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ゲゲゲの鬼太郎のまち調布で深大寺やお蕎麦、温泉、妖怪を巡る東京観光コース

ゲゲゲの鬼太郎の住む街、調布にてパワースポットとしてあまりにも有名な「深大寺」と学問の神さまで名高い菅原道真が祀られていてる「布多天神社」。そして深大寺と言えばやっぱりお蕎麦の「湧水」、絶対に行ってもらいたい「鬼太郎茶屋」、天然温泉「湯守の里」などとにかく全力で調布を楽しめるパワースポット東京観光コースです。親子に、デートにおすすめの観光コース。

朝からスタート!

  1. 京王線調布駅集合!駅はここ数年で様変わりして線路が地下に。駅前すっきり!

    ターミナル駅の新宿から京王線特急にのれば、なんと16分!準急でも23分と、実はあんがい近くて、しかも、お出かけ気分たっぷりな調布!最近線路地下化がすすみ、町がらがりと様変わり!

    • まずは地上へ向かいましょう!!

    • ちなみに、調布北口駅前には、真光書店という本屋があります。普通の本屋なのですが、ここ調布には漫画家の水木しげる先生が住んでおり、この本屋を訪れることもあるとか。ちなみにすでにサービスは終了してるが、真光書店で文庫を買うとここでしか手に入らない水木しげる先生描きおろしのブックカバーをかけてくれた。漫画っ子たちはこぞって買いにきたらしいっ!ある意味パワースポットです!

    • この日、調布に着いた瞬間大雨に。でもビニ傘ってのもと、、、しぶっていたら、調布駅前に「都会にしかない」と言われるパルコ発見!早速こちらで、傘ゲット!

    • ビニ傘だけど、ちょっとだけおしゃれな傘をゲットし、ほくほく!雨が降ってもなんだかうれしい!!

  2. 調布駅から布多天神社へ続く道、天神通り商店街へ!

    パルコを出て、スクランブル交差点を斜めにわたると、ゲゲゲの鬼太郎のシンボルが!そこが、天神通り商店街です。

    • ここは、布多天神社の表参道になっていて、ここから、まっすーーぐ奥に進めば、布多天神社が。ただ表参道だからって、この道を通るわけではありません!なぜならっっ、、、、。

    • 通りのいたるところに、ゲゲゲの鬼太郎に出てくるキャラクターがお出迎えしてくれますからね!

    • お気に入りのキャラがいるかな?と軽い気持ちで見てましたが、相方はテンション上がってる!なぜならNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」にハマっていたそうです!?ここ、調布は、リアルに水木先生が住んでいて、その自伝的ドラマ「ゲゲゲの女房」で、ロケ地としてももちろん映像に残っております!

    • ちなみにここ天神通り商店街できになったお店をっ!「千代富 清風堂」みたところ、普通にどこにでもある、町の和菓子屋さんみたいですが、、、

    • なんと!レモンチーズ大福なるもの発見!そのとなりには、コーヒー大福?!ええ?!こりゃ、買わずにいられない!限定味である、レモンチーズ大福をゲット!普通の和菓子屋だと思って通り過ぎそうになったけれど、足を止めてよかった!こんな変わり種の大福そうそうないからね!

    • さっそく食べ食べ布多天神社まで向かいます。和菓子でこの味って、まったく味の予想がつかないんだけど、と恐る恐るパクっと!・・・・レモンチーズ大福美味しいっっ!レモン餡と、チーズのハーモニーは、洋菓子風だけど、それをつつむ大福が、ふんわりもっちり。こう思うと、やっぱり大福。やっぱり和菓子っ!

  3. 到着!「布多天神社」。雨がふっているから?さらに神聖な雰囲気が、、、空気がちがう!!

    ここ布多天神社は、学問の神さまで名高い菅原道真が祀られていて、調布市のパワースポット神社として、知る人ぞ知る「布多天神社」。時期になると、受験生や受験生の家族がお参りに。社伝によると創建は1940年。「調布」という地名のの由来となった、歴史ある神社、早速お参り!

    • 境内にはいると、今までの街の空気から一転!普段「気」とか、そんなに気にしない二人でも感じる、ただならない厳かな雰囲気に、襟を正す気分!

    • ここ布多天神社は歴史的にもパワースポット的にもすごい場所なのですが、水木しげる先生の「墓場鬼太郎」の中で、神社の奥の雑木林に鬼太郎が住んでいるとされていて、漫画好きっ子の中では「鬼太郎の住んでる場所」として有名。水木先生も、このただならないパワーを感じてそういう設定にしたのかなあ。

    • お参りしたとき、ちょうどタイミングよく、御神前にお供えをした、ありがたい撒下塩を分けてもらうことができました!いわば、神様にお供えしたお下がりのお塩。おうちでありがたく、頂きますっ!(*´ω`*)

    • 「撒下塩」を分けてもらえるという珍しい事に、ふたりとも、そのタイミングのよさにびっくり!その後、おそらくこちらでしかないであろう「ゲゲゲの鬼太郎おみくじ」をひいてみたキミがさらにびっくり!なんと!大吉っ!!!こりゃ、縁起がいいね!結ばずしっかり持ち帰えるキミ。

    • パワースポットなので、そこに居るだけでもいいのですが、境内の「御神牛」から直接パワーをいただこうと、お鼻ナデナデする参拝者多数!よって、お鼻テカテカ!みんなにパワーをわけてくれる御神牛っ!

  4. 寺院だけではない!植物の生きるパワーが集まる場所もいわばパワースポット!「神代植物公園」

    布多天神社でたくさんのパワーを受け取った二人が続いてむかったのは、神代植物公園。神代植物公園にはあらゆる植物が丁寧に育っていて、その生きるパワーがすごいここ神代植物公園も、いわばパワースポット!雨だし、楽しめるかしら?

    • 布多天神社から一度調布駅北口にもどり「神代植物公園行き」のバスに乗り込みました。神代植物公園は、深大寺の裏手にあり、バスの本数も多く待たずにすぐバスに乗れるので、あまりバスの時間は気にしなくても大丈夫!バスの中で、先ほど「千代富清風堂」でこっそり購入した「地酒まん」を食べ食べ。こっそり食べようと思っていたけれど、封を開けた瞬間、ふわーーーっと酒まんじゅうならではの香りっっ。こりゃ、只者ではありません。ふかふかの酒まんじゅうとしっかりこしあんとが、THE酒まんじゅう!子供からお年寄りまでみんなが好きな味です!

    • さ!地酒まんじゅうをたべて元気チャージ!雨だけど、神代植物公園散策開始っ!雨で人もすくないのでは?と思っていましたが、、、いやいや。丁度、バラの季節ということで、たくさんの来場者。

    • バラ園に直行しようとしたところ、ボランティアで公園を紹介しているスタッフさんが「ちょうどいま、ダリヤが見頃だから寄ってから、ダリヤ園に行ってみて!」と声を掛けてくれた。ダリヤ園に行ってみると、たしかに満開っっ!

    • 様々な種類のダリアがちょうど見頃っ!またもや、ツイてるねっ!恵の雨といわんばかりにイキイキと咲き誇っているダリアをみていると、雨の中来てよかった!と思える。

    • そして、同時に、その様子を写真に収めたいという願望もっ!そう思っているのはわたしたちだけではない様で、雨の中、でっかいカメラを持ったひとが沢山いました。

    • バラ園でもこんな感じです!こんな雨のなかこんなたくさんの人があそびにきてるなんてっ!みんな雨の中ベストポジションを見つけては、バラの写真をおさえていました!

    • 顔を近づけるとほのかに香る香りにほっこり。「自然の香りってこんなんだ!」と再確認。種類によって香りが、まったくちがいます!ひとくちに「バラの香り」と言ってもぜんぜんちがう。しかも、バラはすべていい香りがするとはかぎりませんっ。香りがメインの品種と、見た目がメインの品種とあります。植物の「生命」を感じてきてよかったとしみじみ。

    • そして神代植物公園には「深大寺門」という別の門があり、深大寺に行く場合、ここがショートカットの門です!この門をこえると、ほんとの深大寺の裏手に出ます。

    • 神代植物公園の深大寺門をでて、歩くこと1分。すぐに深大寺の裏門にあたる乾門に。今回は、ここから入らず、大回りして、門前にっ。

  5. 調布といえばの深大寺!深大寺といえば、そう!「鬼太郎茶屋」はマストスポットです!

    植物のパワーをもらったあとは、こちらで妖怪のパワーを頂いちゃおう!水木先生がお住まいである調布だからこその「鬼太郎茶屋」。ゲゲゲの鬼太郎が好き、水木しげる先生が好き!というマニアの聖地。そんなマニアでなくとも、深大寺に来たら、ここは押さえておきたいところ!!

    • お出かけしたのが、ハロウィン時期ということもあって、鬼太郎が、こんな感じに。もうなにがなんだかわからないけど、ここ、深大寺の参道だということすらも、忘れるね。

    • 店内には、水木しげる先生の直筆鬼太郎も飾ってあったり、ファンはヨダレもの。

    • せっかくなので、ぬりかべの椅子で、ねずみ男と一緒に小腹をみたす二人。境港の水木しげるロードつながりで鳥取からやってきたじゃこコロッケ、ぬりかべでんがく、そして、ゲゲゲラテ。どれもこれも、普通に美味しくて、そのうえ、すべてがゲゲゲの鬼太郎モチーフの食に、テンションが上がります。

    • 一番テンションがあがったお土産がこちら。一反木綿のマフラー。鬼太郎気分になれます!ハロウィンにいかがかな?

  6. さあ!本丸!「深大寺」へ!調布屈指のパワースポットで良い気を頂こう!

    本堂にあるご本尊様は、阿弥陀三尊像。東京都では浅草寺に次ぐ古刹のお寺さん。と、難しいことはさておき、朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のロケ地となった、ここ深大寺は、縁結びとして有名な深大寺。「ここが〜〜」と感慨深いキミ。

    • 一日一日、一雨ごとに秋が深まるのを実感。色付いている木々をみては、秋を感じます。手前の色付いている木のすぐ後ろに「なんじゃもんじゃ」という珍しい木があります。この木が元気良く花をつけるのが4月頃。四季によっていろんな表情をみせるすてきな境内。

    • ちなみに毎年3月3日に開催される、関東で一番おそい「だるま市」として有名な「深大寺だるま市」の時の様子はこんな感じ。境内が人とだるまでごった返します。

    • 境内のお守りなどを置いてあるところに「だるま」の土鈴が!縁起が良いね!紅白のペアもあったり、おそろいにしやすいだるまっ!

  7. 土鈴に触発されて!?門前の「むさし野深大寺窯」で陶芸体験!!

    むさし野深大寺窯

    http://jindaijigama.com/index.html

    創業昭和32年と、深大寺の門前の移り変わりを長く見つめてきたむさし野深大寺窯さん。昔はこのあたりは、森でだったんだって!!そんな歴史ある、むさし野深大寺窯で、陶芸体験!迷作作っちゃおう!

    • ここでの陶芸体験はカンタンで即日持ち帰れる「らくやきコース(200円~)」から、しっかり焼きをいれて後日配送「本焼コース(300円~)」、粘土から陶芸作品「手びねりコース(2000円~)」まで様々。今日はらくやきコース!!

    • 100種類以上はある、まっしろな素焼きのものを選びます。人気はお安く手軽に絵付けができる箸置き(250円)とか。ちょうど先に絵付けしていた家族は、ひらたいプレートに、子供たちの手形や足形とあわせて、子供の自由な筆さばきで、成長記録として作品をつくっていました。大人なパワースポットである深大寺が、夏休みは自由研究に訪れる子供たちで賑わうんだとか。

    • ずらーーーっとならぶ絵筆にワクワク!さ!絵付け体験スタート!

    • 境内で見た土鈴だるまを思い出しながら、描きはじめてみました。色によって、焼いたときの発色が違うらしく、ちょっとした指南書が各テーブルに置いてあるので、それをちょこっと読めば、すぐ絵付け始められます!スタッフさんが手伝ってくれたりするわけではないので、自由に!

    • なんか違うけど、、(^_^;)絵筆を持つことなんて、無いからとても新鮮!ふたりとも無言でアーティスト気分。そして焼き上がりまで20分ほど。そのまま待っても良いけど、せっかくの深大寺。深大寺といえばの「食」、まだだったね!ってことで、あとで取りに来ることに!!

    • ちなみに「湧水」終わりで引き取った出来上がりがこちら!思った以上につるんとしてました!ガラスの塗料にぼちゃんと浸してから焼きあげるため、このテカリに!世界でひとつのお土産になりました!

  8. 深大寺◯◯といえば、深大寺そば。「湧水」へ行ってみた!

    深大寺門前、深大寺のウラもですが、おそば屋さんが20件ほどあり、どのお店もこの地で長くやっているであろう佇まい。それもそのはず。深大寺周辺は昔から湧水が湧くことで、美味しいお蕎麦を打っていたっていたという流れがあるからね。こうなると、どこにはいろうか、それが問題。今日はツイてるから、ここはGoogle先生で「深大寺_そば_で検索した時の予想検索で最初に出てきた場所へ!きっと美味しいお蕎麦にぶつかる!その場所がここ!湧水!!!

    • 到着した時は、お昼時も終わった頃。しかも雨がしとしと降っていて、そもそも今日深大寺に来る人は少ない!と思いきや、満席!そして、続々と、お客様がやってくる!これは期待大っ!

    • おすすめですよ!と言われた「湧水天盛り」に。9割蕎麦、こちらで手打ち。そばの香りは強くないけれど、のどごしよく、するするいけます。天ぷらはサクサク揚げたて。ちょっと贅沢なハレの日仕様のおそばっ!

    • 天ぷらは、エビ、大葉、ししとう、みつば、なす。どれも、丁寧なお仕事されています!カラリとあがってるから、どんどんたべちゃいます!ちなみに、おそばのつゆは醤油強めな、大人な味。そば湯も、お蕎麦と一緒にでてきちゃいますが、つるつるとすぐ食べちゃうので問題なしっ!

  9. 寺院のパワー、植物のパワー、食のパワー、そして、最後はマグマのパワーにあやかろう!天然温泉「湯守の里」

    深大寺天然温泉 湯守の里

    http://www.yumorinosato.com/

    調布パワースポットの散歩コース最後は、こんなところに温泉が?!という穴場中の穴場「湯守の里」にやってきました!

    • 深大寺から、地図アプリを見ながら歩くとそこは「ここは東京なのか!というか平成なのか!ってか、グーグル先生、この道を紹介するって、、、」とびっくりする、小路を通っていきます。

    • 住宅地のなかにある、湯守の里は、だいぶひっそり感。

    • 全体的に、薄暗く、リラックスムード満点。お湯は黒湯で、しっとりつるつる。本当に穴場なので、お客様少なめ、露天風呂はかけ流しなのか、じゃんじゃんお湯が流れていきます。これはいいところ見つけました!!お湯の温度低めで、ながーく入ってられる温泉。しかも、調布駅まで無料バスが出ている!

    • おうちみたいな、休憩所。みんなまったりしております。

  10. !!え?!飛び乗ったバス調布駅へ、、い、行かない!?今日のおでかけの思わぬ終点、「武蔵境駅」。

    武蔵境駅

    お風呂からあがり、ほっかほかの二人が外にでたところ、ちょうどバス!こりゃ、ラッキー!と、飛び乗ったふたり。ここちよい疲れと、それをわにかけたリラックス感と、車の振動で乗ってすぐうとうとしちゃいました。起きたら「調布駅」だと思っていたら、、、湯守の里の送迎バスは、調布駅以外にも出ていた!!!!

    • 到着したのは、武蔵境駅!!!そうです!湯守の里の送迎バスは「調布駅」以外にも、JR中央線の「武蔵境駅」へも!!!「着きましたよ」で飛び起きた二人。到着したのが武蔵境駅と知り大爆笑!!(*´ω`*)パワースポットで良い気をもらった二人が行き着いた先は、調布周辺の散策デートポイントを大きく外れた武蔵境!もしかしたら「次なるおデートポイントとしていかがですか?」という、お誘いだったのかも!!調布の奥深さを知った散策デートでした。

今回のコースマップ

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