デカケル.jp

東京観光コースが集まるサイト

現在の登録コース

1019 コース!

千駄木観光でおすすめコース。手創り市でセンス溢れるハンドメイド雑貨を探し、根津神社や東大を巡る週末観光コース

今回の散策のメインは、千駄木にある「養源寺」で開催されているクラフト・ハンドメイドイベント「&SCENE 手創り市」。約70ものブースから、お気に入りの作品を探したり、作家さんに創作時のエピソードなどを伺ったりできる、雑貨好きにはたまらないイベントです。「手創り市」の後は「つつじ祭り」を開催中の「根津神社」へ。千本鳥居をくぐり、つつじを鑑賞したら、縁結びと学問の神様にお詣りします。ランチは「東京大学」の構内にある食堂へ!最後に本郷キャンパスの“内田ゴシック”と呼ばれる建物をじっくり眺めながら散策するコースです♬

朝からスタート!

  1. 【10:00AM】東京メトロ南北線「本駒込駅」からスタート!

    今回の目的である「&SCENE 手創り市」が開催されるのは、千駄木にある「養源寺(ようげんじ)」。本駒込が最寄り駅とのことですので、今回の散策はこちらからスタートです♬

    • 「手創り市」が開催される「養源寺」の近くで見つけた八重桜。 その重なる花びらの華やかなこと! まだまだ桜を楽しめるのは嬉しい限りです。

  2. 【10:15AM】いざ、「&SCENE 手創り市」へ!

    養源寺・禅臨済宗

    http://www.andscene.jp/index.html

    2012年から偶数月に開催されているこの手創り市。朝9時スタートとのことでしたが、10時過ぎに到着すると、この賑わい。今回は70店舗ほどが参加されていたのですが、企画ブースのテーマは「植物園」!スワッグやカレースパイスのワークショップも開催されていました♬ 次回開催は、6月26日(日)「夏のアクセサリー」だそうです。

    • 「くすっと笑って笑顔になれる 動物たちをあなたのもとへ」をコンセプトに動物をモチーフにした作品を木で作られているHIRATAさん。 もぐらが大好きなのだそうで、オリジナルキャラクターである、もぐもぐもぐらと一緒に、全ての都道府県を旅するのが目標とのこと。 群馬、愛知、長野をもぐもぐもぐらと旅された様子がまとめられた小さな可愛い冊子も素敵でした! 【HIRATAのもぐもぐもぐらのおはなし】 http://hirata-mogumogura.blogspot.jp/

    • 刺繍やビーズ、レジンを用いてアクセサリーを作られている「Melting」さんは、その名前のとおり、「泡のようにキラキラとしていて儚いもの」が作品のテーマ。様々なビーズや生地を組み合わせているのに、大人っぽいシックな統一感があって、とても素敵でした。 【Melting】 https://minne.com/@melting33

    • このブースを遠くから見かけて、すぐさま「写真を撮ってもいいですか?」と聞いてしまったのは、小島佳代さんが作られているこの「こじこじ」の、朝の穏やかな光を背に受けた表情にホッコリしたから。 陶器で作られた「こじこじ」の椅子もありましたが、ドキドキして座ることができませんでした。 【こじこじ日記】 http://diary.coji-coji.com/

    • とっても面白かったのは、「ドウサ」というお名前の判子屋さん。どの判子もユーモラスで繊細。 とても人気だという、書き損じたところに押すことができる“雑巾がけ”をしている様子の判子、女子高生が黒板に書いている様子の“女子高生と黒板はんこ”などなど、書くこと、メッセージに特化した判子になっているのがとても興味深かったです! ひとつひとつ手で彫ってらっしゃるビニールのゴム板は、普通のゴム板よりも軽くて固くて丈夫なのだそう! 【ドウサ】 https://dousa.jimdo.com/

    • キラキラと美しい光を反射していたのは「nicori」さんのジェルキャンドル。お花を中に入れて作られています。 今の時期限定のミモザのほかに、ブーケのように華やかな香りがした“薔薇”や森の香りの“ヒバ”など、天然の精油100%を用いて作られているキャンドルの香りは、数ヶ月もつのだそうです。 【nicori】 https://www.creema.jp/c/nicoricandle

    • 手創りといっても本当に様々!こんなお香のお店もありました。 「酒」と書かれた小さな竹に入れられたお香やラベンダーのもの、燃焼時間は8cmのもので15分から20分なのだそうです。 オリジナルのお香を作ったり、“源氏香”といった香遊びのワークショップなどもあるそうなので、いつか参加してみたいな♬ 子どもが参加できるものもあるそう。 【mek&jirra】 http://ameblo.jp/mek-jirra/

    • 最後まで迷ったのが、この「河内けいと」さんの“まねきねこ”のヘアゴム。 トラ模様のねこちゃんが舟を持っているものがとても可愛いくって!陶器で作られたブローチやピアスといったアクセサリーもとても素敵でした♬ 【河内けいと】 https://www.instagram.com/keito_k_/

    • 移動販売のお店が2店舗、食品ブースにも16店舗が出店されていましたが、その中でも気になったのが長野のパン屋さん「信州薪窯パン野良屋 」さん。 薪で焼く石窯を使われて作られているのだそうです。どれも美味しそうなパンの中から、「チョコとオレンジピールのパン(300円税込)」と「にんじんのスコーン(300円税込)」を購入させていただきました。素朴ながら、食べるとじわじわと広がる味わいに大満足でした! 【信州薪窯パン野良屋 】 http://www.noraya.net/

    • パンのほかに購入したものは、「rala design」の手作りメッセージカード2種類(各389円税込)とワックスバー(次の写真)。 こちらのメッセージカードは、見ているだけでもワクワクする楽しさがありました! メッセージカードはどれも袋付き。フランスパンにはそれっぽい長い袋が、エクレアには街並みが描かれたマチ付きの袋が、エピにはやっぱりバゲットに使うような袋がついていて、とっても可愛い。 作ってらっしゃる方の楽しさが伝わってきて、思わず笑顔になる、そんな作品ばかりでした! 【rala design】 http://www.rala-design.net/

    • 会場に行く前から、これは必ず買おう!と決めていたのが、「Fig&Arts」さんの「アロマワックスバー(1200円税込)」。 長野の農家からお花を取り寄せて、すべて天然の素材で作られているのだそうです♬ いろんな組み合せがあって、どれも可愛くて迷う時間も楽しくて。 使用されているソイワックスは、エア ピュアリファイング=空気清浄してくれる効果もあるのだそうです。 好きなアロマオイルをつけてくださるとのことでしたので、娘が好きな薔薇の香りをお願いしました。 早速、玄関がとっても良い香りです! 【Fig&Arts】 https://www.instagram.com/figandarts/

  3. 【12:00PM】「根津神社」の風物詩、「つつじ祭り」へ!

    手創り市が開催されていた養源寺から徒歩10分ほど。「根津神社」に立ち寄ることにしました。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が1900年近く前に創祀したと伝える古社で、森鴎外や夏目漱石がこの近所に住んでらしたのだそう。 現在、毎年恒例の「つつじ祭り」が開催されています。(~5月5日、保全協力費200円) わたしが訪れたときはまだ少し早かったのですが、きっとGWあたりが見頃だと思われます♬

    • 「つつじ祭り」が開催されているおかげか、参道には出店がたくさん! ランチの場所を決めていたにも関わらず、おいしい香りに鼻を刺激され、大ダコ(500円税込)を注文しておりました。 やっぱり、粉もんは最高!

    • 根津神社にある神社のひとつ、「乙女稲荷神社」の前にあるのが、京都の伏見稲荷にもある千本鳥居。新緑に映える朱色がとても美しかったです。 根津神社は、夫婦や家族の縁を結ぶ須佐之男命(スサノオノミコト)のほかに、大山咋命(オオヤマクイノミコト)、誉田別命(ホンダワケノミコト)が主祭神として祀られ、縁結びで有名な大国主命 (オオクニヌシノミコト)、学問の神様である菅原道真公も祀られています。

    • 綺麗に丸く切り揃えられたつつじ。 千本鳥居も楼門にも濃いピンクのつつじが映えそうです。 またいつか満開の時期に訪れたいです。

  4. 【13:30PM】「東京大学」構内の食堂でランチ

    根津神社のすぐ裏手は「東京大学」です! 「東京帝国大学(今の東京大学)」の出身で、ここで英文学を教えていた夏目漱石が、根津神社の近くに住んでいたというのも納得です。 広い構内なので、目指していた本郷キャンパスまでは10~15分ほど歩いたでしょうか? 散歩するにはとても気持ちの良い本郷通り♬ この東京大学の安田講堂の地下にある「中央食堂」でランチをしようと企んでいたのです。

    • 大学の門でこんな立派な門は見たことがないような気がします。農学部の正門「農正門」。こちらは本郷キャンパスの正門以外のすべてを設計された内田祥三氏によるもので、1937年に創建されたのだそうです。現在のものは2003年に木曽のヒノキを用いて、復元されたものなのだそう!

    • 農学部の正門を通り過ぎ、目指すは本郷キャンパスの安田講堂。 新緑が美しい散歩道は歩いていても本当に気持ちが良かったです!

    • 正門を入ってまず見つけたのは、こちらの地図。 「中央食堂」を探します!どうやら安田講堂の地下にある模様。 警備のおじさんに聞けば、「土日は14時までだよ」とのことでしたのでとにかく急ぎました。 だって、大学の周りのお店はほとんど閉まっていたので、もしこれを逃したらランチ抜き!なんてことになりそうだったのです!

    • 中央食堂に着いたのは13時50分頃。 もしかしたら食べることはできないかも、と思っていたのですが、まだ食券を購入する窓口も開いていて、とてもラッキーでした。 「和定食(680円税込)」の食券を購入し、階段で下に降りたら長蛇の列! 学生さん以外にもご家族連れやお子さん連れの方がたくさんいらっしゃいました。 豚汁、揚げ出し豆腐、蒲焼風のお魚と大盛りごはんがセットになった「和定食」はとても美味。 近所だったらお散歩がてら、頻繁に来てしまいそうです!

    • ランチを食べたあとは、ゆっくり建物を見て回りました。 内田ゴシックの数々の建物の美しいこと! 母校も素敵だと思っていましたが、東京大学がこんな素敵な雰囲気の大学だとは!

    • 医学部2号館(本館)。 こちらも内田祥三氏の設計だそうです。 芝生ではピクニックをしている家族、自転車の練習をしている親子など、ご近所の方々にとって東大は、身近な存在であることがわかります。

    • やっぱりここは来なくてはね!東大の赤門!想像していたよりも横幅がなかったのですが、風格と威厳はさすがの佇まいでした。 行ってみて初めてわかったのですが、赤門は正門ではなく、しかもこの赤門、もともとは旧加賀藩主、前田家上屋敷の御守殿門だったのだそうです!

    • こちらが正門。本郷キャンパスで内田祥三氏の設計でないのは、この正門だけなのだそうです。 ちなみに正門の設計は、平安神宮や築地本願寺を設計した伊東忠太氏。内田ゴシックと抜群の相性です。今度は平日にも来てみたいな。

    • 訪問記念にと、ボールペン(1080円税込)と消しゴム(540円税込)を中央食堂隣の購買部で購入。「東大」の名にあやかろうと思ったものの、母校でもないのでちょっと使いづらいかな?と娘にプレゼントすることにしました(笑)

  5. 【16:00PM】東京メトロ南北線「東大前駅」でゴール!

    手創り市、根津神社、東京大学、と根津エリアの落ち着いた雰囲気を感じるのにぴったりのスポットを巡り、実りの多い散策となりました。 とても良いコースなので、お天気の良い週末におすすめです!

今回のコースマップ

ページトップへ