神田ストレス発散はしご酒コース。昭和なラーメン巴家でおふくろの味を堪能

神田ストレス発散はしご酒コース。昭和なラーメン巴家でおふくろの味を堪能
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神田駅からスタート→熱い湯船にひたり1日のストレスを洗い流す銭湯「稲荷湯」→角打ちが病みつきになる「藤田酒店」→最後のシメは昭和なラーメン屋「巴家」というコースです。これでストレス発散間違いナシ!

夜からスタート

からスタート

暮れなずむJR「神田駅」(西口)スタート

暮れなずむJR「神田駅」(西口)スタート
神田駅

皇居にもほど近いエリアなので、このあたりの銭湯はランナーズスポットになっている。地理に不安でも、やる気に満ち、きびきびと動くランナーたちと同じ方向に流れ出ていけば大丈夫。神田は京浜東北線、中央本線、山手線、東京メトロ銀座線(G13)が乗り入れ、都心ながら古き良き街並みの残る、ほっこりできる街。

出世通りを通り、銭湯「稲荷湯」へ

出世通りを通り、銭湯「稲荷湯」へ
稲荷湯 (千代田区の銭湯)

銭湯の近くにある「御宿稲荷神社」が銭湯の名前の由来だと思います。皇居ランナーズたちが18時を過ぎたあたりからガンガン入ってきます。混み合うためランニングシューズは手持ちで脱衣所に持っていてくださいと何回も注意されていたのでランナーズの方はお見知りおきを。

今から走るぞ〜!というランナーたちを尻目に風呂が目的の私との温度差が面白いです。脱衣所は清潔で使いやすいです。

正確に目盛りが見えない体重計ありました!なぜ目盛りを上向きにしなかったのか?いつも謎な昔の体重計。好きですけど。

壁画は富士山と皇居外周を走っているランナー達の絵が描かれています。これは夢の構図ですね〜。富士山が見えるんだったら私も走りたいと思いました。

濡れ髪なので、明らかに皇居ランナーと間違えられながら、角打ちで一杯「藤田商店」

濡れ髪なので、明らかに皇居ランナーと間違えられながら、角打ちで一杯「藤田商店」
藤田酒店

昭和3年創業の酒屋で、今の3代目ご夫婦が最近角打ちができるように改装したそうです。常連客のようにいるオジさん方もこのお店では新参者ということですね〜。ここで乾いた喉をビールで潤します。

どんどん減っていく女将さん手づくりのポテトサラダ。地ビールの銀河高原ビールといただきます。

缶詰の種類が豊富で迷うな〜

2杯ほど酒を飲みほろ酔いで向かうのは、大正8年創業の老舗広東料理店「巴家」

2杯ほど酒を飲みほろ酔いで向かうのは、大正8年創業の老舗広東料理店「巴家」
巴家

ノスタルジックな食堂を発見!あとで調べてみるとなんと大正8年創業の広東料理店「巴家」。藤田酒店から少しあるいたところに寂しげにあるお店ですが、味は天下一品です。

ノスタルジック食堂〜滲みるな〜

ラーメンを注文。脂身が全くないシンプルな味ですが、どこか高級感を感じます。アド街では長さ88cmの麺と言ってましたが、あまり気づきませんでした。。。w

帰りには、息子達にお土産。初代から受け継がれているシューマイだそうです。レンジでチンして食べましたが、非常にジューシーでした。

Finish! Nice outing!

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Guide

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