行こう!下北沢観光

女子におすすめ下北沢観光! ほっこりカフェ、ポップカルチャー、オシャレ雑貨めぐりで女子力アップ

カフェ、雑貨屋、コールドプレスジュースにお花屋さんという、女子向けスポットを徹底的に巡ります! 朝は9:08に始まる紅茶がおいしいカフェ「8jours」でモーニングを食べて、「シャッターギャラリー」でお散歩がてらにアート観賞。下北沢の名所「ヴィレッジヴァンガード下北沢店」ではトレンド漫画とおもしろ雑貨を堪能し、バックパッカー気分になれる「café Stay happy」で無添加ランチ。下北沢の商店街を散歩しながら「sopo keittio」で北欧雑貨を吟味したら、「Live juice」のコールドプレスジュースで女子力チャージ! 最後に「milcah」のお花で女子力総仕上げ! サブカルからオシャレな雑貨まで、下北沢を女子力全開で巡るお出かけコースです。

朝からスタート!

  1. 「下北沢駅」北口からスタート!

    下北沢駅

    朝から夜までたっぷり女子スポットを巡る今回のコースは、のんびりとした雰囲気の北口からスタート。南口のガヤガヤとした賑わいとはうってかわって、昔からの老舗が立ち並ぶ落ち着いた北口エリア。折角の休日をゆっくりとした気分で始めたい時にぴったりです。では早速、女子受け必至の「8」にこだわった紅茶カフェへ向けて出発しましょう!

  2. 8にこだわった紅茶がおいしいカフェ! 「8jours(エイトジュール)」のミルクティーで目覚めよう

    下北沢駅北口から徒歩5分。白と黄色で統一されたエントランスと真っ白いブランコが目に入ってきたら、紅茶専門店「8jours(エイトジュール)」に到着です。店名は、英語とフランス語の組み合わせで「8日」という意味。オーナーや店長さんの誕生日など、何かと8に縁のある日にちだったことから。もっと繋がりが広がるように8日に新メニューを提供したり、開店時間を9:08にしたり、8にとことんこだわったお店にしています。お店では常時約20種類の紅茶に加えて、敷居が高いと思いがちな紅茶を、身近に感じて欲しいという店長さんの思いから、スイーツにもふんだんに使用しています。

    • 白を基調とし、ナチュラルテイストでまとめられた明るい店内。“自由に過ごせる公園”のイメージで作られていて、緑も多く、朝から一気に癒やされます。好みの席で過ごせるよう、様々な種類の椅子やテーブルがバラバラに配置されており、気に入った席でまったり読書を楽しむ女子も多いのだとか。店長さんこだわりの紅茶を飲みながら、お気に入りの席で読書を楽しむなんて、贅沢な過ごし方ですね!

    • さてお楽しみのモーニングは、「クロックムッシュの朝ごはん」(800円税込)。ドリンクはロイヤルミルクティーをチョイス。ドリンクは他に、ストレートティー、フレーバーティーから選ぶことができます。朝ごはんの内容は、野菜たっぷりスープ、シャキシャキの自家製ピクルス、クロックムッシュ、プレーンスコーン、ホットのロイヤルミルクティーと、寒くなってきた朝にぴったりな体が温まるメニューです。モーニングでは他に、サンドイッチ3種、スコーン、タルト、食前+食後の紅茶などのアフタヌーンティーセットが楽しめる、「ぜいたくな朝ごはん」(1,280円税込)という豪華なものも。どちらも数量限定なので、予約がオススメ!

  3. 24時間下北沢をアートで盛り上げる! 「シャッターギャラリー」

    下北沢南口商店街振興組合

    http://www.shimokita1ban.com/gallery

    下北沢一番街商店街はシャッターアートが盛んです。2003年に頻発していたシャッターへの落書きをなくす取り組みが始まり、「落書きを消す」のではなく、「きれいな絵やデザイン画を描こう」という商店街青年部の逆転の発想から生まれました。シャッター全面を使った大きな絵は目を引き、今では海外の観光客が記念撮影するほど。

    • シャッターギャラリーを始めて13年、今は落書き自体が少なくなりましたが、年に1〜2枚は新しく描かれているそう。絶賛描き手も募集中とのことなので、作品を発表したい方はぜひ下北沢一番街商店街にお問い合わせを。今回紹介した絵の他にもまだまだありますので、ぜひ商店街を歩いて見つけてみてください。

  4. 下北沢カルチャーの拠点「ヴィレッジヴァンガード下北沢店」でお気に入りの漫画本探し!

    ヴィレッジ ヴァンガード 下北沢店

    http://www.village-v.co.jp/shop/list/detail/?code=13

    下北沢一番街商店街を抜けて、南口方面へ徒歩5分。「ヴィレッジヴァンガード下北沢店」へやってきました。今やヴィレッジヴァンガードといえば日本全国にありますが、その中で下北沢店は知名度、集客共に別格。日本に8店舗しかない路面店の1つで、日々新しいカルチャーを発信し続けています。賑やかな外観、開放的なエントランスに誘われて、つい吸い込まれるように入店。

    • 周辺にライブハウスが多いことから、音楽、バンドグッズが豊富な下北沢店。お店に入ってすぐの場所にある特設棚には、現在中高生に大人気の「KEYTALK」というバンドのCDやヴィレッジヴァンガードとのコラボ商品が。お店イチオシのバンドというだけあって、ひっきりなしにお客さんが商品を物色、しかも特設棚には特に気合の入ったポップがずらり。皆ポップと商品を見比べながら、楽しげに買い物をしていました。

    • ヴィレッジヴァンガードのコンセプトは「遊べる本屋」。ジャンルを横断して混ぜこぜに並べられた漫画本の中からお目当てを探すのは、時間を忘れるくらい楽しい! 漫画本の他に一般書籍も充実、巡り巡って意外な本に行き着くのもヴィレッジヴァンガードならでは。最新の流行に詳しい店員さんのセレクトで、トレンドを一歩も二歩も先取りのセンス溢れるラインナップ。最新カルチャーを知りたい方はぜひ下北沢店へ!

    • ヴィレッジヴァンガード下北沢店と同じビルには、下北沢が演劇の街と呼ばれるきっかけとなった「本多劇場」もあります。下北沢に10以上ある小劇場の中でも、若手役者が特に憧れる、下北沢の演劇を代表する場所! 1982年のこけら落とし以来、若手劇団から有名俳優の人気公演まで、幅広い公演が行なわれているので、まだ劇場に行ったことがないという方でもオススメ。ぜひ公演をチェックしてみてください。

  5. 気分はバックパッカー⁉ 「cafe Stay happy(カフェステイハッピー)」で旅行体験

    ヴィレッジヴァンガードから徒歩3分。大きな窓が印象的な「cafe Stay happy(カフェステイハッピー)」でランチにします。世界を3周も旅行したというオーナーさんが、旅先で感じた、しがらみや上下関係のない出会いの場を提供したいと思い、カフェを始めたそうです。店内は全て自分たちでリノベーションしていて、椅子やテーブルの配置は広くスペースを設けていたり、各所にオーナーさんが拾ってきた流木などの飾り付けがあったりと、とことんリラックスできる内装になっています。

    • 今回注文したのは「ピリ辛トマトのアラビアータ(サラダセット)」(1,000円税込)と、セットでちょっとお得な値段になるドリンクをオーダー。辛口ジンジャーエール(300円税込)で喉を潤します。サラダはオーガニック野菜を使っており、季節ごとに違う野菜が楽しめます。また、ドレッシングはお酢と塩こしょうのみのさっぱりとした味付けで、野菜の甘みが引き立つ! アラビアータは、トマトの酸味と唐辛子のピリ辛が後引く美味しさです。具材はパンチェッタ、マッシュルームがたっぷり! 「辛い辛い」と言いながらも、あっという間に平らげてしまいました。

    • 店内には冬限定でこたつ席もあります。休日はこたつ待ちの列ができることもあるので、確実に楽しみたいなら要予約。こたつ席は半個室になっており、ただでさえプライベート感満載なのに、よりまったりしちゃいますね。女子同士なら、気兼ねなく恋バナなどで盛り上がりそう。

  6. 路地裏の大人可愛い雑貨屋さん「sopo keittio(ソポケィッティオ)」

    カフェでまったりした後は、下北沢一番街商店街まで戻って、次の目的地「sopo keittio(ソポケィッティオ)」へ。雑貨好きが高じて大手雑貨屋で働いていたという店長さんが、自分が好きなのは北欧雑貨だ! と気づき、一気に開店までこぎつけたそう。北欧雑貨は高価で手の届かないアンティーク物か、可愛いけれどチープなものが多いと感じていたため、大人の女性が使いやすいものを念頭に揃えています。

    • こじんまりとした店内には、綺麗に整頓、展示された北欧雑貨やアクセサリーが並んでいます。「sopo keittio」は、フィンランド語で小さなキッチンという意味。雑貨は、実用性とデザイン性を兼ね揃えたキッチン用品を豊富に取り扱っています。最近は大人女子でも使いやすい、色数の少ないものや落ち着いたデザインのステーショナリーグッズの取り扱いも増えていて、ますます買い物の幅が広がっています。

    • 北欧好きの間で静かなブームとなっている「こぎん刺し」の印鑑ケースやくるみボタンアクセサリーもありました。店長さんがイベントでひと目惚れしたことがきっかけで、お店に置いているとのこと。こぎん刺しとは青森県に伝わる伝統工芸品のことで、色合いや幾何学的な模様から、手芸好きの間で「北欧っぽい」と人気がじわじわ広まり、今では現代風にアレンジをされたものを多く見かけます。東京であまり見ることのないこぎん刺し。気になった方は要チェックです!

  7. カラダ喜ぶ! 「Live juice」の無添加コースドプレスジュース

    ライブジュース

    http://livejuice.tokyo/

    下北沢一番街商店街から南口方向へ徒歩10分、コールドプレスジュースを楽しめる「Live juice(ライブジュース)」に着きました。コールドプレスジュースとは、水を使わず、野菜や果物を低温、低速で絞るジュースのことです。早く絞るとどうしても摩擦熱が発生し、栄養素が壊れてしまうそうですが、コールドプレスジュースは野菜が持つ本来の栄養を取り入れられます。しかも、野菜や果物は無農薬を始め、減薬、有機などを使用しているので、カラダもきっと喜ぶはず!

    • 店内に入ると、色とりどりのジュースが出迎えてくれました! ジュースに使われている野菜もケースに並んでいるので、見た目からの味を想像しながら、どれにしようか迷います。ジュースのサイズは2種類。150mlの瓶と300mlのペットボトルがあります。瓶は返却すると100円キャッシュバックがあるので、お店で飲んだら返却するとお得ですよ。

    • 今回は生姜で暖まろうと思い、「LIVE ROOTS(ライブルーツ)」(561円税込)という、人参、りんご、生姜、レモンのコールドプレスジュースにしてみました。透明なマグカップのようで可愛い♪ コールドプレスジュースはごくごく飲むのではなく、噛むように飲んだほうが吸収されやすいとのことなので、一口ずつゆっくり味わいます。今の季節は特に野菜が甘くなる時期らしく、一切砂糖ナシなのに超スイート!

    • 定番のラインナップで女性に人気なのは、人参や腸内環境を整えるビーツを使った「LIVE PURPLE(ライブパープル)」(150ml/583円)(写真右上)。貧血気味の方や肌荒れを気にする方にもオススメ! 他には、鮮やかな緑が見るからに体に良さそうな「LIVE GREEN(ライブグリーン)」(150ml/648円)(写真左下)。ケールや小松菜にりんご、レモン、季節の柑橘類、きゅうりが入っているそうです。

  8. 店舗そのものが看板の花屋! 「milcah(ミルカ)」

    Live juiceから徒歩2分、小道を進んだ先にあるお花屋さん「milcah(ミルカ)」にやってきました。シックな黒壁に映える緑と店内の鮮やかなお花が目を引きます。「看板がなくても気になった方はきっと入ってきてくれるし、お店全体が看板のようになったら」と、話す店長さん。実際、一度来てくれたお客さんは、じっくりとお花を選び、リピーターになってくれる方も多いとか。

    • 産地やクオリティにこだわった新鮮なお花を提供できるよう、毎年の気候を見ながら、その時々に合った最適なお花を常時5〜60種類ほど揃えているそうです。パッと目を引くビビッドカラーのお花から、青々とした葉や枝物まで幅広い取り扱い。できるだけ自然な状態を感じて欲しいため、ガラスのケースで保存はせず、そのまま店頭に並べているとか。ありのままの状態で陳列された中から、匂い、花びらの開き具合、葉の手触り、すべてを見てお花を選べるのは嬉しいですね。

    • リピーター客が多いというアレンジメントは、贈ってから3日後にどうなっているかを想像しながら作ってくれるので、家族や友達への贈り物にもうってつけ。バラやカーネーションに加え、バーゼリア、マムというお花を使った丸いフォルムが印象的なものなど、店長さんがこの世に二つとないアレンジを施してくれます! 最初はちょっと入りにくいですが、思い切って入ってみると、丁寧な店員さんが親身にお花の相談にのってくれるので安心です。

  9. 「下北沢駅」南口でゴール!

    下北沢駅

    朝からスタートして、あっという間に夜です。カフェにアートに雑貨屋さん、女子力が上がるスポットを何店舗も巡って、たっぷり女子力が充電されたはず! 新宿から10分の都心にも関わらず下町情緒も残っている下北沢。プチトリップ気分に浸りながら、めいっぱい休日を楽しめるコースになっているので、ぜひ参考にしてみてください。南口と北口をぐるりと歩いて、新たに気になるカフェや雑貨屋さんなどの発見もあったと思うので、ぜひまた下北沢にお出かけしましょう! 磯野咲(女子部JAPAN(・v・))

今回のコースマップ

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