デカケル.jp

東京観光コースが集まるサイト

現在の登録コース

986 コース!

下町でストレス発散はしご酒!月島温泉からの東京三大煮込みの名店「岸田屋」を巡るはしご酒コース

銭湯「月島温泉 ゆパーク月島」からの東京三大煮込みの名店「岸田屋」を巡るはしご酒。今日はなんとなくオフクロに会いたい。そんな下町・月島でストレス発散できるはしご酒コースです。「オフクロの手料理が食べたい」と思ったらぜひオススメですよ。

夕方からスタート!

  1. もんじゃ焼きと言えば月島

    月島駅

    俺は九州男児だ。だからもんじゃ焼きに慣れるまでずいぶんと時間がかかった。この手抜きした料理はなんだろ?完全に客任せのこのスタイルはなんだろ?いろんな疑問がいまは払拭し、これぞ東京!と言えるまでになった。ただ月島はもんじゃ焼きだけではない。それだけは伝えておこう。

    • 月島の路地を歩いていると、秘密基地で遊んでいた頃を思い出す。毎日のようにお菓子を持って集まり、段ボールや廃棄された冷蔵庫などで基地を改造する。幼少期を思い出すということはなんらかしら脳によい影響を与えるに決まっている。

    • 数年後の東京オリンピック。この街は変わるのだろうか?変わりゆく街、残る街。これからいろいろと東京の街が賑やかになりそうだ。

  2. 大好きな酒場、和田屋に行く前に銭湯だ!「月島温泉 ゆパーク月島」

    月島温泉(中央区の銭湯)

    月島の住民たちの憩いの場であり、バックパッカーもちらほらと見受けられるコミュニケーションスペース「月島温泉 ゆパーク月島」。銭湯に子供たちの笑い声が響き渡るとそれだけでテンションがあがるもんだ。

    • 牛乳、ビールがあるがぐっと我慢。。。我慢だ。岸和田に早く行きたいっ

  3. 銭湯の後は、女性5人で切り盛り!東京三大煮込みの名店「岸田屋」

    岸田屋

    Facebookのシェリル・サンドバーグさんやDeNAの南場智子さん、マツコデラックス(間違えたw)、、、女性が輝く世の中になってきたと彼女たちの発言を聞くと感じる。そんな時代を象徴している酒場が「岸田屋」だ。さすがに人気店のため始めは並んだが、比較的すぐ中に入ることができた。

    • お店に入ると、裸電球が煌々と呑んべえたちを照らしていた。奥の方から柔らかい発音で「いらっしゃい」。ざわざわざわと鳥肌がたつ。

    • 典型的なコの字酒場で、今日はお誕生日席に座る。この席は厨房にいるお店の方たちと目が合うため注文もしやすい。まずはレモンサワーを注文。氷が細かく砕けていて飲みやすい!

    • もちろん東京三大煮込みを注文。一人のため量が多いから半分にする?と言われたので半分にしてもらった。半分にすることで、金額も半分になるし、他の料理も食べられる。うれしい提案を受けた。

    • 肉豆腐も半分に。まずはそのまま食べる。そして最後の方で、カウンターにおいている山椒をかけて食べるのをオススメする。2度味わえるわけだ。

    • 店内をキョロキョロと見回してみると、天井にびっしりと魚拓があった。亡くなられた旦那さんが釣り上げた魚だそうです。旦那さんが亡くなられて、こなくなった常連さんたちもいたそうですが、お母さんたちの頑張りで大盛況!裸電球の奥にある魚たちは泳いでいるよう。

    • 親父が焼酎のつまみで好きだったのが、ぬただ。ぬたを食べるなんて何年ぶりなんだろ?いか、ホタテ、わかめ、ねぎ(わけぎ?)が入って450円。※消費税が変わっていくらになったかわかりません。

    • ビールも飲み。ほろ酔いになった。あまり長居しないのが粋な飲み方だと聞いたことがある。ここは下町で老舗の酒場。外にはまだまだ岸田屋に癒されたいサラリーマンやOLが待っている。時計を見ると入って50分ほど。シメるか。。。オフクロが握った大きなおにぎりを思い出した。よしっ俺はもう大丈夫だ!!!

今回のコースマップ

ページトップへ