京橋観光でおすすめコース。ほうき専門店「白木屋傳兵衛」や絶品スイーツ「トシ・ヨロイヅカ東京」など職人のこだわりに出会う観光コース

京橋観光でおすすめコース。ほうき専門店「白木屋傳兵衛」や絶品スイーツ「トシ・ヨロイヅカ東京」など職人のこだわりに出会う観光コース

京橋エリアのおすすめスポットをご紹介!まずは、「京橋エドグラン」にある「中央区観光情報センター」や「トシ・ヨロイヅカ 東京」を巡り、「宝くじドリーム館」の展示に驚く。ほうき専門店の「白木屋傳兵衛」で欲しかったほうきを手に入れ、文房具の専門店「itoya」で高級文具に触れる。数寄屋橋公園の「若い時計」に芸術を想い、最後は「バルピノーロ」で生ハム食べ放題の至福を味わう。彼氏たんと行く!職人のこだわりに出会う京橋観光コース。

昼からスタート

からスタート

【13:00】京橋駅直結の「京橋エドグラン」からスタート!

【13:00】京橋駅直結の「京橋エドグラン」からスタート!
京橋駅
http://www.tokyometro.jp/station/kyobashi/

京橋のアクセス方法は、東京メトロ「京橋駅」を利用します。この日は京橋エドグランの目の前に出る、東京メトロ出口1からスタート。「京橋駅」の周辺には、味の素、明治ホールディングス、兼松エレクトロニクスなど錚々たる一流企業の本社があります。ビルが多くビジネス街のイメージが強い京橋ですが、ちょっと歩けば老舗の専門店や目新しい店もあり、とってもおもしろい街です。今日はそんな京橋のおすすめ観光スポットをマサヲと彼氏たんがご紹介します。

【13:05】観光するならまずはココ「中央区観光情報センター」で情報を集めよう!

【13:05】観光するならまずはココ「中央区観光情報センター」で情報を集めよう!
京橋エドグラン
https://centraltokyo-tourism.com/

「京橋エドグラン」の地下1階に中央区の観光案内所があることをご存知でしょうか? ここは中央区とその周辺エリアの情報が手に入る「中央区観光情報センター」です。海外から来た人はもちろん、日本人も楽しめる案内所になっているので近くまで来たらぜひ覗いてみてください。

なかに入るとまず目を引くのがこの大きなスクリーンテーブル。画面には中央区の地図がグーグルアースみたいに映っていて、上空から街の観光情報をチェックできます。プレステみたいなコントローラで操るので、ゲーム世代には操作しやすくて楽しい!彼氏たんもハマっております。

案内所の一角に無料のコスプレコーナーがありました。買ったりレンタルしたりするまででもないけどちょっと着物が着てみたいっていう人におすすめ。ちゃんと帯板とか腰紐もあって本格的です。着方の分からない人はスタッフの方に聞くと教えてくれるみたいです。

習字体験コーナーもありました。見本に貼られている字がみんなうまい!筆ペンだけどこれはちょっと楽しそう。 「中国にも習字ってあるのかなー」 「やっぱりあっちが本場なんじゃない?」 「彼氏たん、お・も・て・な・しって書いてよー」 「無理。字が汚いから恥ずかしい・・・」 外国のお友達が来たらぜひ連れて来たい場所でした。

【13:30】一度は食べてみたかったパティシエ鎧塚さんのお店「トシ・ヨロイヅカ 東京」でカフェタイム

【13:30】一度は食べてみたかったパティシエ鎧塚さんのお店「トシ・ヨロイヅカ 東京」でカフェタイム
ToshiYoroizuka TOKYO
http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/tokyo/

「京橋エドグラン」の1階中央広場には、なんと日本を代表するパティシエ鎧塚俊彦シェフの旗艦店「トシ・ヨロイヅカ 東京」が入っていました。名前だけは何度も聞いたことがあるのですが、実際お店に来たのは初めてです。

「ここが噂の鎧塚さんのお店かー」 「なんかハイソな雰囲気で緊張するね」 ピカピカの店内の奥にはイートインスペースもあり、2階にはカウンターキッチンでスイーツが食べられる場所もありました。

ショーウインドに並ぶケーキたちは想像していたよりもずっとリーズナブル。 「勝手に一つ1000円くらいする超高級ケーキだと思い込んでたよ」ε-(´∀`*) 「だね。ホットコーヒーも380円(税込)だし普通の喫茶店価格でうれしいね」

店内にはケーキだけじゃなくてお惣菜パンもありました。 「えーすっごくおいしそう!」 「イカ墨パンとかカプレーゼとか、おしゃれだね」 「パティシエってお菓子だけじゃなくてパンも焼いてるんだね」 「いや、鎧塚さんだけなんじゃない?」 なんかカッコいい。 朝だったらここで朝食するのもいいかも。

私が注文したのは「ピュイダムール(450円税込)」。“愛の泉”という意味だって知って、絶対食べたいと思った京橋店舗限定のスペシャリテです。 サクサクのパイ生地ともっちりとした濃厚クリーム。その上を薄くコーティングした香ばしいキャラメリゼ。 「ふぅ、愛って繊細で深いんだなぁ」(ω-`*)。・:*:・ 「口にパイ生地ついてるよ」( ¯ํω¯ํ )

彼氏たんが頼んだのはこちらの「シュー・ペイザンヌ(490円税込)」。木の実がたくさん使われていて、口いっぱいに秋を感じる逸品でした。隣にそっと添えてあるチョコレートタルトはご試食用にどうぞとサービスでつけてくれたもの。こちらも濃厚なチョコの風味がたまりません! 食べると笑顔になるケーキでした。 ちなみにこの日、なんとお店見回り中の鎧塚さんと目が合っちゃいました! ニコッと笑ってくれてミーハーな私は舞い上がりました♥

【14:30】楽しい展示がいっぱいの「宝くじドリーム館」で遊ぼう!

【14:30】楽しい展示がいっぱいの「宝くじドリーム館」で遊ぼう!
宝くじドリーム館
http://www.takarakuji-official.jp/know/dreamplace.html

エドグランを出て、宝町駅の方に歩いて行くと「宝くじドリーム館」があります。ここは無料で遊べる宝くじ常設PRセンターです。ここには、1億円の重量を体験できる「宝くじの夢コーナー」や、宝くじの高額当選者にだけ渡されるという謎のガイドブックまで展示されており、入場無料のわりにクオリティーの高い展示がされていました。

中に入るとまず迎えてくれるのは、巨大な宝くじのマスコットキャラ「くーちゃん」。年齢・性別不明(たぶん男の子)。出身地 は 夢の国 だそうです。 「山吹色?金色なのかなー、なんとも言えない色だね」 「つるつるじゃなくって、少し毛が生えてるぬいぐるみなのが制作者のコダワリを感じる」

こちらは1億円の重さ体験コーナー。もちろん札束は偽物ですよ。 突然ですがみなさん、1億円の重さってどのくらいだと思います? 「結構重い。1億はいけるけど、3億円強盗は1人だときついなー。これ持って走れないよ」 「か、彼氏たん・・・」 ΣΣ(゚Д゚;)ノ ダメダヨ・・・ 1億円の重さはおよそ10キロ。お米1袋分です。意外とずっしりくる重さがありましたよ。

1000万円以上の高額当選者にのみ渡されるという謎のガイドブックも展示されていました。 当選者にしか分からない悩み、不安、当選金の使い道などについてのアドバイスが書かれており、『一人でも人に話せば、うわさが広まるのは覚悟しよう』や『興奮の後に訪れる不安は、以前の自分に戻るための通過点』『当選で自分そのものが変わることはない』などの名言満載(笑)。これは必見です!

【15:00】ほうき専門店「白木屋傳兵衛」で職人さん手作りの江戸箒(ほうき)を買う

【15:00】ほうき専門店「白木屋傳兵衛」で職人さん手作りの江戸箒(ほうき)を買う
江戸箒老舗 白木屋傳兵衛
http://www.edohouki.com/

宝くじドリーム館からほど近い場所に天保元年(1830年)創業の老舗ほうき屋さんがあります。現在でも当時と変わらない手作りの「江戸箒(ほうき)」を製造・販売しているお店です。

「江戸時代からずっと続いているお店ってことはさ、時代が変わってもやっぱりここのほうきが良いっていう需要があったからなんだろうね」 「それってすごいことだよね」(。-`ω´-)ウンウン お店はそんなに広くないのですが、ほうきのラインナップは充実してます。衣服の専用の小さなほうきから家庭用の大きなほうきまで、用途に合わせていろんな種類があるので店員さんの説明を聞きながらいろいろ試して買うのがおすすめです。

ほうきは主に草の種類や編み方によって値段に違いがあるそうです。丁寧に使えば10年くらいもつものもあるそうで、掃除機を買うよりもコスパがいいかもと思いました。 最近では夜中に掃除機をかけられないというマンション暮らしの方がほうきを買いに来ることが増えているそうです。

ちょうど部屋掃除用にほうきが欲しいなと思っていたので、今回は思い切ってなんにでも使える「重宝箒(3780円税込)」を買いました。 「白木屋傳兵衛」のほうきはネット販売もされているのですが、実際に店員さんにいろいろアドバイスをもらったり、他のほうきと比べて履き心地を確かめたりできるので、納得のお買い物が出来ました。

【16:00】赤いクリップが目印の文房具の専門店「itoya」

【16:00】赤いクリップが目印の文房具の専門店「itoya」
ITŌYA Stationery Store
http://www.ito-ya.co.jp/about/

高級ブランド店が立ち並ぶ銀座通りを歩いていると大きな赤いクリップがありました。ティファニーとブルガリの店舗に挟まれたここ「itoya(伊東屋)」は、明治37年(1904年)創業の文房具屋さんです。

ビルの1階から8階までが文具店になっていて、世界各国から集めたグリーティングカードや高級万年筆など、普通の文具屋さんには置いてなさそうなちょっといいなと思うものがたくさん集まっています。

マステ女子垂涎のマスキングテープの品ぞろえ。 他にもご祝儀袋やレターセットの種類も豊富で使い方の例なんかもあって、ずっと見ていて飽きない文具好きにはたまらなく楽しいお店でした。

【17:00】数寄屋橋公園の「若い時計」に芸術を感じる

【17:00】数寄屋橋公園の「若い時計」に芸術を感じる
若い時計台
http://www.taromuseum.jp/introduction/okamotos/taro/otozureru/a_7_2c/a_7_2c1.htm

高速道路の高架の手前、数寄屋橋公園までやってきました。 この公園には「太陽の塔」で有名な岡本太郎さん作の時計があります。「若い時計」と名付けられたこの時計、ニョキニョキ出ている腕みたいなものは人間の意欲や情熱を表現しているそうです。 「そう言われてから見ると、確かに若さを感じるね」 「特に左手?が “うぇーい” みたいに見える」ヽ(゜∀゜)ノウエーイ

【17:30】生ハムが500円で食べ放題できるお店「BAL PINOLO 銀座店」

【17:30】生ハムが500円で食べ放題できるお店「BAL PINOLO 銀座店」
BAL PINOLO 銀座店
http://www.bal-pinolo.com/ginza.html

公園のすぐ隣にある「銀座ファイブ」地下1階にあるイタリアンバル「BAL PINOLO 銀座店」では、なんとイタリアパルマ産生ハムが500円で1時間食べ放題できるんです。

さっそく生ハムを頼んでみると、注文してすぐに運ばれてきたこちらのお皿。 「うわー思ってたよりも山盛り」 「これ、いくら食べてもおかわりできるんだよね!!」( ✧Д✧) カッ!! 生ハム好きの彼氏たん大興奮! 薄切りではあるけれど、どっさりと運ばれてきた生ハム。食べ放題だから2~3枚いっぺんに食べるなんていう贅沢なことも可能です。

生ハム以外に料理を1人一品頼むのがルールとのことなので、ピザを一つと「ラクレット(500円税抜)」を一つ頼みました。 「このラクレットって良く女子が頼むやつだよね。インスタで見たことあるー♪」 「とろけるチーズの匂いが食欲を誘うね」

「樽呑みワイン」が1時間飲み放題980円(税抜)なのですが、今回はハッピーアワーの時間内だったので彼氏たんが「スプマンテ(300円税抜)」、マサヲが「ランブルスコ(300円税抜)」を頼みました。本来の値段の半額で飲めるのでハッピーアワーはかなりお得です! 最終的に生ハム4皿を美味しく頂きタイムアップ。1時間って短いようで意外とちょうどいい時間でした。

【19:00】銀座駅でゴール

【19:00】銀座駅でゴール
銀座駅
http://www.tokyometro.jp/station/ginza/

京橋ってあんまり来たことなかったけど、けっこう楽しかった。新しくできたスポットや老舗の専門店も多くて、ふらっと訪れても楽しめる街でした。いいお買い物もできたし、おしゃれなお店も多いので、京橋観光コースはぜひおすすめのコースです。

Finish! Nice outing!

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