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鳥のさえずり、小川のせせらぎ。都内に残った唯一の自然渓谷【等々力渓谷】へ!

都心に自然の渓谷があるって知ってました? 等々力駅からほど近い、ゴルフ橋下から約1キロの遊歩道に一歩足を踏み入れればそこは別世界。鳥の声、川のせせらぎを感じながらのんびり自然観察しよう。樹木が生い茂り、涼感が得られるので夏場に特におすすめです。【東京おでかけ】

朝からスタート!

  1. 東急大井町線「等々力駅」(1番出口)スタート

    等々力駅

    渓谷というイメージと、それが世田谷区内に存在するという現実が上手く結びつかないまま、駅に到着。ホームにはすでに看板がでています。

  2. 徒歩3分で別世界!等々力渓谷公園へ

    等々力渓谷公園

    http://www.todoroki.net/

    一歩足を踏み入れると木漏れ日の中に水の流れる音が。なんだか涼しいし、これはちょっと暑い夏のおでかけにも快適。

    • 渓谷入口。ゴルフ橋のたもとから渓谷へ入れます。

    • 世田谷の住宅街にあるとは思えない光景が広がります。うーん。深呼吸。

  3. 渓谷を見下ろすイタリアン「OTTO」でランチ

    谷沢川沿いの歩道を歩くと、レストラン発見。老舗のイタリアン「OTTO」でランチ。

    • 環八沿いにある絶妙なロケーション! 土日は混み合うのと、平日でもランチを楽しむマダムたちが多いので、ランチの開始時間の11:30を目指して行くのが狙い目。

    • ランチタイムはパスタかピザに、サラダ、ドリンクのセットで1250円~。冷製パスタをチョイス!

  4. 再び渓谷へ。目指すは等々力不動尊。

    等々力不動尊

    等々力渓谷は武蔵野の大地を谷沢川が浸食して出来たのだそう。等々力不動尊の下にある「不動の瀧」に到着。よく見ると龍から水が出ています。この瀧の水音が渓谷に響いた音から、“とどろき”という地名がついた由来だそう。

    • 真言宗智山派に属する等々力不動尊。学業、交通安全などのご利益があるそうで最近はパワースポットとしても人気。このカラフルな幕、どこかで見たぞ、と思ったら、京都の智積院が総本山とのこと。納得。

  5. 見事な日本庭園をみて、休憩タイム

    等々力渓谷 日本庭園

    等々力不動尊から降りて、川を挟んだ向かいには日本庭園が。竹林があったり、みかん畑、書院と芝生広場が。お弁当を持ってきたら、ここでのランチがオススメです。

    • 全体はこんな感じです。著名な造園家によって昭和48年に造られたのだそう。気持ちのいい場所。

    • 等々力不動尊のお休み処「雪月花」で葛餅をいただきますー。

  6. 何と古墳までありました。野毛大塚古墳まで足を伸ばす

    野毛大塚古墳

    5世紀前半のもので、全長82メートル、後円部の高さ10メートルの帆立貝式前方後円墳。関東を代表する大豪族のものと考えらているんだそう。都内で古墳に出会えるとは驚き!

    • 階段がついていて登れるようになってました。

  7. 気になっていたPATE屋についに訪問!

    PATE屋(パテ屋)

    http://pateya.com/main/

    ずーっと行ってみたかったパテ屋さん。手土産特集などで秘密のパテ、や誰にも教えたくないなど気になりまくっていたお店。

    • 塩とハーブのみで添加物を一切使わないパテ。レバーパテ、パテ・ド・カンパーニュ、ポークリエットなど常時10種類ほどが揃っている。レバーパテの美味しさったら、もう。トロトロのレバーの甘み、コク、旨みがたまらない!

    • 向かいにはおあつらえ向きにパン屋さんが! 次回はここで食材を買い込んでから等々力渓谷でピクニックもありだなあ。(http://bigot-tokyo.co.jp/)

  8. 帰りは自由が丘駅から。途中でピクルス屋さんを発見。

    ジャスト ピクルズ

    http://just-pickles.com/

    可愛い外観のピクルス専門店、「ジャストピクルズ」。ピクルス好きとしては見逃せない!

    • 自家製ピクルスのほかにも、オリーブ、ジャムなど魅力的なランナップ。カフェスペースもあり、ランチ時はなんと「フリーピクルズ」(ピクルス食べ放題)だそう。さすが専門店!

  9. 東急東横線 「自由が丘駅」にてゴール

    自由が丘駅

    自由が丘も散策したい街だけど、また次回。以上都内で自然の渓谷を楽しむコースでした!

今回のコースマップ

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