東急池上線でスイーツ巡り!洗足池・長原・旗の台でおいしいお店を探すおでかけコース

東急池上線でスイーツ巡り!洗足池・長原・旗の台でおいしいお店を探すおでかけコース

今回は東急池上線でおいしいスイーツを探すコース!まずは「Patisserie AKANE(パティスリー アカネ)」で絶品フレンチトーストを朝食に食べたら、風光明媚な「洗足池公園」を散策して、勝海舟に縁のある「鳳凰閣」を見学。江戸末期に日本のために尽力してくださった偉人に思いを馳せましょう。「T.Sweets.Labo(ティースイーツラボ)」でおいしいかき氷を食べ、話題のお店「wagashi asobi(ワガシアソビ)」で和菓子をお土産に買って、可愛い雑貨屋さん「tocolier(トコリエ)」へ。長原駅から旗の台駅に移動し、遅めのランチをいただくのは、ミシュランビブグルマンにも掲載された「ブンブンブラウカフェ ビーハイブ」。最後に「マロニエ洋菓子店」でケーキを買って帰るコースです!

朝からスタート

からスタート

【10:25】東急池上線「洗足池駅」からスタート!

【10:25】東急池上線「洗足池駅」からスタート!
洗足池駅
http://www.tokyu.co.jp/railway/station/info/Pid=73.html

1927(昭和2)年に開業した洗足池駅。今回はこの駅からスタートです。 東急線では「東急ワンデーオープンチケット(大人660円・子ども330円ともに税込)」という一日乗車券が販売されているので、東急の駅を何度も乗り降りされる方には、券売機で購入可能なこちらも便利です。 駅を降りたら、もう目の前に洗足池公園が♫ お天気が良いと歩くだけでも気持ちが良い景色ですが、今回はまずは朝ごはんを食べてから散策をスタートします。

【10:30】「Patisserie AKANE(パティスリー アカネ)」の絶品フレンチトーストで朝ごはん!

【10:30】「Patisserie AKANE(パティスリー アカネ)」の絶品フレンチトーストで朝ごはん!
Patisserie AKANE
http://p-akane.com/

洗足池駅を出て、右側の道を歩いて2分ほどのところに、地元で愛されるケーキ屋さんがあります。 オーナーパティシエ・田中茜さんのお店、「Patisserie AKANE(パティスリーアカネ)」。専門学校を卒業後、道の駅での販売やウェスティンホテルのペストリー部門で修行をされたあと、2007年にマンションの一室からスタート。その後、お店を今のこの場所に引っ越されたのは2012年のこと。それ以来、ずっとこの地でファンを増やし続けています。 ショーケースにずらりと並ぶ美しい生菓子はもちろんのこと、焼き菓子にも根強いファンがいるこちらのお店のカフェスペースで、今回はフレンチトーストをいただきたいと思います!

こちらが「お菓子屋さんの特製フレンチトースト(750円税抜)」と「アイスコーヒー(390円税抜※)」を注文。 ※単品では450円ですが食事と一緒にドリンクを注文すると、60円引きになります。 フレンチトーストは、withフルーツとクリームか、withアップルシナモンかを選択可能! 「10分ほどお時間いただきますが、よろしいですか?」 とのことで、焼き菓子を見ながら、アッツアツのフレンチトーストと初対面に備えました。 パティシエの茜さんのご実家が養鶏場をされているそうで、そちらの卵を使われているとのこと。そのきめ細やかな食感と甘さが絶妙なおいしさといったら!ペロリと完食。添えられたクリームもとてもおいしかったです!

焼き菓子やアイシングクッキーの種類も豊富で、ちょっとした贈りものや引き菓子などにぴったりです。 またバースデーケーキのオーダーもできるのだそうですよ! 子ども向けのお菓子教室も開催されているらしいので、ぜひ娘も参加させてあげたいな♫

【11:30】「洗足池公園」を散策しましょう!

【11:30】「洗足池公園」を散策しましょう!
洗足池公園
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/park/senzokuike.html

洗足池駅前に広がる「洗足池公園」。歌川広重が名所江戸百景として絵を残し、日蓮上人が足を洗ったことから、その名前をつけられたという「洗足池」。池の周りは、散歩するのにぴったりな緑道になっており、千束八幡神社、公園、図書館などもあって、外周は2キロほど。30分もあれば一周できますが、スケッチをされている方やお弁当を持って公園でピクニックをされている方も多く、のんびり過ごせる公園です。洗足池の水面の広さは、約4万平方メートルと都内屈指!池には30分800円(税込)で利用できるスワンボートも。

参拝したかった「洗足池弁財天」。創建された年は不明らしいのですが、古来から池の北端の小島に祀られていたものの、長い年月が過ぎ、いつしか池の中に沈んでいたそうです。 その後、多くの人々の夢枕に弁財天が現れるようになり、御社殿建立の話が具現化し、昭和9年に築島遷宮の運びとなったそうです。

「洗足池弁財天」の御祭神は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)で、日本神話に登場する宗像三女神の一柱で水の神。御神徳(ごしんとく)として書かれていたのは、①福寿財宝授けの神、②音楽・舞踏・芸能上達の神、③水神・水路・海上安全の神、④交通安全の神、⑤商売繁盛の神、特に水商売繁盛の神だそうです! 帰りにこの界隈の主のような可愛い猫ちゃんに出会うことができました。

もうひとつ、お詣りしたかったのが勝海舟御夫妻のお墓。ここにお墓があったなんてつゆ知らず。なんでもかの有名な「江戸城無血開城」を果たした、西郷隆盛との池上本門寺での会談の帰りに、ここ洗足池の茶屋に立ち寄って休憩した際、この地が気に入り、その後別邸を構えられたのだそうです。 このお墓には西南戦争で命を落とした西郷隆盛の死を悼む「留魂碑」が建てられており、今なお、二人で日本の行方を見守ってくださっているかのような気がしました。

【11:45】柱がカッコイイ!「鳳凰閣」を見学

【11:45】柱がカッコイイ!「鳳凰閣」を見学
鳳凰閣(旧清明文庫)
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/rekishi/yukigaya_senzoku/hououkaku.html

「鳳凰閣(ほうおうかく)」と呼ばれているこちらの建物。 正面玄関から立ち上がる4本のネオゴシックスタイルの柱型がとても素敵で、2000(平成12)年に国の登録有形文化財に指定されています。 現在は大田区が所有しているものですが、その昔は学習研究社(今の学研)の建物であり、その前には「清明文庫」という名で、東洋思想や仏教思想を普及させることに尽力していた財団法人「清明会」が、勝海舟の精神を基に、図書の収集閲覧、人材育成を目的にした講義を行う場として、1933(昭和8)年に創設したものだそうで歴史があります。 隣の大田区立大森第六中学校が建っている場所は、かつて勝海舟の別邸があった場所。そこを清明会の講堂として譲り受けたことに始まるのだそうです。

今後はこの建物を文化財として保存、活用方法を検討し、整備を進めていく予定なのだそうです。 「大田区立勝海舟記念館(仮称)」として、2017年12月18日~2018年8月30日までの間に建て替えが計画されているそうなので、今のこの建物を見ることができるのもあと数ヶ月。公開されているのは外観のみですが、ぜひ洗足池公園とともに足を運んでみてはいかがでしょうか。

【12:00】一食の価値あり!「T.sweets.Labo(ティースイーツラボ)」の体に優しいスイーツ

【12:00】一食の価値あり!「T.sweets.Labo(ティースイーツラボ)」の体に優しいスイーツ
T.sweets.Labo
http://www.t-sweetslabo.com/

「鳳凰閣」から徒歩約5分。中原街道の近くに工房兼お店を構える「T.sweets.Labo(ティースイーツラボ)」。先日オープン8年目を迎えられたとのこと!和の食材にこだわり、身体に優しいお米と麹を使って作られるお菓子は、一見ならぬ、一食の価値ありです!

こちらでいただいたのは、「とちおとめのかき氷(500円税込)」。 かき氷はこの他にも「アップルマンゴー(400円税込)」や「麹甘酒のクリームフラッペ(400円税込)」がありました。 砂糖も添加物も使用せず、自家製ソースに生のフルーツがたっぷり乗っています。濃厚なのに優しい味わいで、生き返るようなおいしさに感動! お店の前のベンチに座っていただきました。秋からはどんなメニューが登場するのか楽しみです!

かき氷に感動したので、これはプリンもフロマージュケーキもおいしいに違いない!と今回はプリンを買って帰ることにしました。その名も「とろとろプリン(300円税込)」。こちらも白砂糖や食品添加物は一切使用せず、麹甘酒を使ってつくられたプリン。原材料は、牛乳、全卵、生クリーム、糀甘酒(富山県産)、甜菜糖、卵黄、メープルシュガー、バニラビーンズだそうです。 懐かしいのに、初めて味わう優しい味で、あまりのおいしさに勢いに任せて2つとも食べてしまいました。日曜日には工房前で「日曜日のぷりん屋さん」がオープン。水曜日には築地の「Losmileve(ロミスリーブ)」の店先で「水曜日のぷりん屋さん」をオープンされています!

【12:30】ワインに合う和菓子!?「wagashi asobi(ワガシアソビ)」のドライフルーツ羊羹

【12:30】ワインに合う和菓子!?「wagashi asobi(ワガシアソビ)」のドライフルーツ羊羹
wagashi asobi ワガシアソビ
http://wagashi-asobi.com/

「T.Sweets.Labo」から長原駅に向かう途中に、ひっそりと佇む小さな和菓子屋さんがあります。お名前も素敵な「wagashi asobi(ワガシアソビ)」。こちらの看板はなんと、どら焼きを焼く際に使う銅板なのだそうです! 稲葉基大さんと浅野理生さん夫婦を中心に、4人の和菓子職人さんが「一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる。」を理念として、活動されているお店です。 こちらで販売されているのは、「ドライフルーツの羊羹」と「ハーブらくがん」の2種類のみ。和菓子への並々ならぬ愛情と情熱を感じるお店です。

アトリエも兼ねているお店は、もともと店主である稲葉さんが通われていたカフェだったとか。カフェが閉店されると聞いた稲葉さんは、この場所を受け継ぐことに。店構えにも和菓子にも優しいお人柄が伺えます。

こちらが「ドライフルーツの羊羹(2160円税込)」と「ハーブらくがん(360円税込)」。人気商品ゆえ、早めに来店されることをおすすめします! 「ハーブらくがん」には使われているのは、カモミール、ローズマリー、ハイビスカス…とらくがんとはすぐには結びつかないものばかり!ヴァンクリーフ・アーペルなどの海外のラグジュアリーブランドからコラボのオファーを受けられたお品なのだそうです。

娘が興味津々だったのは無造作に置かれた木型たち。 和菓子屋さんのアトリエの中を拝見できるというのも、とても面白かったです。 書籍やオリジナルの手ぬぐいも販売されていましたよ。

2013(平成25)年に大田区「おおたの逸品」に認定され、2015(平成27)年には、経済産業省「TheWonder500™」認定された「ドライフルーツの羊羹」。切ってみるとハッと息を飲む美しさ。虎屋の職人だったというご夫婦ならではの作品です。食べてみて、さらにビックリ!

まるでアート!とはこのようなお菓子をいうのでしょうか。北海道産の小豆の餡と沖縄県西表島の黒糖、ラム酒を使用して練り上げた羊羹。中には、ラム酒で煮たドライフルーツの無花果と苺、そしてくるみが入っています。 1センチくらいにスライスしてお召し上がりください、とのこと。 ひと口食べてみると、ラム酒の豊かな香りに驚きます!美しい佇まいは和菓子なのか洋菓子なのか。海外の方にも人気というのも納得です。食べているうちにポーっと不思議な感覚になり、あとひと切れ、もうひと切れ、とナイフで切っている自分がいました。 羊羹が苦手な方もきっとそのイメージが変わってしまう逸品。手土産にしたら、きっと喜ばれるに違いありません。

【13:15】可愛いものも愛でたい!雑貨とお花のお店「tocolier(トコリエ)」へ

【13:15】可愛いものも愛でたい!雑貨とお花のお店「tocolier(トコリエ)」へ
tocolier
http://tocolier.com/

長原駅にほど近い住宅街にある「tocolier(トコリエ)」はものづくりユニットtocolierのアトリエ&ギャラリー。可愛くて小さな店内には、たくさんの人が!この日は撮影イベントを開催中で、素敵なカメラを持ったカメラ女子のみなさんが集ってらっしゃいました。 お店の中央には透明なガラスの花瓶に活けられた可愛いお花たちがたくさん。 撮影イベントやワークショップ、写真展なども度々開催されているとのことでした!

スマホでしたら店内の撮影が可能です、とのことでしたので少しだけ。 このようにお花を活けるのも良いのですね。まだ若いいが栗が無造作に置かれていたり、季節を感じることができる素敵な店内でした。

店内には海外などで買い付けられた雑貨のほか、作家さんの一点もののアクセサリーやハガキ、手作りのお洋服などが置かれていました。

娘が一目で気に入ったこちらの「鍵(540円税込)」。フランスかどこかの国のアンティークらしいのですが、これをネックレスにしたい、と見つけて大喜び! 良い出会いに感謝です。

【13:44】「長原駅」からひと駅の「旗の台駅」へ

【13:44】「長原駅」からひと駅の「旗の台駅」へ
長原駅
http://www.tokyu.co.jp/railway/station/info/Pid=72.html;jsessionid=8D2D20A3C764DCE67F1277CB9B1A1F8A

「トコリエ」から歩いて数分の「長原駅」。商店街のあちこちから漂う、おいしい匂いに包まれながら駅に到着。 ここから再び東急池上線に乗って隣の「旗の台駅」へ移動します。駅と駅の距離が近いので、徒歩で旗の台まで行くことも可能です!

【13:45】乗車時間1分で「旗の台駅」に到着!

【13:45】乗車時間1分で「旗の台駅」に到着!
旗の台駅
http://www.tokyu.co.jp/railway/station/info/Pid=61.html

昭和大学や昭和大学病院がある「旗の台駅」。今回はそちらの方向ではなく、駅を出て右の商店街の方へ進みます♫

【13:50】人気店「ブンブンブラウカフェ ウィズビーハイブ」で遅めのランチ♫

【13:50】人気店「ブンブンブラウカフェ ウィズビーハイブ」で遅めのランチ♫
ブンブンブラウカフェウィズビーハイブ
http://bumbunblaucafe.com/

旗の台で行列必至の人気店「ブンブンブラウカフェ ウィズビーハイブ」。旗の台駅の出口から右手に1分ほど歩いた「牛角」の2階がお店です。 ミシュランビブグルマン(安くておいしいお店)にも掲載され、素材にこだわったラーメンとかき氷が人気。この日も行列ができていたものの、幸い30分ほどで入ることができました。土日は開店前から行列ができ、1時間~多い時だと3時間ほど並ぶこともあるとか。平日14時くらいが狙い目なのかもしれません!

店内はカウンター席と2人掛けのテーブルがそれぞれ5つほど。ラーメンとかき氷の両方を頼まれている方がほとんどでした♫ 壁にズラリと並ぶのは、ラーメン評論家として有名な方のサインばかり! 注文したのは、「白トリュフ塩ラーメン(850円税込)」と「ティラミスかき氷(1000円税込)」。 この白トリュフ塩ラーメンは、塩ラーメン日本一を受賞されたこともある逸品。 スープ、麺、チャ―シュー全てが究極にシンプルで雑味がなく本当に美味。 スープも飲み干してしまいました!

こちらが、「ティラミスかき氷」。注文を受けてからエスプレッソを淹れてシロップを作るためにお時間がかかります、とのこと。コーヒーの苦味とマスカルポーネチーズ風のクリームソース、カリカリとした食感のビターチョコとのハーモニーがとてもおいしかったです!かなりボリュームがあるので、ひとりでこれを完食するのは厳しいかも! かき氷メニューは通年、夜もいただけるそうです。 次は、「アボカド豆乳生キャラメルソース(700円税込)」か、「ピスタチオとMIXベリー(1000円税込)」を試してみたい。 ちなみに1番人気は、メディアでも多数紹介されている「いちごエスプーマソース(800円税込)」!

【15:30】「マロニエ洋菓子店」で地元で長く愛される洋菓子をお土産に

【15:30】「マロニエ洋菓子店」で地元で長く愛される洋菓子をお土産に
マロニエ洋菓子店
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13099806/

「ブンブンブラウカフェ ウィズビーハイブ」の数軒隣にある「マロニエ洋菓子店」。 東京オリンピックが開催された年、1964年に開業して50余年。地元の方から愛されている老舗のお店です。店名も小さく、見落としてしまいそうな静かな佇まいですが、ショーケースの中をみると、お菓子への熱い想いを感じることができます。

派手な印象はないけれど、丁寧につくられたお菓子が並ぶショーケース。 過剰な装飾をせず、添加物、色素を使わず、自然由来の素材を使ったお菓子を息子さんと2人で大切に作られているのだそうです。 缶詰などは使わず、使う果物なども鮮度にこだわっているそう。真心…そんな言葉をご主人のお顔から感じました。

クッキーやマドレーヌなどの焼き菓子のファンも多いのだとか! あれこれ買って帰りたくて目移りしてしまいますが、この日はいろいろ買っていたので、3つだけに絞って我慢したのでした。

ガトーレザンやサバランが気になりつつ、今回購入したのは、「シフォンケーキ(プレーン、キャラメルともに310円税込)」と、ご主人の自信作でおすすめだという「くるみ第三楽章(220円税込)」。シフォンケーキのおいしさはもちろんのこと、「くるみ第三楽章」は、生クリームから作られた琥珀色のヌガーとくるみとの相性が抜群!この小ささも計算されたものなのだと納得。このお菓子を目当てにふらっと立ち寄ってしまいそう!

【15:45】東急池上線「旗の台駅」でゴール!

【15:45】東急池上線「旗の台駅」でゴール!
旗の台駅
http://www.tokyu.co.jp/railway/station/info/Pid=61.html

スイーツ散策、いかがでしたでしょうか?知らない土地でおいしいものを探すのは、ワクワクしてとても楽しいものです!丁寧にものづくりをされているお店にたくさん出会えました。今回おでかけした、東急池上線は今年で開通90周年! それを記念して、なんと!10月9日(とお・きゅう)は池上線フリー乗車デー! 商店街では青空市も開催されるそうですよ。 ぜひこの機会に池上線界隈を散策してみてください。

Finish! Nice outing!

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