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日本橋でおすすめ観光コース。受け継がれる技と味を感じながら、ゆっくり日本橋観光

江戸から続く商業の町、日本橋。酸いも甘いもすべて知り尽くしている日本橋のような歴史が深い場所には必ず、縁起の良い場所があるものです。徳川家康もお参りしたとされる「福徳神社」に、東京でお金を清めるなら「小網神社」は押さえておきたい2社。「つじ半」でコスパの良い海鮮丼ランチをしたら、老舗画材店「有便堂」、爪楊枝専門店「さるや」でショッピング、「貨幣博物館」でお金の歴史を体感。「BUNMEIDO CAFE」でのんびりカフェタイムをしたら、風格漂う「日本橋三越」で気の利いた限定土産をチョイス。「早起きは三文の徳」を体感してみませんか?

朝からスタート!

  1. スタートは日本橋駅です!朝の慌ただしいオフィス街も日本橋だと不思議と「カッコイイ!」

    日本橋駅

    今回のお散歩コースは時間との勝負?!「時は金なり」日本橋駅に到着するのは朝9時から9時半頃がおすすめ!このお散歩コースには、できれば持っていて欲しい持ち物があります。それは「宝くじ」、そしてお金(いわゆる種銭にしたいもの)。

  2. 日本橋にきたんだから「日本橋」へ!!

    日本橋にきたのだからぜひ日本橋へ!とはいえ、最初に言っておきます。初めて見た人はコレジャナイ感が半端ないかもですが、ここが江戸時代、東海道などの5街道の起点になり、ここがあったからこそ諸国の美味しい品々が日本橋に集まることに。昭和の東京オリンピックに向けて作られた首都高が重々しく、石造二重アーチ橋の美しさ半減っ!?

    • 日本橋の中央の柱には中国の神話である麒麟をモチーフにさらに翼がついていて、東京がますます発展するようにという願いでつくられたそう。写真は橋のたもとにある獅子。狛犬感がありつつ、狛犬よりも筋肉感半端ないっ!それもそうです!この獅子が東京市章を守っていますっ。

  3. 宝くじを当てたい人はコチラ!「福徳神社」(芽吹き稲荷)は、宝くじご利益がっ!?

    福徳神社

    http://mebuki.jp/

    COREDO室町のすぐ横、福徳神社は、名前からも縁起の良さがにじみだしていますが、最近できた神社ではありません。江戸時代からここ日本橋を守っていました。徳川家康公も参拝して、しかも二代目徳川秀忠公が初詣した日鳥居から、新芽が芽吹いたという話がありそこから別名「芽吹き稲荷」と呼ばれるように。徳川家にとっても日本橋にとっても大切な神社に。限定ご朱印の日には2時間待ちという記録も持っているぐらい日本全国からたくさんの人が訪れています。

    • ご利益は「勝負運」「良縁」「旅行安全」。ノーマルご朱印はこんな感じ。ここ、福徳神社は、江戸時代、幕府公認で富くじ(現在でいう宝くじ)の発行をしていた社寺だったこともあり、いまでも宝くじの当たり祈願に訪れる人が絶えません。煩悩だらけの東京ポコは、宝袋ゲット!(1300円)そして、、、、

    • お賽銭箱の横にとても爽やかな音がなる鈴が置いてあります。この鈴で「鈴祓い」をすることで、宝くじが当たる!?と、ご利益があるのだとか。願いが強すぎて、シャンシャン鳴らしすぎに注意!ここは、東京一等地日本橋ですからっ。気品高くっ!

  4. 行列必至!列んでも食べるべき日本橋グルメ!「つじ半」

    ぜいたく丼のみで戦っているお店。メニューは松竹梅の3種類で梅でなんと、990円。日本橋でなんと990円!東京ポコはいちおう、写真用にと思い、竹で1450円をお願いしました。けれど、コスパ命の東京ポコ的には、横目で梅注文をみたところ梅で充分っ!(写真的にも申し分ないっ)カニといくらが好きな人は竹でっ!って感じ。ちなみに開店は11時。10時30分ぐらいに到着すると、だいたい一巡目にぎりぎり入れるかどうかという感じでした。一巡12人ですので、東京ポコは2巡目のはじめのほうで、早く入れたと感じました。これぞ早起きは三文の徳。ちなみに、11時になるとすごい行列っ!!食べ終わりでたら、もう、ありえない行列っ!それでも食べたいのが、つじ半!!

    • 昼なのに、暗めの照明、隅々まで目が行き届いている感じの店内は、気持ちがいい。カウンターだけの高級回らない寿司店さながらに、お店の雰囲気は敷居お高め感半端なく、日本橋で海鮮丼たべた感は伊達じゃない!!けれど価格は庶民派!このギャップは、なにも店構えだけじゃなく、海鮮丼の味もギャップだらけっ!すでに混ぜ合わさっている海鮮達の味は、価格破壊!いろいろな魚の食感の違いで、食欲が進む!しかも、醤油もただの醤油ではなく黄身醤油なので、まったりとしたコクがさらに深まる!そして、小皿には、ゴマだれのかかった刺身も。海鮮丼に刺身が付いて来るって聞いたこと無いっ!

    • ぺろりとたべおわったら、「だしおねがいします!」「ご飯は」「おねがいします」で、なんと、空いた器に、ご飯、鯛だし。取材した時(11月)は柚子がささっと入っていて、なんと!第二便、いや、締めのお茶漬けでてきました!小皿に載っているゴマだれの刺身を二切れ程残しておき、それを投入することでこれだけでも一品、いや逸品です!丼をがっつり食べたあとに、胃にやさしい鯛だしっ!

  5. 再開発前の日本橋も素敵です!「有便堂(ゆうべんどう)」でぽち袋購入!

    大正元年から商いをしている「有便堂」。昔の文具屋さんかな?いや、いや、もっと専門的でして、日本画材や、和紙、顔料、書材料などを取り揃える店内。けれど和紙にかわいいイラストが印刷されているぽち袋、オリジナルの便箋なども販売していて、買いやすく観光客に人気!その上、日本橋品質!ちなみに有便堂は、再開発された大通りから一歩入った所。小さなお店が軒を連ねていますが、ただ小さいだけではなく「え?このお店がここに?」と、だれもが知ってる名店もあったり、びっくりすることも。散策には、ぴったり!

    • お店の奥には、丁寧にならんでいる、筆達、デットストックの顔料などもあり、狭いながらも、昔から今も、書家や画家が訪れる場所との事。 さすが日本橋、専門的なスタッフは、疑問や質問に丁寧に分かりやすく答えてくれます。品の良いスタッフに、日本橋気質を感じました。

  6. 大人だったらマイ箸はあたりまえ、マイ楊枝はいかがでしょうか?「さるや」

    日本橋室町1丁目12−5

    http://www.nihonbashi-saruya.co.jp/

    いろんな専門店があるなかでこれほどピンポイントな専門店は、日本橋でしか考えられません!爪楊枝専門店!店内には、普段使いとは言いにくい高級なのが一目瞭然の爪楊枝がならんでいます!和菓子などに使われる大きめの爪楊枝から、極細の爪楊枝まで。そして、ここでおすすめなのが、爪楊枝一本一本におみくじのような紙が巻きついていている、辻占楊枝。紙を広げると、素敵な江戸の恋の歌が書かれていて、なんとも粋っ!すべてクロモジを使っている楊枝の高級感、それをさらに上行、ケースも桐箱だったり。大人なら、マイ楊枝はここ、さるやでっ!

    • 大人になりきれない(自分用に買うには、勇気がない)東京ポコは、舞台女優のお友達にプレゼントゲット!辻占楊枝の入った桐の箱には、赤い文字で「大入」。縁起の良いプレゼントゲットできました!(700円税別)ちなみにここの楊枝は有名百貨店で販売もしているけれど桐の箱に「名入れ」ができるのはココだけ。どうぞお店の人にご相談ください。

  7. 日本橋のもうひとつの顔、それは金融の町!お金を知ろう!「貨幣博物館」しかもタダ!

    日本銀行金融研究所貨幣博物館

    http://www.imes.boj.or.jp/cm/

    日本橋が、銀座や新宿などの商業地と一線を画す理由は、歴史ある商業地というだけではなく、日本の金融の中心でもあるから。そう!商いに切っても切れないお金にも、知れば知るほど面白い歴史がっ!貨幣博物館でお金の歴史を勉強しよう!しかもタダ!平日13時30分からは係員の説明付きのツアーもあったり(これもタダ!)

    • 無料の施設とはいえ見どころたっぷり!体験型の博物館。ちなみに、朝にお参りに行った福徳神社が発行していた江戸時代の富くじ(本物)もあるらしい。

    • 一億円の重さを体験っ!意外にコンパクト?それとも思っていたより大きな塊?思っていたより重い?それとも重くない?人によって感じが方が違うから面白いよねっ!

    • お土産には、お札の入ったボールペン?!軸の部分に小さく刻んだお札がぎっしり詰まったボールペンは人気の一品っ!日本銀行に戻ってきた、使わなくなったお金を使っています!軸からだしてもお札への復活は絶対無理!とわかっていても夢ふくらむっ!

  8. 東京唯一の銭洗弁天がある「小網神社」へ行ってみよう!

    お金の歴史を知ったら、次は、持ってるお金をどうやって増やすか!それは種銭を持つこと!?東京23区で唯一の銭洗弁天がこちらの「小網神社」日本橋から15分ほど歩くけれど(ほぼ人形町)行ってよかった!と感じる神社。しかもコチラの神社は強運厄除の神様と言われており、平日でもたくさんの参拝客で賑わっていました。ビルに囲まれた小さな神社ですが、その神社にはいろいろな逸話が。

    • 先の戦争ではここで祈祷を受けた後戦地に赴いた兵士全員が無事に生還できたり、東京大空襲の時も東京が焼け野原になった中で社殿や境内の建物は戦災を免れたという小網神社。大きななにかに守られていると感じる境内で、せっせせっせと(私利私欲で)お金を洗う東京ポコ。。。平和な日本で生きていることに感謝でした。金融の町、日本橋で、お金を清め、そのお金を種銭にすることで、さらにご利益がありそうっ!しかも新春に財布を新調することが良いとされていますから、新春の日本橋散歩で、百貨店でお財布をゲットするのも縁起が良いかもね!

  9. 三時のおやつは文明堂〜!を、節付きで読んだ人は是非行ってみて!「BUNMEIDO CAFE」

    カステラ一番!電話は二番!でおなじみの文明堂が、満を持して2013年日本橋にカフェ出店!カフェとはいえ、文明堂が考えるおもてなしはスイーツを超えてランチ、ディナーとしっかりお食事にも力を入れています!けれど絶対押さえておきたいは「焼立て“三笠”パンケーキ 特製餡とホイップクリーム 抹茶アイス添え」(980円税込)三笠山と同じレシピのふわっとパンケーキ(どらやきの皮)は、知ってる「あの味」を超えています!一緒なレシピなのにっ!!

    • 文明堂カフェは、ゆったりとした席のつくりで、午後のひとときゆっくり過ごせます。パンケーキに+390円でドリンクがつくんですが、そのドリンクの種類の豊富さに感動!コーヒーも数種類、お好みでフレーバーシロップが付いてたり、ルピシア特製の紅茶、フレーバーティー、オーガニックティー、白桃烏龍や、一保堂茶舗の緑茶、、、もう、目うつりしちゃいますっ!東京ポコは、グレープフルーツグリーンティーをチョイス!緑茶とグレープフルーツって合うっっ!!!!

  10. 三越は三越でも「日本橋三越本店」は別格!限定おみやげ多数!探してみよう!

    新春の縁起の良いお散歩の締めには、すてきなおみやげが必要!福をみんなで分かち合いましょうっ!日本橋三越本店では、他の三越でも売っていない「本気の限定商品」が多数。他の三越より華やかで「これぞ!デパ地下」な店内にテンションマックス!どれもこれも美味しそうで、どれもこれも、ハイソサエティ感満載っ!そんな中、東京ポコ的におすすめしたい商品がこちらっ!

    • 葉巻状クッキー『シガール』で有名なヨックモックは、いまでは(大げさではなく本当に)世界中の人が喜ぶ「OMIYAGE」。どこの百貨店でも買えますが、ここ日本橋三越では、限定のシガールがっ!その名も「クレーム ラング ド シャ」。お味は、ナッツが効いてる「ジャンドゥーヤ」、ピスタチオクリーム「ピスターシュ」、南国気分「マンゴー」、イチゴクリーム「フレーズ」。見た目にも可愛らしく、筒のなかにもぎっしりなクリームに、もうメロメロ!

    • 昆布の川ひと「彩り昆布」もおすすめ!昆布は古くから縁起物だけど、それをさらに縁起の良いものにしたのが「彩り昆布」。北海道産の昆布を特殊な技術でカットした飾り昆布は、新年の食卓をさらに華やかに。うどんや、茶碗蒸し、焼酎の水割り、お吸い物、おむすびに。一袋300円から、細工の違いで、3枚〜5枚ほど入っています。

  11. ゴールは日本橋三越の為の駅と言っても過言ではありません「三越前駅」

    三越前駅

    老舗のひしめく「日本橋」は、2020年オリンピックに向けて、さらに再開発が進んでいて日々街並みが変わっています。今回見た景色もすぐに変わってしまうかもしれません。とはいえ、江戸時代から続く日本橋スピリットは脈々と受け継がれていくんでしょうねえ。土地の雰囲気も穏やかで、すれ違う人たちもどこかパリっとしつつも、せかせかしていなくて、街の至る所に「粋」を感じる日本橋。昔も今も日本の中心的な場所ですね。

今回のコースマップ

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