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東京三鷹観光が楽しすぎ!絵本から純文学まで。乙女心がときめく本と雑貨とグルメを巡るコース

吉祥寺からひと駅の三鷹でひと味変わった観光コースをご紹介!「三鷹駅」の周辺にはユニークな本屋さんがたくさんあります。新しく書架が見やすい「水中書店」に絵本や雑貨も揃う「プーの森」、古書ライター・岡崎武志堂が店内に併設されている「上々堂」、乙女心が刺激される「古本カフェ&ギャラリー 点滴堂」。月に1度催されるマーケット「みたかマルシェ」と併せてまわれば、読書好きな人もそうでない人も、きっとたのしい街歩きができるはず。おすすめ穴場ランチスポットや食べ歩きグルメもありますよ! それでは行ってみまーす!

朝からスタート!

  1. 【11:00】三鷹の本屋さん巡りは、やはりここから!「三鷹駅」

    三鷹駅

    スタートは「三鷹駅」北口。 マルシェやランチの時間を逆算して、11:00に出発します。古本屋さんなどは開店時間が遅い場合があるので、事前に調べておくと安心です。 取材した日はあいにくの曇り空ですが、早速マルシェを目指します!

    • この日はちょうど秋祭り。駅前は祭り囃子や御神輿ワッショイで大賑わい!

  2. 月に一度のお楽しみ、「みたかマルシェ」へ!

    ハモニカ横丁 ミタカ

    http://hamoyoko.com

    吉祥寺のハーモニカ横丁はご存知の人も多いと思いますが、実は、三鷹にもハモニカ横丁があるんです。歴史ある吉祥寺のそれと比べると、2013年にできたこちらは ‘横丁’ というよりはワンフロアにオシャレな飲み屋さんがいくつか並んでいる造り。 そんな「ハモニカ横丁」ミタカで毎月一度開催しているのが、みたかマルシェ クラフト&ファーマーズマーケット。会場は横丁に面した駐車場で、その名のとおり、産直野菜などが多く並ぶマルシェです。 マルシェの詳細はtwitterでチェック! → https://twitter.com/mitakita_marche

    • 三鷹近辺はもちろん、長野の方からも届いた新鮮野菜が並びます。特に気になったのが、世界のとうがらしのコーナー! なじみある島とうがらしからカイエンペッパー、その辛さゆえにギネスに登録されたブートジョロキアなど、普段あまり目にしない珍しいとうがらしの数々、しかも三鷹産だなんて…! 宇宙芋(巨大むかご)なんてものも、なかなかの衝撃です。 三鷹のユニークな農家さん、今後も注目です!

    • この日は、みたかマルシェ会場からもほど近い武蔵野タワーズでも「タワーズマルシェ@むさしの」を開催。ついでに寄ってみましょーう!

    • 本格フランス菓子に定評がある「A.K Labo」も、秋味のかき氷屋さんとして出店! ちょっと肌寒かったけど、フィグ(イチジク)味をいただきまーす!

  3. ゆったり空間の古書店「水中書店」

    古本 水中書店

    http://suichushoten.com/

    マーケットを後にして、徒歩約5分ほど歩いたところにあるのが、こちら。ここは2014年1月にオープンした、比較的新しい古本屋さん。店内は木のぬくもりが優しく、棚もそんなに高くないので圧迫感なく古本探しを楽しめます。 ちょっと凝ったお店のロゴ、ずっとどなたのデザインなんだろう? と思っていたら、元ceroでイラストレーターの柳智之さんだそう! ラインナップとしては、純文学よりも近代文学が多く、漫画や新書、CDも並んでおり、日常の暮らしになじみやすい印象なので、よくお邪魔します。また吉祥寺にある夏葉社の新刊本やzineなど、古本以外のものも取り扱っており、何か新しいものが見つけられそうな古本屋さんです。

  4. 普段づかいに、ちょっといいものを。雑貨屋「ニッポンスタンダード」

    三鷹駅改札横に2016年8月にオープンしたばかりのこのお店は、レトルトカレーやお菓子などの食べ物からハンカチなどの日用雑貨まで、日本中から集められたこだわりの商品がズラリ。 商品の質はもちろん、ラベルなどの外装もおしゃれなものが多く、自分用以外に贈り物にもピッタリ! 三鷹のコーヒー屋さんが作っている「Dazai Coffee(太宰治コーヒー)」 なんてのも。三鷹のおみやげとして喜ばれそう。

  5. 古道具屋さんの奥にあるカフェスペース「sippo cafe(しっぽカフェ)」で、体も喜ぶ定食ランチ

    小古道具店 四歩 sippo cafe

    https://www.sippo-4.com/

    週末は歩行者天国になる三鷹駅南口の中央通りを歩くこと約10分。 小さな路地を曲がったところにひっそりとあるのが、「小古道具店 四歩(しっぽ)」。 古道具屋を謳ってますが、店内には手ぬぐいや土鍋などの暮らしの雑貨やアクセサリーなどを取り扱う販売スペース、そしてその奥に「sippo cafe(しっぽカフェ)」があります。

    • この日の日替わりのごはんメニューは、「サーモンのトマト煮」。ごはんも白米/玄米/十五穀米から選べ、お味噌汁と品数豊富な小鉢と、たくさんあるけどカロリーも気にならない、ヘルシーでおいしい定食です。この他に日替わりは、パンを主食としたサンドイッチランチもあります(それぞれ1,080円税込)。

    • 味のある古道具が並ぶスペース。昔、おばあちゃんの家で見たような懐かしの食器類や、インテリアのアクセントになりそうな木箱など、お宝探しにも◎

  6. 食後には、人気点「甘味処 たかね」のほくほくデザートを

    ここまでで古本屋さんはまだ1軒しか行っていないけど、ごはんの後には甘味です(よね?)。 三鷹に来たら外せないのがここ、「甘味処たかね」のたい焼きです。ここは素材にもこだわっていて、餡もしつこくなくて、ランチ直後でもぺろりと食べられます。早速、焼きたてを1匹(180円)購入、歩行者天国をほくほく食べ歩きです。 お大福など、他の甘味もおすすめですよ!

  7. 絵本、おもちゃ、オーガニック食品まで。子育てママの心強い味方「プーの森」

    駅を背にして、「甘味処たかね」から少し歩いた左手にあるのがこのお店。子供向けの絵本やおもちゃから、オーガニックな食品・雑貨類、女性向けの書籍まで揃います。 お店で行われている読み聞かせ会などのイベントも人気で、絵本の新たな魅力に気づけるかも。

    • 今は電子機器のおもちゃがたくさん普及してますが、こんなおもちゃも魅力的!

  8. 読みたい本がきっと見つかる古本屋さん「上々堂」

    最初にお邪魔した「水中書店」と比べると、ここは天井まである棚に本がぎっしり! さりげな〜くかかる音楽に、ちょっと背筋がシャンとします。並ぶ本もライトなものよりは純文学系のほうが多め。そして芸術書や絵本など、国内のものから洋書まで装丁にインパクトがある本も並びます。 棚の一部には、古本ライターの岡崎武志さんおすすめの本が並ぶ “岡崎武志堂” があり、何か本を読みたいけど何がいいか迷ってるときにぴったり! きっと、読んでみたくなるような本と出会えます。わたしもここで1冊購入!

    • 店先の看板の書体もすてき!

  9. 女の子の秘密のお部屋にお邪魔したようなブックカフェ「古本カフェ&ギャラリー 点滴堂」

    古本カフェ&ギャラリー 点滴堂

    http://tentekido.info/

    ランチからずっと、歩きっぱなし。そろそろひと休みかな、と思ってたときに思い出したのが、「古本カフェ&ギャラリー 点滴堂」。その店名からずっと気になっていたけど、行くのは初めて。おもわずワクワクしちゃう本棚をモチーフにした階段をのぼり、1歩足を踏み入れたそこは、まるで夢空間!

    • 入り口を入ると目の前には本棚の階段が。それだけで興奮しちゃって、一歩一歩踏みしめながらのぼります。

    • 店内は、ひとことで言えば “ガーリィ”、だって天井には、雲が浮かんでいます。 ザッと見ただけでも、目に飛び込んでくるのは “不思議の国のアリス” や “大島弓子” 、“竹久夢二” などの胸キュンワードから宇野亜喜良さんのイラストなど。詩集や手芸に関する書籍も並び、乙女心を持った人なら全員ときめくこと間違いなし! 男性はちょっと入りづらいかな…と思う事なかれ、ここのオーナーさんは男性です。わたしの滞在時間にも男性のお客さんが2割ほど。ぜひ!

    • 普段はブラックコーヒーばかりのわたしも、この日ばかりはカフェ・オ・レです。

    • かわいい雑貨の販売や、ギャラリースペースではイラストなどの作品展示も。展示内容はこまめに変わっているようなので、作品作りをしている人や興味のある人は、こまめに足を運んでみては?

  10. ひと駅さんぽ、ゴールはもちろんここ「三鷹駅」北口です

    三鷹駅

    点滴堂で大島弓子漫画に読みふけり、気づけば街頭に灯りもともる時間…。わたし自身も初めて知った魅力もたくさんある一日でした。 読書の秋、ふらっと三鷹さんぽにでかけてみませんか?

    • 〈おまけ:このさんぽで買ったもの〉 「みたかマルシェ」では、世界のとうがらしコーナーから普通のとうがらし、イボイボがかっこいい宇宙芋、cafe ふたつの木の米粉ケークサレと○△□なクッキー。「ニッポンスタンダード」では、かわいいワッペン3種(お相撲さん/だるま/こけし)と太宰治ファンとして外せない「Dazai coffee」を。上々堂にて小説を1冊。 あ〜、楽しかった!

今回のコースマップ

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