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スカイツリー観光でおすすめコース。すみだガラス市で江戸切子やうすはりグラスの職人技に酔いしれる墨田区観光コース

「すみだガラス市」は、ガラス製造各社が平成4年からはじめた日本で唯一のガラスの器だけの市です。錦糸町と両国の中間にある「大横川親水公園」で年に2回、4月と10月に開催されています。有名ブランド品や伝統工芸品が半額以下で購入できる他、トンボ玉や江戸切子の制作体験もできるお得なイベントです。今日は、そんなイベントを思いっ切り楽めて、ランチも遊びも漫喫できるスカイツリー周辺のおすすめデートスポットをご紹介します。

朝からスタート!

  1. 【11:00AM】JR総武線「錦糸町駅」からスタート!

    「すみだガラス市」が開催される「大横川親水公園」は、錦糸町駅から歩いて約10分の場所にあります。このまま真っすぐ公園に向かうのもいいのですが、今日はせっかくなので最近錦糸町で話題のおしゃれカフェに寄ってから行きたいと思います。

  2. 【11:10AM】江戸切子の硝子カップでコーヒーが飲めるお店「すみだ珈琲」

    お目当てのカフェはショッピングモールのオリナスの裏手にあります。両脇を背の高い建物にぎゅっと挟まれて少し窮屈そうに建っている2階建ての古民家。ここが江戸切子の硝子カップでコーヒーが飲めるコーヒー専門店「すみだ珈琲」です。

    • 切子細工が施された引き戸をカラカラッと開けて店内に入ると、天井からぶら下がるアンティークなランプが目に入りました。よく見るとここにも切子細工が見られました! 「すごいね!江戸切子ってすごい高いんだよね」 「なんか高級な感じだな」

    • 自家製のオリジナルブレンドや世界のコーヒー、紅茶やジュースなどもあったのですが、迷った結果、彼氏たんが「エチオピアコーヒー」(480円税込)、私が「アイスカフェオレ」(520円税込)と「ケーキ」(420円税込)を注文しました。 「本当に切子のカップででてくるんだな」 「このカップかわいいー」(≧∇≦)੭♡

    • メニューの裏側に江戸切子カップの説明がありました。こちらのお店は、こんなふうに江戸切子を日常使いすることで、江戸切子発祥の地元に貢献できたらという思いを込めてコーヒーを提供してるんだって。 「あ、わたしのピンクのカップは畳目紋っていう模様なんだって。確かに畳の目のようだね」( ˘ω ˘ *))フムフム 「こっちの青いカップが七宝だね。この模様が一番かっこいいな」(+・`ω・)//

    • 酸味が少なく軽やかでフルーティーなコーヒーの味もさることながら、江戸切子細工の美しさについついコーヒーを飲んではカップを持ち上げて眺め、また飲んでは眺めといった具合に2人ともすっかり江戸切子の魅力に嵌ってしまいました。

    • 飲み終わっても最後まで美しい。至福の一杯でした。この時間プライスレス。

  3. 【12:00AM】「すみだガラス市」でお得に楽しくお買い物

    おいしいコーヒーと美しい江戸切子にほっこりしたところで、やってきました「すみだガラス市」。お天気に恵まれて青空にスカイツリーが良く映えています。とんがり屋根の赤いテントブースの中では、加盟17社がガラス製品をアウトレット価格で販売しています。その中には「うすはりシリーズ」が人気の松徳硝子や「Fujiグラス(富士山グラス)」が注目を集めている田島硝子などもありました。

    • まず最初に飛びついたのは、先ほどのカフェでも魅了されていた日本の伝統工芸品「江戸切子硝子」です。 「この赤色と青色が、ザ・江戸切子って感じだね」 「こんなに江戸切子がいっぱい並んでいるの見たのは初めてかも」

    • 「わーこれかわいい!こんなカラフルなのもあるんだね。ペアで欲しいね♡」 「値段を見てみなさい」(´・ω・`) 「え?丸ぐいのみ2万円...」ΣΣ(゚д゚lll)ヒェッ

    • 江戸切子だけでなく、こんな理科の実験器具コーナーもありましたよ。 「わー理科室みたいでわくわくする♪」 「ビーカーとか試験管とか、インテリアに使ってもオシャレかも」 試験管たてと試験管のセットは750円(税込)。奥の段ボールに入った小さなビーカーは1つ300円でした(税込)。

    • 「ガラス瓶の招き猫まであったよ」 「これが家にあったら凄い存在感放つよね」

    • 手に持つと心許なくなるような究極の薄さと軽さが人気の「うすはりタンブラー」も「うすはり大吟醸グラス」もなんと1つ500円(税込)という驚きの大特価で売っていました。 「えーなんでこんなに安いの!?」!( ゚ロ゚*ノ)ノ 「定価の半分以下だよね。激安だよ買っちゃう?」 写真だとグラスの薄さを伝えられなくて残念。(>_<) このうすはりグラスは大人気で常に行列ができていました。

    • 「こっちには砂時計があったよー」 「これ継ぎ目がないけど、どうやって砂入れたのかね」 「まさに職人技だよね」

    • これからの季節にピッタリのこんなかわいらしいガラスのピアスもありました。陽の光があたるときらきらと光ってすごくきれいです。

    • 「ねーねーこっちで江戸切子体験できるって。やってみたい!」 「いいね。やってみようか」 ここでは、職人さんに教えてもらいながら自分のオリジナル江戸切子グラスを制作することができます。透明なお皿の場合は1000円(税込)で、色付きのグラスの場合は3000円(税込)で体験制作が出来ます。

    • せっかくなので私たちは、色付きのぐい吞みグラスを作ることにしました。私が赤いグラスで、彼氏たんが青いグラスを選択。 まずは、見本をもとにどんなデザインにするか考えて、削るところにペンで印をつけていきます。

    • その印をつけたところをこんな機械を使って削っていきます。 「きゃー、こわいー割れるー無理~」 (((;゚ρ゚)))アワワワワ 「お客さん大丈夫ですよ。絶対割れないからもう少し力入れて(笑)」( ´,_ゝ`)←職人さん 失敗しても近くにいる職人さんがなんとかしてくれるから大丈夫!安心して思い切って削りましょう。自信をもってエイッとやった方がキレイに線が入ります。

    • 彼氏たんは隣で黙々と青いグラスを削っています。見ても美しい江戸切子ですが、実際に自分が体験することで、さらに興味が湧き大好きになりました。 力の入れ加減や手首の動かし方一つで模様の表情が全然変わっってしまうので難しいけどとっても面白かったです。

    • うまく削れなくて線が2重になったり、線の太さが違ったりと既製品ではありえない味わいが出ました(笑)。でも自分たちで作ったからこそ、愛しいグラスになりました。 「帰ったらこれで日本酒飲もうね!」 「おう!」

  4. 【13:30PM】「ささやカフェ」でオーガニック&ビーガンランチ

    ササヤカフェ

    http://www.sasaya-cafe.com/

    お腹が空いた私たちは、公園をそのままスカイツリー方面に進み、公園の途中にある「ささやカフェ」までやってきました。ここは、大きな倉庫がそのままカフェになっていて、入口にはウッドデッキのテラスがあり、この季節はとっても気持ちが良さそうです。

    • 店内は広くて、大人数で座るタイプのウッドテーブルやファミリー向けのソファー席、2人掛けの小さなカフェテーブルなど、いろんなタイプの席がありました。

    • 私も彼氏たんもお腹が空いていたので、人気の「ダブルカレー薬効茶付き(1150円税抜)」を頼みました。 「野菜たっぷりで、体に優しそうな食べ物だな」 「ここの料理は、動物性のものとか化学調味料とかを一切使用していないビーガン料理なんだって」 ビーガン料理と聞くとあっさりとした味つけで食べがいのないイメージがありますが、このカレーはスパイスが効いていて本格的。ベジタリアンでなくても満足できる味でした。

  5. 【14:30PM】公園内にある無料の魚つり場で遊ぶ

    公園をさらにスカイツリーに向かって進んでいくと、「大横川親水公園魚つり場」があります。 公園内の一角にある無料の釣り堀で、誰でも気軽に入って釣りを楽しむことができます。細長い釣り場に程よい間隔でベンチが置いてあり、いい距離感でみんな釣りを楽しんでいます。

    • ここには貸し竿やエサは売っていないので、持参しないといけませんが、彼氏たんと川面を眺めておしゃべりする時間もいいものでした。 「魚つれないねー」(。´Д`。) 「エサは取られてるんだけどな」(-ω-;) 近くには芝生でピクニックを楽しむ家族がいたり、子どもに「おさかなつれた?」と聞かれたり、平和な日曜日の昼下がりを過ごしました。結局1匹も釣れなかったけど、まったり座りながら2人並んで釣りをするのも楽しかったですよ。

  6. 【15:30PM】「東京スカイツリー」がゴールです

    スカイツリーの根元のソラマチまでやってきました。今日はここがゴールです。「すみだガラス市」の会場からここまで約2kmくらいありました。天気にも恵まれて、お散歩デートにはちょうど良い散歩道でした。

    • 「ここまで来ると、やっぱりすごく大きいね」 「すごく高いしな」 見上げていると首が痛くなります。今日は上の方までキレイに見えるけど、曇っていると上の方は雲に隠れて見えないなんてこともあります。 この後は、ソラマチをぶらぶらして「東京スカイツリー駅」から帰ります。

今回のコースマップ

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