デカケル.jp

東京観光コースが集まるサイト

現在の登録コース

1000 コース!

中目黒観光でおすすめコース。グルメや雑貨など人気の専門店を巡るお散歩コース。

2016年11月にオープンした「中目黒高架下」など、常に話題が絶えない街、中目黒。おいしいもの、お洒落なもので溢れる中目黒のなかで、愛されているのが、その道を極めた専門店!知る人ぞ知るシンガポールのお店「Five Star Cafe(五星鶏飯)」でやランチしたあとは、向かいの「トラベラーズファクトリー」で旅先で活躍しそうな文具に興奮。盆栽専門店「Green Scape(グリーンスケープ)」で苔玉の美しさに心を奪われたら、素材にこだわる「ロータスバゲット」で翌朝のパンを買いに。「SML」で民藝の器に出会い、目指すはスヌーピー好きにはたまらない「ピーナッツカフェ」!話題のナッツ専門店「Groovy Nuts(グル―ヴィナッツ)」でおつまみにもぴったりなお土産を購入する、中目黒の見どころがぎゅっと詰まったコースです。

昼からスタート!

  1. 【11:45AM】中目黒駅をスタート!

    東急東横線、東京メトロの2線が乗り入れている中目黒駅。2016年11月22日に28店舗を有する「目黒高架下」がオープンし、こちらも気になるところですが、本日のお目当ては別にあります! 胃袋への誘惑が絶えない街ですので、朝ごはんは少なめにして、本日の散策のスタートです♬

  2. 【11:50AM】ランチは「Five Star Cafe(五星鶏飯)」で絶品のシンガポール料理を!

    Five Star Cafe 五星鶏飯

    http://www.golden-dining.com/fivestar/

    シンガポール料理と聞いて、一番に思い浮かぶのは、「海南鶏飯(ハイナンジーファン)」ではないでしょうか?もしくは、シンガポールラクサ?わたしはカップヌードルで一番好きなのは、このシンガポールラクサなのですが、最近見かけなくなってしまい寂しい限り。でも、その寂しさを忘れさせてくれるお料理に出会うことができました、それがこちらの「Five Star Cafe」の「バクテー」なのです♬

    • 中目黒駅を出たら、山手通りを左に(池尻方面)に進みましょう。 サーティーワンアイスクリームが見えてきたら左折。細い路地の二本目を右折したら左手に見えるのが、こちらの「Five Star Cafe」。 夜は予約必須の人気店です! ※店内は禁煙ではないのでご注意ください

    • ランチタイムには、海南鶏飯のほかにもラクサやマレー風ブラックカレーなど、魅力的なメニューが並びますが、この日は「バクテー(1000円)」と決めておりました! 「バクテー」とは、シンガポール名物の薬膳スタミナスープ。 骨付きの分厚い豚肉を、にんにく、クコの実、八角(スターアニス)、玉竹(ぎょくちく:ユリ科のアマドコロの根茎を乾燥させたもの)、甘草、肉桂(ニッキ、シナモン)やその他のスパイスとともに煮込んであります。 美容、美肌、滋養強壮に良いとのことでその文字を見ただけでもテンションUP!少し癖はあるものの、またすぐに食べたくなるほど病みつきに♬ 風邪の引き始めには最適かも知れません。

    • もう一品、注文したものは「中華粥(ポリッジ)600円」。シンガポールスタイルのしっかり味付けされたお粥で、こちらもまたとっても美味です! 高級干し海老と鶏肉のスープでじっくり煮込んであるので、風味も豊か。 揚げパンやザーサイも付いてきます。 食べ終わるころには、 「次、いつ来よっか?」 なんて会話も珍しくなく、出ていくお客さんは口を揃えて 「あ~おいしかった!」 と言ってお店をあとにされていました。

  3. 【13:00PM】旅が特別になる雑貨屋さん・「トラベラーズファクトリー」で旅に似合う文具を。

    トラベラーズファクトリー

    https://www.travelers-factory.com/

    「Five Star Cafe」の向かいにあるのが、「トラベラーズファクトリー」。店内に入ってその混み具合にびっくりします。中目黒といえど、このお店の周りは数本路地を入ったとても静かな住宅街なのですから!1階には旅をテーマにした雑貨が、2階は徳島の「アアルトコーヒー」がいただけるカフェになっています♬

    • 紙の加工工場だった建物をリノベーションして2011年にオープン。 以来、旅好き、文具好き、コーヒー好きの方に愛されているのが肌で感じることができるお店。そして、もっと感じるのは、たぶんお店の方それぞれがお店に置かれている品々に深い愛着を持ってらっしゃるということ。だからこそ時間を忘れてひとつひとつを手に取ってみたくなるのです。

    • 紙が大好きな私はオーダーノートがもっとも気になったですが、娘が心奪われていたのは、鳥の鳴き声がするキーホルダー。小学生のころ、これを首にかけてお友だちと遊びに行ったものの、いつの間にかなくしてしまい、用水路や空き地を一緒に探し回ってくれた日のことを思い出しました。故郷の風景とともに思い出す仲良しのお友だちのこと。そんな大切なストーリーが生まれそうな、素敵なアイテムの宝庫です。 店長さんのブログもとても素敵でおすすめです!

    • レジの近くにはトランクや飛行機、、旅に関連する可愛いスタンプがたくさん! オリジナルスタンプも作ることができるのだそうです。 海外からいらしたお客さんが、購入されたノートに早速、可愛いスタンプを押されていました。 旅の目的として日本にいらした方、これから旅に出られる方、旅を懐かしむ方。さまざまな旅の形がありますが、旅は人生に大きな影響を与えるもの。それを良くも悪くも演出するのは自分次第。形から入りたい私は、次の旅行の際に使うノートと万年筆に目星をつけました。

  4. 【14:00PM】小さな苔玉が美しすぎる盆栽専門店「Green Scape(グリーンスケープ)」へ。

    グリーンスケープ【中目黒の盆栽販売店】

    http://greenscape.co.jp/

    目黒川沿いを散策していると可愛い苔玉がならぶお店が気になっていた方も多いのではないでしょうか? 「Green Scape(グリーンスケープ)」は、苔玉や盆栽を扱うお店。 春コース、秋コースと2期に分けて開催される盆栽教室はすぐに定員に達するほどの人気ぶりだとか。 春コースはすでに満席で、次回9月からの秋コースの受付は8月なのだそうです! 苔玉のワークショップも年に数回開催されていて、次回は5月頃とのこと。こちらもすぐに定員に達してしまうのでHPをマメにチェックする必要がありそうです。

    • もっとも惹かれたのは、店頭に置かれていた黒松の苔玉。コロンとした土台から優美な曲線を描くように伸びた幹がカッコよくて! 和室にこれがひとつあるだけで、空気が凛とした美しいものになる気がします。

    • 店内にはなんとも可憐な桜の盆栽が♬ このお店を知ったきっかけは、娘の入園記念にいただいた、桜の可愛い苔玉でした。 難しくはないお手入れをきちんとしていれば、毎年桜の花が咲くのだそう!ただ、盆栽も苔玉も外に出してあげることが大切なんだそうです。 桜の木をお家の中で愛でることができたらとても素敵なことですよね!

    • この小さな世界で表現される“日本”があまりに美しく、海外だけではなく、日本の若い方にも関心が高まっているということが納得できました!

  5. 【14:30PM】天然酵母と自然素材にこだわったベーカリー「ロータスバゲット」のパンを朝食に♬

    ロータスバゲット 中目黒ロータス

    http://lotusbaguette.com/

    目黒川沿いにある、青空にラベンダー色のテントが映えるお店が、天然酵母と無添加の素材にこだわったパンづくりをされている「ロータスバゲット」。 ラベンダー色のフードトラックで青山ファーマーズマーケットにも出店されることもあるようです♬

    • 酵母は、「白神こだま酵母」「自家製びわ酵母」を、小麦は北海道産のもの、塩は海水だけを原料にして天日製法で作られた「カンホアの塩」、お砂糖は喜界島の「サトウキビ粗糖」を、卵は埼玉県嵐山町の「セイメイファーム」のもの、牛乳は北海道のヨツバ牛乳。ハム・ウィンナー・バターは牛や豚の飼料にまでこだわる、といった風に、妥協なく素材ひとつひとつを厳選されて使用されているのがよくわかります。 パンの種類も少なすぎず多すぎず、ゆっくり選ぶことができました♬ 気になったのは、、「パンかけ醤油」!!!どんな味になるのでしょう。

    • スーパーでは原材料を気にしながら買い物をしなくてはいけないけれど、安心して買うことができるパン屋さんがあるというのは、それだけですごく楽チンで嬉しいこと。 イートインでは、美味しそうなスープやコーヒーなどとともにパンをいただくこともできるのだそう! お天気の良い日は、テラス席に座ってのんびりランチをしても気持ちよさそうです。

    • この日購入したのは、色が美しい「オリジナルミックスパン(1/2斤300円)」やチョココルネ。 ミックスパンは、よもぎ、ハスの葉、ブルーベリーを生地に練りこんで、時間をかけて作られた食パン。天然酵母の独特の風味が豊かで、ハスの実の食感も面白くて! まずはそのままいただいて、二枚目は焼いて外はサクッ、中はもちっとした食感を楽しむことができました♬

  6. 【15:00PM】語る器と道具のお店「SML」へ!

    青葉台の閑静な住宅街の一角にある「SML」さん。小さな看板なので見落とし注意です。 店名の「SML」とは、サイズを意味するものではなく、、Standard Manufacturer Laboratoryの略。 「民藝の器を中心に、これからも、ずっとあってほしいモノ、時代や国を意識せず、この先の世代にも、ずっとあってほしいと思える機能、デザイン、アイデアを想像、提供していきます」というコンセプトのもと、現在のスタンダード、これからのスタンダードな製品を提供してくださるお店。これだけたくさんの器に一度に出会えるなんて、器好きには大興奮です!

    • 現在、SMLでは「松崎修×後藤竜太」なるイベントが開催中(~3/28)。今年で3回目となるこちらの二人展。松崎修さんは不完全な美しさが魅力の漆器を。普段使いには敬遠してしまいそうな漆器ながら、使い込むごとに艶が増すのだそうで、そんな漆器とともに年を重ねていくのも良いかも知れません。朱色、黒といった漆器のもつ柔らかい質感を実際に手で感じてみたくなりました。 松崎さんと同じ益子町で活動されている後藤竜太さんは益子焼の器を。 人間国宝・島崎達三氏のもとで修行された後藤さん。今回は、塩釉のものが多いとのことですが、焼成中に塩を投げ入れることで、ナトリウムが付着し土と反応してガラス状になるのだそうで、一枚一枚、表情の違う器に出合うのもまたワクワクします!

    • お店の正面には、石川硝子工藝舎さんのコップが美しく並びます。 ひんやりしているはずなのに、どこか暖かい印象を受けるガラス。 色あいがなんともいえず、見とれてしまいます。

    • ズラリと並ぶのは、イギリスの伝統的な技法で作られた、Andrew McGarva(アンドリュー・マクガバー)さんのスリップウェア。 とてもとても素敵で、思わず見入ってしまいました。一枚だいたい8000円くらいだったでしょうか。これを普段使いできたら素敵だろうな~と妄想は止まりません。 4/1(土)~4/11(火)「瀬戸本業窯の仕事」展 4/29(土)~5/14(日)「Golden SlipWare2017」展 が開催されますよ。

  7. 【15:30PM】スヌーピーづくしに熱狂。話題の「ピーナッツカフェ」へ!

    PEANUTS Cafe / ピーナッツカフェ

    http://www.peanutscafe.jp/

    『ピーナッツ』というよりも『スヌーピー』という名前のほうが日本では馴染み深い、チャールズ・M・シュルツ氏の絵本。 わたしも小さい頃からよく読み、イラストも真似て描いたものでした。 主人公であるチャーリー・ブラウンが飼うビーグル犬。趣味は、スポーツに変装、小説を書くことだったなんて! 今回はその、今も昔の大人気のキャラクター、スヌーピーのカフェを紹介いたします♬

    • ピーナッツカフェの楽しみのひとつは、お料理や店内が可愛いのはもちろんのこと、グッズが洒落ていて迷う時間さえもワクワクするということ! お店に入ってから出る間際まで、美濃焼のマグカップを買おうかどうしようか迷っておりました。 もちろん、スヌーピーの大好物であるチョコチップクッキーも販売されていましたよ♬

    • 今では当たり前に存在するスヌーピーを日本に最初に製品化したのは、現在、NHKの朝ドラで放送中の『べっぴんさん』のモデルである「ファミリア」だったというのはご存知でしたか? わたしも今回調べてみて初めて知ったのですが、なんでもドラマの中では、主人公すみれ(坂野敦子さん)の娘である、さくら(坂野光子さん)がアメリカ留学中にスヌーピーに出会い、1964年の帰国の際に、そのグッズを持ち帰ったのがきっかけなのだそう。 ちなみに谷川俊太郎さんがチャールズ・M・シュルツの絵本『ピーナッツ』を翻訳されたのが、1971年。「ファミリア」の先見の明には驚かされるばかりです!

    • お席はインターネットでの予約制。現在は当日でも空いていれば予約可とのことでしたが、土日はもちろんのこと、平日もやはりランチ~カフェタイムの予約が取りづらく、お店に行く前からスヌーピーの人気の高さを思い知ることになりました(笑) この日、案内してくださったのは2階のテーブル。ランプシェードから壁からペーパーナプキンに至るまで、すべてがスヌーピー! これはファンにはたまらないはず♬

    • スモアなどのカフェメニューと迷いながらも、注文したのは「ザ・グースエッグススライダー(1800円)」に、オレンジジュース(300円)、ホットコーヒー(600円)。 おかず系3種類、お菓子系1種類、計4種類の小さめバーガーにポテトフライ、サラダがついていて、チャーリーブラウンが監督をつとめる野球チーム「ザ・グースエッグス」にちなんだメニューなのだそうです。ランチを軽めにして正解。二人でシェアして、ちょうど良い量でした♬ このスヌーピーの焼印が押された美濃焼のマグカップ、お色も3色ほどあってとても可愛いかったです!

  8. 【16:00PM】毎日ひと握りのナッツを!ナッツの専門店「Groovy Nuts(グルーヴィナッツ)」でお土産をゲット

    ダンスキッズが出入りする、目黒通りのEXILEの事務所を越え、「ドン・キホーテ」の向かいくらいにあるのが、話題の「Groovy Nuts(グルーヴィナッツ)」。健康のために「毎日ひと握りのナッツを!」を合言葉に、常時約30種類のナッツを世界から集めて取り扱ってらっしゃいます♬

    • ダークブラウンを基調としたシックな店内には、ナッツがぎっしり入ったガラスジャーがズラリ! 購入の仕方は、2種類。 ①好きなナッツをパウチの袋か紙袋に入れて購入する(どれでも100g=550円) ②店内で調理している4種類のオリジナルミックスナッツを購入する。

    • タイガーナッツひとつにしても、渋皮つきのものから皮を剥いたものまで3種類。くるみに、ひまわりの種、カシューナッツ、マカダミアナッツ、ピーカンナッツに定番のアーモンド、、アーモンドに至っては、アメリカ、オーストラリア、スペインと産地が違うものがあり、食べ比べをしてみても楽しそうです♬ 初めて知ったナッツもあって、お店の方が書いてくださっている効能や味が、とても参考になります!

    • 店内で調理されているオリジナルミックスナッツは試食することができます。 トリュフナッツ(中目黒店限定)、カカオナッツ、ベーコンスモークドナッツ、ハニーローステッド、ローストナッツの5種類。 こちらは、サイズがS~Jまで4種類あります。 大人の男性のひと握り強くらいがSサイズでしょうか♬ ※2号店の鎌倉には、バーニャカウダナッツ(鎌倉店限定)があるのだそう

    • 中目黒店限定のトリュフもとっても美味しかったのですが、今回はカカオのSサイズ(400円)と、ベーコンスモークのMサイズ(800円)を購入することに。 スモークされたベーコンの香りと程よい塩味が絶妙で、すっかりハマってしまい、、すでにリピーターになっております♬ 健康志向の方にも喜ばれそうなお土産です。

  9. 【16:45PM】「中目黒駅」でゴール!

    楽しかった中目黒散策もこれでおしまいです♬ 歩くたびに新しい発見があり、次はここも来てみたい!なんて気持ちになる場所の多い街ですが、みなさまのアンテナに引っかかるお店があったならとても嬉しいです!

今回のコースマップ

ページトップへ