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調布観光でおすすめコース!人気ベーカリー「AOSAN(アオサン)」から古民家ランチなど話題のスポットを巡る観光コース【仙川篇】

東京都調布市にある仙川は、昔ながらの街並みを残しつつも、駅周辺はモダンに進化中する注目エリア。「次に暮らすなら、仙川も悪くないなぁ〜 」とこっそり企む tamaccö が、昔から通ってる大好きなお店をご紹介します。ずっと気になってた人気ベーカリー「AOSAN(アオサン)」に始まり、古民家でほっこりご飯がいただける「NIWA COYA」、「実篤公園」で季節を感じ、名物「安藤忠雄ストリート」、「ミシンカフェ&ラウンジ ニコ」、「ヴァニエール」でカフェタイム、最後は広島焼きの名店「まや徳」でたらふく食べ歩きます!

昼からスタート!

  1. 【11:00AM】ちょっとのんびりめに、仙川駅をスタート!

    仙川駅

    “調布”って、なんか遠そうな印象…。いえいえ、京王線 仙川駅は、新宿から最短で約15分! 街を歩けば世田谷区にぶつかる、それくらい近いんです。 近年、駅前は開発されてオシャレなカフェや巨大ホームセンターができ、生活しやすさも抜群✧ そんな開発の際に、伐採計画が立ち上がるも住民たちの反対運動によって残された桜の樹が、改札の目の前にあります。この季節は枝しかないけれど、春はとってもきれいなんですよ〜!

  2. 【11:20AM】開店前から大行列! 人気のベーカリー、「AOSAN(アオサン)」 へ

    ふらふらしながら今日最初の目的地へ。 お友だちから「AOSAN の角食がすごくおいしいよ!」と聞いて、一度は来たいと思っていたパン屋さん。 角食は並ばないと買えないほどの人気商品とのことなので、12時の開店に、早めに到着。 なのに、もうたくさん並んでる! 期待が高まります。

    • 待ってる間はおいしそうなパンの香りがふんわり。 列が進むに連れて、店内で調理するスタッフさんの様子を覗き見もできます。

    • いざ開店の12時をまわっても、数組ずつ順番に入れ替え制。実際にお店に入れたのは12:10頃。 わたしの後ろにも30人くらい並んでいたのですが、途中でスタッフさんが「本日角食は残り20斤でーす!」とアナウンス。買えなかった人もいるんだろうな〜。

    • いよいよ入店! お店の入り口横で、既に1斤/2斤に分けられた袋にまっしぐら! 1斤(¥250/税別)を手に取り、引き続き物色です。あんぱんやハード系のパンまで、どれもおいしそ〜う!

    • タルトもシンプルでおいしそう! さんざ悩んだ挙げ句、ごろんとした栗に惹かれてマロンタルト(¥250/税別)を購入。

    • 店内は、パンの雰囲気ともぴったり、木のぬくもりが感じられる内装です。

  3. 【12:20PM】仙川の情報発信地、「NIWA COYA(ニワコヤ)」でランチ

    まだあったかいパンを抱えて、パンを食べたい欲を我慢しつつお昼ごはんへ向かいます。 大きなひまわりのような看板と、無人野菜販売所が見えたらそこが 「NIWA COYA(ニワコヤ)」 です。 ここは、カフェとギャラリーを併設していて、最近では 仙川地図研究所( http://sengawamap.com/ )としても活動されているとのこと。ここで何かいい情報得られるかなー?

    • お店に入る手前。青い空と屋根に、真っ赤なハゼがきれい〜!

    • 古民家を改装してる店内はあったかい光があふれていて、お客さんがたくさん! 常連さんも多く、みんな家に帰ってくるかのように入ってきて、ごはん食べてく感じにほっとしちゃう雰囲気です。

    • ランチは、「玄米お膳」をいただくことに。今日のおかずはヒレカツ、ひじきの五目に、まほろばのクルミ白和え、かぼちゃとサツマ芋のココナッツマッシュ、ぬか漬け、それにドリンクが付いて¥1,300✧ おいしい、やさしい、おなかいっぱい! ほかに AOSAN のパンを使ったものもあったので、並ぶのが苦手な方はここでいただいてもいいかも(角食はなかったけど)。

    • 店内の真ん中のギャラリースペースでは、ぬいぐるみ作家の Kirinton さんと、陶作家の kosaji-cobo さんの『ふたつの冬』展。かわいい表情の動物のぬいぐるみと、お家やツリーの陶器がかわいい! 展示の他に、映画祭やワークショップなどのイベントなども催しているようなので、今度そっちも来てみたいな〜。

    • ランチのドリンクにほうじ茶をチョイス。急須もカップもかわいい! せんがわ地図(¥200)を購入して、このあとの予習を。

    • きれいな落ち葉の横に、「きれいに紅葉していますが ハゼはかぶれることがあるので ご注意ください」って添えてあって、お店の方の人柄を感じられます。

  4. 【13:30PM】「実篤公園」で、季節のうつくしさにうっとり

    武者小路実篤記念館

    http://www.mushakoji.org/about/kouen.html

    NIWA COYA にいたちびっ子が、お母さんと「このあとどうする〜? サネアツ行く〜?」なんて会話をしていて、一瞬どこのことかと思ったんだけど、あー、ここのことね! むしゃのこうじさねあつ。その昔 ”武者小路実篤” の読みを初めて知ったときから、その響きは強力に記憶されたその人が、晩年暮らした家が仙川にあったなんて!

    • NIWA COYAから、徒歩5分ほどの距離に公園がありました。 入り口に管理事務所がありますが、公園は入園無料です。

    • 実篤公園、記念館、生家の3ヶ所で集められるスタンプラリーも! (もちろんやります✧)

    • 竹林が自宅の庭にあるなんて、実篤さん、さすが…!

    • 季節柄、紅葉した葉っぱがすごくきれいで、見とれちゃうほど。 庭園好きとしてはたまらないシチュエーション✧ 清掃のスタッフさんに思わず、「落ちてる葉っぱもきれいですね〜!」って声かけたら「そうなんですよ、ほんとは残しておきたいんですけどね、お客さんがすべっちゃうと困るので〜」ときれいに掃いてらっしゃいました。

    • NIWA COYA で買ったせんがわ地図に載ってた「ヒカリモ」を見に。 暗所で光を反射させて黄金色に光って見える藻類のことなのだそうだけど、穴の奥を覗いてみるも、見頃が初夏〜初秋とのことで見えなかった(こんな感じに見えるらしい ☞ http://www.mushakoji.org/info/info_032.html )。 ヒカリモは水のきれいな洞窟や池に生息する藻類らしく、環境がいい証拠だそう。そして都内の公開生息地はここだけらしいですよ! 来年リベンジしよーう✧

    • そして完全なるリサーチ不足でしたが、実篤記念館は2017年3月17日まで改修工事のため休館中だそうです…。行かれる方はお気をつけて!(スタンプラリーはできます) ここも来年リベンジ!

    • 実篤さん、子どもの頃から水のある所に住みたいと願っていたようで、広い池もあるんです。鯉だけじゃなくて、ニジマスにも出会えますよ!

    • その後、生家を見学(無料)。実際使われてた愛用品やコレクションの民芸品やらが所狭しと展示されています。昭和の懐かさ残る住宅も見応えあります。実篤公園は、仙川エリアの憩いの場です。

  5. 【14:10PM】仙川の街歩きに外せない! “安藤忠雄ストリート”

    東京アートミュージアム

    仙川駅から徒歩5分くらいの所にある建ち並ぶ、東京アートミュージアム、せんがわ劇場、仙川保育園、そして道路の反対側のマンション…。これらは、日本を代表する建築家・安藤忠雄さんによって設計されたもので、この通りは通称”安藤忠雄ストリート“と呼ばれています。 ただのコンクリートの建物ではなく、独特な存在感のある建物群、ぜひ歩いてみてください!

    • 打ちっぱなしのコンクリートに、シンプルなロゴが配された東京アートミュージアム。国内外のアーティストの作品展を開催しています。

    • 通りに面してガラスが並ぶせんがわ劇場

    • この斜辺がかっこいい!

    • マンションの地上階には、飲食店なども入っています。

  6. 【14:45PM】手芸好き必見! ミシンが使えるカフェ「ミシンカフェ&ラウンジnico」

    ミシンカフェ&ラウンジ ニコ

    http://nico2525.exblog.jp

    ちょっと前にこのお店のことを知って、ちょうど最近家でミシンを使いこなせなくて悶々としていたので、行ってみることに。ワークショップ開催時でなくても、お店のミシンを使ってソーイングができるそうなので(1時間¥600〜)、自由にやりたいミシン初心者さんでも安心して挑戦できそう! ※ちなみに、仙川方面からここへ向かう途中、調布市から世田谷区になります。

    • この日も、3人の利用者さんがスタッフさんに聞いたりしながらソーイング。 ワークショップなどのスケジュールや、お店の混雑具合によってはカフェ利用ができないこともあるようです。

    • ミシンもいろんな種類が揃っていて、厚手のものも縫えちゃうので、「カーテンを作りたいけどミシンがない〜」なんて人におすすめです。わたしもいつか、ワークショップに来てみよう!

  7. 【16:30PM】本場フランスの味 & 女子力高まるスイーツを「ヴァニエール」

    なにやら、フランスでパティシエ修行したご主人がやっているお店があるらしいとの情報を得てやってきた「ヴァニエール」。が、やってる気配なし…。 2階のお店の入り口まで行くと「クリスマスの仕込みが終わったら開けます。オープンの目印は、ツリーの明かりが灯ったらです」との張り紙が。 しばし時間をつぶして16:30PM、お店に戻るとツリーが点灯していました✧

    • 白をベースに、ピンクの壁がアクセントになってるシンプルな店内です。

    • この日はクリスマス直前ということで、注文できるスイーツがイチゴのショートケーキ(コーヒーとセットの場合 1,800円税込)のみ。お友だちとそれぞれひとつずつお願いして、出てきてびっくりなこのサイズ!(※右上のまるいのは、比較対照として置いた500円玉) コーヒーについてきたのは砂糖ではなく、オーナーさん曰く「ケーキのあとの口直しに…」なクッキー。ケーキのあとにいただきましたが、ほー、想像してなかった味で、これも感動!

    • ショートケーキといっても巷でよく見る形のものではなく、イチゴジャムを挟んだロールケーキ状のスポンジに甘さ控えめのホイップ、そしてたくさんのイチゴ! しかも、よく見るとハート型にカットされたイチゴもあって、キュンキュン! サーブされてきた時は食べきれるか心配になりましたが、しつこくない素直な甘さで、この量でも胸焼けせずぺろりでした(※後から来た他のお客さんたちは、みんな2人でひとつをシェアしてましたけどね…!)。

    • オーナーさんおひとりで接客 & 調理されているていねいなお店で、しかも注文を受けてから作ってくれるので、ちょっと特別な気分。 お店を出たあとも、階段を降りるまで見送って下さいました。 お店の人気メニュー、かき氷も気になるのでまた来よう〜。 ちなみにお店は、クイーンズ伊勢丹の裏のビルの2階にあります。

  8. 【19:30PM】TVでもおなじみ! 「まや徳」の広島焼きはマスト!

    まや徳

    思い返せば12年くらい前、ふらりと仙川を歩いていて気になった赤提灯。直感的に「ここ、絶対当たり!」と思ったのが「まや徳」との出会い。以来、年に1~2回は必ず来ているこのお店、気持ちは “東京の実家” なのですが、そう思ってるのはわたしだけじゃないはず。 味はもちろん、お店を切り盛りしているご夫婦の人柄に惚れたお客さんがた〜くさん! 仙川を特集するTV番組にはほぼ常連で登場している人気店です。

    • 店内は、鉄板を囲むL字型カウンターと、4人掛けテーブルが2つ。ごはん時はすぐに満員になってしまうので、予約がおすすめ! この日も満席だったので席ができたら電話をもらうことにして、1時間ほど時間つぶし。ケーキでおなかいっぱいだったのでちょうどよかったー。

    • 近くに大学の体育学部などがあるらしく、学生時代からここに通っていた野球選手などのサインが壁一面にびっしり! tamaccö も、某アスリートさんとお店で遭遇したことがあります(自慢)。

    • まや徳に来たら、まずはこれ! にしさん(350円税別)。 その名の通り、“にしさん” という常連さんのリクエストから生まれたまや徳の人気No.1メニュー。

    • お出汁につけていただく明石風たこ焼き(400円税別)。お出汁はおかわり自由!

    • 牡蠣が豚に巻かれた豚カキ(700円税別)もオススメ!

    • そして本日の〆は、肉玉のそば入り(700円税別)。 「ヴァニエール」で大きなケーキを食べておきながら、「まや徳」も、どれもぺろりといただけちゃうおいしさ!

  9. 仙川駅でゴール!

    仙川駅

    そしてゴールの仙川駅。 今日1日で1キロは体重が増えた自信がある仙川グルメ散歩でした。 たくさん歩いてたくさん食べて。のんびりとした時間が流れる、仙川へぜひおでかけしてみてください。

    • 〈おまけ:このさんぽで買った AOSAN の角食〉 さんぽの翌日、朝ごはんにいただきました。 中がもっちりしていて、すごくおいし〜〜〜い! これは並ぶ価値ありです✧

    • 〈おまけ:このさんぽで買った AOSAN のマロンタルト〉 クリスマスに、栗のタルトをいただきました(メリー栗スマス✧) 生地もマロンペーストも甘すぎず、でも見た目より食べ応えあるタルトで大満足でした!

今回のコースマップ

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