「武蔵小山商店街PALM(パルム)」でおすすめコース。大人も子どもも楽しめるお散歩コース

「武蔵小山商店街PALM(パルム)」でおすすめコース。大人も子どもも楽しめるお散歩コース
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品川区の「武蔵小山駅」前にあるのは、全長800mの長さを誇るアーケード商店街「武蔵小山商店街PALM(パルム)」。今回はこちらを散策します!時代ともにその姿を少しずつ変えながらも、進化しているこちらの商店街。商店街協会は設立70周年を迎え、昔ながらのお店と新しいお店やチェーン店が共存し、地元の方々の生活にとってはとても便利で、ふらりと立ち寄った新参者にも楽しい商店街を紹介いたします♪ 商店街に入る前に、蕎麦の名店「くらた」で美味しいお蕎麦をお昼ご飯に。「パン工房こみね」で毎日食べることができるごはんのようなパンを買い、ペットショップ3軒をはしごしながら可愛い子犬や子猫ちゃんに癒されたら、「鳥勇」で焼き鳥の立ち食いを!食後のコーヒーは「珈琲さいとう」でいただき、「武蔵小山温泉 清水湯」で極楽気分。帰りに「TRANSHIP」でお洒落な観葉植物をみるコースです!

昼からスタート

からスタート

【11:15】東急目黒線「武蔵小山駅」からスタート!

【11:15】東急目黒線「武蔵小山駅」からスタート!
武蔵小山駅
https://www.tokyu.co.jp/railway/station/info/Pid=24.html

比較的のんびりとした雰囲気の東急目黒線が好きなのですが、今回の散策先は、駅前にタワーマンション3棟の建築が予定されているらしい、武蔵小山駅から。 再開発が進むこの街に、今移り住むファミリーも増えてきていて人気に拍車がかかっているのだとか。その理由がこの日散策してみて、わかった気がしました!

【11:30】美味しいお蕎麦とお料理がいただける「蕎麦割烹くらた」でお昼ご飯

【11:30】美味しいお蕎麦とお料理がいただける「蕎麦割烹くらた」でお昼ご飯
蕎麦割烹 武蔵小山 くらた
http://sobakappoukurata.jp/index.html

商店街に入る前にまずはお昼ご飯を。駅前のロータリーからほど近いところにある「蕎麦割烹くらた」へ。開店前から人だかりができていて予約をしなかったことを後悔しましたが、幸いにも入ることができました。『ミシュランガイド2015』にも“ビブグルマン”として掲載された、知る人ぞ知る人気店。お蕎麦は、十割の蕎麦粉に八厘の国産地粉を10対0.08の割合で入れた“外八厘(そとはちりん)”。蕎麦は会津産の“会津のかおり”のみとのことでした。店主こだわりの美味しいお蕎麦を是非ともいただきましょう!

お昼のメニューはこんな感じでした(左側)♪ 冷たいお蕎麦が大好きな娘は、「無農薬檸檬と南高梅(1740円税抜)」を、わたしは「淡雪たまごそば(1340円税抜)」にしました。 カウンターに案内していただいたおかげで、オープンキッチンを拝見でき、娘は興味津々。無駄のない包丁さばきの美しさに自然と前のめりになりながら見ておりました!

こちらが、「無農薬檸檬と南高梅」。檸檬は皮ごといただけるのだそうですが、8歳の娘には少々ハードルが高かったようです。わたしがほとんどすべて美味しくいただきました♪お出汁もきりっとさっぱりとしていて美味。 器も素敵でしたよ!

わたしの「淡雪たまごそば」。運んできてくださったその大きさと見た目にまずビックリ!ふわっふわ! お味もこの優しい見た目通りの優しい味。中には半熟の卵がさらに入っており、お蕎麦を探すのがなんだか楽しかったです。 どちらも量はそれほど多くないので、あとに予定がなければ、せいろか、もう一品頼んでも良いかもしれません。

【12:30】たくさんの人で賑わう「武蔵小山商店街PALM」へ!

【12:30】たくさんの人で賑わう「武蔵小山商店街PALM」へ!
武蔵小山商店街palm
http://www.musashikoyama-palm.com/

お蕎麦を食べたら、再び駅の方に戻り、いよいよ「武蔵小山商店街PALM」へ。名前のPALMの“PAL”は友だち、“M”は武蔵小山の頭文字を取って、PALM(パルム)と命名されたのだそうです! 商店街に行ける機会があまりないのですが、商店街ってこんなに活気ある楽しいところなんだと再認識できました。食料品や飲食店以外にも、家具屋さんに本屋さん、100均に雑貨屋さん、期間限定ショップには日用品の格安ショップが、クリニックにエステにペットショップ、、携帯電話の電池がなくなっても携帯ショップで充電できてしまうし、ないものがない感じ、かもしれません!

【12:40】地元の人から愛されるパン屋さん「パン工房こみね」

【12:40】地元の人から愛されるパン屋さん「パン工房こみね」
パン工房こみね
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13036646/

「武蔵小山商店街PALM」の入口で、二手に分かれている商店街を前に、さて?どっちから行こう?と迷い、とりあえず右側から歩いてみることに♪ 歩いて数分。右側に目的地のひとつだった「パン工房こみね」を発見。 こちらの商店街を歩いて気づいたのですが、「こみね」という名前の付くパン屋さんが3店舗ありました!置いている商品は少しずつ違うものの、同じ方のお店とのこと! こちらの「パン工房こみね」は、毎日11時~13時までタイムセールを開催されており、あんぱんとドリンク以外のパンは10%引きになるのだそうですよ!

懐に優しいお値段に、飽きの来なさそうで懐かしさすら感じるお味は、普段使いにぴったりのパン屋さん。家の近所にもあったなら毎日寄ってしまいそうです。 あれこれ目移りしながら、「りんごあんぱん(130円税込)」、「金ごまごぼう(140円税込)」、「黒パン(130円税込)」、「コンビーフ(140円税込)」を購入しました♪

作ってくださった方の愛情を感じずにはいられないこのサンドイッチ。 定番のお味が並びます。 絶対美味しいに違いないこのたまごサンドは、今度来たら必ず買おう!と会計をしながら眺めていたのでした。

「りんごあんぱん(130円税込)」は、白あんに煮たりんごが混ぜられていました。パン生地がもう少し厚くても良いな~と思いましたが、わたしは好きな味でした。「金ごまごぼう(140円税込)」や「コンビーフ(140円税込)」はおやつに、ずっしり重い「黒パン(130円税込)」は甘すぎず、これまた懐かしい味で朝食にいただきました。 今度はサンドイッチを買って、公園へピクニックに行きたいな♪

「鳥勇」の美味しい焼き鳥を取る手が止まらない!

「鳥勇」の美味しい焼き鳥を取る手が止まらない!
鳥勇
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13008361/

「KALDI」に入ったり、全品300円の雑貨店「ミカヅキモモコ」を覗いたり、ペットショップ3軒をはしごして、子犬、子猫に癒されながら歩いていると、あっという間に全長800mある商店街の終点。その終点にあるのが、こちらの「鳥勇」。焼きたての焼き鳥が並べられ、お持ち帰りすることはもちろん、その場でいただくこともできます! 食べたい焼き鳥を取り、最後に食べた串の本数で精算するというシステムだそうです! どれも1本150円。お代わりする手が止まりません(笑)

お店の前には常に人だかりが!この地で50年にわたって焼き鳥を提供されている「鳥勇」。駅前には支店もあるのだそうです。 食べたい焼き鳥を取ったら、端のほうに避けて次の方に場所を譲りましょう♪ どうしてもタレで手を汚してしまうので、ウェットティッシュを100均で買ってから臨めば良かったね、なんて話しておりました。

軟骨、レバー、皮に、ねぎまに、つくね。どれも150円(税込)。 どれも美味しいし、おやつのようなお手軽感が最高です。 こちらも再訪決定です♪

こちらが「レバー(150円税込)」。 アツアツがどれなのか、お店の方が教えてくださいます! 私たちが訪れた本店では、缶ビールもあるそうなのでお好きな方にはたまりませんね♪

【14:30】昭和レトロな喫茶店「珈琲さいとう」へ♪

【14:30】昭和レトロな喫茶店「珈琲さいとう」へ♪
珈琲・さいとう
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13079545/dtlrvwlst/B115689999/

商店街ではなかなかチェーン店以外の喫茶店を見つけることができず、商店街を抜けて、すぐに左に折れると右手のマンションの一階にある「珈琲さいとう」へ。 昭和レトロな雰囲気の広い喫茶空間。 ランチ時を過ぎていたので、お客さんも半分といった感じで落ち着きます。 ただこちら禁煙ではないので、その辺はご注意くださいませ。

店先にメニューを置いてくださっているのもありがたい♪ 喫茶店ならではのメニューが多く、地元の方がふらっと来られている印象のお店でした。

わたしが頼んだのは、ブレンドコーヒーの「ゴールドキャメル(450円税込)」。甘味、コク、豊かな香りとメニューにありましたが、あっさりと飲みやすいコーヒーでした。

娘は、「アイスココア(500円税込)」を。生クリームが乗っているのが嬉しかったのだそうです。こちらのお店でもカウンター席に座ったので、コーヒーを淹れてくださっている様子を見ることができて、楽しかったようです♪

【15:30】美人の湯がある天然温泉「武蔵小山温泉 清水湯」へ♪

【15:30】美人の湯がある天然温泉「武蔵小山温泉 清水湯」へ♪
武蔵小山温泉 清水湯
http://www.shimizuyu.com/

初代、川越実喜氏がこの武蔵小山に銭湯を開業されたのは、1924年(大正13年)のこと。二代目、川越稔氏が天然温泉をこの品川に掘り当て、今の清水湯の礎を築かれたといいます。現在は3代目の川越太郎氏が、2008年(平成20年)にリニューアルをされ、代々続く清水湯を守ってらっしゃいます。 清水湯の魅力は、二つの天然温泉。 ひとつは、黒湯。もう一つの黄金の湯は、療養泉の指定も受け、美肌効果の高い黄土色の太古の海水温泉。源泉かけ流しの黄土色の温泉は東京でも珍しいのだそうです!

天然温泉がこのお値段で入ることができるのは、なんとも魅力的! どうりで人気なわけです。 手ぶらで来ましたが、リンスインシャンプー、ボディソープ、ボディタオルがセットになった「入浴セットは120円(税込)」、「バスタオルは100円(税込)」で借りることができます♪

お風呂上がりには、こちらの「国産黒酢ジュース(100円税込)」をいただきました! さっぱりしていて美味。 ビールなどもあるそうですよ!

娘は自動販売機から、このいちごのドリンク(160円税込)を。 お風呂上がりには、なんとなく身体に良さそうな、さっぱりしたものを、といつも思うのですが、娘はたいてい、いちごかフルーツなのです♪

そして、周りの方が食べてらして美味しそうだった「温泉卵(50円税込)」を。 食べ方が難しくて手がベトベトになりましたが、楽しくいただきました。

帰りに一人一本いただけるらしい人参を2本いただいて帰りました。 そして早速、翌日のカレーに使用♪ こんな天然温泉が近くにあるご近所の方がとっても羨ましいです。

【17:00】「TRANSHIP」でお洒落な観葉植物を!

【17:00】「TRANSHIP」でお洒落な観葉植物を!
TRANSHIP(トランシップ)
http://tranship.jp/

武蔵小山駅から徒歩3分の場所にある「TRANSHIP」は、インテリアグリーンを扱ってらっしゃるお店。週末、金曜~日曜のみオープンなのだそうです! ひとつひとつは個性があるのに、主張しすぎないグリーンの数々がとても素敵でした。

この鉢やポットは、「TRANSHIP」のオリジナルなんだそうです! リース作りや寄せ植えのワークショップなども不定期で開催されているとのことなので、機会があればぜひ参加してみたいです。 だって、お店の方がとても美人だったのですから!

小さな多肉植物から背の高い木まで、お部屋の雰囲気に合わせた素敵な提案をしてくださること間違いなしです♪ こんなグリーンが似合うお家にしていきたいな、と夢も膨らみました!

【17:30】「武蔵小山駅」でゴール!

【17:30】「武蔵小山駅」でゴール!
武蔵小山駅
http://www.tokyu.co.jp/sp/station/musashi-koyama.html

以前、「スキップキッズ」という親子カフェがあったときに来た以来の武蔵小山でしたが、こんなに長時間滞在したのは初めて!しかもお買い物に食事に銭湯に、、とても充実した休日になりました。 思い出の「スキップキッズ」は、今は、「オールデイホーム」という名前の親子カフェに変わっていましたが、その周りにも気になるお店がたくさんありました。 きっと住みやすい街なんだろうな! また別の商店街も散策してみたくなりましたよ♪

Finish! Nice outing!

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