【表参道】不器用5歳児が「こどもだけのミュージアム」で工作に挑戦!続く「岡本太郎記念館」と併せて、親子の五感を刺激する“芸術は爆発だ!”コース

【表参道】不器用5歳児が「こどもだけのミュージアム」で工作に挑戦!続く「岡本太郎記念館」と併せて、親子の五感を刺激する“芸術は爆発だ!”コース
3,665 views

西麻布の「こどもだけのミュージアム」のワークショップで、いろんな素材や道具を使って好きなものをつくる姿は、まるで小さなアーティスト。あいだに西麻布「豚組」のランチをはさみつつ、続く、「岡本太郎記念館」で「芸術は爆発だ!」を作品に触れながら親子で体感。ミュージアムカフェ「a piece of cake」で名物のパンケーキを味わうティータイムも。子どもの持つ自由な感性をのばしてくれること請け合いのコースです。

朝からスタート

からスタート

表参道駅B1出口スタート

表参道駅B1出口スタート
表参道駅

最寄駅は表参道駅。B1出口から骨董通りを歩きます。 HPには、会場となるスタジオまで徒歩9分と書かれていますが、子どもと一緒に歩くと15分ほどみておいた方がよいかもしれません。 間に合わなさそうな場合は、西麻布の交差点までタクシーに乗るのも手です。

会場となる「co-lab 西麻布」の外観。 隠れ家的な立地なので、見逃さないように…。

入口には「こどもだけのミュージアム」と書かれたチラシが貼られています。

キッズクリエイティブ研究所の「こどもだけのミュージアム」で、多種多様な素材で自由に工作!

キッズクリエイティブ研究所の「こどもだけのミュージアム」で、多種多様な素材で自由に工作!
東京都港区西麻布2-24-2 KREIビル
http://www.canvas.ws/kenkyujo/nishiazabu/

NPO法人CANVASが主催するキッズクリエイティブ研究所では、練られたワークショップで子どものクリエイティビティを引き出す取り組みがされています。 都内各所で様々なワークショップが行われており、ここ西麻布の「こどもだけのミュージアム」では、基本的に毎月第一日曜日に開催されています。 事前予約が必要ですので、開催日等の詳細は公式HPで確認を。 幼児クラス(4歳以上)と、小学生クラスがあります。

事前予約制で一回3000円かかりますが、数十種類を越える素材や道具が自由に使え、子どもの発想力を伸ばしてくれるプログラムになっています。 何を作るかは決まっていません。 色紙、ボタン、布、木材、空き容器、毛糸、ストロー、紙コップ、モール…などなど、用意された素材コーナーを探検し、気に入った素材を5つ選び、各々で自由に工作します。

2時間のワークショップの間、スタッフの方が数名付いてサポートしてくれ、親はガラス張りの部屋の向こうで見学するスタイルです。 最後の30分は親もスタジオ内に入り、子どもが作ったものの説明を聞いたり、余った時間で親子で製作する時間もあります。 「今日はこれを作りましょう!」というような決まった完成形をめざすのではなく、子どもが自らつくりたいものを考えて、素材を選び、加工し、工夫していく工程がよくわかりました。

西麻布「豚組」で、絶品トンカツ定食をいただきまーす!

西麻布「豚組」で、絶品トンカツ定食をいただきまーす!
とんかつ 西麻布 豚組
http://www.butagumi.com/nishiazabu/about.php

子どもは2時間近く集中して製作していたのでお疲れモード。 研究所のスタッフの方によると、「何もないところから好きなものを作る」という行為はかなり集中力を使うので、お子さんとゆっくりランチして今日の体験を振り返ってくださいね、とのこと。 近場のトンカツ屋さん「豚組」で、がっつりめのランチをして充電!

子どもと定食をシェアしました。お肉の厚みがすごいです。

子どもが自由に作品に触ってOK。表参道に戻りがてら「岡本太郎記念館」へ!

子どもが自由に作品に触ってOK。表参道に戻りがてら「岡本太郎記念館」へ!
岡本太郎記念館
http://www.taro-okamoto.or.jp/

トンカツで満腹になったら、表参道の方へ戻りがてら、「岡本太郎記念館」へ立ち寄ります。 ここは岡本太郎が住居兼アトリエとして、50年ほど生活していた建物。 アトリエの内部はもちろん、こぢんまりとした庭には太郎オブジェが所狭しと並び、自由に触ったり、写真が撮れたりします。 小さな記念館なので、1時間もあれば十分見て回れます。

ちょうど、企画展の「岡本太郎の目玉」展が開催中でした。 企画展の詳細は公式HPを要確認。

1階は岡本太郎のアトリエが公開されています。 ここで製作していたんですね~! 後ろのカンバスも作品が描かれているのでしょうか…気になります。

岡本太郎氏のマネキンにビビる息子。 「こどもの城」のシンボルのオブジェもありました。

2階に上がると男児の心をくすぐる、ちょっとスリリングな渡り廊下が…。 何度も慎重に渡っていました。君は何をしに来たのかな…?

作品と同じポーズで!

こぢんまりとした庭には、所狭しとオブジェが並び、絶好の写真スポットです。

「もうやめたら?」と言うまで鐘をゴンゴン鳴らしまくるところも、子どもならではのご愛嬌ですね…。

ミュージアムカフェ「a piece of cake」で、窓越しに太郎オブジェを見ながら、名物のパンケーキを。

ミュージアムカフェ「a piece of cake」で、窓越しに太郎オブジェを見ながら、名物のパンケーキを。
a Piece of Cake
http://www.sasser.ac/apieceofcake/

岡本太郎記念館に併設されたカフェ「a piece of cake」でひと休み。 ガラス張りで開放的なカウンター席や、テラス席からは庭が見え、オブジェを見ながら休憩できます。

4種類のパンケーキ生地から、好きな2種類が選べます。今回はプレーンとチョコ。 焼き方は薄めの仕上げで、クリームとクランベリージャムを乗せていただきます。

「自分で切る!」と言い張るのでやらせてみました。 普段はついつい親が手を出してしまいますが(その方が楽なので)、今日のワークショップで行った「道具を使って何かを作る」のきっかけは、日常にもあふれていますね。 子どもに好きにやらせてみること、見守ることの大切さを実感するお出かけでした。

Finish! Nice outing!

このコースが気に入ったら「いいね!」してね!

Guide

ガイド

「ここ行きたい!」
おでかけスポットをSNSで
毎日動画配信します!

SNSで動画配信中!
Page Top
朝が楽しい!勝浦観光