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みんな大好き吉祥寺。ジブリから楳図かずおまでジャパニメーションの聖地でアニメスポットを巡るコース

吉祥寺といえば、23区外でありつつも新宿・渋谷へ電車で1本、雑貨屋さんやカフェが建ち並びながらも古くからの商店も残る、“住みたい街”として有名です。 そして多くの漫画家さんもこの街を愛して暮らし、アニメスタジオも事務所を設ける、アニメや漫画にゆかりのある街でもあるのです。今回は、そんな吉祥寺駅周辺のアニメ&漫画文化に注目するひと駅東京さんぽ。アニメとアートが融合、食事も抜群においしい「カフェ ゼノン」でランチして、年に一度のアニメの祭典「吉祥寺アニメワンダーランド」へ。「井の頭恩賜公園」を抜けて「ジブリ美術館」で猫バスに興奮!最後は「ハ―モニカ横丁」で昭和に浸る、ディープな吉祥寺コースです。 ハイ、いってみまーす!

朝からスタート!

  1. スタートはもちろん「吉祥寺駅」

    吉祥寺駅

    近年、アトレやキラリナなど、駅の周りが生まれ変わって、どんどんきれいになっていく吉祥寺駅。まずは腹ごしらえ、北口からスタートです!

  2. マンガとアートをコンセプトにしたユニークなお店「カフェ ゼノン」で早めランチ

    CAFE−ZENON

    http://www.cafe-zenon.jp/

    マンガ×アート×カフェが融合した「カフェ ゼノン」。ちょっと個性的でおしゃれな内装で、ドラマの撮影などで使われることも。店内には書架もあり、絵本も揃っているので子連れも楽しめますよ〜。

    • こういったカフェは、料理が残念な場合もあるのですが、ここは料理にも力を入れていて、どれも美味! ランチメニューも季節に合わせて頻繁に変わるため、何度通っても新しい味に出会えます(写真は夏のメニュー、ジャージャー麺温たまのせ)。ショーケーステーブルの中にはマンガの原稿、コースターは見覚えのあるあのマーク、そう、『キャッツ・アイ』!

    • そして食べ終わったお皿には、分かる人には分かる「XYZ...」の文字が

    • 高い天井からは、豪華なシャンデリア。これ、よーく見ると本がモチーフ!

    • 2階へ続く階段の下には等身大のケンシロウが。一緒に記念撮影はいかが?

    • トイレのタイル、なんか形が変わってるな、と思って見てみると、ふきだしになってます。かわいい!

    • トイレのドアも『シティハンター』がモチーフになってて、細部までこだわりが見えます (左/男性トイレ 右/女性トイレ)

  3. 1年に1度のアニメの祭典、「吉祥寺アニメワンダーランド」!

    毎年、吉祥寺で行われている「吉祥寺アニメワンダーランド」。期間中(2016年は10月1日〜23日までで、すでに終了)は、東急やパルコ、アトレなど吉祥寺内の商業施設でイベントを同時開催しています。 今年のメインビジュアルは“吉祥寺を歩けば棒に…、いや、楳図先生と出会う”と言っても過言ではないほどよくお見かけする楳図まこと先生がご担当です。早速、丸井吉祥寺店で行われている楳図かずお先生の『わたしは真悟』展に向かいます。

    • 丸井の正面入り口には特設コーナーができており、楳図マンガオリジナルのスイーツを販売! さっそくまことちゃんケーキをテイクアウトで購入!

    • ミュージカル化が決定した楳図先生の作品『わたしは真悟』のパネル展の他、楳図作品のぬり絵コーナー、グッズの販売など盛りだくさん! 楳図マニア大興奮必至です。

    • ちょっと食べてみたい…。

    • 額が飾られた壁も、赤×白の楳図ボーダーで世界観できてます。

    • そのなかにひとつだけ真っ黒い絵が。はたしてこれは…? と思っていたところ、「フラッシュで撮影してみて下さい」の貼り紙が。それでは撮影させてもらいましょう!

    • わ、絵が出てきたー! 『わたしは真悟』のワンシーン! ちなみにこちらは先生の私物をお借りして展示していると言う、何とも貴重な1枚です。見られてよかった〜。

  4. 吉祥寺の代名詞ともいえる、憩いのスポット「井の頭公園」へ

    今日も、公園の真ん中にある弁天池は、ボートがたくさん! 井の頭公園も「吉祥寺アニメワンダーランド」のイベント会場になっています。

    • いろいろなブースが並び、ステージではアニソンのイベントも開催。もう少し早く来てたら、神谷明さんも見られたのに!

    • たくさんの子どもたちに囲まれてるのはシルバニアファミリーの着ぐるみたち。もうハロウィンコスチュームです。

    • 弁天池のほとりのベンチでまことちゃんケーキをいただきます! わー、鼻水がぷるぷる〜! ケーキを買ったらオリジナルステッカーももらえました。

    • 食べる前もなかなかのビジュアルですが、食べ始めてからのこのグロテスクさ! なんだかいろいろリアルです(ちなみに赤いところはフワンボワーズで、とってもおいしかったです)。

  5. 井の頭公園を抜けてジャパニメーションの聖地「ジブリ美術館」へ

    三鷹の森ジブリ美術館

    http://www.ghibli-museum.jp/

    井の頭公園を通り抜け、広々とした運動場を過ぎると、建物の屋上に、あのロボット兵が見えてきた!ここがジャパニメーションの聖地「三鷹の森ジブリ美術館」です。

    • 写真は、美術館から受付を見下ろしたところ。 みなさんもご存知の通りここは前売りチケット制なので、入館の際は事前にチケットを確保してから来ましょう。 ちなみに長期休館を明けて2016年7月にリニューアルオープン、最初の企画展示は「猫バスにのって ジブリの森へ」です。通常、館内に展示されている猫バスは小学生までしか乗れませんが、今回の展示では巨大猫バスが再現されており、なんと大人も猫バスに乗れちゃいます! ちなみに、すご〜くふわっふわでしたよ(※残念ながら館内は写真撮影禁止です、あしからず) 2017年5月までの企画のため、子ども時代に『となりのトトロ』を見て育った世代は要チェック!

    • そして屋上へ。ここは屋外なので撮影OK。間近で見るロボット兵の迫力たるや!

    • メインの受付の、裏口にはニセの受付があり、トトロが来館者をお出迎えしています(ここは美術館の外からも見えます)。館内のおみやげ屋さんで買ったトトロと猫バスと、ハイチーズ!

  6. 昭和ノスタルジィ残る「ハーモニカ横町」で乾杯!

    さて、日も暮れてきたら北口の「ハーモニカ横町」(「ハモニカ横町」と呼ばれることもあるが、ハーモニカが正式名称)へ。ここは第2次世界大戦後に駅前にできた闇市がルーツになっているため、平成28年の今でもどことなく昭和の香りが残るディープエリア。碁盤の目状に路地が通り、飲食店をはじめ多くの店が並ぶ様子がハーモニカの吹き口に似ているのが名前の由来だそう。

    • 昭和を知ってる世代も知らない世代も、なんだか懐かしい景色がここにあります。

    • 近年では新しいお店も増えてきたハーモニカ横町、そのほぼ中央に位置するのがここ「コパンダ」です。いい雰囲気を醸し出している屋台のようなお店で今日のさんぽの締めくくり。

    • おすすめは「おつかれセット ¥1,000」。お好きなドリンクに、お店のおすすめのおつまみが3点ついてこの値段!(パンダビール/パンダワンカップの場合は+¥200) ちなみに写真は、かわいいパンダビールとこの日のおつまみ(左から時計まわりに)イワシの煮付け/おでんの盛り合わせ/ちくわの磯辺揚げでした。 このほか、クリームチーズの味噌漬けやポテサラなどをいただき、大満足&大満腹♨

  7. そして今日のひと駅さんぽ、おしまい!

    吉祥寺駅

    とっぷり暮れた吉祥寺北口で、今日の吉祥寺アニメ&漫画さんぽ、終了です。 いつもの“これぞ吉祥寺!”なイメージとはまた違った、新たな一面を楽しめるコースでした。 アニメや漫画が好きな人もそうでない人も、是非行ってみてください!

今回のコースマップ

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