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スカイツリー観光でおすすめコース。レンタサイクルで浅草と上野エリアをお花見観光するコース

東京にはたくさんの花見スポットがありますが、結局、いつも同じところに行きがちじゃありませんか?ひとところにじっくり座ってお酒が入りつつ花見を楽しむのもいいけれど、昼間の暖かな陽気と爽やかな春風を感じながら自転車でお花見の名所を巡ってみませんか?秋葉原駅をスタートして、「秋葉原UDX」でレンタサイクルしたら、台東区の「佐竹商店街」でグルメをチェック、活版印刷を手掛ける「FUPファーストユニバーサルプレス」でモノづくりの街を感じたら、地元で愛される「レモンパイ」、「長命寺のさくら餅」、「言問団子」でおやつをゲットして、墨田川沿いでお花見。自転車占有道路のある上野公園をぐるりと巡る、観光地をすいすい楽しめる穴場コースです!

昼からスタート!

  1. スタートは「秋葉原駅」!アクセス良し!駅構内分かりやすい!待ち合わせは電気街口でっ!

    秋葉原駅

    だれもが知ってる秋葉原!20年前は電気の街、10年前はオタクの街、今では、世界的観光の街。日本観光にいくなら「AKIHABARA」はマスト!あまり秋葉原に良いイメージがない人こそ一度降り立ってみて欲しいっ!

  2. 千代田区でのレンタサイクルは基本「電気自転車」。今回は、秋葉原UDXで電気自転車レンタルっ!

    秋葉原UDXレストラン&ショップ アキバ・イチ

    https://parkingnavi.jp/details.php?parking_id=171

    秋葉原のある千代田区は、ドコモと提携した、レンタサイクルサービス「ちよくる」http://docomo-cycle.jp/chiyoda/ もおすすめですが、無人貸し出しなので、慣れていないと事前登録などが案外めんどくさい。そんな、めんどくさがりやさんにおすすめなのが、こちら、秋葉原UDX地下駐車場が提供している、電動自転車レンタルサービス!ネットよりも書面でやりとりの方が気が楽!な、ローテクなあなたにぴったりなサービスっ!(東京ポコも書面派っ)

    • ただし、今のところ2台しかないというほんとは教えたくない穴場スポット。パークアンドライドをする人には、6時間/800円、その他の人には6時間/1000円で貸し出してくれる。(ちなみにデポジット制+2000円、返却時戻って来ます)B1F駐車場管理室で書面での手続きをしたら完了。 1時間以内だったらお取り置きOKなので、まず<03-5289-0989>へ電話して、自転車があるか確認!※価格は税込です

    • ちなみに、秋葉原電気街口を背にして、すぐ目の前のビル。階段を登らずにそのまま地上道路を歩い向かってくださいねっ。そしてビルに入ったら地下B1F駐車場をめざせっ!

  3. 自転車だからこそ行ける場所がある、そして自転車だから見えてくる街の雰囲気。「佐竹商店街」に寄り道!

    佐竹商店街振興組合

    秋葉原から浅草方面に向かいます。ふんわりいうと御徒町の奥という感じだろうか。台東区は、江戸から続くモノづくりの街でもあり、いまでは、さまざまなデザイナーのたまごを育てていく活動「デザイナーズビレッジ」をやっていたり、働く人が多く、ランチタイムはまったくもって困らない街!そんな街を支えてきたのが佐竹商店街。昭和な商店街を電気自転車で!

    • 食べ歩きの定番!商店街のお肉屋さんでコロッケをゲット!(1個80円税込)間違いない味!ほくほくのおいもは、お芋の形がほっこり残っていて、ひき肉は脂身の甘みがおいしくて、グリーンピースが入っていたりして、ザッツ肉屋のコロッケっ!で、、、そのお肉屋さんをまじまじ見ると、、、、

    • どこかで見たことがある!お肉屋さんの店主に聞いてみると、映画『踊る大捜査線ファイナル』で、青島さんとすみれさんが潜入捜査で、夫婦(のふりをして)唐揚げ屋を営んでいた場所だとっ!もう一度映画を見てみるとほんとにココ!間違いない!ここ佐竹商店街は、都内でも穴場な場所で、ドラマなどで見かけるロケ地にもなっていたりします。地味めだし、行列ができる程の店舗があるわけではないですが、雰囲気がイイ!

  4. 台東区は職人の町!「FUPファーストユニバーサルプレス」で、活版印刷の名刺作ってもらう?

    FUPファーストユニバーサルプレス

    http://www.fupress.jp/

    台東区はまさに、職人の街、モノづくりの街。活版印刷は、昔ながらのレトロ感から最近またじわじわと人気が出てきている印刷手法。最近は家でもプリンターで名刺が作れる時代になりましたが「むかし大人が持ってた名刺ってこれよね!そうそう、このデコボコ感っ!」という名刺を作ってもらえるのがコチラ。活版印刷と聞くと、敷居が高いイメージがありますが、こちらは、工房になっていて、タイミングよければお話しながら名刺発注できたりします。だいたい、文字数、デザインにもよりますが、100枚で6500円(税別)から。東京ポコも名刺発注しちゃいました!どんな名刺ができるかわくわくです!

    • おでかけしたときは丁度、本の印刷をやっていました。一文字づつ雰囲気をみながら、誤字がないか、ズレがないか文字を拾っていました。活版印刷はいわゆる一文字ハンコを組み合わせてつくります。下町職人さんというと、ちょっとこわいおじちゃん!っていうイメージですが、いえいえ、物腰柔らかいおにいさんがコツコツ。もしオデカケするならメールで「行きます!」連絡を入れるほうが安心。数人でやっている工房ですからね。

  5. 昼の花見にはおやつを持参!おやつその1、昭和なレモンパイはいかがでしょうか?お店の名前もずばり「レモンパイ」

    浅草に向かう途中は、かなりな下町気質っ。この雰囲気は地下鉄ではわからない!印刷工場があったり、問屋があったり、昔からやっている佃煮屋さんがあったりして、地元っ子が愛する地元っ子御用達が多いですが、ここ「レモンパイ」は、田原町住人に愛されナンバーワン!な洋菓子店!黄色いお屋根が目印ですっ。

    • 店名の「レモンパイ」(1/6カット/280円税込)は、間違いないんだけれども、地元っ子からは「チョコレートケーキ」(1/6カット/280円税込)もおすすめされました。レモンパイはメレンゲのふわふわと甘めのレモンクリームとのハーモニーは昭和テイスト。レモンパイがオールマイティな駒だとすれば、チョコレートケーキは大人向け。レモンパイに比べて、チョコクリームがやさしくふんわり柔らかい為にあまり長く持ち歩けず、ほんとご近所手土産「知る人ぞ知るチョコレートケーキ」状態。見た目は可愛らしく、チョコレートクリームとスポンジがほわほわ、一口食べると、すぐに溶けちゃう、そして、がっつりお酒の香りで大人なケーキ!電動自転車だったらここから浅草の花見会場までは目と鼻の先!桜の下で食べていたら、もう!一目置かれちゃう!

  6. 昼の花見にはおやつを持参!おやつその2、向島の「長命寺さくら餅」

    長命寺桜もち

    http://www.sakura-mochi.com/

    日本人の花見好き(しかも桜)はもうDNAレベル!東京の花見の歴史を見ても、江戸時代にはすでに花見をするのが広まっていました。それと同じ頃に、土手に咲いていた桜の葉を塩漬けにして、それを「桜もち」という名前で、向島にあるお寺の門前で売ったのが「桜もち」の始まりと言われております。そんな歴史ある桜もちをいまも食べることができます。甘さ控えめな餡と桜の風味とのコラボレーションは格別っ!桜の咲いている季節は正直行列必至。それでも食べたい長命寺さくら餅を買って、土手へLet's Go!

    • ちなみに、長命寺さくら餅は、桜の咲いていない季節であればお店でも食べられるのですが、この時期はお持ち帰りのみ。普通は、ひとつの桜もちに1枚のさくらの葉っぱですが、コチラは、ひとつの桜餅にさくらの葉っぱが3枚も!香りが良いはずです!食べ方にはルールはないけれど、3枚一緒に食べるか、1枚だけで食べるか、それともすべて外して食べるか、お好みでっ。東京ポコ的には、3枚一緒に食べるのは葉っぱ葉っぱし過ぎちゃってて「桜もち」がメインにならないので、やっぱり、1枚残しで桜もちメインで食べちゃいます!バラ売り持ち帰りひとつ200円(税込)。箱詰めや籠詰めなど粋なお包みもありますので購入時応相談っ!

  7. 昼の花見にはおやつを持参!おやつその3 長命寺の目と鼻の先、こちらもおすすめ!「言問団子」

    向島は江戸から続く花柳界がいまも残っていて東京の中でも、もっともツウが通う花街として有名な場所。さすが粋な街、おいしいものに妥協はありません。「長命寺桜もち」といい、こちらの言問団子も江戸時代から続く老舗。こちらは、米粉や白玉粉をベースにしたお餅を、小豆餡、白餡、みそ餡でしっかり包んだ、可愛らしいお団子。こちらもあっさり品の良いお団子で、お土産にもぴったり!小ぶりな団子で、花見などでも「ちょっとひとくち!」で、食べやすいっ!隅田川沿いの花見に行くならこちらもおすすめっ!「言問団子(お茶付)680円税込」。 お土産は6個入り1260円(税込)~。

  8. 準備は整った!?隅田川沿いの花見に行ってみようっ!「墨堤の桜」

    浅草の吾妻橋をスカイツリー方面に渡り、墨田公園にむかって向島の方まで、川沿いには、たくさんの桜がっ!毎年3月下旬~4月上旬には「墨堤さくらまつり」としてライトアップ!あわせて、模擬店が、花見の気分を盛り上げますっ!桜が咲いてなくてもみんな花見気分!昼間っから飲んだり食べたり、花見という印籠があってこそ!隅田川沿いの桜の素晴らしいところは、こちら側の桜も美しく、川の向こう岸(浅草側)の桜もまた素敵なんです。いろいろな角度から見える桜を楽しめる「ああ、日本人でよかった」と思える瞬間!

    • 墨堤さくら並木は、吾妻橋から向島インター入口辺まで、およそ直線距離にして1.5キロ。そのどこかしらでこのような写真が撮影できるスポットがありますっ!東京スカイツリーと桜が撮れるのはこの時期だけ!とはいえ、大人の足でも往復30分。今回の電動自転車はかなり使えますっ!しかも電動だからほぼ疲れません!!けれど、ひとつだけ残念なのは、自転車なのでアルコールが飲めないこと。東京ポコはアルコールの件を差し引いても、絶対レンタサイクルのおでかけをおすすめしますっ!!

    • ちなみに幕末歴史好きならば、墨田区役所の「うるおい広場」にもお立ち寄りくださいっ。勝海舟像が皆様をお待ちしております!右手を前に出して、幕末の混乱から新しい日本を!目指せアメリカ!という強い気持ちが表れている瞬間の銅像で、なかなかの人気の撮影スポットでした。桜との相性もイイっ!

  9. さあ!自転車で次なるスポットへ!吾妻橋を渡って浅草へ!

    やっぱり浅草にきたらこちらで記念撮影はマスト!川を渡るととたんに観光地気分。人の流れも全然違います。どちらが好きかは好みですが、こういう花見もあり!一日にいろんな花見スポットを巡れるのもレンタサイクルのお陰ですっ!ひと口に花見といっても、川を渡るだけでもこんなにも雰囲気が違うことに驚きましたっ!

    • ちなみに、浅草側の隅田川沿いも桜まつり開催中。そう!川を挟んで墨田区と台東区。区域が違うので祭りの雰囲気もちょっと違います。屋形船や水上バスの船着場でもあるのでこの時期ひっきりなしに船が行き交っていました。船から見える桜もすてきなんだろうなあ。

  10. 日本最大級の花見スポット「上野公園」へ!浅草から上野まで自転車占用道路もあるし案外スイスイ!

    浅草から上野公園までは、浅草通りをひたすらまっすぐ!電動自転車だと、15分もかかりません。しかも浅草通りは、歩行者・自転車・車と、道路がきっちり分かれているので、人通りが多くてもスイスイ!ただし、上野駅前からは、ほぼほぼ歩行者と同じ速度になります!この時期の上野公園は、一年の内で一番の賑わいっ!

    • 約1100個のぼんぼりが「花見気分」を盛り上げますっ。いつもならすでに桜が満開の時期ですが、東京ポコが取材した日はまだまだつぼみ状態。それでも、フライング花見客は多かったです。花見の予定ってのは、自然との兼ね合い。日本全国の花見幹事の皆様には本当に頭が下がりますっ!

    • 上野公園はいつしか国際色豊かな花見スポットにっ。「日本がピンク色に染まる季節」として、海外からの旅行者のみんなも楽しみにしているんですね。おひさまの暖かさで昼の花見はやっぱり気持ちがいいっ!

    • ちなみに、上野で花見フードを買うなら「松坂屋上野店」がベター!駅ナカショッピングができる、「エキュート上野」でももちろんお持ち帰りフードの種類はありますが、オードブルなど完璧に花見仕様のお食事を用意しているのは百貨店だからこそ。松坂屋上野店B1Fの「ほっぺタウン」は広すぎない売り場で少数精鋭。お目当てが見つけやすいっ!

  11. ゴールは秋葉原UDXビルのタリーズコーヒー前!着いたら電話一本で自転車を引取りにきてくれますっ!

    秋葉原UDXレストラン&ショップ アキバ・イチ

    6時間レンタルで1000円。電動自転車返却時デポジット分2000円を返してもらえるから、なんだか不思議とお得感。預けただけなんだけどねっ!今回のコースは、大体12時ぐらいから借りて、墨堤の桜であんがいゆっくり花見を楽しんで大体17時前には返却できました。バッテリーも100%から最終的には70%ぐらいまでだったのでバッテリー心配もなし!地下鉄のいろいろな乗り換えや、地下から地上へのアップダウンを考えると、やっぱり時間的にも電動自転車のレンタサイクルはオトクっ!しかも普段なら行けない遠いところへもスイスイ!東京はだいたい道がまっすぐなので、極端に迷うこともなし!春の風を感じながら、いろんな東京の顔を感じつつ、花見ができるこのコース、お試しくださいっ。

今回のコースマップ

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