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立川観光でおすすめコース。まんがに、自然に、グルメなど立川の穴場スポットをまるごと巡る大満足な観光コースです。

路線図で見ると、八王子までじゃないけどそこそこ遠いのがここ、立川。 でも、JR中央特快利用で新宿からなんと約23分、意外と気軽に行けちゃう距離なんです! 中央線文化の代名詞 “まんが” を「立川まんがぱーく」で満喫し、「錦第二公園」で巨大なオニにご挨拶、かわいくっておいしいパン屋さん「シンボパン」 でランチをしたら、「国営昭和記念公園」で盆栽に春を感じます。「IKEA」で北欧雑貨のお買い物&スイーツを楽しんで、立川産の特産物を使った「立川伊勢屋」の和菓子をおみやげに。 立川ならではのお楽しみをギュギュッと詰め込んだ立川さんぽコース、それではいってみまーす!

朝からスタート!

  1. 【10:00AM】立川駅南口からスタート!

    立川駅

    駅にはルミネ、北口には伊勢丹や高島屋などデパートがあり、何度も来たことがある立川。ですが、よくよく思い返すと駅の南口に降りたのは初めて。今日はこの南口がスタートです!

  2. 【10:15AM】素敵なまんが喫茶で、ご当地まんがを堪能

    立川まんがぱーく

    http://mangapark.jp

    気になるまんがはすぐ買っちゃうタイプなので、あまりまんが喫茶に行くことがないのですが、なにやら ”ひと味違うまんが喫茶がある” との情報を入手し、ずっと気になっていたのがここ「立川まんがぱーく」。 どんなところか、いざ潜入です!

    • 立川駅から歩くこと、約10分。「子ども未来センター」という施設の2階に「立川まんがぱーく」はあります。 もっとまんが喫茶っぽいところを想像していたので、一瞬どこだか迷ったけれど、立川市の旧市庁舎をリニューアルしたらしい建物は、コンクリート造りでモダンです✧

    • 2階の受付を目指すと、靴を入れるロッカーが。靴を預けるのに¥400もかかるの?! と思ったら、どうやらこれが入館料になるシステム! だから大人用(¥400)と小人用(¥200)があるんだ、すご〜い!

    • ロッカーキーが入館証です。

    • 駅の自動改札のようなゲート。カードキーをかざして入場です。 ちなみにゲートを入ると中に荷物を入れるコインロッカー(返金制)もあるので、ちょっとかさばる荷物があっても大丈夫です。

    • 中は畳で、広々とした明るい空間。一般的なまんが喫茶のイメージは、窓がなくて昼か夜かも分かりづらい場所が多いですが、ここはごろんとできる図書館のようです。ソファやベンチでまんがを読むも良いですが、利用者のほとんどは畳1帖程の押し入れのような半個室空間で楽しんでいる様子。ペットボトルやお菓子などの持ち込みも可能っていうのも嬉しい!

    • カプセルホテルのような洞穴空間もあるので、まんがに集中したい人にもオススメです。

    • 図書館っぽいなぁと思ったのが、ジャンルの分け方。基本的には作家の名前順に置かれているのですが、外国語作品コーナーや学習まんがコーナー、お子さん連れにも嬉しい絵本コーナー、その時々によって特集棚もあるようで、随所に工夫が見られます。

    • 学習まんがなんてジャンルがあるのも知らなかった…。

    • 立川といえばこれ! 休暇を立川で過ごすキリストとブッダが主役の『聖☆お兄さん』。ひさしぶりにこれを読もうかな〜。

    • 早速『聖☆お兄さん』を持って、半個室へ。パーテーションに彫られたひらがなの目印もかわいい。大人ひとりがごろんとできるスペースなので2人で利用していたり、小机が置いてあるところも。

    • 懐かしの『のらくろ』も! 作者の田河水泡さんのご子息からの寄贈とのこと。かわいい〜!

    • まんがコーナーから見た絵本コーナー(手前)とカフェコーナー(奥)。 カフェはカレーにラーメン、ホットケーキ、焼きそば、ソフトドリンクの他アルコールまでとメニューも豊富。これは長居できちゃいます!

  3. 【12:30PM】一度はどこかで見たことある、隠れ人気スポット、通称”オニ公園”

    錦第二公園

    テレビや雑誌などにも度々登場する、大きな口を開いた鬼がいる”オニ公園”こと「錦第二公園」。みなさんも一度は見たことあるのではないでしょうか? 見たことなくても、一度見たら忘れられないこのインパクト! 『聖☆お兄さん』にも登場する、立川の名物スポットです。

    • 滑り台、登ってみました。すぐ向こうは線路なので、オニの上から走る中央線が見えます。

    • オニのクチに吸い込まれて行くような電車。こんな顔したオニのまわりに鳩がたくさん、思いのほか和やかです。

  4. 【13:00PM】ポップ & キッチュな「シンボパン」でランチ

    シンボパン

    http://www.shinbopan.com

    モーニングやテイクアウトで何度か来たことのあるこちら「シンボパン」。古着屋さんか雑貨屋さんのような店内で、おいしいパンのランチをいただきまーす!

    • お店は通りに面して半地下に。かわいい看板が目印です。

    • 入ってすぐの、パンのショーケース。数は多くないけど種類は豊富! ここから選んで、店内でイートインもできます。

    • 今日は、お昼のスペシャルセット(¥1,200/税込)を。本日のサラダ or 本日のお料理 に、おかず、スープ、お菓子、パン、ドリンクのセット。しかもパンはおかわり自由✧ この日のお料理はトマトとチキンのチーズ焼きでパンとの相性も◎! 充分おなかいっぱいになる量だったけど、パンがおいしすぎて、思わずおかわりを…。

    • かわいい内装も店内のBGMも素敵! ずっといたくなっちゃう空間です。雑貨やCDなどの販売も。

  5. 【14:00PM】春を探しに、「国営昭和記念公園」へ

    国営昭和記念公園

    http://www.showakinen-koen.jp

    ここ数年、毎年、昭和の日にはここに来ている tamaccö です。なぜなら入園料が無料 & 季節柄ピクニックにぴったりなのです✧ 2月下旬はまだちょっと肌寒さが残ってましたが、この季節ならではのお楽しみもあるはず。なんてったって敷地面積が東京ドームの40倍、広いですからね! 今日はあけぼの口から入園です。

    • まずは、あけぼの口を入ってすぐの総合案内所へ。初めての人はここで園内マップをもらうのがオススメです。

    • あけぼの口を入ってからしばらく、緑の文化ゾーンは入場無料エリア。犬のさんぽをしたり、ひなたぼっこをしたりする人たちがチラホラ。 左の屋上緑化の建物の中には、昭和天皇記念館(要別途入館料)があります。

    • ここ、立川口からが有料エリア。入り口手前の券売機で入園券を購入します(大人¥400)。

    • 本日の目的地は日本庭園。立川口からはほぼ反対側なので、ちょっと距離があります。徒歩30分くらいを見ておくと安心。その間、川沿いを歩いたり、みんなの原っぱを横目に歩きます。

    • 30分も歩くのはちょっと…という方には、園内を走るパークトレインがオススメですが、本数が少ないので時刻表を確認して✎

    • 趣のある門が見えたら、そこが日本庭園の入り口です。

    • 日本庭園らしく、とっても素敵な木橋と池が…ない! 池があったところなんて地面が丸見え! どうやら2017年3月17日まで、木橋の大規模改修工事中とのこと✎ 日本庭園内には、歓楓亭をはじめ数寄屋造りの建物が並び、日替わりで抹茶をいただけるのもおたのしみのひとつ。 工事が終わったら、また来なくては!

    • まるで雪ん子のような冬支度が見られるのもこの季節ならでは。

    • そしてここが今回の tamaccö のメイン、盆栽苑! お世辞にも広いとは言えない規模ですが、見事な盆栽の数々と心落ち着く雰囲気に癒されます。

    • 苑内には、数年から200年を越える盆栽が並びます。こちらの五葉松の盆栽で推定100年! すごい✧ ひとつひとつに小宇宙を感じます。

    • 屋内に展示された鉢もすてき!

    • この日いちばん心躍ったのは、この、ひとつだけ咲いた季節外れのブーゲンビリアのミニ盆栽! 横に伸びた枝もかっこいい〜✧

    • 奥の方から入り口を見ると、こんな感じ。 ちょうど作業されてる職人さんがいて、他にお客さんがいなかったのをいいことに独り占め。教えていただいたやり方で、今度ブーゲンビリアの盆栽作りに挑戦したいと思います✧

    • 梅の花が咲いた盆栽に、春が近づいてることを感じられます。 奥深くてすてきな盆栽の世界を存分に堪能して、次の目的地へ向かいます。

  6. 【16:00PM】「IKEA」でショッピング & ひとやすみ

    かわいくてリーズナブルな北欧の家具や雑貨を買うなら、やっぱり「IKEA」。 部屋を丸ごと再現したディスプレイの数々は、購入後のイメージもしやすいうえに、思わずセットで買いたくなっちゃいます。そしてここでのもうひとつのお楽しみはレストラン。北欧の料理や期間限定のスイーツなど、いつ行っても楽しめるのも魅力です✧

    • ひろ〜い店内をいろいろ物色しながらサクサク進み、ひと休み。レストランからは、建物に平行に走る多摩モノレールを間近に見られます。 期間限定の洋梨のスイーツをいただきまーす。こちら¥500(税込み)とIKEAのわりにはお値段がやや高めなのは、このIKEA製のグラスをお持ち帰りできるから。持ち手がかわいい〜♬ 甘いものをいただきながら ”これ、本当にいるかな?” とか ”これは絶対お買い得!” と判断して、いざレジへ。

  7. 【17:30PM】立川の特産品を使った和菓子をお持ち帰り

    立川伊勢屋ルミネ立川店

    http://www.annex-tachikawa.com/takamatsuodori16/

    「IKEA」から駅までの間に本店を構える、「立川伊勢屋」のルミネ店。立川の特産品を使用した和菓子に定評があるとのこと。早速チェックです!

    • ほっぺのくるくるがチャームポイントな、立川の公式キャラクター ”くるりん” をパッケージにしたどら焼きと、立川産の白うどを使ったうどまんじゅう(¥200/税別)! 話は逸れますが、あまり好き嫌いがない tamaccö が、嫌いな食べ物を答えないといけないシチュエーションで答えているものこそ ”うど” ! これは、チャレンジです…!

    • ちなみにこの白いキャラクターは、 “ウドラ” といって、立川の非公式キャラクターとのこと。ウドラの焼き印は押されているけれど、うどは入っていないウドラ焼きも、立川土産にぴったりですね。

  8. 【17:45PM】立川駅で、ゴール

    立川駅

    駆け足で巡ってしまいましたが、「立川まんがぱーく」も「国営昭和記念公園」も「IKEA」も、それぞれがまるまる1日楽しめる魅力的なスポットです。「シンボパン」でテイクアウトしてピクニックなんてプランも楽しそう! ぜひみなさんのプランで、立川を楽しんでみてくださいね。

    • 【おまけ】 「シンボパン」ではシナモンが効いたパン(左 ¥210/税込)を、「立川伊勢屋」ではうどまんじゅうの他に、うどパイ(¥200/税別)を、そして「IKEA」ではかわいい間接照明、折り畳み傘、ダーナラホースのスポンジなどを購入し、大満足の立川さんぽでした✧ ※ちなみにうどまんじゅうは白あんで、うどが苦手のわたしでもおいしくいただけました! これは、うど嫌いを克服した予感です✧

今回のコースマップ

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