豊洲観光でおすすめコース。東京レンタサイクルで行く下町情緒とグルメを味わう観光コース

豊洲観光でおすすめコース。東京レンタサイクルで行く下町情緒とグルメを味わう観光コース

豊洲といえば「市場」問題でお騒がせしておりますが、いえいえ、市場が出来る前から、豊洲には見どころがたくさん!豊洲ベイエリアは東京の中でも、もっとも安全に遊びやすい街と東京ポコは常々思っております。海上都市の雰囲気ありつつ、昭和レトロありつつ、流行りもしっかり網羅!「豊洲駅」をスタートして、「豊洲新市場」→「R.O.STAR」で朝ごはん→月島の下町名物レバーフライ「ひさご家阿部」とメンチ「肉のたかさご」を味わったら、再び豊洲へ。「IHIものづくり館アイミューズ」を見学した後は、「ららぽーと豊洲」内の「ババ・ガンプ・シュリンプ」でディナー。レンタサイクルで、すいすい移動して豊洲ベイエリアを堪能できるおでかけコースです!

朝からスタート

からスタート

【00:00】東京メトロ「豊洲駅」そばの、レンタサイクル駐輪場からスタート!

【00:00】東京メトロ「豊洲駅」そばの、レンタサイクル駐輪場からスタート!
豊洲駅前交差点
http://docomo-cycle.jp/koto/

地下鉄有楽町線の豊洲駅・ゆりかもめ豊洲駅の側に、江東区とドコモが共同で運営している「江東区臨海部コミュニティサイクル」のサイクルポートがあります。いわゆるレンタサイクル自転車置場。ここから本日のおでかけスタート!使い方、ちょっとしたチェックポイントも紹介します!

江東区臨海部コミュニティサイクルポートは、いろいろな借り方がありますが、今回は「一日パス」(1500円税抜)で借ります。同じエリアであればどこのサイクルポートでも返せます。事前登録が必要なので、ネットで事前に登録するか、「無人登録併設サイクルポート」にある登録機で手続きします。東京ポコがもたもたしながら登録したところ、所要時間は5分ぐらい。

登録して自転車を選びます。ここで大切なのが自転車の状態も大事だけれど、それ以上に大切なのがバッテリーの残量!江東区のレンタサイクルは電動自転車。その上、ここ江東区のレンタサイクルはかなり利用頻度が高いので、まずは左ハンドルにあるバッテリー残量メーターでチェック!見た目の自転車の状態だけにこだわると大変な事に。一度登録したらその日一日同じ自転車を使うのでできる限りフル充電されているものをチョイス!

ここまで強く言うのは、東京ポコ、なんとバッテリー残量18パーセントという車両を選んで登録してしまうという大失態。これじゃほぼ自力で運転?!(;O;)と、取材始まって以来、スタートダッシュにつまずく東京ポコ。けれどご安心を!そんな時には即座に運営0120-116-819へ!!オンタイムで登録状況確認してくれて、充電バッチリの自転車と登録変更することができました。登録完了した自分の自転車、鍵となるのが、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードかおサイフケータイ機能の付いた携帯電話。使い方が面倒そうにみえますが、一日乗れば慣れるものです。しかも、電動なのでスイスイ!豊洲含む江東区は橋と橋でつながれた土地が多く、自転車が大活躍でした。

電動自転車でスイスイ!まずは「豊洲新市場へ」!行ってみてもなにも無いけども!!

電動自転車でスイスイ!まずは「豊洲新市場へ」!行ってみてもなにも無いけども!!
豊洲市場管理施設棟

サイクルポートのあるゆりかもめ豊洲駅から2駅ほど離れています。ただただまっすぐの道なので、間違えません。しかも頭上にはゆりかもめ線!到着した新市場は、あたりまえですが、まったく人気(ひとけ)がありません。開業できないんじゃ?という危うさが出ていますが、自分の目で話題の場所を見るのもアリ!行ってみて思いましたが完成しているのに人が居ないのが不思議な感じ。

行ってもなにもないと分かっていつつも、それよりなにより、道は広く走りやすいし、サイクリングにはちょうどいい感じ。このままお台場の方まで抜けるのもいいなあ、なんて余裕も。電動自転車おそるべし!

ダークローストされた本格派コーヒーが100円!!「R.O.STAR(ロースター)」 で朝ごはん!

ダークローストされた本格派コーヒーが100円!!「R.O.STAR(ロースター)」 で朝ごはん!
R.O.STAR(ロースター)
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131307/13171826/

豊洲は東京で一番新しく整備された街でありオフィス街でもあるんですが、道幅が広いせいかあまりオフィス街な雰囲気がありません。そんなビジネスマンやOLに人気なのがコチラ「R.O.STAR」 。コーヒー100円が珍しくなくなっている昨今、コンビニコーヒーばかり飲んでいる東京ポコが自信をもっておすすめ!自家焙煎なのに100円のその味に驚愕!シャキッと目が覚める程の香り深い味わい!そのうえサンドイッチもバラエティ豊かでお値段もリーズナブル。店内のおしゃれ感・落ち着く感とお値段吊り合わないっ!コスパ良!ここでのんだらもうシアトル系コーヒーには戻れないっ?!※価格は税抜です

見た感じ「あれ?チェーン店?」と思いきや、いまだ他の地域で見たことがないので、いわゆるココだけで飲めるいわば旗艦店!サンドイッチでおすすめなのが「カニカマキング」(298円税抜)。1番じゃないけど案外好きな食べ物上位ランクインされるカニカマ(東京ポコ調べ)がたっぷりはいったサンドイッチは、わさびマヨが効いててとっても美味しいっ!運営元を調べてみると、川崎の「藤子・F・不二雄ミュージアム」のミュージアムカフェなども手がけているお店でした。

豊洲がウォーターフロントだと再確認!相生橋からの眺めはまるでニューヨーク!

豊洲がウォーターフロントだと再確認!相生橋からの眺めはまるでニューヨーク!
相生橋

せっかくのレンタサイクル、しかも電動自転車。「豊洲」という街を遠くから見てみよう!ということで、月島に向かう最中「相生橋」からの風景がコチラ。もともと関東大震災の瓦礫処理の為に埋め立てられた土地。この風景をみたら、埋立地なんだなあとしみじみ。この橋から見る豊洲がまるでニューヨークの様。

あわいグリーンの橋は、この橋自体も見ごたえがあります。というか、ドラマ好きな人だったら、「あれ?ここ見たことある!」となる橋。それもそのはず、ドラマのロケ地としても知る人ぞ知る場所。「相棒」や、「砂の塔」、「GOOD LUCK!!」などなど、今も昔もドラマはココで起きています!タイミングが良ければ撮影に出くわすかもっ?!

月島名物はもんじゃだけじゃない!絶品・元祖月島レバーフライの「ひさご家阿部」はすぐそこ。

月島名物はもんじゃだけじゃない!絶品・元祖月島レバーフライの「ひさご家阿部」はすぐそこ。
ひさご家阿部
http://hisagoya-abe.jp/

サイクリングで楽しいのがふとした出会い!「レバーフライ」と聞くと、どうも重めなフライを想像しがちですが、コチラのレバーフライは、レバー嫌いな東京ポコも「おかわり!」した絶品。薄めのレバーに細かいパン粉がからりと揚がっていて、油っぽくない!(ここまで言うとサラダ油のCMの様ですが)なによりレバー独特のあの臭みや食感がまるでないんですっっ!

一枚150円(税込)というお手軽価格と、串に刺さっているから食べやすく、買い食いにぴったり!テイクアウト専用なので、店前でさらっとたべてごちそーさまっ!ちなみに和がらしをつけるとさらにグレードアップ!これ、おみやげにしてもいいかもっ!!でも、、、おみやげにぴったりなお店が目と鼻の先にっ!サイクリングで向かいましょう!

派手な店構えでテンションがあがります!あの「肉のたかさご」はコチラっ!

派手な店構えでテンションがあがります!あの「肉のたかさご」はコチラっ!
肉のたかさご
http://www.yakibuta.jp/

「焼豚」が有名なお店です。焼豚だけがお目当てだったら通販でOKですが、ここ本店にきてみると、高級な和牛のさしたっぷりの鮮やかなお肉に目を奪われます。さらに気になるのがお惣菜!月島っ子はこちらの惣菜で育ったといっても過言ではないかもしれません!「ロイヤルメンチ」をはじめとした、揚げ物も、もう、キラキラしております!

東京ポコはやき豚コロッケと、本店限定の(やき豚のタレで煮た)煮玉子と、小さいサイズのやき豚ゲット!(大きさが選べるのはやっぱり本店ならでは!)やき豚コロッケは肉の旨味(甘み)とおいものホクホク感と合うんですねえっ!そして、煮玉子は半熟なのが嬉しい!甘めな煮玉子はお土産や差し入れにぴったり。

月島から豊洲へ!日本を支えてきた働くお父さんの歴史「IHIものづくり館アイミューズ」

月島から豊洲へ!日本を支えてきた働くお父さんの歴史「IHIものづくり館アイミューズ」
(株)IHI
http://www.ihi.co.jp/i-muse/index.html

株式会社IHI、いや 旧社名の方が馴染みがあるかもしれません。もともと豊洲は工場街として栄え、それを支えてきたのが「石川島播磨重工業」の工場。いまでは株式会社IHIの本社がドドーン!その中に、160年以上にわたり、IHIがつくってきたものが展示されている「アイミューズ」があります。入館は無料!戦後の日本、高度成長期の日本を引っ張ってきた数々の工業製品が、ここIHIから生まれていることを知り、「え?あれも、IHIが作ったの?!」と初めて知ることばかり。IHIの歴史=昭和の働くお父さんの歴史でもあります!

アイミューズ(本社一階)を見学しIHIの作ってきた数々の作品を知ったあとに、外観を見るとさらに圧巻!豊洲の中でもだいぶ目立つ建物。さすが豊洲と共に育ってきたIHI!見学した後だと、社内ですれ違う、現在進行形ではたらく大人たちも5倍増しでかっこ良く見えるっ!!(IHI従業員ではないかもしれませんが)ちなみに、アイミューズでは見学者にアンケートを実施しており、そのアンケート(感想とか書くだけ)に答えるだけで、ちょっとしたおみやげが貰えちゃいます。なにが貰えるかはお楽しみ。

ここもいわゆるテーマパーク!?映画フォレスト・ガンプの「ババ・ガンプ・シュリンプ」で夕食!

ここもいわゆるテーマパーク!?映画フォレスト・ガンプの「ババ・ガンプ・シュリンプ」で夕食!
ババ・ガンプ・シュリンプ
http://www.bubbagump.jp/

「ららぽーと豊洲」はとにかく広い!グルメブースも、バリエーション豊富で食べ物には困りません。今日はせっかくなので「ババ・ガンプ・シュリンプ」で、映画「フォレスト・ガンプ」の世界観を楽しみながら、食事をします。

「シュリンパーズ ネット キャッチ」は、お店の人がその場で、バケツからからドバーーっと出してくれるパフォーマンス付きで見た目も楽しい!ババ特製のガーリック風味をチョイス。にんにくがたっぷりと効いたエビは殻ごとがぶりっ!フォレストが海に出て漁をする映画のワンシーンを思い出します。エビ漁師になりたかったバッバの夢をかわりに叶えたフォレストがつけた社名が「ババ・ガンプ・シュリンプ」。映画の中のお店で食事しているという不思議な感覚を味わえます。

ららぽーと豊洲には水上バスの船着場もあって、芝浦、お台場、浅草からもアクセスが出来るようになっています。都内在住者は、おそらくほぼ使わない水上アクセスにもきちんと対応している豊洲。ババ・ガンプ・シュリンプから見える夜景は、東京湾、行き交う水上バス、まだまだ開発途中の風景、遠くにはお台場、レインボーブリッジも。キラキラした東京を感じられる場所のひとつ。

【番外編】ここも紹介せずにいられない!豊洲のビシネスマンの社交場「味処いちむら」

【番外編】ここも紹介せずにいられない!豊洲のビシネスマンの社交場「味処いちむら」
味処いちむら
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131307/13007585/dtlrvwlst/COND-0/smp1/

キラキラした豊洲とはちょっとかけ離れていますが、豊洲の名店をおまけにご紹介。肉のいちむらの2階「味処いちむら」。ここのメンチカツは絶品!お肉屋さんが経営しているだけあって肉の質がハンパないっ!メンチカツのジューシーさと店内の昭和感に胸あつっ!飲み屋でもあるので全面喫煙可能。平日夜は、アルコール片手に、たばこを吸い、上質のフライの数々を食べつつ「あーでもない、こーでもない」と、スーツ姿のサラリーマン達の憩いの場となっております。

ららぽーと豊洲周辺の雰囲気とはガラリと変わりますがこれも豊洲の今っ!まだまだかくれた名店が多そうな豊洲。レンタサイクルで「徒歩」では見つけられない「地元名店」を見つけてみよう!

Finish! Nice outing!

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