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神楽坂観光でおすすめコース。東京大神宮やすしアカデミー、風呂敷専門店などを巡る魅力たっぷりの観光コース

世界から見えている東京は「Kawaii」が支流。そんなトーキョーとは、一線を隠すのが、知る人ぞ知る街・ツウが好む粋な街、神楽坂。歴史のある土地から脈々と受け継がれている「粋」を感じる神楽坂周辺は「赤城神社」「東京大神宮」があり、新しい東京を発信するショップ、こだわりの喫茶店、奥深い印刷の文化を知ることができる博物館、などなど、小さいエリアながら見どころがぎゅっと濃縮。これぞ歴史ある街「神楽坂」を満喫できます。

朝からスタート!

  1. スタートは神楽坂ではありませんJR「飯田橋駅」からスタート!

    飯田橋駅

    スタートは飯田橋駅をチョイス!現在飯田橋駅(2016年秋)は、ホーム移設工事により西口はすでに仮駅舎になっていますが、次のルートの為には「西口」がオススメです。(写真は東口)

  2. 東京で一番の良縁スポット「東京大神宮」へ!もしも17日にオデカケするなら後回しが吉!

    説明不要の良縁スポット「東京大神宮」は神楽坂の目と鼻の先。あさからオデカケするなら、東京大神宮に先にお参りがオススメです。

    • 東京ポコの周りでも、かなりの確率でお参りに来てから良縁が!と、その効果(?)は、一般常識的になっており、知る人ぞ知るという神宮では無いので「何がなんでも良縁つかむぞ!」「いざ!東京大神宮!」な、雰囲気は全くなく参拝者もどこか穏やかな感じ。それよりなによりビルばかりの東京のなかで、心が落ち着く場所があることが何よりの効果かとっ。

    • 恋みくじが有名ですが、願いを直接書ける「絵馬」や「結び札」(札が二つに分かれるようになっていて、ひとつは神社に納め、ひとつが自分の御守に)なども人気。東京ポコのオススメは、手紙のように願いや感謝をしたため、最後「実を結ぶ様に」とぎゅっと紐を結んで納める「願い文」。

    • ちなみに毎月17日は月次祭(つきなみさい)といって、縁日が催されます。この日にオデカケするなら、夕方に参拝をオススメ。落語を楽しめるの十七日寄席や、ろうそくで境内をライトアップするキャンドルナイトなどが開催されます。作法も大切ですが、人が集まる場所として(縁を繋ぐ場所として)どんどん開放していく感じも人気のひとつかもしれませんねっ。

  3. 日本の印刷物といえば、いや、いまや世界の印刷会社TOPPANの本気を見に行く!「印刷博物館」

    人に思いを伝える為に言葉が生まれて、それを残す為さらに広める為に「文字」ができて、文字ができた時点で既に「印刷」の歴史も始まっている。。。という、壮大なスケールから始まり、現代の印刷技術まで網羅した凸版印刷株式会社の本気が垣間見れる博物館。見たり触ったりできる展示・そして、タイミング合えば実際印刷もできる体験型の博物館。ちょっと歩くけれど、華やかな東京デザインを支える場所へ行ってみよう! 入場料は一般300円、学生200円、中高生100円、小学生以下無料。

    • 印刷の歴史も知ることができますが、ここでオススメしたいのが印刷を体験できるワークショップがあるという点。毎週木金土日の15時からは無料でちょっとした活版印刷を体験することが出来ます。別途有料(日時も要チェック)で、さらに本格的な活版印刷(活字印刷)を体験できたりします。

    • けれど、その時間に行かなくてもいろんな言葉をあわせて自分だけのオリジナルのグリーティングカード作ったり、ハンコを使った印刷の仕組みを知れるポストカードタイプのカレンダーをつくれたりと、見て知って触って作れる参加型の博物館は楽しい。 ちなみに世界のTOPPAN以外にも小さな印刷工場がたくさんあってインクの香りを通り抜けて、神楽坂方面に向かいます。

  4. 粋に神楽坂で寿司なんかいかがでしょう?いいの?この値段で?「すしアカデミー」

    神楽坂すしアカデミー

    http://kagurazakasushi.com/

    東京の歴史を感じる神楽坂、大人な街のお寿司屋さんで、一度はお寿司をほおばってみたい!その夢お小遣いでやれちゃいます!神楽坂には贅沢気分を残しつつもお財布に優しいお寿司屋さんがあります。それは「神楽坂すしアカデミー」。ランチタイムディナータイムと共に予約必須な「すしアカデミー」そこは、、、

    • 店名の通り、寿司握る職人さんの卵達が実践練習しているお寿司屋さん。毎日市場から届く新鮮なネタと食べ放題の値段と「あれ?これ料金見合ってる?」と思うぐらい。豊富なネタからどれでも食べ放題!(3218円 / 90分間 食べ放題)

    • ただし予約は2名から。一人散歩で寄るのは不向き。1ネタ1つ注文すると2カンだし、やっぱりここは気の合う仲間と友達と恋人と。神楽坂をたくさん歩いて腹ペコにして向かうのが吉!注文方法は紙に書かれているネタに数量を書きこむタイプ。一度に最大で10種の注文できるけど、つどつど注文して、新鮮な物を頂いちゃいましょう。モチロン、汁物、茶碗蒸、酢の物、揚げ物などなどサイドメニューもコミコミだからうれしいね!

  5. いろんな専門店があるけれど、風呂敷専門店発見!「やまとなでしこ」

    (株)やまとなでしこ

    http://www.yamatonadeshiko-tokyo.com/

    風呂敷には、右に包むか、左に包むか、という、お作法がありますが、そういうのは冠婚葬祭のみでしっかりするとして、いまでは普段使いの風呂敷としていろんな種類が出ています!古く伝統ある風呂敷から、かわいい風呂敷までビックリするほどの種類。神楽坂がもっと花柳界で賑わっていたころは、風呂敷を粋に包んだ芸者さんがしゃなりしゃなりと歩いていたんだろうとうっとり。

    • 風呂敷ってあまり使わないなあ〜と思っているそこのあなた。風呂敷はバックの中に入れておくと何かと便利。撥水加工の進化で「生半可な水は通しません!」なハイテク素材を使った風呂敷は、急な雨にカバンカバーみたいに使ったり、雨合羽見たくほっかむりしたり、用途は多種多様。もうアイデア勝負!

    • 風呂敷はプレゼントにぴったり。縁を結ぶ、良縁(幸せ)を包む、風呂敷を広げる=お付き合いが広がりますように、とかなり縁起の良い品物。名前を入れてもらえば特別感半端ないっ!歴史ある場所神楽坂だから説得力のある日本ならではの専門店!刺繍の名入れは混んでなければ1時間ほどで出来上がるので、出来上がりまで、さらに散歩続けようっ。

  6. 目からウロコ「赤城神社」!スタイリッシュな神社は新しい観光スポットにっ!

    東京にはスタイリッシュな神社が数あれど、ここの赤城神社ほど、スタイリッシュな神社は他に見たことがありません。とはいえ歴史は古く1300年頃〜1400年頃当時上野国(現在の群馬県)より人が移り住み神楽坂が街と栄え、それと共に当時上野国(現在の群馬県)赤城神社から分霊しできた神社と言われています。それほどの歴史がありつつ、現在の赤城神社は、、、、

    • 鳥居をくぐると長い階段、砂利などはなくすっきりとした境内のその奥には、ガラス張りのお社が。大切な部分はおそらく当時の形を残しつつ、外見はガラス張りにバージョンアップ。パッとみた感じ、神社らしい魔除けの「赤」などは建物には使われておらず、かなりスタイリッシュ!狛犬も、前衛的なお顔立ちの狛犬。

    • それもそのはず、2009年「赤城神社 再生プロジェクト」というプロジェクトにより大幅な立て直しが行われたんです。しかもデザインは建築家隈研吾さん。なるほどモダンな訳だっ。このプロジェクトは神社の建て替えと共に同じ敷地に分譲マンションを立てその収益を神社の運営に当てていくという新しい経営の形。歴史ある建物をさらに守っていく為にはコレぐらいの斬新なアイデアが必要なのかもねっ!ちなみに斬新な狛犬に釘付けな東京ポコ。なにかににてるな〜と思ったら「大長編ドラえもんのび太の大魔境」にでてくる、バウワンコ像にそっくりっ!?

  7. せっかくですからそのまま「あかぎカフェ」へ直行!

    あかぎカフェ

    http://www.akagi-cafe.jp/

    お参りの後、普通なら参道の甘味処に行くところこちらは同じ境内にあるカフェ。神社でお茶ができるところが数あれど、ここあかぎカフェはぐんをぬいてスタイリッシュ。なおかつ赤城神社のモダンでありつつ神社の厳かさはそのまま続いているので、散歩の立ち寄りというよりお参りの後の気分。

    • 東京ポコが頼んだのは、特製おみきジェラートとアイスコーヒーのセット。おみき(日本酒)をつかったジェラート。さっぱりタイプと思いきや、アルコールはあまり感じないも、しっかりコクのある濃厚な甘酒風。隠し味はココナッツ?か、とにかくすすむ美味しさ。人と人を繋ぐカフェなのか、ほぼ満席。

    • 余談ですが、人間だけではな宇宙のロボットもお参りに来たみたいっっ。 全宇宙から参拝に訪れる神社、赤城神社。 この真相はぜひあかぎカフェで解いてくださいねっ。

  8. 「香道」から普段使いのお香、お線香まで、香りのエキスパート「香舗椿屋」はこちらです。

    ふとしたことで思い出す「思い出のきっかけ」は、なんと「香り」。言葉に出来ないその「香り」そのものは、ココロと密接に関係しています。こちらの椿屋さんは、天然素材にこだわった昔ながらのお香を日本全国から集めてきています。そのお香の歴史から仕入れている所は大阪や京都。スタッフの方の知識も深くそれでいて、初心者にも優しく相談に乗ってもらえます。

    • ここ椿屋さんで一番目につくのが、掛香・匂袋の種類の多さ。見た目の華やかさもさることながら、日本古来から伝わる防虫や殺菌効果のある草や木を調合しできあがった「掛香」は邪気祓いなどの意味があったそう。

    • 「お香をはじめてみたいが道具が、、、」とか「友人のお母様の四十九日法要に、、、」と、初歩的質問から「香料」についての知識などなど、ゆっくりした時間の中で自分に合う「香り」を見つけることが出来ます。その場で着火し香りを確かめることも。ちなみに東京ポコは、ちょっと奮発してお供えの線香をゲット。普段香るものとは全く違うっ。より深く優しい(甘さ?)を感じました。

  9. ジブリの世界に迷い込んだ?!ここホントにトーキョー?「マンヂウカフェムギマル2」でちょっと一休み。

    マンヂウカフェ

    http://mugimaru2.com/

    大通りから曲がったすぐそこに現れたのが「マンヂウカフェ ムギマル2」本来の建物が全く見え無いぐらいすっかり草木に囲まれすぎて、ぼんやりやさしい光がお出迎え。ちょっとおどろおどろしさも感じる外観に「来るものは拒まず」ではなく「選ばれし者」しか入れない雰囲気。(要は勇気があるかどうか)東京ポコは意をけっして入店を決めたっ。

    • 狭い入り口を入り東京ポコの第一印象「魔女の家」。狭い中にパズルの様にいろいろ詰まっている感じ。幅が狭く一段一段が案外高い昔ながらの木の階段をトントンとあがっていくと、そこに広がる世界感は、ジブリの世界を実写化したような、昭和のようで昭和でなく、日本の様で日本じゃない。ココ、どこーー?!

    • マンヂウカフェですからマンヂウ頂きます!白地にチーズ、よもぎ地にあん、白地にさつまいも餡、そして、チャイ。マンヂウは小ぶりなのでいろんな味が楽しめます。不思議な空間で、ホクホクの旬を包んだマンヂウを食べ食べしていると、案外落ち着く空間。いろんな想像が出ては消えていきます。良く言えば古民家、悪く言えば廃墟寸前のここマンヂウカフェムギマル2、ラビリンスに迷い込んだ気分。

    • マンヂウの種類はかなり多く「この狭さからどうやって作るのか?!」と疑問になりますが、お持ち帰りも出来ます。店前でテイクアウト注文可能!

  10. こだわり本屋のさきがけ「かもめブックス」で本屋の楽しさ再確認!

    かもめブックス

    http://kamomebooks.jp/

    かもめブックスは、本を作る仕事をやっている会社がはじめた本屋さん。だので発注チョイスにはかなりこだわりがっ。インターネットで「あなたの興味があるのはこんな本です」という表示にポチッと本を買うことも多くなってきた昨今、けれどやっぱり実際触ってみて「ジャケ買い」的に、話の内容より「本」から漂う雰囲気を感じて興味を持つことが出来る本屋は、興味がある一冊ではなくて「今必要な一冊」と出会えるかもっ!

    • 本のプロたちが読んで感じたレコメンドがついた本の数々は、ベストセラーなものから「こんな本があるんだ」という本まで様々。いわゆる「セレクトショップ」に近いかも。だから、出会える事の奇跡さえ感じます。東京ポコが気になったのは、本からの雰囲気作者などの「前情報」から一切隔離して、感想文レコメンドだけで本を選ぶ「シークレットブック」。作者で作品を選んじゃいがちなあなたにオススメ!

  11. ゴールは地下鉄東西線「神楽坂駅」!

    神楽坂駅

    神楽坂の散歩はここでおわり。けれど、神楽坂でであった数々のこだわりの品は、明日からの自分をちょっぴり大人にさせてくれそうな気がします。

    • 今日の紹介した神楽坂はちょっぴり大人をテーマに紹介しましたが、実際、神楽坂を歩いていると、コンパクトな街並みで、洗礼された雰囲気もありながら、毘沙門天の門の前で切り花を売っていたり、夜しか営業していないお店の前で野菜を販売していたり、軒先を借りて商売している場面を多く見かけて、懐かしい感じもありました。神楽坂はいろんな顔をみせてくれるそんな素敵な街でした。

今回のコースマップ

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