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カップルにおすすめ!恵比寿デートコース。話題のランチや雑貨、イルミネーションを楽しむ大人なデートコース

住みたい街、オシャレな街として人気の高い恵比寿。その中心である恵比寿ガーデンプレイスは、もともとはサッポロビールの前身、日本麦酒醸造会社の工場があった場所、というのはご存知でしたか?恵比寿という地名も「ヱビスビール」に由来するのだそうです。そんな恵比寿の一番素敵な時期がクリスマスシーズン!まずは人気のハンバーガーショップ「SHAKE SHACK」でランチをしたら、「猿田彦珈琲」で食後のコーヒーを。食後のお散歩に素敵な雑貨屋さんを巡るのはいかがでしょう!「Farmer's Table」で丁寧な手仕事の数々を拝見し、「THE HARVEST KITCHEN GENERAL STORE恵比寿」で二人で使えそうなキッチングッズを探すのも楽しいはず。「エクリチュール」で古き良きパリに想いを馳せたら、「恵比寿ガーデンシネマ」へ。オシャレ横丁「BRICK END」で二人時間を満喫し、デートの仕上げは「恵比寿ガーデンプレイス」のイルミネーション鑑賞。二人の距離が前の日よりも近くなる、そんなデートコースを紹介します!

昼からスタート!

  1. JR「恵比寿駅」西口、もしくは東京メトロ日比谷線の「恵比寿駅」からスタート!

    ヱビスビールのコマーシャルソングが流れるホーム。なんとこの「第三の男」という曲、恵比寿駅だけかと思いきや、阪急梅田駅の終電間際にも流れるのだそう!不思議と楽しい気持ちになるこの曲を聴きながら、西口から改札を出たら、本日のデートの始まり始まり! ※東口から出ても、改札を左に進めばアトレ西館への連絡通路があります

  2. NY発の人気のハンバーガー「シェイクシャック」で早めランチ

    シェイクシャック アトレ恵比寿店

    http://www.shakeshack.jp/location/ebisu

    11時前に駅に降り立ったら、とにかく「シェイクシャック」の行列の長さが気になって、思わず駆け足に。想像通りの長蛇の列はざっと30人ほど?でも店内は広く、お客さまの回転も速い。ゆえに列の進み具合は順調!メニューに迷いながら待つ楽しさも、デートならではですね♬

    • お店にあるメニュー看板。テーブル席を偵察しに行った主人が「マクドナルドのハンバーガーくらいの大きさだったよ」というので、「じゃあパテはダブルにしたほうがいいね!」と。この決断があとで二人の胃袋を苦しめることに(笑)ニット帽やiPhoneケースなど、グッズもなかなかの充実ぶりでした!

    • 注文したものは、、チーズバーガーにレタス、トマト、シャックソースがかかった「シャックバーガー」をダブルで(980円)、少しピリッとするチェリーペッパーを使用した「スモークシャック」をダブルで(1180円)、「シャック カーゴ ドッグ」(580円)の ビーフを。ピクルスの酸味に少々ビックリでした(笑) あとは、ほとんどの方が注文されていた「クリンクルカットチーズフライ」のレギュラーサイズ(600円)、「チョコシェイク」のSサイズ(480円)、レモネードとアイスティの「Fifty/Fifty」のSサイズ(250円)を♬ シェイクシャックのパテは、ホルモン剤を使用していないアンガスビーフ100%!挽きたてのお肉をミディアムに焼いたそのパテの美味しいことと言ったら! 注:ダブルは見た目以上にボリュームがあります(笑)

  3. ハンドドリップコーヒーがおいしい「猿田彦珈琲」でテイクアウト

    猿田彦珈琲アトレ恵比寿 ウエストサイドストア

    http://sarutahiko.co/

    恵比寿に本店を構え、「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」がモットーの猿田彦珈琲が、アトレ西館のオープンに伴い1階に出店。 「かぼちゃと黒糖きなこのラテ」(520円)と「いちょう並木ブレンド」(460円~)といった季節限定メニューのほかに、ハンドドリップで淹れてくださるコーヒーが約10種類。お店の方がコーヒーの特長などについて丁寧に接客してくださいます!

    • 店内でいただく場合は、白い無地のマグカップに入れてくださるのですが、このあとの散策に持ち歩くことも考えて、カップに入れていただくことに。 「ぼくのイタリアンロースト」のショートサイズ(370円)と「いちょう並木ブレンド」のショートサイズ(460円)を注文いたしました。

    • 「ぼくのイタリアンロースト」は、力強い深煎りブレンドでビターチョコのフレーバーとありましたが、想像していたよりも苦味が強かったよう! 「いちょう並木ブレンド」は、マイルドな口当たりでオレンジ、ヘーゼルナッツ、蜂蜜のフレーバーが特長とのこと。コーヒーにあまり詳しくないわたしには、オレンジもヘーゼルナッツ風味もわからなかったのですが、希少品種である「ゲイシャ」もいただけるそうなので、また他のコーヒーも試してみたくなりました!

    • もともと、「シェイクシャック」に並んでいる間にコーヒーでも、と思って伺ったのですが、Toshi Yoroizukaさんのケーキがとても美味しそうで! ならば、やっぱり食後に来よう、と。 ですが、思いのほかハンバーガーで満腹になってしまい、デザートは次回にお預け。 アトレ西館の猿田彦珈琲は、朝8時からオープンしているので、エッグスラットやグラノーラを朝食にいただくのも良いかも♬

  4. 「Farmer's Table」で丁寧な手仕事に触れる

    ファーマーズテーブル

    http://www.farmerstable.com/home/index.html

    アトレ西館を出てしばらく歩くと、急にパリの香りが強く漂うマルタン・マルジェラのお店が見えてきます。そちらのビルの4階にあるのが、“とっておきの日常”にぴったりな生活雑貨を扱われている「ファーマーズ・テーブル」さん。 スタイリストをされていた石川博子さんが、約30年前にお店をスタートさせ、2010年にここ恵比寿に移転して来られたのだそう! 扉の前に貼られた次回のイベントの告知ポスターは、グラフィックデザイナーであるご主人、石川源さんによるもの。 とっても素敵です。

    • こちらのビルの最上階4階がファーマーズテーブルがある場所。 地上には小さな看板しかないので、知る人ぞ知るお店、なのかも知れません。築50年以上の古いビルゆえエレベーターはないのですが、途中「おつかれさま Farmer's Tableはもう1階上です あと少し よろしくお願いします」という看板があって、お店に入る前から、絶対に素敵なお店!と思っておりました。

    • 手触りの良いお洋服に、一枚の革で丁寧に作られたバッグ、飴色のマグカップに、手仕事の美しさを感じるかごのバッグなどなど。 そのひとつひとつに石川さんの愛を感じることができます。 確かな審美眼によって集められたお品は、背伸びすることなく、本当に心地よいもの、使い勝手の良いもの、暮らしが豊かになるものを提案してくださっていて、見ているだけでも優しい気持ちに。 わたしは星野暁さんの器とcokiaこと林明子さんという方のバッグに一目惚れしてしまいました。

    • 木の優しいぬくもりが手に伝わる仲村旨和さんのバターナイフやスプーンたち。 このナイフを朝のテーブルに置いて、コーヒーを淹れて、、すると焼きたてパンの湯気や香りまで想像することができるのですから、本当に素敵ですよね。 2016年11月23日~27日は「めがね舎ストライクのオーダー会」が、12月2日~8日までは「英国から持ち帰った蚤の市」が開催されるそうです。 石川さんもご愛用中の比嘉さんのめがね。 会期中は50点の形状見本と40色の素材見本から選ぶことができるのだそう。フレームのオーダーは1本4万円から可能だということです。 また訪れたいお店のひとつになりました♬

  5. 「THE HARVEST KITCHEN GENERAL STORE 恵比寿」で見つかる二人の食器

    ザ・ハーベストキッチンジェネラルストア

    http://www.theharvest.jp/

    先ほどのFarmer's Tableを出て、坂を少し上がり、左にまっすぐ歩くと突き当たりに見えてくるのがこの「THE HARVEST KITCHEN GENERAL STORE 恵比寿」。恵比寿界隈のたくさんのお店がこちらのアイテムを使われているというのも納得。雰囲気のある素敵なアイテムがたくさんありました。 店先に並ぶのはお買い得品の数々。この日も「DURALEX」のグラスやとても500円には見えない「チーズフォンデュポット」など魅力的なアイテムがたくさん!

    • 中央のテーブルで一際異彩を放っていたのがこの信楽焼×HARVESTさんのコラボ商品。釉薬の特性を生かして作られたお皿は一枚一枚表情が違って、とても興味深いものばかり。 でもわたしの乏しい想像力では、ステーキやサラダくらいしかこれに合うお料理が思いつかず(笑) その隣にはマットでスタイリッシュな無地のお皿もあって、そちらも信楽焼なのだそうで!わたしの中での信楽焼=たぬきの置きもの、のイメージが随分刷新されました。 Instagram映えのするカッコいいお皿ばかりでしたよ!

    • 気になったのは、桜の一枚板で作られたサービングボード。(写真の右端に辛うじて写っていました)チーズをのせたり、サラミをのせたり、カナッペやブルスケッタもいいかも?妄想は広がるばかり。 友人をお家に招いて一緒にご飯を食べたり、普段とは違うテーブルコーディネートがしたくなる年末年始。一緒にメニューを考えながら、妄想をさらに膨らませてみましょう!

  6. アンティークショップ「エクリチュール」でパリに思いを馳せる

    エクリチュール

    http://atelierkanai.com/top/

    フランス語で“書くこと”を意味するエクリチュール。この優美な響きを店名に持つアンティークショップが防衛省艦艇研究所そばの建物の2階にあります。 店主自らフランスに出向き、特定の業者を通して買い付けされているのだそう。 先日、マリー・アントワネット展を観たばかりのわたしは、王妃と同じ時代を生きたものなのかしら?この生地はトワル・ド・ジュイ?マリーアントワネットもこんな靴を履いていたよね!と、心躍らせながら見ておりました。その1点1点が持っているであろうストーリーを探るのがとても楽しかったです。

    • この小さな椅子にすっかり魅了されたのは、小さけれど、重厚感のあるマホガニーに似た木のフォルムと座面の生地がとても美しかったから。 どんなお部屋に飾られていたのか、どんな方が所有されていたのか、18世紀、19世紀のパリを想像するだけでも胸が高鳴ります!

    • ボッティチェリの『シモネッタの肖像』が置かれていたのは木製の美しい拡大鏡。折りたたんで持ち運ぶことができるのだそう。19世紀の中頃にパリで作られたらしいのですが、当時、裕福な人々の間で記念写真を撮ってもらうのが人気だったと言います。それをこの拡大鏡に置き、家でじっくり眺める、、そんなひと手間がなんとも愛おしい時間だったに違いありません。

    • 小さな椅子、拡大鏡とともに惹かれたのが、食器棚の手前に置かれた小さなバッグ。 「このバッグにはなにが入ってるのかな?」との小さな疑問を察してくださったのか、お店の方が、中をみせてくださると、そこにはオペラグラスが! 100年以上も前のものゆえに、望遠はそれほどないとのことでしたが、この小さなバッグを持ってオペラを観に行ったんじゃない??なんて話しながら、オペラ座のバルコニーから手を振る貴婦人を想像してみたり、シャガールの天井画を想像してみたり。 アンティークってなんて素敵なのでしょう!

  7. 内装がかっこいい!「恵比寿ガーデンシネマ」で大人時間を過ごす

    恵比寿ガーデンシネマ

    http://gardenplace.jp/cinema/

    恵比寿ガーデンプレイスの三越の右端にある「恵比寿ガーデンシネマ」。 2011年に閉館のニュースを聞いたときは、ひとつの時代が終わったのかとショックを受けたものでした。ですが、嬉しすぎることに!4年後の2015年、とてもスタイリッシュに生まれ変わって再オープンしたのです!

    • 映画館での楽しみのひとつに“ポップコーン”を挙げられる方も少なくないのではないでしょうか? 映画にポップコーンが定番となったのは1850年前後のアメリカからだといいます。 ポップコーンも良いですが、恵比寿ガーデンシネマに併設された「&CAFE」では、池尻大橋にある「Stall RESTAURANT」の軽食やイタリアで100年以上の伝統のある「LAVAZZA」のカフェラテ、西麻布は「ノッティンヒル」のカップケーキやマフィンなどなど、“映画にはポップコーン”の概念を変えてくれる魅力的なメニューが並びます!

    • 映画が始まるまでの間、鑑賞後に「&CAFE」で購入したドリンクやフードをこちらのカフェスペースでいただくことができます。 映画館への持ち込みももちろんOK!

    • わたしは、レモンカップケーキとブレンドコーヒーを「カップケーキセット」(650円)にしていただきました。 お砂糖ひとつにしても、白砂糖ではなく、「ペルーシュ」のコーヒーシュガー。 レモンカップケーキもとても美味しくって、映画を観る前からすでに気持ちは満たされ始めていました。

    • 内装も素敵なこちらのカフェスペース。 「アマダナ」のデザインのほか、「HOTEL CLASKA」や「神宮前レジデンス」などを手がけられたインテンショナリーズ建築事務所によるものだそう。 映画館では、傘やバッグは前のシートに掛けることができるためハンズフリー、心地よいシートのおかげで家にいるかのように寛ぎながら、それでいて臨場感溢れる音響システム、、上質な映画時間を存分に堪能できたのでした。 二人でも一人でも楽しめる恵比寿ガーデンシネマ。 毎週水曜日は&シネマデー(1100円)、毎週金曜日は会員デー(1000円)、毎月1日は「映画の日」(1100円)とお得な料金設定の日も。 これからクリスマスに向けて、素敵な作品が目白押しです!ぜひHPからチェックしてみてくださいね。

  8. デートでも会社帰りでも、ふらっと立ち寄りたい注目スポット「BRICK END」

    恵比寿ガーデンプレイスの右端、山手線の線路沿いに2016年10月にオープンした「BRICK END」。 「BRICK END」の「BRICK」は”レンガ”、「END」には”端”と”1日の最後の1杯を飲みに来てほしい”という思いが込められており、大人が深夜まで気軽に集うことができるお店として、小さくも個性的な5店舗が軒を連ねるお洒落横丁なのです。 恵比寿ガーデンプレイスにありながら、閑静で、程よい路地感がとっても良い雰囲気です!

    • お昼からオープンしているお店は、2店舗。 スパイスカレーのお店「アーラープ レネ ワーラー(AALAAP LENE WAALA)」と原宿で行列のできるハンバーガーショップ「THE GREAT BURGER STAND」。何度読んでも覚えられないのはカレー屋さんの店名(笑) どちらもとても美味しいらしいの次回はお腹を空かせて行こうかと!

    • 17時からオープンするのは、「賛否両論」の姉妹店「賛否両論KAKUUCHI」、ピアノがあるミュージックバー「ベルカナ」、そしてスナック!の「モーゼの寄り道」は18時~。 席数がどのお店も20席前後。テーブル席のほかにカウンター席もあって、使う人数によって過ごし方もそれぞれに楽しめる空間になっているように感じました。

    • 「BRICK END」の手前には、ブルーシールアイスクリームもあり、アイスのほかにクレープも販売されていて、前のベンチで食べてらっしゃる方もたくさん! 次回は、カレーもハンバーガーも食べたいけれど、スナックデビューもしてみたくなりました♪

  9. 「恵比寿ガーデンプレイス」のイルミネーションを心ゆくまで堪能

    恵比寿ガーデンプレイス

    http://gardenplace.jp/

    毎年この時期になると、シャリンシャリンという鈴の音が恋しくなり、マライヤ・キャリーの『恋人たちのクリスマス』を歌いたくなるのは、街に溢れるイルミネーションのせいでしょうか? 中でも恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションはやっぱり格別。 1999年から始まり、今年で17回目を迎えるバカラのシャンデリアを今年もぜひ観に行きましょう!

    • ガーデンプレイスの入口では、小規模ながら、マルシェ・ド・ノエル=クリスマスマーケットも開催されています。 クリスマス雑貨はもちろんのこと、フランスはコルシカ島のオーガニックフードやペット用のクリスマスアイテムを扱うお店、ヴェルサイユ宮殿で使われているムービングキャンドル、ガレットやショコラショーといったあったかメニューのお店もありました♪

    • この日の記念に小さなガラスの置きものを買って帰ることに。 小さくて可愛いものばかり! ハンドベルやクリスマスツリーにトナカイや雪だるまなどなど、時間を忘れてしまうほど見入ってしまいました。

    • 時計広場を煌びやかに彩るのは高さ10メートルのクリスマスツリー。 このツリーをバックに撮影されている方の多いこと! そして、華やかなレッドカーペットがこのクリスマスツリーと繋げているのが、そう、あのバカラのシャンデリアなのです♪

    • バカラ創設250周年を記念し、世界で活躍中のデザイナーで、大地真央さんの夫でもある森田恭通氏とのコラボレーションによって制作されたのが、バカラの歴史上最大級のシャンデリア。 クリスタルパーツ26471ピース、ライト総数410灯と聞いても正直ピンと来なかったのですが、4億1000万円(税抜)と知って、消灯後はどうなるの?警備員さんは何人いるのか急に気になり出しました(笑) こんなにも眩い輝きに圧倒されつつも、何度も、ずっと観ていたくなるのは、ヴェルサイユ宮殿の“鏡の間”以来かも。

    • お昼はまたまったく違う表情で私たちを魅了してくれます。 夜のバカラも素敵だけれど、お昼も華やかで上品。 シャンデリアの点灯は12時~24時まで。クリスマスが終わったあとも2017年1月9日まで観ることができるので、空いたころにまたゆっくりと鑑賞するのも良いですね。

  10. JR恵比寿駅でゴール!

    大人の恵比寿デート、いかがでしたでしょうか? 行き慣れてらっしゃる方も、あまり馴染みがない方も、様々な楽しみ方を模索できる、やっぱり素敵な街、恵比寿。 「綺麗だったね」 「来年はどんなシャンデリアになるんだろうね」 と、甘美な余韻に浸りながら、電車に揺られて帰途に着いたのでした。

今回のコースマップ

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