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ブルーボトルコーヒーとともに訪れたい!センス溢れる専門店と下町情緒を味わう清澄白河観光コース

「ブルーボトルコーヒー」の上陸で最近、注目度急上昇の清澄白河エリア。このエリアで注目すべきはコーヒーだけじゃありません! センス溢れる古本屋や紅茶やチーズの専門店など個性的なショップが点在していて、さらに江戸時代の暮らしが体感できる「深川江戸資料館」、緑に囲まれた穏やかな「清澄庭園」など、江戸の下町情緒をたっぷり味わいながら歩くのにぴったりなんです。清澄白河で昼からおでかけするのにぴったりな、おすすめ観光コースをご紹介します。

昼からスタート!

  1. 【13:00】半蔵門線の「清澄白河駅」スタート

    東京メトロ、半蔵門線の「清澄白河駅」より出発!この駅で降りるのは初めてですが、駅からしてザ・下町という雰囲気です。A3出口から出ます。

    • 駅構内に、「深川江戸資料館」の看板を発見。「まめ助」というマスコット猫がいる様子。これは要チェックです。

  2. 【13:05】異国の雰囲気漂う、紅茶専門店「TEAPOND(ティーポンド)」!

    駅構内で見た「深川江戸資料館」に行くまでの道のりで、素敵なお店を発見!「TEAPOND」は、世界中の産地から届いたばかりの紅茶や、ハーブティー、フレーバーティー、フルーツティーと数多くの紅茶を揃える小さなお茶の専門店です。 お店の中に入ると、良い香りが漂う紅茶の缶がずらり!まるで絵本の世界に入り込んだような素敵な空間です。

    • せっかくなので、私も紅茶缶を1つ購入♪「アールグレイ ブルーバード」(レギュラー缶入り/¥1252税込)は、とっても香りの良い紅茶で名前の通り、茶葉に青い花も混じっているのが特長。これで、これからの寒い冬の朝も、美味しい紅茶を飲めるという楽しみが…!

  3. 【13:15】清澄白河に来たら一度は訪れたい、江戸の町並みを体感できる「深川江戸資料館」

    深川江戸資料館

    http://www.kcf.or.jp/fukagawa/

    「TEAPOND」を通り過ぎると、江戸の雰囲気がそこかしこに溢れる道なりに…!たどり着いたのは「深川江戸資料館」。江戸時代の深川の町を体験できるとのことなので、早速レッツゴー!看板にあった猫ちゃんもいるかな? 大人は展示室観覧料400円です。

    • 中に入ると、江戸深川の紹介や資料の展示があり、さらに先へ進んでいくと…おおっ、階段下に広がるのはまさしく江戸の町並み!まるでタイムスリップしたかのようで、もうワクワクが止まりません。にゃーんという鳴き声が聞こえたので屋根の上を見ると…むむっ、あれは!

    • いたー!「まめ助」だー!!!

    • 下に降りて歩いてみると、本当に江戸の町の中にいるようです。八百屋や、米屋、船宿や長屋など、それぞれの家の中を覗くこともできるし、写真もOK!所々に、江戸の暮らしぶりを説明してくれるスタッフの方もいて、江戸時代の人々がそれぞれの家や場所でどんな暮らしをしていたのかを詳しく聞くことができます!

  4. 【14:00】面白い絵本がきっと見つかる♪古本屋「smokebooks(スモークブックス)」

    「smokebooks」は、専門書や古本を扱っている本屋さんです。私が覗いたときには、絵本の種類が豊富にあり、日本のものから海外のものまで幅広くセンスの良い絵本が並んでいました!

    • 古本の中から「恐竜」の絵本を発見!息子が喜ぶかなー?!と買って帰ったところ、大喜びで何度も読み返しています♪子どもが喜びそうな絵本から、大人が楽しい気持ちになるようなオシャレな絵本まで色々あったので、また行ってみたい!

  5. 【14:30】噂の一号店!「ブルーボトルコーヒー」でひと休み

    Blue Bottle Coffee Kiyosumi

    https://bluebottlecoffee.jp/cafes/kiyosumi

    アメリカでも人気で名高い「ブルーボトルコーヒー」の、日本1号店に行ってみました!もうオープンしてから日も経ってるし平日だから大丈夫かな?!と思ったのですが、やはりそこそこ並びました…! 店内は満席だったので、テイクアウトに。「アイスカフェラテ(¥520)」と「サフラン&バニラビーンズクッキー(¥300)」を購入。 大好きなアイスカフェラテを頼んでしまったのですが、せっかくなんだから、普通のホットコーヒーを選ぶべきだったのでは…と後からちょっと後悔…。でもアイスカフェラテもクッキーも美味しかった!!!

    • 店内はこういうかんじで、オシャレな店員さんが横にずらっと並んでコーヒーをドリップしてくれているのです。ブルーボトルコーヒーのオリジナルグッズ(ブレンダーやキャニスター、トートバッグなど)も販売していたので、コーヒー好きは必見です!

  6. 【15:00】北海道ナチュラルチーズ・コンシェルジュ「チーズのこえ」。

    チーズのこえ

    http://food-voice.com/

    ブルーボトルコーヒーから、住宅街をてくてく歩いていると「チーズのこえ」と書かれた看板を発見。ちょっと寄り道気分で行ってみると、北海道のマークが目印の可愛いお店が!(工事中で柱が写り込んでしまっていて申し訳ないです)

    • 日本初、北海道産ナチュラルチーズ専門店だという「チーズのこえ」は、色々な種類のチーズはもちろん、チーズに合わせたいはちみつやドライフルーツなども販売している小さなお店。 お店のコンシェルジュにお話を伺いながら、チーズ盛り合わせ(¥1,500/パックによって詰められているチーズの種類が違うそうです!)を買ってみました♪ブルーチーズやカマンベールなど色んな種類を楽しめて嬉しい!

  7. 【15:20】最後にのんびり「清澄庭園」をお散歩!緑豊かでリフレッシュ!

    清澄白河観光の最後は、緑豊かな「清澄庭園」へ。入園料は大人¥150です。驚くほど広い公園は、入るといきなり大きな「大泉水」という池が目の前に広がる空間!一説には江戸の豪商、紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と伝えられているのですが、こんなに広いお屋敷だったの?!という驚きしかないです。庭園を全部回るのは30分以上はかかるかと思います。でも緑がいっぱいで水も豊かで気持ちいい〜!

    • こんな広々とした池があれば、やっぱりいますよね、カメ…!岩の上で甲羅干ししているカメを発見。なぜか後ろの片足を上げていました。かわいい。

    • 池の端に石を点々と置いて、そこを歩ける「磯渡り」という場所があり、渡りながら広々とした池の眺めを存分に楽しむことができます!が…。

    • こ、ここを渡るの…?足を滑らせたらボチャンです。ちょっとしたアスレチック気分も楽しめました!落ちたときの救助用の浮き輪もあったので、ご安心ください…!

  8. 【16:00】「清澄白河駅」でゴール!

    「清澄庭園」から駅までは歩いて3分。最後に再び「清澄白河駅」に戻りゴール!午後からさくっとおでかけできるお散歩コースです。古き良き町の雰囲気に、新しい風が吹き込んでいる清澄白河エリアの魅力をぜひ感じてみてください。

今回のコースマップ

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