麻布十番観光でおすすめコース!老舗も新店もハイレベル!グルメの宝庫「麻布十番商店街」で食べ歩き

麻布十番観光でおすすめコース!老舗も新店もハイレベル!グルメの宝庫「麻布十番商店街」で食べ歩き

グルメなお店が集う「麻布十番商店街」で、老舗グルメと新しい街の顔、両方の食べ歩きを楽しみます。まずは「十番稲荷神社」をお参りし、塩のテイスティングが楽しい専門店「塩屋 まーすやー」でお買いもの。ランチは、創業200年の老舗「総本家 更科堀井」で更科そばを堪能!たい焼きで有名な「浪花家総本店」や豆菓子の「豆源本店」を巡り、赤羽橋方面へ。注目のパン屋「ブーランジュリー・コメット」、ジェラート「アザブ ファブリカ」を食べ歩き、最後に「菓子工房ルスルス」で焼き菓子を買って帰ります。新旧のおいしいグルメが楽しめる食べ歩きコースをご紹介します♪

朝からスタート

からスタート

【11:30】都営地下鉄「麻布十番駅」よりスタートします

【11:30】都営地下鉄「麻布十番駅」よりスタートします
麻布十番駅
http://www.tokyometro.jp/station/azabu-juban/

「麻布十番商店街」へ行くには、南北線、または大江戸線の「麻布十番駅」からがスムーズです。私は南北線だったので4番出口からスタート。大江戸線の場合は7番出口から良さそうです。駅を出て周りを見回すと、犬のお散歩をしている方やセレブな感じの奥様の姿がちらほら。さすが都心の一等地!

【11:40】地元で「かえるさん」と親しまれている「十番稲荷神社」をお詣り

【11:40】地元で「かえるさん」と親しまれている「十番稲荷神社」をお詣り
十番稲荷神社
http://www.jubaninari.or.jp/

駅を出て少し歩くと、すぐにあるのが「十番稲荷神社」です。「十番稲荷神社」は、ガマ池伝説ゆかりの神社、また港七福神・宝船のお社として親しまれています。

正面に向かって鳥居右手にお祀りされている「かえるさん石像」。歩いている途中で立ち寄り、お参りされる方の姿がチラホラ見られました。防火・火傷、「かえる」の語音から無事かえる、あるいは、遺失物がかえる、若がえる等で貴ばれているかえるさんです。

神社の正面に向かって鳥居の左側にお祀りされているのが「宝船」の石像です。十番稲荷神社は、東京タワーの近辺や、麻布・六本木界隈を散策できる『港七福神めぐり』のひとつで、港七福神の内、「宝船」のお社だそうです。麻布という場所とも相まって、なんだか金運がアップしそうな雰囲気…!

【11:50】十番稲荷神社の目の前にある、塩の専門店「塩屋 まーすやー」

【11:50】十番稲荷神社の目の前にある、塩の専門店「塩屋 まーすやー」
マースヤー(塩屋) 麻布十番店
http://www.ma-suya.net/

十番稲荷神社の道を挟んだ目の前にあるのが、塩の専門店「塩屋 まーすやー」。世界中から集めた塩を360種類も取り扱っているお店です。塩はすべて試食可能!「ソルトソムリエ」の店員さんがいて、塩選びも手伝ってくれます。

お店の中には、テイスティングカウンターもあり、試食もしやすくなっています。塩屋のオリジナルの塩や、バウムクーヘンやソフトクリームなどのスイーツもありました。

いくつかの塩を試食してみたのですが、マヨネーズとこの塩を混ぜるだけでタルタルソースのような味わいになる「ドレッシングソルト(496円税込)」がむちゃくちゃおいしくて、購入しました。生野菜や揚げ物のディップに使ってみようと思います!

【12:00】そばの老舗「総本家 更科堀井」で粋にランチ

【12:00】そばの老舗「総本家 更科堀井」で粋にランチ
更科堀井 麻布十番本店
http://www.sarashina-horii.com/

創業は寛政元年、江戸時代からの伝統のそばを堪能できる「総本家 更科堀井」。その本店が「麻布十番商店街」にあります。お店に着いたのがちょうどお昼時だったのもあり、お店の中は老若男女のお客さんで溢れかえっていました。カウンター席に通され、両脇おじさんに囲まれながらお品書きとにらめっこ。

そば好きの江戸っ子達が親しんだという、蕎麦の芯のみを挽く真っ白な「更科そば」を、鬼汁でキリッといただきました。「鬼汁そば」(1,270円税込)。そばは喉ごし良く、上品な風味で大満足!鬼汁は辛い大根おろしにかつお節、醤油をちょろっとかけて食べるのですが、かなり辛いので、辛いのが苦手な方はご注意下さい!暑い時期にぴったりだったので、また近いうちに来たいなと思わせるお味でした♪

【12:50】続いて、たい焼きが人気の甘味処「浪花家総本店」へ

【12:50】続いて、たい焼きが人気の甘味処「浪花家総本店」へ
浪花家総本店
http://www.azabujuban.or.jp/shop/food/219/

鬼汁ですっかり口の中が辛くなった私は、甘いものを欲しており…たどり着いたのは、「浪花家総本店」です。創業1909年(明治42年)というこちらも老舗。「浪花家総本店」のたい焼きは、そのおいしさから「東京たい焼き御三家」のひとつに数えられるほど。

一匹づつ丁寧に焼かれるたい焼きは、注文してから焼き上げるので、大体10分以上は待つことになる…と聞いていたのですが、運良く焼きあがったばかりで、すぐに手渡してもらえました!ラッキー!念願のたい焼き(150円税込)は熱々で、見るからにおいしそう。

薄いパリッとした皮に甘さ控えめの餡が絶妙!夢中で一気に食べてしまいました。しっぽまで、ぎっしり餡が詰まっていて、感動です!

【13:00】老舗3軒目。「豆源本店」でおみやげを買おう!

【13:00】老舗3軒目。「豆源本店」でおみやげを買おう!
豆源
http://www.mamegen.com/

「浪花家総本店」の数軒隣りにある、「豆源本店」。こちらも、慶応元年創業と堂々たる老舗の佇まい。豆の持ち味と風味を守る製法で豆菓子を作っているお店です。お店の中には、100種類を超える豆菓子が!

お店の人気ナンバー1だという「お徳用おとぼけ豆(300円税別)」と、お店で揚げている「塩おかき(350円税別)」をお土産に買いました。おとぼげ豆は、「青海苔」「きざみ海苔」「海老」の3種類の味がミックスされていて、噛み砕くと中のピーナッツの甘みと、食感が楽しい。おかきもサクッとした食感が軽く、王道の味わい!

【13:20】麻布十番に赤い靴の女の子?!「きみちゃん像」

【13:20】麻布十番に赤い靴の女の子?!「きみちゃん像」
きみちゃん像
http://www.azabujuban.or.jp/about/kimichan/

麻布十番商店街のほぼ中心にある「きみちゃん像」。この少女は、童謡「赤い靴」のモデルとなった実在の女の子「岩崎きみ」だそうです。「赤い靴」といえば横浜では…?と思ったのですが、調べてみると、岩崎きみが育った孤児院が麻布十番にあったことから、この地に「きみちゃん像」が建てられたそうです。

「きみちゃん像」の周辺はちょっとした広場になっており、私はここで「浪花家総本店」のたい焼きを食べつつ、次に向かう場所などをチェックしました。

【13:30】「麻布十番商店街」を散策

【13:30】「麻布十番商店街」を散策
月島家
http://www.azabujuban.or.jp/shop/food/297/

江戸時代から続く、「麻布十番商店街」には、300軒ものお店があるそう。その中でも目についたお店を少しだけご紹介します。まず「豆源本店」の前にあったのは今川焼・いなりずし・のり巻などを売っている「月島屋」。こちらの今川焼きには「寿」の焼印がされているそう!

続いて「麻布十番 椀もなか 花一会」。全部で100種類の、お茶漬け、吸物、スープを取り扱う「椀もなか」のお店です。色とりどりの椀もなかは、見ているだけでも綺麗でおいしそう。手土産やお中元にも良さそうです。

麻布十番駅方面の入口付近には「OSLO COFFEE」を中心に、「麻布珈琲」、「上島珈琲店」、「タリーズコーヒー」、「スターバックス」と、コーヒー店が密集していました。カフェがたくさんあるので、商店街を歩き疲れたらコーヒーでほっとひと息。

【13:40】注目のパン屋さん「ブーランジュリー・コメット」

【13:40】注目のパン屋さん「ブーランジュリー・コメット」
ブーランジュリー・コメット
https://www.facebook.com/boulangeriecomete/

パリの名店「デュ・パン・エ・デジデ」で修業したパン職人さんがオープンしたお店として、よく雑誌などにも取り上げられている「ブーランジュリー・コメット」。2016年にオープンした新しいパン屋さんです。ブルーの可愛らしい外観に、オシャレで清潔感のある店内。おいしそうなパンが綺麗に並びます。

お店の看板商品である「コメット」の1/4サイズ(260円)を購入しました。1/4サイズでも大きくて、大満足です。パンは、しっとりとしているのにしっかりとした噛みごたえと小麦の香りが楽しめる、風味豊かなパンでした。「タルティーヌ」もとってもおいしそうで、次回行くときにはぜひ買いたい!

【14:10】専門店のジェラートを食べ歩き!「Azabu Fabbrica(アザブ ファブリカ)」

【14:10】専門店のジェラートを食べ歩き!「Azabu Fabbrica(アザブ ファブリカ)」
Azabu Fabbrica
http://www.higashiazabu.com/shoplist/azabufabbrica.html

「ブーランジュリー・コメット」から、さらに赤羽橋駅方面へ歩いたところで見つけたジェラートのお店「Azabu Fabbrica(アザブ ファブリカ)」。毎朝作り立てのジェラートが用意されているそうです!

私は、2種類味が選べる食べ歩き用ジェラート(300円税込)を買いました。選んだ味はカプチーノとブルーベリー!暑い日には、ひんやりとしたジェラートが身にしみます。んー、おいしい!

駅までの道のりに公園があるので、そこの公園のベンチにお邪魔してジェラートを食べるのも良いかと思います!

【14:30】小さな可愛いお菓子店「菓子工房ルスルス」

【14:30】小さな可愛いお菓子店「菓子工房ルスルス」
菓子工房 ルスルス
http://www.rusurusu.com/

赤羽橋駅近くにある、小さなお菓子店「菓子工房ルスルス」。お店は真っ白な壁にアイビーが茂っていて、まるで童話に出てきそうな佇まいです。中に入ると、目の前にショーケースがあり、見た目通りコンパクトな店内。見るだけで手作りと分かる素朴なクッキーや、マフィンやフィナンシェなどの焼き菓子が並んでいました。

私が購入したのは、「とりのクッキー缶(1500円税別)」。可愛らしい箱のふたを開けると、アイシングのかかった、とりのクッキーたちがぎっしりと並んでいました。ほんのり酸味のあるアイシングと、しっとりした甘いクッキーで、手作りの味わいにほっとします。お店は、商品が売り切れると閉店するそうなので、ご注意くださいね。

【14:50】「赤羽橋駅」でゴール!

【14:50】「赤羽橋駅」でゴール!
赤羽橋
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stations/akabanebashi.html

都営地下鉄大江戸線「赤羽橋駅」でゴール!麻布十番から赤羽橋までは真っすぐ歩けば15分くらいの距離ですが、その間に、新しいお店、愛される地元の老舗と、さまざまなお店を発見できました! 食べ歩きもできて大満足。グルメな一日をぜひ、体験してみてはいかがでしょうか。

Finish! Nice outing!

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