デカケル.jp

東京観光コースが集まるサイト

現在の登録コース

982 コース!

丸健水産とやきとん米山。わたしの友人が赤羽移住を決意した誰にも教えたくない最強のはしご酒 【赤羽】

赤羽の立ち飲みおでん酒場「丸健水産」とやきとんの名店「米山」。そしてシメは自家製麺のラーメン屋「伊藤」という赤羽最強のはしご酒コースをご紹介します。最強のはしご酒コースに友人を誘ったら、なんと赤羽移住を決意しちゃいました!!※本当の話。。。赤羽に住みたいと思わせた最強のはしご酒ぜひ仕事終わりにお試あれ!

夜からスタート!

  1. 一度降り立つと病み付きになってしまう「赤羽駅」

    赤羽駅

    赤羽駅北口を降りて左手にある一番街は奥さんに会いたくない(ほぼ8割w)サラリーマンたちが時間つぶしながら酒を飲む酒場天国。

  2. ウォーミングアップは、日本一のハンペンがある「丸健水産」

    丸健水産

    赤羽の一番街の奥深くにある、日本一のハンペンが食べられる、丸健水産でまずおでんと缶ビールでウォーミングアップ!

    • これが水産庁長官賞をもらった、日本一のハンペン。注文してから温めるこだわりの逸品。何を頼んで良いのかわからない人は、おでんセットがオススメ。おまかせのおでん5品+発泡酒、サワー、ワンカップから1つ選ぶ豪華セット〜!

    • ちなみに卵は一度注文すると無限ループする可能性があるため、強い意志を持って2個までとしようw

    • 東京23区で唯一残る小山酒造の丸眞正宗ワンカップを3分の1まで残し、おでん汁で割るという「おでん割」

  3. 赤羽移住を決意させるほどの威力を持つ、やきとんの名店「米山」

    米山

    地震が起きたら、自宅の次に心配でかけつけるのがおそらくこの赤羽の名店「米山」だ。ほとんど色あせてしまった焼(米山)豚という看板と赤ちょうちんが煌々とサラリーマンたちを照らす。

    • ホッピーのロゴが入った赤提灯。ホッピーの魅力はこういうノスタルジックな雰囲気のお店に驚くほど溶け込んでいることです。

    • 坂上忍の鯖缶かっ!と思わせるほどホッピーが整然と並んでいるホッピー専用棚。そのホッピー棚の下に発泡スチロールがありますが、この中にシャリシャリ焼酎が入ってます。

    • ホッピーとトマトハイを注文。ホッピーのグラスにシャリシャリ焼酎が注がれる

    • 注文は自分で大きさバラバラの紙に書きます。シチュー、たまご和え、マカロニ、アブラ、チレ、カシラを注文。残念ながらたまご和えが売れきれ・・・

    • キタ〜ッ!!マカロニサラダ(380円)。絶妙な量のコショウが効いている新感覚のマカロニサラダは一度食べると病み付きになります。

    • 一方シャリシャリ焼酎はというと、ホッピーを閉じ込めるようにゆらゆらと味がだんだん濃くなっていきます。お皿に注目してください。やきとんを引き立てる脇役、にんにくとネギ。

    • 焼き担当のおばあちゃん。黙々と焼いている後ろ姿は癒されます。まとめて注文をとり、まとめて焼いているので、ガーーッと仕事して、ゆっくり休むそんなリズムで焼き上げます。焼き上がった串はアルミのお椀に入れてバケツリレーで店主の手にわたります。これぞ絆!

    • カウンターに置かれた注文メモを見ながらお皿に置いていく店主。

    • チレ(脾臓 1本120円)です。レバーとカシラの中間くらいのやわらかい食感がたまりません。

    • カシラ(1本120円)。すこし薄いピンク色のカシラはやわらかい。そしてこのネタの大きさ。ジューシー!

    • レバネギ(400円)少しピリ辛なタレで半生のレバとネギを絡めたレバネギ。ホッピーにピッタリですね〜

    • 流氷のようにゆらゆらとグラスに浮かぶシャリシャリ焼酎。

    • お隣さんが注文しているのに釣られて注文したつくね。ひき肉の中に大きめの軟骨と大きめのタマネギが入っているつくねは新食感です。

    • アブラ。サラリーマンにとって永遠のライバルであり、憧れ的存在ですが、アブラなのにさっぱりとしてジューシーです。

    • そして最後のシメは、シチューーーーー!ノスタルジックな店内にあって唯一フランス・パリを感じさせるシチューは老舗洋食レストラン並みの美味しさ。そしてフランスパンもぱりぱりでシチューにつけながら食べるとこれまたうまい。

  4. 赤羽のシメはもうここ以外考えられない「自家製麺 伊藤」

    自家製麺 伊藤

     赤羽のコの字酒場「まるよし」さんの近くにある自家製麺 伊藤。すこしというか全然分かりにくい場所にありますが、目印はダシの香りです。

    • 煮干しなどのダシの香りに導かれながら、路地の中に入るとお店入口があります

    • 化学調味料をいっさい使っていないラーメン。しかも自家製麺。モチモチとした麺にからむ”比内鳥そば”を注文。シンプルながらガツンとくるラーメンです。

今回のコースマップ

ページトップへ