伊豆観光でおすすめコース。インスタ映えするスポット巡り!

伊豆観光でおすすめコース。インスタ映えするスポット巡り!

1億総カメラマン時代、今や旅の写真は「はいチーズ」という集合写真だけでなく、自分が感動したものを人と共有し共感を生み出すツールへと広がっています。今回のコースは、みんなからの「いいね!」や「♡」をもらえちゃう、インスタ映えスポットを巡るコース!一眼レフカメラやスマホを持って伊豆南西にお出かけしよう!

朝からスタート

からスタート

【10:40】南国の空気が漂う「伊豆急下田駅」からスタート!

【10:40】南国の空気が漂う「伊豆急下田駅」からスタート!
伊豆急下田駅
http://www.izukyu.co.jp/guide/guide2.html

東京駅から新幹線こだまとJR伊東線を乗り継いで約2時間半、伊豆半島の南端下田に到着! 伊豆急下田駅の外観はいろんな撮り方がありますが、ロータリーのヤシの木を入れると雰囲気グッド!

【11:00】伊豆ならではのベタ写真を抑えよう♪海鮮丼「勝」に到着!

【11:00】伊豆ならではのベタ写真を抑えよう♪海鮮丼「勝」に到着!
勝 伊豆下田
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22001092/

下田といえば金目鯛、そう、下田は金目鯛の水揚げ日本一の地なんです。都会では下田の金目鯛は高級魚として扱われています。そんなキンメを美味しく撮っていただきましょう! 住所:静岡県下田市武ガ浜1-14 時間:11:30~15:00 17:00~22:30 定休日:不定休

下田丼(¥1300 税別) 下田の新鮮な刺身がご飯を覆い尽くしてくれていてとっても幸せ!そしてちゃんと金目鯛も!その日の仕入れによって刺身の種類は変わるそうなのでオーダ時に確認を。 この日は”金目鯛””イサキ””わらさ””マグロ”

金目鯛の特徴は、味も見た目も皮部分。 皮の部分が香り高く、写真を撮る時もウロコが分かるように撮影するとキンメ感がアップします!

日によっては、1300円で4種類の魚が選べる”チョイス丼”が売られています。このメニューがある日に行けた方はラッキー!好きな刺身を組み合わせて、自分だけの海鮮丼をクリエイトしよう!

【12:00】「伊豆急下田駅前バスのりば」からバス旅をスタート!

【12:00】「伊豆急下田駅前バスのりば」からバス旅をスタート!
伊豆急下田駅前バス乗り場
http://www.tokaibus.jp/

海鮮丼ランチを食べたらいよいよバス旅!12:00下田駅発に乗り込もう!伊豆急下田駅前のバスロータリー5番のりばから松崎町方面へ。

時間が余ったら、伊豆急下田駅内待合室に。 2017年7月の新観光列車The Royal Express運行開始に合わせてリニューアルされた素敵な空間、カウンターには充電用の電源も!

ちなみに、The Royal Express車内はどこを撮ってもインスタ映えしまくります。まるでインスタ撮影箱、料理も美味しいしぜひ一度乗ってみてください!

【12:45】「松崎中学校前バス停」で下車。ノスタルジックな歴史建造物の宝庫”松崎町”に到着!

【12:45】「松崎中学校前バス停」で下車。ノスタルジックな歴史建造物の宝庫”松崎町”に到着!
松崎中学校前バス停

バスの左手に並ぶ那賀川と桜並木を楽しみながら、松崎町の中心地一歩手前の「松崎中学校前バス停」で下車、宮ノ前橋交差点を左に歩いてレンタサイクルをゲットしよう! 写真撮影がメインの旅の場合、車移動よりも自転車が便利。気になったら即撮影!心の感動を逃さずおさめよう!

【12:55】「レンタサイクルGIM by 一瀬モータース」に到着!

【12:55】「レンタサイクルGIM by 一瀬モータース」に到着!
一瀬モータース
http://www.nihon-kankou.or.jp/shizuoka/223051/detail/22305ee4592096447

パッと見、普通の自動車ディーラーですが、「レンタサイクルしたいです」とスタッフの方に声をかけてみましょう。 住所:静岡県賀茂郡松崎町道部60-2 営業時間:9:00〜17:00 電話:090-5609-2015

【13:20】学校へ行こう!ドラマに出てきそうな伊豆最古の小学校「岩科学校」に到着!

【13:20】学校へ行こう!ドラマに出てきそうな伊豆最古の小学校「岩科学校」に到着!
岩科学校
http://www.izu-matsuzaki.com/publics/index/54/

詳しい説明はリンク先を読んでください(笑)明治13年完成の歴史的建造物ですが、平成4年に改修されたことでうっとりするほど美しい姿を保っています。 住所:静岡県賀茂郡松崎町岩科北側442 時間:9:00~17:00 定休日:年中無休 入館料:大人300円【中学生以下無料】

館内には明治当時の貴重な資料や、授業風景の等身大ジオラマも。世界的大ヒットドラマ”おしん”の舞台設定が明治40年頃なので、ちょうどこのジオラマの設定とほぼ同じなのではないでしょうか。子供をおんぶしながら学校に通う姿が印象的ですね。

こちらオススメインスタスポット。岩科学校の2階からの景観。白いバルコニーがチラ見出来て、まるで迎賓館のよう!

松崎は自然が豊か。次のスポットへの移動も緑が多くて気持ちいいです。何もない田舎の小道ですらノスタルジックでフォトジェニック。

【14:10】これが本当の古民家!明治時代の空気を感じる「中瀬邸」に到着!

【14:10】これが本当の古民家!明治時代の空気を感じる「中瀬邸」に到着!
明治商家中瀬邸
http://www.izu-matsuzaki.com/publics/index/14/

詳しい説明はリンク先を読んでください(笑)春には庭先に桜が咲きます、古民家と桜の写真には間違いなくかなりの「いいね!」がつくはず! 住所:静岡県賀茂郡松崎町松崎315-1 時間:9:00~17:00 定休日:年中無休 入館料:大人100円【中学生以下無料】

「は~ひふへほ~!」 中瀬邸敷地内には、バイ〇ンマンのツノを思わせるデザインの時計台があります。「#松崎町 #時計台が #バイ〇ンマン」こんなハッシュタグがオススメ。 時計の文字盤をよーく見ると、変な数字が発見できますよ!

バイ〇ンマン時計台の内側から見た天井。手〇治の火の鳥ならぬ"水の鳥"といった印象の図柄。 中瀬邸の中には、カフェスペースやお土産売り場があります。時間に余裕があれば是非覗いてみるといいでしょう。

【15:00】3時の軽食のため漁師カフェにチェクイン!西伊豆町「堂ヶ島食堂」へ到着!

【15:00】3時の軽食のため漁師カフェにチェクイン!西伊豆町「堂ヶ島食堂」へ到着!
堂ヶ島食堂
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220505/22026031/

松崎バスターミナルから約8分で堂ヶ島停留所へ。ここらで小腹を満たしましょう。フェリーのりばの道路を挟んだ向かい”漁師カフェ 堂ヶ島食堂”へ。

一階はペットOKのドッグカフェ。 わんちゃんと一緒に巡るインスタ素材収集の旅にも最適ですね。

二階が漁師カフェ。窓の外は海が一望で明るく、漁師カフェという言葉とは裏腹にとってもオシャレな内装。

西伊豆に来たら外せないグルメがこれ、”塩かつおうどん”(680円)。 塩かつおは、江戸時代からこの地で守られ今に継承されている製法。風味と旨みが凝縮された塩かつおを釜玉うどんにぶっかけ、化学調味料には頼らない自然の美味さを堪能しましょう!

ここの名物は、食事を頼むと無料で付いてくるサービス”ところてん食べ放題”!伊豆は上質なテングサが採れるエリアとして有名。プリッとチュルと小腹を満たそう!

【15:30】青の洞窟で撮りまくろう「堂ヶ島フェリー」へ乗船!

【15:30】青の洞窟で撮りまくろう「堂ヶ島フェリー」へ乗船!
堂ヶ島フェリー
http://www.izudougasima-yuransen.com/index.html

堂ヶ島フェリーには3つの遊覧コースがあります。その中でも一番安くて一番時間が短く(約20分)いい写真が手に入るコースが”洞くつめぐり”プラン。波が強いと運休になりますのでHPで事前チェックを。 ”洞くつめぐり”料金:大人/1,200 円 子供/600 円 住所:静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2060 営業時間 8:15~16:30 定休日:不定休(荒天時は欠航)

異なるデザインのフェリーがいくつかある中で、こちらのデザインはだまし絵っぽくて秀逸。 ぜひ探して撮っておきましょう!

青の洞くつにたどり着くまで、いくつか名所を回ります。印象的なのは巨大な像の形をした”伝兵衛島”。まるで漫画ワン〇ースに出てくる象主(ズ〇ーシャ)のよう!かなり大きいので遠目からシャッターを切ろう。

さあ、この辺からはインスタ映えゾーン。 バシャバシャ撮って、後で選別しましょう。 いろんな方向を撮るためには、フェリーの最後部(屋根がない部分)に陣取ろう。

曇りの日でもこの青さ!晴れの日で正午付近だともっと綺麗なエメラルドブルーを撮影できるそう。

日によっては、こんな風にハートの光が差し込むことも!! こちらの写真はフェリー運営会社さんからお借りしたものですが、誰でも運が良ければ撮れるそうです!

【16:00】壮大なウエストブルーを背景に旅の記念写真を!

【16:00】壮大なウエストブルーを背景に旅の記念写真を!
堂ヶ島遊步道

フェリー乗り場脇から遊歩道を登ると一面真っ白な岩石地帯!まるで地中海を見渡すスケール感のある写真が撮れます。

いかがでしたでしょうか? バスを一本見送った場合は、無理せず好きな場所をチョイスして旅してください。 1泊2日で余裕を持って回れるのならば是非! あと、天気が良ければ堂ヶ島の夕日まで堪能できますので、やっぱり泊まりがいいかも(笑)

「海山のあらゆる風景の画廊」の旅人たち
世界から賞賛され続ける美しい半島「伊豆」は、四季折々に、多彩な景観やグルメ、温泉など、都会の砂塵を落とすのにぴったりの理想郷。あなたのお気に入り、とっておきがきっと見つかる。
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