都電荒川線下町グルメ観光!鬼子母神堂や旅猫雑貨店などを巡る癒しのお散歩コース

都電荒川線下町グルメ観光!鬼子母神堂や旅猫雑貨店などを巡る癒しのお散歩コース

大塚駅から都電荒川線の旅スタート!→鬼子母神前駅の「鬼子母神堂」→昭和の雑貨屋さん「旅猫雑貨店」→昭和なパン屋さん「赤丸ベーカリー」→地元の食卓を彩りにはかかせない、「いせや食品」→海外の絵本専門店「Ehon House」という下町お散歩コースです。

昼からスタート

からスタート

【13:00】大塚駅は大塚駅だけど、都電荒川線ですからっ!

【13:00】大塚駅は大塚駅だけど、都電荒川線ですからっ!
都電荒川線 大塚駅前停留所

今日のオデカケスタートは、大塚駅。大塚駅と言ってもJR山手線の大塚駅ではありませんっ!庶民の足、昭和の足、都電荒川線っ。初めて乗る都電荒川線は、新型車両で、ヨーロッパのトラムみたいだねっ!(行ったことないけどっ)

昭和をイメージしていた山田るまは、拍子抜け。そりゃそうだよね!技術革新!ちいさな車両と思ってましたが、車内広々。

景色がみるみる・・・

ここはどこ状態に・・・。ええと、都内からでてないよね???

都内は都内なんだけど、時代がかわってる?!!そんな感じ。車内は平成、外は昭和!!

【13:20】鬼子母神前駅に到着!

【13:20】鬼子母神前駅に到着!
都電荒川線 鬼子母神前停留所

鬼子母神駅に到着しました!

ゆらゆら都電を楽しむ山田るま。でも、車内アナウンスは聞きましょう。

だって、電車だけど、電車じゃないからね!バスと一緒で「降りますボタン」を押しましょう!

颯爽と、チンチン電車を下車する山田るま。降りたら、そこはすでに、大都会トーキョーとは思えない雰囲気。空気が違うっ!いや、ほんと、ほんと。

【13:30】まずは鬼子母神堂へいってみよー!

【13:30】まずは鬼子母神堂へいってみよー!
鬼子母神堂参道ケヤキ並木入り口

鬼子母神参道のケヤキ並木。石畳の並木道は、おもむきがあって、すてきですっ!

参道とはいっても、浅草のような感じではありません。静か。こころ落ち着くっ。

ちなみに参道をあるいていたら、子猫ちゃんがいて、ついついついて行き、路地にはいった山田るま。そこにはなんと伝説の並木ハウスがっ!漫画の神様手塚治虫先生が住んでいたところ。ここで、リボンの騎士などの名作がうまれました。いまも住んでる方がいらっしゃいます!手塚先生と同じおうち、、、うらやましいっ!

ここのケヤキ並木道には、雑司が谷のことなら!の案内所もありました。ここだけは、賑わっていたよっ!

【13:45】「鬼子母神堂」に到着!

【13:45】「鬼子母神堂」に到着!
雑司ケ谷鬼子母神堂

今回のお散歩メインスポット鬼子母神堂に到着!!

樹齢700年とも言われるおおきなイチョウの木。こちら都の天然記念物となっております。都内で一番年長者ですな!ちなみに年長者といえば、境内には都内最古の駄菓子屋の上川口屋がありまして、おばあちゃまが現役でお店番。ちなみに、値段も書いてないものが多いけど、そこは大人だるまですから、値段も聞かずに、購入。おばあちゃまのすばやい暗算で計算してました。たくさん買って200円程。

残念ながら行きたかった「たい焼き屋さん「ひなの郷」が臨時休業でした。。。ちなみにここ「ひなの郷」はたい焼きはたい焼きでも、子宝たい焼きってのが有名らしい。モチ入りたい焼き。食べたかった。。

【14:00】「雑司が谷駅」からお散歩っ!

【14:00】「雑司が谷駅」からお散歩っ!
雑司が谷駅

都電荒川線「鬼子母神前駅」をこえて、東京メトロ雑司が谷駅までもどってきた山田るま。さらに散歩続けますっ!

ここから、雑司が谷の商店街へ行くにはちょっと歩きます。てか、、え??ここ?曲がるの?なんだか、普通の住宅街だけどっ?!ってところで、曲がります。

【14:15】昭和の雑貨屋さん「旅猫雑貨店」

【14:15】昭和の雑貨屋さん「旅猫雑貨店」
旅猫雑貨店

山田るまの中では「ヤマザキデイリーストア」=「田舎の気のいいコンビニ」のイメージでしたが、ここ、東京のど真ん中、豊島区にもありました。デイリーヤマザキがみえたら、もう、そこは、雑司が谷住民のお買い物ストリートっ!一番目を引くお店は、旅猫雑貨店っ!!!

かわいいものが、山田るまを呼んでいます!!

山田るまがギリな入り口。わくわく。

店内は、ありとあらゆる、昭和な雑貨がところせましとならんでおります。丁寧に飾り付けされていて、天国っっっ!!

だるまグッズもおそらく都内ナンバーワンの品揃えっ。だるまグッズなら、ここだねっ!

こちらには、なんと知る人ぞ知る「こけし時代」もおいてありました!新刊から、バックナンバーまで(欠番もありましたが)だいぶ、コアな雑誌なうえ、だいぶコアな町、雑司が谷で、これを買おう!と思う、、、だいぶレアですっっ!

ちなみにこれ。あの風呂敷です。泥棒の風呂敷。もともとこの唐草模様の風呂敷は、どんなおうちでも、ふとんとか、大きなものを包んで保管しておくのに使っていたんです。で、泥棒さんが、泥棒にはいった家で物色し、それらを、その家にあった大きな風呂敷で盗んでいくのが常だった様。その様子をコントなどでよく見たもんだから、唐草模様=どろぼう風呂敷っていうイメージが付き現在に至る。ちなみに山田るまの財布は唐草模様ですっ!

【14:45】昭和なパン屋さん「赤丸ベーカリー」

【14:45】昭和なパン屋さん「赤丸ベーカリー」
赤丸ベーカリー

旅猫雑貨店で意気投合した店主が、店を開けっ放しにして「山田るまさんっ、ここのラクスがオススメなのっ」と、連れていってくれたのが、赤丸ベーカリーさん。

雑司が谷に散歩にきて、あまり、人とすれちがったりしないぐらい、静かな街なんですが、ここ赤丸ベーカリーには、ひっきりなしにお客様が来店してました。おいしそうなぱんを目の前に、山田るま、迷いますっ。

ちなみに、ここ雑司が谷でお茶ができる、喫茶店などはあまりありません。だので、ここ赤丸ベーカリーさんのイートインコーナーで、早めのおやつタイムっ!ラスク、素材の味で勝負っ!最高っ!

チリソーセージの惣菜パン。これも、美味しいよっ!パンの甘みと、あうんだわっ。

自家製タルタルたっぷりの海老カツパン。ぷりぷり海老カツに、自家製タルタル、、、これも美味しいっっ!赤丸ベーカリーさんのパンは、ひとつひとつとっても丁寧につくられている感じがしたよ!ラスクを食べに来たのに、結果豪華なおやつタイムっ!

【15:15】地元の食卓を彩りにはかかせない、「いせや食品」

【15:15】地元の食卓を彩りにはかかせない、「いせや食品」
いせや食品

ここ、雑司が谷は、東京大空襲でも焼けなかったといわれており、だからこそ、ずっと住んでいる人たちが多い地域。なるほど納得。大きな商業施設とか大きなマンションなどで新しい街へと変化せず、昔ながらの街並みが残った雑司が谷。すんでいる人たちの生活スタイルも昔ながら。ここ、いせや食品では、お惣菜が充実っっ。グラム売り。

手作りお惣菜の数々。かぼちゃの煮物、ごぼうのキンピラ、うずら豆。夕食にむけての揚げ物惣菜なんかも並び始めてましたっ!

店のおかあさんと談笑しながら、お買い物。うずら豆200グラムに、、、ゴボウのきんぴら100グラム、おねがいしまーす!

正直、暴食ぎみの山田るまに、うずら豆の煮物がやさしく、するっと入っていきます。余計な物がはいっていないやさしく、箸が進む味ですっ。

お腹が一杯なはずなのに、、、なにこれ、魔法?

箸が、箸が、、、と、止まらないっっ!!!うずら豆の煮方がねちょうどいい塩梅。硬すぎず、やらかすぎず。そして、ごぼうのキンピラも、太めのごぼう。薄味で、ダシがしっかりで、これまた、一品には最高だねっ!!夕食待てずに、店頭でたべちゃいました。

【15:30】雑司が谷から、目白まで。昭和から平成へ。

【15:30】雑司が谷から、目白まで。昭和から平成へ。
ノスタルジックポイント

雑司が谷では、あったかい人たちにであって、ノスタルジック気分な山田るま。この街にきたら、だれもが、そうなるはずっ!

奥に高層ビル、ふと横をみると、水車。。。もうね、本当にここはトーキョーか!?です。普段知っている東京とは、空気感も全く違うっ。

チンチン電車の線路をみつめて、夕日。これで、ノスタルジックにならなきゃ、うそだねっ!

ノスタルジックになる橋を背にして、目白駅方向へ!

【15:50】昭和ノスタルジーから、ファンタジーの世界へ「Ehon House」に

【15:50】昭和ノスタルジーから、ファンタジーの世界へ「Ehon House」に
Ehon House

ここ、Ehon Houseは、海外の絵本専門店。 青と白のカラーが目印です。さわやかでかわいらしいお店。すぐわかるよっ!

たくさんの絵本は、読み放題っ!机と椅子があって、ほしい本をじっくりえらべますっ!

絵本に関するポストカード、グッズなどもあって、プレゼント選びにも、おあつらえ向きのお店ですっ!もちろん、現役?キッズたちの、英語教育的にも、レベルに合わせた絵本もたくさんっ。さすが、学習院そばです!ぬかりありませんっ!

すてきな絵本の空気にふれて、山田るま、ちょこっとだけ、ファンシーだるまになっちゃいました。

【16:30】目白駅で、おさんぽ終了っ!

【16:30】目白駅で、おさんぽ終了っ!
目白駅

Ehon Houseから目白駅までは一直線っ!学習院を左手にみながら、「たぶん秋は銀杏の木できれいなんだろうな〜」「愛子さまはここでお勉強されてるのか〜」なんて、おもいながら。そして、今回のおさんぽは、ほんと都内とは思えない、いや、平成とは思えない、いや、ずっとこのままの街であってほしいと思う、落ち着いた街でした。コンクリートジャングルばかりじゃないね、東京はっ!と再確認。

山田るま
だるまが好きすぎてだるまになっちゃった山田です。 全日本だるま研究会公式キャラクターです。 全国のだるま市を巡ったり、縁起のいい場所に出没して、出没したさきのご当地グルメを食べまくります。 顔が出ちゃってゆるキャラになれなかった山田るまはゆるキャラならぬグルキャラ(グルメを楽しむキャラ)として活動します! 主にゲリラなので神出鬼没、会えれば縁起が良いっ!と、ご当地キャラ界ではもっぱらの噂です。まじめにゆるーく活動している山田るまをどうぞよろしくおねがいします。
http://blog.livedoor.jp/yamadaruma/
https://twitter.com/yamada_ruma
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