両国観光でおすすめ!相撲と江戸文化の街、両国で日本の歴史を学ぶ東京観光コース

両国観光でおすすめ!相撲と江戸文化の街、両国で日本の歴史を学ぶ東京観光コース

テレビアニメの主題歌を担当するなどボーカリストとして活動している鈴湯さんと、相撲と江戸の文化が漂う両国にて日本の歴史を楽しく学べる観光コースをご紹介します。

朝からスタート

からスタート

相撲の文化が根付く街、両国駅からスタート〜ф(*・∇・*)ノコッタ (9:45)

相撲の文化が根付く街、両国駅からスタート〜ф(*・∇・*)ノコッタ (9:45)
両国駅

両国駅に下車すると名前はわかりませんが、大きなお相撲さんたちがいっぱい。手形もいっぱい。ワクワクしてきますね。

時間通りに到着しましたが、スマホをいじりながら待つ鈴湯。しかし全然気づかないな〜w

気づいたっ!派手すぎず、ナチュラルな服装がストライクです

千代の富士以外の横綱のことを知らないことが判明した。。。「相撲博物館」 (10:00)

千代の富士以外の横綱のことを知らないことが判明した。。。「相撲博物館」 (10:00)
両国国技館

両国国技館の門をくぐるといきなり大きな相撲の浮世絵が登場〜。お相撲さんの真似してみてとポーズを要求してみましたが、何か違うw 歴代の横綱を見て、千代の富士しか知らなかった鈴湯さんでしたが、逆に千代の富士の偉大さに関心しました。土日祝日は休みのため平日か東京場所中のデートに是非!http://www.sumo.or.jp/sumo_museum/

せきトリくん見て「やきとり食べたーい」と言う鈴湯。。。さて、博物館は写真はダメでしたので、テキストだけでご説明すると、相撲の決まり手「相撲四十八手」が展示されてました。鈴湯が好きな決まり手は「たすき反り」だそうです。(http://goo.gl/9tto4s)言葉で表現できないですが、とにかく微妙にどちらとも苦しそうなところがツボらしいwww 相撲の決め手がこんなにあったなんて知りませんでしたが、彼女に好きな決め手はどれ?なんて質問しながら鑑賞するとプチ盛り上がります。

リアルな相撲フィギュアがある「両国国技館売店」(10:30)

リアルな相撲フィギュアがある「両国国技館売店」(10:30)
両国国技館

博物館を出て国技館の端にある売店にいくと、珍しい相撲グッズがあります。白鴎のお面にしばらく動かない鈴湯(笑)被ってみてみせましたが、ややウケでした。。。http://www.sumo.or.jp/ticket/honbasho_information/shop

江戸文化と東京初期の文化を学びに「江戸東京博物館」(10:50)

江戸文化と東京初期の文化を学びに「江戸東京博物館」(10:50)
東京都江戸東京博物館

重要な歴史を守るとともに、江戸と東京の歴史と文化をダイジェストでふりかえられる博物館です。館内は江戸ゾーンと東京ゾーンに別れてます。6階にある実物大で再現した日本橋は圧巻です。鈴湯は、建物をみるなり「高床式ですね」とか「ホワイトベースみたいですね」とか独特の表現をされてました(笑)

【6階ゾーンへ】こちらが再現された日本橋。あまりにもダイナミックで精巧に再現された日本橋にしばしうっとりしてます。

双眼鏡で苦戦してます。。。

ようやく見えたのは

江戸の町並みを表現したジオラマです。町人たちの服装からしぐさ、表情まで細かく再現しているので、双眼鏡で見るとリアルに賑やかな江戸時代のくらしをのぞくことができます。

復元された参勤交代でつかわれていた大名乗物に乗車。この大きな籠を前二人、後ろ二人の計4人で運んでいたそうですが、かなり酔いそう。。。とのこと。

江戸城を中心に江戸の街が描かれた金屏風。地面と雲を金箔で表現し、雲の上には家紋が押印しているなどこだわりのある金屏風は必見です。

【5階ゾーンへ】棟割長屋や三井越後屋などズームアップした江戸の街が再現されています。写真は、消火活動の目印となり、且つ士気を鼓舞する役割を持っていたとされている纏(まとい)。スルメイカみた〜いにはまいりました。。。

当時の商いの慣習から脱却し、「店前(たなさき)売り」や「現銀(金)掛値なし」など様々な商法をあみ出し、急成長した三井越後屋。そんなうんちくを離すと、しっかり目を見つめて感心したようにうなずくリアクションはたまりませんな。しかしツボ知ってんな〜

江戸にあった歌舞伎劇場で江戸三座のひとつ、中村座の前を歩くと、突然、日光江戸村の芝居見物の話に!江戸の暮らしや事件を役者たちが武士や町人になりきって演じる日光江戸村の芝居見物を思い出し話が止まりませんでした。感動は残念ながらあまり伝わりませんでしたが、(笑)一生懸命伝える姿がマジかわいい〜

【東京ゾーンに突入】鹿鳴館やニコライ堂、凌雲閣など近代的な建物が展示されています。一気に文明開化する東京の街並みを感じることができます。

当時の自転車ですが、ちょっと怖そう。乗りこなす人いたのかな?

こういうポーズにも応じていただきましたw ノリのよい女の子っていいね!

ガラスの床をのぞくと、明治政府によって建設された外国人との社交場、鹿鳴館を上空から見られます。好奇心旺盛な鈴湯には江戸東京博物館はアタリでした。

伝説の大泥棒、鼠小僧のお墓がある「回向院」(12:30)

伝説の大泥棒、鼠小僧のお墓がある「回向院」(12:30)
回向院

両国国技館が完成するまでの76年間、それまで相撲はここ回向院で開催されていたそうです。当時相撲は資金集めの公共社会事業だったらしく、数々の名相撲が回向院で繰り広げられていた。

大名屋敷を中心に窃盗した鼠小僧のお墓があります。なんと70以上の武家屋敷、90回以上の窃盗を繰り返したが長い間捕まらず、そして汚職大名や悪徳商家から盗んだ金銭を貧しい町民に分け与えていたという伝説のある大泥棒。それにあやかって鼠小僧のお墓の石を削り、お財布にいれるとお金がたまるそうです。いつかお墓なくなるな〜

赤穂浪士に殺害された吉良さんにまつわる街を散策(13:00)

赤穂浪士に殺害された吉良さんにまつわる街を散策(13:00)
吉良邸跡(本所松坂町公園)

忠臣蔵で悪役(?)であまりにも有名な吉良さんですが、吉良さんがお住まいになった屋敷があまりにも規模が大きすぎてびっくり!しかも吉良さんのイメージが覆るほど温和な吉良さんの顔。。。

明治2年に創業のまんじゅうやさん「大川屋」。吉良邸跡から徒歩1分のところにありますが、なんと吉良邸の台所付近だったらしい。。。とにかく広い吉良邸は相撲部屋もカバーしてます。大川屋さんのさくらまんじゅうの美味しさに驚愕する鈴湯。あと大川屋では「忠臣蔵の吉良まんじゅう」も販売されてます。

時津風部屋のある双葉山相撲道場(13:30)

時津風部屋のある双葉山相撲道場(13:30)
時津風部屋

双葉山といえば”相撲の神様”と呼ばれていた大横綱。驚きなのは、幼い頃の事故で双葉山の右目はほとんど見えない状態であったそうです。このことは現役時代、誰にも言わずそして悟られずにいたそうです。スゴすぎる!そして鈴湯の相撲のポーズもスゴすぎる

雲龍型の土俵入りのポーズと思われますが。。。どう見ても仮面ライダーにしか見えず。。。残念な横綱誕生です。(((ノ゚▽゚)ノヾ(゚▽゚ヾ)))。この後は、両国橋を渡り、国内外から素敵な雑貨が集まる馬喰町へGo→http://dekakeru.jp/course/view/225

Finish! Nice outing!

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Guide

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