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1010 コース!

東京下町を親子デート。駄菓子屋や銭湯、富士塚など下町スポットを巡るデートコース。in 駒込

染井吉野の発祥の地として知られる、東京下町の駒込エリアを親子でデートできるコースです。ミニチュア版の富士山、駒込富士塚→田端銀座商店街で食べ歩き→下町のナポリ、PUCCii→文具好きにはたまらない、螢窓舎→老舗駄菓子屋、山崎菓子店→下町銭湯、松の湯という絶対おすすめの親子デートコースです。

朝からスタート!

  1. 日本一有名な桜・染井吉野の発祥の地、「駒込駅」からスタート!

    駒込駅

    毎日のように利用している山手線ですが、ここ「駒込駅」は実は一度も降りたことも無い駅。駒込駅と言えば、“六義園”や“染井吉野”、そして最近水泳ニッポンを牽引した北島康介が所属していることで知られている“東京スイミングセンター”などがあります。さぁ〜どんな街なのか楽しみです。

  2. 一富士、二鷹、三茄子で有名な「駒込富士塚」

    駒込富士神社

    まず一番目のスポットとして目指すのは、「駒込富士」がある、駒込富士神社。都内には数々の富士塚があるが、その中でも「駒込富士」は、初夢で有名な“一富士、二鷹、三茄子”で有名な富士塚です。発祥は富士山じゃなかったんですね〜。

    • 駒込富士神社の鳥居から見える階段はまっすぐ伸びていてとにかくキレイ。23段(?)ほどある富士塚はあっという間に登りきれますので、一段一段噛みしめながら登ってください。

    • かなり急な階段なので手すりをもって登ります。駒込富士は江戸時代の富士信仰の中心的な存在だったそうで、「お富士さん」で親しまれています。この日も秋祭りでたくさんの神輿や子どもたちで賑わっていました。

    • 山頂に到着すると、真っ白な神社がお目見えしました。小さな神社ですが、あまりにもキレイです!!

  3. 駒込富士から田端銀座商店街までしばらくお散歩で楽しみます

    お散歩

    駒込富士から田端銀座商店街までしばらく歩きます。田端銀座商店街までの道のりでは、神明公園や神明都電車庫跡公園など下町公園遊具で遊びながらお散歩します。

    • 密集した住宅地の中にもどこかゆとりを感じる。下町って歩いているだけで楽しいものですね〜。知らない街の知らない公園で遊ぶというのはテンション上がるそうです。

  4. いよいよ「田端銀座商店街」に到着〜!まずは「肉の彦坂」へ

    田端銀座商店街の楽しみ方はなんと言っても食べ歩きです。まず食べ歩きの1店舗目は「肉の彦坂」。唐揚げやメンチカツ、コロッケなどがたくさん並んでいます。

    • しそ揚げ、コロッケ、春巻き、チキンカツ、串カツなど、50円〜170円くらいの激安な値札が目立ちます。実は餃子も美味しいのですが、なんと餃子の皮とネタを持ち帰りもできます。これは新しいw

    • 写真を撮るタイミングが遅れましたが、こんな感じでホックホクな唐揚げ(100g)です。

    • その他の食べ歩き候補としては、健康とうふの「丸吉食品」さん。創業60年の老舗豆腐店では、国産大豆100%で作る絹ごし豆腐が人気。こちらは自宅用としてお土産〜!

    • おでん種といえば、ここ「佃忠」さん。自家製おでんを毎日販売していて、様々な野菜をすり身と合わせた”おつまみ揚げ”も人気です。野菜嫌いな子どもたちもこれなら食べれます。

    • そして、2回目の食べ歩きは店名のないやきとり屋。地元の買い物客が買い物袋片手にやきとりを買って、食べ歩きしながら帰宅しています。金曜日と土曜日しかやっていないそうで、通りがかる人がみんなおじさんに挨拶しているところからみると、このおじさんかなり有名人だと思います。

    • かわ串に目がない私と息子。たっぷり滴ったタレがもうたまりませんっ!

  5. 食べ歩きして胃をウォーミングアップしたら本日のランチ「PUCCii(プッチー)」へ

    “下町のナポリ”という言葉がピッタリ合うのがここPUCCii(プッチー)。なんとあのミシュランガイド2014で「ビブグルマン」に選ばれたほどの実力店。(※「ビブグルマン」とは、コストパフォーマンスの高いおススメのお店のことだそうです)。

    • 真っ白なタイルに鮮やかな青のタイルでPUCCiiと書かれています。この奥に、PUCCiiの味を支える石窯があり、石窯でナポリピザが人気だそうです。

    • 週末しかやっていないランチメニュー。これはラッキーです。あと、プチ情報として、PUCCiiの週末は12時は大変混むので13時以降の来店がおすすめ。

    • 昼ビール失礼しまーす。

    • シラスとトマトのフィデリーニ(1200円)。あっさりと思いきやコクがある一品です。食べ歩きしてきたのにあっという間に息子と平らげますw

    • ナポリピザの基本、マルゲリータ(1300円)を注文。ピザの耳がうまいピザは絶対うまいという噂は正しいことがわかりました。絶妙なこげ具合。ちょっと、ほんのちょっとのこげ臭さととトマトとバジルとモッツァレラチーズが絡み合うともう本日最高のテンション〜!!!

    • 最後にホットコーヒーで一息。息子にはカフェインが入っていないルイボスティーがでてきました。すごく親切ですよね〜。

  6. ランチの後は、懐かしい文具が揃う「螢窓舎」へ

    マルイケハウス

    PUCCiiの横の路地を歩くとすぐに緑に囲まれたいかにもオシャレそうなアパート、“マルイケハウス”があります。マルイケハウスは築50年を越えるアパートを改装した個性的なショップが集まる複合オシャレ施設。その中にある懐かしい文具が揃う「螢窓舎」に行ってみました。

    • PUCCiiとパンのかわむらの間の路地を進みます。パンのかわむらは、卸主体のパン屋さんで、都内のホテルや喫茶店に卸しています。なので、壁にはパンの箱が山積みです。しかしこの路地いい感じだな〜。

    • 壁に絵が描かれていたり、窓枠が真っ赤だったり、ほんと自由なアパートです。

    • アパートの廊下はこんな感じ。

    • トイレもオシャレ〜!

    • 螢窓舎では懐かしい“LEVEL BOOK”と極小サイズの“色鉛筆セット”を購入。

  7. 駄菓子屋行く途中にあった「上田端八幡神社」の遊具、くるくるまわってます。。。

    上田端八幡神社

    この遊具最近ではあまり見なくなりましたね〜。珍しいのか10分ほどこんな感じでぐるぐる回ってましたwww

  8. そして向かうは、息子のメインスポット、駄菓子屋の「山崎菓子店」へ

    山崎菓子店

    マルイケハウスから駒込と田端間の下町を楽しみながら歩くこと10分、駄菓子屋の「山崎菓子店」があります。田端の高台通りにある駄菓子屋さんは半世紀も子供達のお楽しみどころとして営んでいます。

    • 空いているのか心配でしたが、空いてなくてもいいやという気持ちで行ってみたら空いてました。木箱の中にびっしりと入ったお菓子。

    • なめんなよ猫あったwww おもちゃとお菓子選びに迷っている息子を温かく見守ってくれるオジさんに感謝。

  9. 本日親子デートのシメはやっぱり銭湯!ということで「松の湯」へ

    松の湯

    日替りで楽しめる薬湯が人気の「松の湯」で本日の親子おでかけコースをシメます。いろんな銭湯を旅してきましたが、2階にある銭湯は初めて!

    • 駄菓子屋の“山崎菓子店”さんから歩くと「松の湯」さんの煙突が目印になります。

    • 大人460円、小人80円〜!

    • 14時30分からスタートの銭湯。まずは鍵が木製の靴箱。何番にするかで結構悩むw

    • タオルとシャンプー、リンスセットを購入して脱衣場へ。とても清潔な銭湯でまさに憩いの場です。本日の日替わりの薬湯は、“蜂蜜ローヤル”配合の薬湯でした。ほのかに甘い香りのする薬湯で長旅(?)を癒します。

    • 風呂あがりはやっぱりこれでしょ!

    • なぜか充実しているパズルや知恵の輪。風呂から上がって約30分ほど遊んでましたw

    • マンガも充実。やっぱりありましたテルマエ・ロマエ!ローマ人が登場したらきっと楽しいだろうーな〜。

  10. 初めて降りた駒込駅は下町情緒たっぷりな街でした〜!ゴール「駒込駅」

    駒込駅

    万歩計を測っておけば良かったと思ったほど、かなりの距離を歩きましたが、刺激が多すぎてそんなことも忘れるほど楽しいコースでした。ぜひこの秋おすすめのコースです。ご参考に〜。

今回のコースマップ

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