デカケル.jp

東京観光コースが集まるサイト

現在の登録コース

1000 コース!

【家族の休日】予約なし、人混みストレスなし! 海を眺めながら芝生でピクニックできる「葛西臨海公園」へ!

うららかな陽気に誘われてどこかにおでかけしたいなあ。自然とそう思える季節になりました。でも休日に人混み突っ込んでいって疲れるのも遠慮したい。そんな親子にぴったりなのが江戸川区の「葛西臨海公園」。ディズニーランドが見下ろせる日本一の観覧車、マグロが雄大に回遊する大水槽がある水族館、広々とした芝生広場と橋を渡っていけるなぎさ、水上バスにバードウォッチングセンターといろんな楽しみ方ができる自然と触れ合える公園です。【東京おでかけ】

朝からスタート!

  1. JR京葉線「葛西臨海公園駅」下車

    葛西臨海公園駅

    駅下車1分という好アクセス! 出口を抜けると公園の大通りがまっすぐに伸びていて、迷うことはありません。車で行く場合も、駐車場料金が最初の1時間200円、その後30分毎に100円、と都内としては超良心的。電車でも車でも、午前中行動で早めに着くイメージで行くと混雑も避けられてベスト。

  2. 日本一の大観覧車で空中散歩

    ダイヤと花の大観覧車

    http://bit.ly/Qaadt

    葛西といえばこの観覧車。正式には「ダイヤと花の大観覧車」というそう。観覧車なんて何年ぶりだろう。乗る前に記念撮影をし、あとでプリントを購入できる、ザ・観光地的な商売が行われてますが、、まんまと購入してしまいました。。3歳以下は無料。大人700円で約17分の空中散歩へ。

    • スカイツリーやディズニーランドがばっちり見えまます。

    • 観覧車の出口はゲーセンを抜けるのですが、UFOキャッチャーになぜかこれが。すごいよめそ!

  3. のんびり歩いて10分ほど。葛西臨海水族園へ

    葛西臨海水族園

    http://bit.ly/MkfwEE

    この建物、何度か見たことがあったけど、水族館だったとは。地上にはこのドームだけで、水族館は地下にあります。ベビーカーはエントランスに駐車しておくスペースがありました。そのまま入場したいと伝えると専用のエレベーターを案内してもらます。

    • 世界の海洋をエリア分けした「世界の海」コーナー。こじんまりしたサイズながら、クマノミなどの熱帯魚から、ユニークな風貌の魚など多種類で飽きない。

    • イソギンチャクの花畑。華やか~。

    • 子どもも、「おさかな~」と興味を持って指差してました。

    • 深海魚コーナーにて。太刀魚って形が日本刀に似ているから命名されたんだと思っていたけど、なんと立ち泳ぎしています。名前の由来は泳ぐ姿からきているという説も。

    • 葛西の最大のウリは、このマグロの大水槽。ものすごい迫力! 1匹だけ、上野で飼育されていたものが混ざっていて、そいつにだけ「グローブ」と名前があるそう。どれがそうか、当てっこだ~!

    • 屋外にあるペンギンコーナー。かなり広々としていて、動物園の猿山レベルのにぎやかさです。フェアリーペンギンという世界でいちばん小さなペンギンが泳ぐ姿がかわいい。

    • 水槽を横から見られる仕掛けになっていて、工夫されてます。写真はプールを上からみたところ。ギャラリーがたくさんいるところにペンギンたちも自然と集まっている。ということはかなりの目立ちたがり屋と見た。

    • のどが渇いたので、水族館の中にあるレストラン「シーウィンド」で休憩。マグロをあれだけ見たので、つい「マグロカツカレー」をオーダー。

  4. 広々とした芝生広場ゾーンでゆったりピクニック

    葛西臨海芝生広場ゾーン

    自転車、凧揚げ、日向ぼっこ、それぞれ思い思いの過ごし方をしています。広いので気持ちもゆったり楽しめます。

    • わが子も嬉しそうに芝生を走り回ってました。転んでも心配しなくていいし、ここはアリだなあ。

    • 売店もありますが、やきそば、たこやき、クレープ、チュロス、ポップコーン程度の軽食なので、お弁当をもっていったほうが断然オススメです。

  5. 橋を渡った先に広がる人工のなぎさで水遊び

    葛西臨海公園西なぎさ

    芝生広場ゾーンからすぐのなぎさ橋から人工の渚に渡れます。波打ち際で遊べるなんて!

    • 春から夏にかけては砂遊びや水遊びができるとあって、子どもたちでにぎわってます。東京湾ってきれいになったんだなあ。汚れたらシャワーもあります。BBQも楽しめるからグループで来ても楽しそう。以上、自然に触れて気分爽快、ピクニックコースでした。

今回のコースマップ

ページトップへ