パンビュッフェランチ&丸の内シャトルバスで移動疲れ軽減!乗り物好きな子どもと行く、丸の内おでかけコース

パンビュッフェランチ&丸の内シャトルバスで移動疲れ軽減!乗り物好きな子どもと行く、丸の内おでかけコース
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大人の街というイメージだった丸の内エリア。子どもができてからイメージがガラリと変わりました。JRの新幹線をはじめ様々な列車の発着がみられるKITTE屋上庭園、「新丸ビル→大手町→有楽町」を無料で循環するシャトルバス、子連れでもストレスなしのランチスポット。子どもと一緒に出掛けたい丸の内をご紹介します。

朝からスタート

からスタート

地方出身者はいつも郷愁にかられる場所・東京駅からスタート

地方出身者はいつも郷愁にかられる場所・東京駅からスタート
東京駅丸の内北口

「遠く、遠く、離れていても僕のことがわーかるよーうに♪」東京駅に降り立つと故郷を思い出す。美しく改修された駅舎がなんともノスタルジックな丸の内北口からスタート。子連れおでかけは午前中移動が勝負です!

電車移動中より駅に降りてからが気が抜けない。前後左右から縦横無尽に迫りくるキャリーケースにぶつからないように集中! ベビーカーに道をあけてくれるような親切な人はいません。焦らず人の波を泳ぎ切って丸の内北口にたどり着いて、ほっとひと息。丸の内北口のエントランスはまるでホテルのロビーのよう。

まずは「KITTE」6F屋上庭園を目指す

まずは「KITTE」6F屋上庭園を目指す
KITTE 屋上庭園
http://jptower-kitte.jp/

実は初めてのKITTE(キッテ)。館内は日本の伝統や良さを伝えるコンセプトの雑貨屋さんやレストラン、カフェが入っている。フロアガイドをみると、B1Fと1Fにカフェ・イートイン・テイクアウトのお店が集中していて待ち合わせや休憩に便利そう。スイーツだけでなく味噌汁専門店、名古屋の矢場とん、根室の海鮮弁当なんかもあってさながら全国物産展のよう。5Fに授乳室やベビールームも完備。子連れ用の設備もしっかりあるし、丸の内散策拠点にいいかも~。

館内は三角形の吹き抜けになっていて解放感がある。日本郵便が手がけたことで話題ですが、ちなみに名前の「KITTE」には「切手」と「来て」の二つの意味が込められているんだそう。

6Fにある屋上庭園「KITTEガーデン」へ。

こんな感じの解放感溢れる空間が広がってます。ウッドデッキで気持ちいいなあ。

この眺め! 東海道新幹線、東北新幹線、特急や在来線などひっきりなしに発着。さすが東京駅。子どもならずとも見入ってしまいます。

新丸ビル前から丸の内シャトルにライドオン!

新丸ビル前から丸の内シャトルにライドオン!
新丸ビル

子どもと一緒だと荷物も多いし、不意の「抱っこ」アピールでいつも帰りはへとへとに。体力温存のために調べて見つけたのが、この無料の丸の内シャトル。新丸ビル前から乗車して、「大手町~(日比谷通り経由)~有楽町~丸の内」を結んでいる。丸の内に来たら皇居は見たいなあということでプチ観光へGO!

東京駅側に乗り場があります。停留所はこの看板が目印です。

12~15分間隔で運行しているそうです。なんとバスの走行している地点がわかる便利なアプリまであります。これで待ち時間のストレスもなし! iOS版 https://itunes.apple.com/jp/app/wanno-neishatorubasu/id687729554?mt=8 Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.hinomaru.marunouchiviewer.android&hl=ja

出発進行~。しばし車窓から東京駅周辺観光。

出発進行~。しばし車窓から東京駅周辺観光。
東京サンケイビル

まずはビジネス街・大手町方面へ。見えてきたのは、真っ赤なオブジェがある東京サンケイビル。ビル街の中で異彩を放つすごいインパクト。ビル自体のデザインも前衛的というかトランスフォームしそう。。

続いて日経こと日本経済新聞社本社が入る日経ビル。乗り込んでくるのは、スーツ姿の人ばかり。

大手町を抜けて日比谷通りにでると一気に空が開ける。いいな~この解放感。皇居のお堀にそってドライブ。日曜日には内堀通りで無料のレンタルサイクルがやってるそう。子どもも車窓に夢中だし、いや~、楽ちん楽ちん。

「丸の内マイプラザ」で下車。丸の内仲通りの丸の内ブリックスクエア「mood board(ムードボード)」でランチ

「丸の内マイプラザ」で下車。丸の内仲通りの丸の内ブリックスクエア「mood board(ムードボード)」でランチ
丸の内ブリックスクエア
http://www.marunouchi.com/top/bricksquare

ここでシャトルを下車。ワンブロック東京駅側に歩いたところにある、丸の内ブリックスクエアへ。じっとしてない子どもとのランチはいつも悩みどころなのだが、ここは子連れ母からの口コミ評価が高かった!

丸の内ってなんだか神戸の旧居留地に似ていて、重厚感ある建物と風通しがよい街並みが落ち着く。エントランスを潜ると、緑あふれるピロティと庭があります。この辺で働いている人の憩いの場なんだろうな。

お店は3階のビストロ&バー「ムードボード」。 個室もあります。ランチは11時~15時。 ランチメニューはデリカテッセンランチ(1000円)、今週のパスタランチ(1050円)、今週のメインランチ(1050円)、カレーランチも。すべてのランチにサラダ、パンビュッフェとドリンクバーがセットになっててこの値段はお手頃!

メインランチの「豚肩ロースのポワレ グリーンペッパーソース リヨン風ジャガイモのソテーを添えて」をチョイス。カボチャのポタージュがついてました。

充実のパンブッフェ。あれこれ食べたくて取りすぎてしまったかも。。なんかこのお店の感じ、恵比寿の「TOOTH TOOTH」に似てるなあと思ったら、系列店とのこと。

ちっちゃいフライパンでサーブされるあたりがニクい! お皿で出されるより断然おいしそう。美味しくて食べ過ぎた…。

食事のあとはブリックスクエア1Fのアンティーク雑貨のお店「PASS THE BATON」へ。

食事のあとはブリックスクエア1Fのアンティーク雑貨のお店「PASS THE BATON」へ。
PASS THE BATON MARUNOUCHI
http://www.pass-the-baton.com/

思い入れがあり誰かに譲りたいという商品を個人から集めて販売、次の使い手につないでいるセレクトリサイクルショップ。店内には、洋服、食器、道具類、アクセサリーなどが並び、ヨーロッパの蚤の市のよう。メーカーのB品にデザインを加えた雑貨のシリーズも展開。「SOUP STOCK TOKYO」を手掛ける株式会社スマイルズが運営していてリサイクルショップとは一線を画すオサレさ。

丸の内では、盆栽シリーズも展開してます。思わず魅入ってしまう小さな世界。手頃な価格でプレゼントにもぴったり。数年前にここで買ったマングローブの盆栽は、大きな鉢に植え替えて大きく成長中。時の流れを感じるなあ。買ってからの植え替えなどのメンテナンスにも応じてくれます。

デッドストックと眠っていた日本各地の陶器にオリジナルプリントを施し、のカップとラスクを組み合わせたラスクセット。ラスクは「TAKIBI BAKERY」のもので、ビターチョコ、ココナッツ、ブラウンシュガー、アーモンド&ポテト、セサミの5種類。おまけの絵本つきで1500円。ちょっとしたプレゼントにぴったり。

これもメーカーのB品をミナペルホネンがリメイクした食器シリーズ。モーニングカップ1600円、プレートが2200円。手頃な価格でミナの食器が手に入っちゃいます。

製造の途中で半端に余った布をステッチで縫い合わせ、グラフィックデザインをプリントしたその名も「半カチーフ」。1800円。アイデアとオリジナルのデザインに触れることができる魅力的なアイテムが並びます。

オーナーの遠山正道氏が手がけるネクタイブランド「giraffe」のネクタイタワー。NYのMOMAのミュージアムショップでも取り扱われているそう。レジメンタルやチェックの定番から遊び心のある生地やデザインもあり圧巻! こんなオシャレなネクタイしてほしい。旦那さんがサラリーマンならプレゼントにぜひ!

京都・一保堂のお茶は丸の内に来たら必ず買いたい

京都・一保堂のお茶は丸の内に来たら必ず買いたい
一保堂茶舗 嘉木 東京丸の内店
http://www.ippodo-tea.co.jp/shop/marunouchi-tokyo.html

丸の内仲通り沿いにはためく京都のお茶屋さんの暖簾。東京って日本中のおいしいものが集まる場所なんだなあ。と一保堂ができたときに思いました。ブリックスクエアを出て数分、通りの進行方向左手にあります。

お持ち帰り用のタンブラーのユルさにこちらの頬も緩みます。

テイクアウトメニュー表。

煎茶、ほうじ茶などさまざまな種類が並びます。お気に入りのお茶を淹れるひとときは、日々の疲れも忘れさせてくれる貴重な時間。主に子どもが寝たあとの深夜ですが。。いろんな種類があるので、お店の人に聞くと丁寧に教えてもらえますよ。

夏限定の宇治清水をテイクアウト。甘みのある宇治抹茶のドリンク。抹茶が贅沢に載っていて、混ぜていただきます。シャーベットの部分もあり、暑い季節には爽快!

おいしいお茶を買ったので、お土産は紫野和久傳の「西湖」で決まり

おいしいお茶を買ったので、お土産は紫野和久傳の「西湖」で決まり
紫野和久傳 丸の内店
http://www.wakuden.jp/shop/marunouchi/index.html

こちらも京都の高級料亭「紫野和久傳」さんの東京店。一保堂のちょうど向かいにあります。ここでは炊き物などのお持たせやお菓子を取り扱ってます。2013年9月に場所が移転。元の店舗は茶寮がオープンしてた!

山椒ちりめんなんかも人気だけど、私の絶品おもたせは、れんこんの和菓子「西湖(せいこ)」! 誰に送っても喜ばれる、暑い季節になると食べたくなる味です。3本入り、5本入り、10本入りがあります。(5本1,350円)。お持たせには竹籠入りが雰囲気も出ておすすめ。(竹籠10本入3,294円)

笹に包まれていて、空けると笹のいい香りとぷるんとしたれんこん餅が。食感はもっちりしたわらび餅のよう。和三盆の淡い甘さが上品♪ 茶寮はちいさい子どもと一緒だと遠慮しちゃうので、自宅でぜいたく和カフェタイムを満喫しよう♪ 以上親子で行きたい丸の内ランチ&おでかけコースでした。

Finish! Nice outing!

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