六本木 ロボロボ公園を子連れで楽しむおでかけコース-リボンハッカキッズは刺激的!

六本木 ロボロボ公園を子連れで楽しむおでかけコース-リボンハッカキッズは刺激的!

「六本木ヒルズ」近くの「さくら坂公園(通称:ロボロボ公園)」→大好きな「ボーネルンド」→「リボンハッカキッズ」でおもちゃをチェック→ヒルズ内の「遊べる親子休憩室」→「ツタヤ トウキョウ ロッポンギ」→「鮨 清山」でディナー。初挑戦のロボロボ公園を中心に、がっつり遊んでぐっすり眠ってもらうのがメインテーマです。2歳3か月の男の子。体力があるのはありがたいのですが、なかなか寝付かずに夜23時にやっと眠りにつくこともしばしば…。夜に遊ばせたいけど、なかなか場所がなくて…。とお困りのママさんにおすすめの、夕方からコースです。

夕方からスタート

夕方からスタート

東京メトロ日比谷線「六本木駅」スタート(現在のこどもの体力:100%)

東京メトロ日比谷線「六本木駅」スタート(現在のこどもの体力:100%)
六本木駅

家を出る時に珍しくベビーカーに乗りたがりました。 なぜかというと、電車で移動中にお昼寝を…。 どうやら眠くなったようです。 到着と同時に目が覚めました。 夜、寝かしつけるためにはたくさん遊ばせて体力をつかってもらうしかありません。 (以前、新橋から大江戸線で六本木まで来ましたが、ベビーカー向きではなさそうだったので、六本木ヒルズに一番近い日比谷線がおすすめです。)

「六本木ヒルズ」到着(現在のこどもの体力:95%)

「六本木ヒルズ」到着(現在のこどもの体力:95%)
六本木ヒルズ 森タワー

改札を出て広い通路を駆け抜け、メトロハット脇のエレベーターで六本木ヒルズに。

セールの赤い色鮮やかなイラストパネルが目を引きます。

お店を横目にまずは「さくら坂公園(ロボロボ公園)」へ直行!(子供の体力:60%)

お店を横目にまずは「さくら坂公園(ロボロボ公園)」へ直行!(子供の体力:60%)
港区立さくら坂公園 (ロボロボ公園)

さっそくお店を回りたいところですが、あえて通り抜けて公園へ。 夕方からのおでかけのため、現時点で17時。 少しでも明るいうちに公園で遊んで体力を使っていただきたいのです。 6月ということもあり、小雨→大雨→止む…を繰り返す天候ですが、遊べることを信じて六本木ヒルズ南端の公園に向かいます。

住宅街の中にあり、地上から行くと迷う可能性がありますので、六本木ヒルズから連絡ブリッジを通って向かうと良さそうです。 マンションが建っている「レジデンス」を抜けると、右手眼下にロボットがいる公園が見えてきます。 麻布十番にお住まいで初めてこの公園にいらっしゃった方も、お近くにお住まいながら道に迷われたそうです。

晴れました! ほかにも3組の親子がやってきました。 さっそくロボット型の遊具にまたがって、ご機嫌です。

カラフルな滑り台が並びます。 なんと10本も。 どれにしようか迷います。

一番奥の螺旋状の滑り台は、ちょっとお兄さんお姉さん向けかも? ちょっと怖がっていたので、一緒に滑りました。

こちらは長いローラー滑り台です。 丘の上にある立地をうまく利用して、長くゆるやかな滑り台になっています。

一度一緒に滑ると、3回目ぐらいからは自分で階段または坂を上って、自分で滑れるようになりました。 ただ、油断して目を離したら、仰向け状態になってしまい、頭をローラーで「ガガガガッ」と…。 小さいお子さんは手を離しても、目を離さないほうが良さそうです。 反省。 左手の「ロボットのトーテムポール」が可愛いです。

やっぱりロボの遊具がお気に入りのようで、普段こういったタイプに乗ったことがないのにハマっていました。 さすがに暗くなってきたので、六本木ヒルズに戻りたくなりました。 「まだあそぶー」言っていましたが、「おもちゃを見に行こうよ」と言うとあっさり「バイバーイ」とあっさりロボに手を振っていました。

続いて子どもが大好きな「ボーネルンド」で船遊び(子供の体力:50%)

続いて子どもが大好きな「ボーネルンド」で船遊び(子供の体力:50%)
六本木ヒルズ 森タワー

どのショッピングモールに行っても必ず入りたがるボーネルンド。 今回も母の手を引っ張って入って行きます。 六本木ヒルズのヒルサイドB2Fにあります。

このままでも楽しそうですが、早めの時間帯に行けば水を張った状態で遊べるようです。

夏限定だと思うので、今度はぷかぷかできる時間に遊びに行こうと思います。

「リボンハッカキッズ」でおもちゃをチェック(子供の体力:45%)

「リボンハッカキッズ」でおもちゃをチェック(子供の体力:45%)
六本木ヒルズ 森タワー

同じくヒルサイドB2Fにある子供服ショップに。

穴落としのおもちゃを発見しました。

最近、ディズニーシーに行ってきたのでミッキーの動く絵本を気にしています。

ミニカー型の鉛筆削りです。 子供向けのアート教室を開いてみたいので、これがあれば楽しく鉛筆を削れそうだなあ…と想像してみました。

実は親の休憩室かも?な「おやこ休憩室 Family Room」でひと息(子供の体力:40%)

実は親の休憩室かも?な「おやこ休憩室 Family Room」でひと息(子供の体力:40%)
六本木ヒルズ 森タワー

見つけるなり、ガラスに張り付いて「遊びたい!」アピールをしていました。 こちらもヒルサイドB2Fにあります。

真っ先にキッチンのおもちゃに飛びつきました。 ボーネルンド提供のプレイスペースのようです。

何を作ってくれるのかな? キッチンの棚を開けると…

歯車が入っていました。

二つ繋げると、連動して回ります。 先ほどのボーネルンドのお店のディスプレイで「やりたいよー」とつぶやいていたおもちゃで遊べて、大満足のようです。

定番の「ルーピング」です。 20時を過ぎているためか、誰もいなくて貸し切り状態です。 この休憩室も、子供向けショップもいずれも営業時間は21時までです。 夜型キッズには最高の遊び場かもしれません。

シフトチェンジが楽しめる、固定の車の遊具です。

こちらは0~2歳専用のコーナーです。 つかまり立ちができたら一人で遊べそう。 「にゃーにゃー」「はな」など、扉をスライドすると現れるイラストに喜んでいました。

おむつが1個100円で販売しているのもありがたいです。 意外と足りなくなってしまうので…。 もちろん普通のおやこ休憩室同様、授乳・オムツ換えスペース、ベビーキープ、調乳シンク、飲み物の自動販売機がそろっています。 座れるところが多いので、子供が元気に遊んで親は休憩という使い方ができそうです。

「ツタヤ トウキョウ ロッポンギ」はまるでミュージアム!(子供の体力:35%)

「ツタヤ トウキョウ ロッポンギ」はまるでミュージアム!(子供の体力:35%)
六本木ヒルズ 森タワー

ヨーロッパの大学の図書館のような店内です。

薄いペーパーでできたジオラマに見入っています。 話題の「紙の器」のサンプルもありました。 紙ってすごい。

「ママー、ワンワン!」

なんでキラキラしているのかな?

併設されているスターバックスで、マンゴーティーフラペチーノをいただきました。 グアムの本が二冊置いてあって、パラパラと眺めてみました。 このタイプのソファー席が多く、子供を座らせやすくて助かります。

「鮨 清山」でちょっと贅沢ディナー(子供の体力:45%←回復^^)

「鮨 清山」でちょっと贅沢ディナー(子供の体力:45%←回復^^)
鮨 清山 六本木ヒルズ店

いくらが好きなお子さんは多いらしいです。 うちもご多分に漏れず、目がないです。 店頭の写真をみたら「いくら!」とこちらの様子を見ながらアピールしてきます。

もう、絶対に食べるという強い意志を感じます。

キッズメニューにいくらののり巻きがありましたが、まだ食べきれないこともあるので、「特選ちらし」を二人で分けることにしました。 待ちきれない様子です。

なかなかのボリュームとラインナップです。 鮪、白身、海老、光物などが乗っていて、ナスやおくらでお野菜も摂れます。 すでに、いくらに子供の手が伸びています。

おみそ汁と、

デザートの抹茶アイス付きです。 子供用の椅子はありませんでしたが、子供用のスプーンとフォークを貸していただきました。

お店の方に笑顔でお見送りいただき、のれんをくぐってお店を後にしました。 始めは都心のど真ん中で、子供が遊べるところがあるのかなと思っていたのですが、緑が多くて遊具も多く、子供とのおでかけにぴったりの場所だと気づきました。 おかげで帰宅後はお風呂の後、子供はぐっすり眠っていました。 保育園のお迎え後、子供がまだ遊びたい時に親子のコミュニケーションとして、「六本木ヒルズの夕方おでかけ」がいいかもしれません。

Finish! Nice outing!

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