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【水道橋】東京ドームシティの宇宙ミュージアム「TeNQ」で、子どもと一緒に宇宙を体感するコース【4歳以上】

東京ドームシティは「アソボーノ」や戦隊ショーが有名ですが、それだけではありません!今回は星空好きな5歳児と一緒に、今年7月にできたばかりの宇宙ミュージアム「TeNQ」で宇宙を体感。4歳以上からしか入場できませんが、内容は最新の技術を駆使した本格宇宙でありながら、子どにも親しめるようゲーム仕立てになっていたりします。入場時間前に「スポドリ!」で体を動かし→「TENQ」→ミュージアムショップ「宇宙ストア」でみっちりギャラクシーを感じた後は、ランチに乗り物好きの男児が喜ぶ回転寿司「海鮮三崎港」へ!

朝からスタート!

  1. 「後楽園駅」2番出口からスタート

    後楽園駅

    東京ドームシティの最寄り駅は複数あります。 (JR・三田線「水道橋駅」、丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、大江戸線「春日駅」) わが家は「後楽園駅」から行きましたが、宇宙ミュージアムのある「黄色いビル」に行くには、JR・三田線「水道橋駅」の方が近いです。

    • いたるところに大型ポスターが貼られています、矢印に向かって進みましょう。

    • 「TeNQ(テンキュー)」の入っている「黄色いビル」です。

    • 入るとすぐに電光掲示板にチケット情報が。時間指定の定員制チケットとなり、満員になると「×」の印が出るので、次の回を購入しなくてはいけません。

    • 6階まで上がり、入場時間をチェックしてチケットを購入。 ※事前に日時が決まっていれば、WEBサイトからのチケット購入も可能です。

  2. 入場までの時間を、同ビル内「スポドリ!」で過ごしてみる

    次の入場回まで30分以上あったので、同じ黄色いビル内にある「スポドリ!」で時間をつぶすことにしました。

    • パパはバッティングにトライ。時間的な問題や、年齢の問題で子どもは見ているだけでしたが、パパの雄姿を目に焼き付けていた…はず。

    • ボルタリングやゴルフもあります。別の階にはローラースケートができるフロアも。子どもがもう少し大きくなったら家族でじっくり楽しめそうです。

  3. いよいよ宇宙ミュージアム「TeNQ(テンキュー)」へ入場!

    宇宙ミュージアムTeNQ

    http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/

    同じ入場時間の人たち(30人ほど)で一緒に入場します。

    • 入り口のトンネルをくぐり、まずは「はじまりの部屋」で5分ほどのプロジェクションマッピングを、次は「シアター宙(そら)」で4Kの美しい宇宙映像を10分ほど鑑賞。 この2つの部屋は写真撮影禁止ですが、映像は迫力満点で美しく、大人も子どもも見入ってしまいます。

  4. 続く、「サイエンス」「イマジネーション」の部屋で、遊びながら宇宙を体感。

    宇宙ミュージアムTeNQ

    http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/

    ここからは個人のペースで自由に見学・体験ができるようになっています。 説明も専門的でありながら、子どもにもとっつきやすいよう、かなりビジュアル重視の見せ方に工夫されています。

    • 小惑星イトカワに降り立った気分を体感。

    • 看板のデザインもかわいい。

    • こちらは火星。火星から送られてきた最新映像なども見られます。

    • もちろん、大人向けの学術的な説明も充実。 まあ、小さい子ども連れだと、なかなか集中して読めないのですが…。

    • 次の「イマジネーション」のコーナーでは、ゲーム仕立てで宇宙のイメージを膨らませることができます。

    • タブレット端末を操作して、ロケット打ち上げを目指すゲーム。

    • マグネット式の惑星パズルコーナーも!

    • まったく惑星以外のものを作っていますが、まあ別にいいでしょう…。

  5. 企画展「宇宙旅行でジャンプ!!~TeNQ式宇宙旅行展~」にも足を伸ばして

    宇宙ミュージアムTeNQ

    http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/

    第1回の企画展は、「宇宙旅行でジャンプ!!~TeNQ式宇宙旅行展~」という内容。もはや夢ではなくなった宇宙旅行の全貌があきらかに!

    • 宇宙旅行にかかる費用は2500万円。2時間の宇宙空間体験で、無重力体験は4分間、だそう。

    • 「こんな宇宙旅行がしたい!」というお題でお絵かきするコーナー。

    • お絵かき好きじゃない…と言いながらも、挑戦!

    • 息子は金星が見たいそうな。夢がかなうといいね!

  6. 最後はカメラ必携の宇宙フォトスポット!

    宇宙ミュージアムTeNQ

    http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/

    「TeNQ」の最後のコーナーは「つながる広場」。 コトバリウムで宇宙にまつわるコトバのシャワーを浴びて、月面に足跡を付けたら、最後はフォトスポットで記念撮影。

    • 誰でも知っている名言もあれば、初めて聞く含蓄に富んだコトバも!流れては消えていくコトバたちが、星のようです。

    • 月の映像。うさぎの影がかわいい!

    • この月、ただの月の映像ではなく…なんと、月面を歩くと足跡がつくのです!

    • 最後のフォトスポットでは、いくつかの宇宙フレームで面白い写真が取れます。カメラをお忘れなく!

  7. 充実のミュージアムショップ「宇宙ストア」でお買い物!

    宇宙ミュージアムTeNQ

    http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/

    本、地球儀、天体観察セット、お菓子、文房具など、宇宙関係のグッズであふれています。記念に何かひとつあると、思い出になりますね。

    • 子どもは飛び出す宇宙絵本に夢中。

    • 自由研究キットもありました。小学生になったら使えそうです。

  8. ランチは「海鮮三崎港」の回転寿司をチョイス

    東京都文京区後楽1-3-61

    http://www.laqua.jp/tenpo/kaisenmisakikou

    もともとお寿司の好きな家族ですが、数ある東京ドームシティ内の飲食店の中でここを選んだのには理由がありまして…。

    • 個別で注文したお寿司が、別レーンで新幹線に乗ってやってくるのです。

    • 乗り物好きの子どもにはたまらないアトラクション。まだかまだかと到着を待つ息子。届く直前にテーブルのブザーが鳴りますが、待ちきれない様子。

    • もちろん、届いたお寿司は「ボクがやる!」です。

    • 余裕があればラクーアでショッピングもしたいところでしたが、思いのほか「TeNQ」で時間をとってしまったので、今日のお出かけはここで終了。 「TeNQ」は混み具合にもよりますが、だいたい2時間ほど、宇宙が好きな親子なら3時間ほど、見ておいたほうがいいです。

今回のコースマップ

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