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東京タワー観光でおすすめコース!話題のベーカリーレストランでランチ&「増上寺」や麻布十番商店街を巡る観光コース

用事がなくてもおでかけしたくなる、そんな季節がやってきました!今年は芝公園辺りでお花見はいかがでしょう♬ベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」でランチをしたら、東京タワーを背景に「増上寺」を参拝。その「東京タワー」までは歩いてすぐです。東京タワーの地上150メートルの大展望台からお花見を♬帰りは麻布十番まで足を伸ばし、商店街でぶらぶらお買い物。「GINSUI(ぎんすい)」のアクアリウムに脳まで癒されたら、「ポワンタージュ」のパンとコーヒーでひと息。女友達や家族で楽しめるコースです!

朝からスタート!

  1. 【11:00AM】都営三田線「芝公園駅」をスタート!

    都営三田線「芝公園駅」を出ると、すぐさま目に飛び込んでくる東京タワーに胸が高鳴らないわけがありません。東京都港区芝公園。駅前の公園や徒歩数分のプリンスホテル周辺でもお花見ができるスポットがいくつかあります。今回はちらほら咲き始めた桜を見つつ、まずは増上寺の隣にあるおいしいパンをいただけるベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」へ向かいましょう!

  2. 【11:30AM】「ル・パン・コティディアン」でランチ

    ル・パン・コティディアン

    http://www.lepainquotidien.jp/

    日々の糧、を意味する「Le Pain Quotidien」を店名にもつこちらのベーカリーがブリュッセルに誕生したのは、1990年のこと。今では世界中にファンを持つまでになったアラン・クモン氏が焼くパンはとてもシンプル。実直なパンづくりに魅了された方々の列はこの日も長い長い。 お店に入ったらまず中央の記名表に名前を書いてパンを見ながら待機♬ パンとコーヒーをテイクアウトしてテラスでいただくのも、この季節は気持ちが良いかも知れません。

    • 多々ある魅力的なメニューに迷いながら注文したのはこの3品。 オーガニックオレンジジュースに、オーガニックのコーヒーか紅茶がついた「ブッチャーズブランチ(2190円/税抜)」。パンはクロワッサンかパンオショコラから選ぶことができます。 真ん中にあるのは、ミニグラノーラパフェ。ローストビーフにロースハム、、シンプルながら完璧なブランチセット!

    • 「本日のスープ」はバゲット付き(480円/税抜)。優しいカボチャのスープをひと口飲めば、素材を大切にされているお店の理念がわかります。 中央の長テーブルにおかれたジャムは「お好きなものをお好きなだけどうぞお付けください」とのこと♬

    • 私たちのお店で一番大切なお料理、、と書かれている「タルティーヌ」。「タルティーヌ」とは、薄くスライスしたオーガニック小麦のウィートブレッドに色々な具材をのせたオープンサンドイッチのこと。 COLD~HOTまで数種類あるメニューから、「グリルチキン&グリエールチーズタルティーヌ(1390円/税抜)」をいただきました。シュリンプにアボカド、ローストビーフ、、試してみたいタルティーヌがたくさん!

    • 店内で販売されているパンもどれもおいしそうでした!試食させていただいたマドレーヌは、ほのかにレモンの風味がして絶品でした。今度はたくさん買い込んで、公園でお花見も良いかも♬

  3. 【13:00PM】桜咲く「増上寺」へ

    開山600年の歴史を持つ、徳川家の菩提寺である増上寺。桜の時期に限らず、年間100万人が訪れる人気のお寺ですが、お天気もよく桜も咲き始めたこの日はすごい混みようでした!徳川家康の深い帰依により大きく発展したこの増上寺には、二代徳川秀忠、六代徳川家宣、七代徳川家継、九代徳川家重、十二代徳川家慶、十四代徳川家茂の、六人の徳川将軍のお墓があるのだそうです。

    • 増上寺のもうひとつの魅力は、この東京タワーの背景ではないでしょうか♬ 「お寺」と「都会」、「江戸」と「東京」、こんな面白い対比を肌で感じることができるのは東京ならでは! ぜひお気に入りの景色を求めて、増上寺を散策してみてくださいませ。

    • 大殿では献茶式なるものが開催されていて、すごい行列。境内にいくつか出店も出ていたので、私たちはアイスクリーム(350円/税込)をいただくことに。 春のうららかな日差しのなかでいただく苺のソフトクリームのおいしいこと!

    • この大殿を建立される際に、なんと屋根瓦が10万枚使われたのだそうです。それを産地である奈良から運んだ際に使われたトラックはなんと50台!重量は500トンあるというのですから、それを支えている大殿も相当なものだと思うのです。

    • 増上寺のご利益は、徳川家康もそれにあやかったと言われている勝運と災厄除け。 家康の遺言により、葬儀はここ増上寺で行われたそうですが、御遺体は静岡県の久能山東照宮、はたまた栃木県の日光東照宮のどちらに埋葬されているのか、未だに解明されていなのだそうです。 徳川家康も愛でたかも知れないと思うだけで、儚い桜がより一層強く美しく感じます。

  4. 【14:00PM】「東京タワー」から空中お花見

    増上寺から数分歩くと、「東京タワー」のキャラクター“ノッポン兄弟”が華やかに出迎えてくれました。左のお兄ちゃん、絆創膏を貼っていたなんて!ノッポンお兄ちゃんは花粉症なんだそうです。この日私たちはスーパーマリオに扮した外国人観光客の方々が、マリオカートに乗って、東京タワーの周りを走ってらっしゃる様子を二度目撃しました♬なんて楽しい!

    • 遠くから観ても、近くで見上げてもカッコいい東京タワー。 それにしてもこんなに混んでいるとは! アニメ『ワンピース』の世界を再現したアトラクションやライブショーを観ることができる「東京ワンピースタワー」のチケット(大人3200円、中人2700円、小人1600円税込※当日券)を購入されている方が多かったように思います。 レストランも「サンジのおれ様レストラン」にワンピース関連の書籍600冊を有するライブラリーを併設した「Cafe Mugiwara」など、ワンピースに詳しくなくても楽しめそうでした。

    • 私たちは大展望台へのチケット(大人900円、子ども500円税込)を購入して、地上150メートルまでエレベーターで一気に上がります! 先ほどいた増上寺も真上から見るとこんな感じ。桜が満開の頃は一層綺麗なのでしょうね!

    • 床が一部ガラス張りになっている「ルックダウンウィンドー」。 大丈夫とはわかっていても足がすくみます。 夜には大展望台2階でプロジェクションマッピング「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA」が開催されているのだそう!(~2017年4月23日(日)詳しくはこちら。https://www.tokyotower.co.jp/event/illumination/city-light-fantasia-future/index.html) 朝から夜まで色々なお花見を楽しめそうです♬

  5. 【15:30PM】「GINSUI(ぎんすい)」でアクアリウムに興じる

    アクアリウムショップ GINSUI

    http://www.ginsui.co.jp/

    東京タワーを出たら、少し街歩き。麻布十番駅前の商店街を目指して散策しました。少し歩いたら小腹が空いてきたので、お茶ができる場所を♬その前に!気になったアクアリウムショップ「GINSUI(ぎんすい)」に立ち寄りました。 アクアリウムを見ると頭がスッキリ癒されて、何時間でも眺めていたくなります。

    • 赤と白のシマシマの小さな小さな生物がわかりますでしょうか?これ、エビなんだそうです。隣にはブルーの小さなエビの水槽があって、それはそれは可愛い動きをしておりました。その他にも亀やウーパールーパーの可愛さに見入ってしまっていましたが、それにしても水草の美しいこと!

    • 「バルーンモーリー」というお名前のこのお魚。めだかの一種らしいのですが、ぷっくりとしたお腹と泳ぎ方がなんとも言えず可愛くて、、“お魚を飼いたい”メーターが振り切れそうになりました♬

    • 小さいお魚中心のこちらのお店。どんな小さなことでも相談に乗ってくださるのだそうです! 定期的に通ってしまいそうな心地良さ。 水草だけのアクアリウム作りから始めてみるのも良いかも知れませんよね。

  6. 【16:30PM】人気ベーカリー「ポワンタージュ」でカフェタイム

    ポワンタージュ

    http://pointage-azabu10ban.com/

    静かな住宅街にあるこちらのお店。知らなければ通り過ぎてしまいそうな控えめな外観ながら、ひっきりなしにお客さんが出たり入ったり、とても人気のベーカリー。こちらで翌朝のパンを買いがてら、休憩することにしました♬「ポワンタージュ」とは“一次発酵”という意味なのだそう。訪問したのが夕方17時前とあって、お店のショーケースにあるパンは残り少なくなっておりましたが、食べてみたかったミルクフランス、、ありましたありました!

    • 「ボスカイオーラ ポルチーニ(280円)」と名物の「ミルクフランス(220円)」にコーヒー(450円)をいただきました。(※価格はすべて税抜) ミルクフランスはほんの少し固い生地にしっかりと甘い風味がするのに重くないミルククリームが絶品!ボスカイオーラもトマトソースにポルチーニ茸がとてもおいしいパイ。 コーヒーは丸山珈琲のもの。丸山珈琲の店舗ではここ、ポワンタージュのパンをいただくことができるのだそうです!

    • パンは自らトレーに取るのではなく、ショーケースのパンから欲しいものをお店の方に伝えて購入する対面式。どれもこれもおいしそうで、すぐに隣のイートインスペースで食べることができるというのも食いしん坊には有難い限りです! ブーランジェリー(パン)、トレトゥール(お惣菜)、奥にはクッチーナ(食堂)もあるこちらのお店、なんと23時までオープンされています。

    • お惣菜もこの通り!ハンバーグにポトフ、チキンコンフィにラザニア、カプレーゼ、、本格的で魅力的なメニューが並びます。わたしたちがお茶をしている間も、ミルクフランスをまとめ買いされいて行かれる方がたくさん!売り切れてしまっては、と友人へのお土産を確保するべく、一旦席を立ったのでした。

    • 朝食用に買ったのは、「湘南小麦のリエージュブション(330円/税抜)」。これでタルティーヌを作って食べましたが、とっても風味豊かでした。赤坂の「ペルティエ」でも修行されていたという中川シェフが作られる長時間発酵のパンを求めて、朝から夜までお客さんが絶えないらしく、弟さんが作られている食事メニューも大人気とのこと。ご近所に住まれている方が羨ましい!今度はランチから張り切って来てみたいな!

  7. 【17:30PM】東京メトロ南北線「麻布十番駅」でゴール!

    「ポワンタージュ」から麻布十番駅までは徒歩2分。増上寺と東京タワーでのお花見と、おいしいパン屋さんを巡る今回の散策も大満足でした。場所取りをしてシートを広げて宴をしながらのお花見も最高ですが、東京ならではのこんなお花見もたまには良いですよね♬ 素敵な想い出に残るお花見を楽しんでください。

今回のコースマップ

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