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上野公園アート散歩♪レトロと新しさが融合する近代建築とグルメを巡る芸術観光コース

美術館や動物園のイメージが濃い上野ですが、必見の建築やおいしいものもたくさんあるのを知っていましたか?アートや建築が好きな女子も大満足の上野観光コースをご紹介します♪ JR上野駅をスタートし、コッペパン専門店「イアコッペ」でランチをチョイス。安藤忠雄がリノベーションを手掛けた「国立国会図書館 国際子ども図書館」と、ル・コルビュジエが手がけ世界文化遺産となった「国立西洋美術館」でアート観賞。人気スポット「スターバックス コーヒー上野恩賜公園店」へ立ち寄り、公園内でランチ。老舗甘味処「みはし 上野本店」であんみつをデザートにいただいたら、「上野恩賜公園 不忍池」を歩いてぐるり。最後は「旧岩崎邸庭園」を巡ります。

朝からスタート!

  1. まずはJR「上野駅」からスタート!朝から人がいっぱいで賑やか♪

    JR上野駅からスタート!上野は新幹線の乗り換えなどもあるので、朝からお客さんがいっぱいで賑やかです♪公園口からスタート予定ですが、駅構内もちょっと探索…。

    • 上野駅構内に、カワイイ雰囲気の雑貨屋さんを発見!「遊 中川 ecute上野店」に並ぶたくさんのパンダ雑貨に朝からテンションが上がります。上野といえば、やっぱりパンダですよね!駅を出る前にちょっと覗いちゃお♪

    • パンダの刺繍ハンカチは1000円(税抜)だったので、自分へのお土産を早速購入☆♫ ٩( ´ᆺ`)۶♫ ★

  2. ランチ用のコッペパンを買うぞー!コッペパン専門店「イアコッペ」へGO♪

    上野駅からすぐの上野の森さくらテラス 3Fにあるコッペパン専門店「イアコッペ」へ、ランチ用のパンを買いに行きます!メディアでもよく紹介されているので、お店の写真を撮っている人もチラホラ…。

    • コッペパンの種類は豊富!WEEKLYのランキングもお店前の黒板に書かれていて、選ぶ参考になります。う〜ん、全部美味しそう!どれにしようー!

    • 上の黒板には新作の紹介も…!ブルーベリーもコタラモも美味しそう…。悩みます。 あとでランチのときにご紹介しますが、女子は1個で充分満足できるボリュームのコッペパンです!

  3. あの安藤忠雄が改修の際に設計に加わったという「国立国会図書館 国際子ども図書館」へ!

    国際子ども図書館

    http://www.kodomo.go.jp/index.html

    「国立国会図書館 国際子ども図書館」は、その名の通り国内外の児童書とその関連資料の本が置かれている図書館ですが、注目すべきはその建築! 帝国図書館として建てられたレンガ棟は、昭和4年に増築・改修を行い、平成14年5月に「国際子ども図書館」として全面開館したそうです。 改修の施設設計には、建築家・安藤忠雄氏の参画を得て、旧建物の内外装の意匠と構造をできるだけ生かしつつ、2つのガラスボックスが既存の建物を貫くイメージで増築が行われたという館内は、当時の内装をそのまま残している部分がいっぱい! レトロな雰囲気漂う館内を巡るだけで、一日楽しめちゃいそうです。

    • 早速館内へ! 1階から3階までの約20mの吹き抜けの大階段の一番上には、明治時代から使われている100歳のシャンデリアがあります。職人さんがコテで描いたという天井の漆喰彫刻もとっても綺麗で、上を見上げながらウットリ♪

    • 展示コーナーがあるホールは、外壁の装飾を間近に見られる張り出し窓があったり、重厚な雰囲気のシャンデリアがあったりと、まるで昔にタイムスリップした気分に…!

    • 昔は押して開ける扉は珍しかったそうで、扉にこんなちょっと変わったプレートも…。 行った際には、ぜひ探してみて下さいね(๑•̀ㅂ•́)و✧

  4. 世界文化遺産へ登録された「国立西洋美術館」へ行ってみよう!

    上野の建築といえば、絶対に見ておきたいのが「ル・コルビュジエの建築作品」として、2006年に世界文化遺産へ登録された国立西洋美術館! ル・コルビュジエは、20世紀を代表する建築家の一人で、20世紀の建築、都市計画に大きな影響を与えたと言われています。 ル・コルビュジエは、巻き貝が中心から出発して外に向かっていくように、コレクションが増えるにしたがって、建物の外側に展示室を追加していくことのできる「無限成長美術館」を構想し、国立西洋美術館にその特長を実現したそうです。

    • 国立西洋美術館の常設展は一般券430円で入れるし、撮影もOKなので(一部NGもありますので確認してね!)嬉しい♪ 入ると、思った以上にホールが明るい!天井部分に三角形にあけられた窓からの自然光で、ホール全体が明るく見える造りになっていました。

    • 2階の展示室の低天井の上にあるガラス張りの部屋は、屋上から自然光を展示室に入れるための照明ギャラリー。これもル・コルビュジエのアイディアだそう! 常設展の館内を歩けば、ル・コルビュジエの「無限成長美術館」の特長を所々で確認できます。

    • そして展示物もとっても豊富。な、なんと、あのクロード・モネの「睡蓮」も見れちゃうのです!えっ、有名な絵画がこんな普通に展示されている?!と、一人で動揺しました。しかも人が少なくて見放題。ゆっくり見ることができて嬉しかったです。

  5. そろそろランチタイム…。「スターバックス コーヒー上野恩賜公園店」へ飲み物を買いに行こう♪

    スターバックスコーヒー上野恩賜公園店

    https://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=1087

    そろそろランチタイムに。スターバックス コーヒー上野恩賜公園店で「スターバックス ラテ」をテイクアウト。開放的な造りのお陰か、店内は常にかなり混雑しているのでご注意です! 店内の一部にはサクラ材や、台東区の職人が仕上げた革を採用したり、上野公園をテーマにした友禅染のオリジナルアートワークを配されていたりと、上野公園のイメージにマッチした気持ちの良いお店です。

    • 上野恩賜公園は広々としていて、ベンチもたくさんあるし、どこでも腰掛けて休憩できる雰囲気です。なので、今回は公園内でお外ランチ! じゃーん。私が買ったイアコッペのコッペパンは「コブサラダチキン ¥320(税抜)」と「ブルーベリー ¥290(税抜)」でした。もぐもぐ。うーん、コッペパンがふわふわでとっても美味!!!

    • さっきの写真では隠しているけど、どうしても定番も買いたくて買ってしまった「ナポリタン¥200(税抜)」…。案の定、食べきれなくておみやげにすることに(笑)おうちで食べたけど、こちらも懐かしい味わいで、美味しかったです!

    • 上野恩賜公園は緑が豊かで気持ちよく、のんびりするのにぴったり。ランチ休憩も兼ねて、ぶらぶら♪

  6. そうだ、食後のデザートに向かおう…!あんみつあんみつ!有名老舗店の「みはし上野本店」へ。

    みはし 上野本店

    http://www.mihashi.co.jp/

    平日も行列という噂を小耳に挟んでいた、あんみつで有名な老舗「みはし 上野本店」。この日はタイミングが良かったのか、行列はできていませんでした!ラッキーです。勇んで店内へ!

    • お客さんは、女性がほとんど。皆さん、おいしそうなあんみつを食べている!と興奮しながらメニューをペラリ。ううう、おいしそうなあんみつがずらり!その中から私は…

    • 君に決めたー!「クリームあんみつ」(590円)。もうなんといってもあんこが!この量のあんこに、うわっ多い♡嬉しい♡食べられるかな?と思っていたのですが、上品な甘さとなめらかな舌触りで、ぺろりでした。ごちそうさまでした。しあわせ。

  7. いっぱい食べたので、散歩をかねて「上野恩賜公園 不忍池」を歩いて回ろう。

    食後のデザートまで楽しんでしまったので、上野恩賜公園 不忍池を歩いて腹ごなし。もう蓮の花は枯れてしまっていたのですが、なんだかそれが曇り空とマッチして情緒あふれる雰囲気…。 まるで都会にいるとは思えない、立派な蓮の葉たちです。蓮の見頃は7月〜8月にかけてだそう。

    • デッキを歩いて周れば、蓮を間近で見られます。大賀蓮(古代ハス)・不忍池斑蓮・明鏡蓮・浄台蓮・蜀紅蓮の5種類の品種を近くで見ることができますよ。今度は咲いているときに見に来たいです。見頃は早朝〜午前中とのこと!

    • 池の中を覗いて見ていたら、カメがいっぱい!鯉もいっぱい!わああ、カメだーと見ていたら、急に大きなスッポン(?)も顔を出したんですが、驚きすぎて写真撮れませんでした…。

  8. レトロモダンな空間を楽しめる♪最後に行くスポットは「旧岩崎邸庭園」。

    最後のお楽しみにとっていたここがまた、ステキすぎる建物でした。重要文化財の旧岩崎邸庭園です。鹿鳴館の建築家として有名な英国人ジョサイア・コンドルの設計で建てられた近代日本住宅を代表する西洋木造建築です。庭園入口から、砂利道を登っていくと見える建物がこちら…!なんとレトロで素敵な洋館なの!

    • 洋館の中に入ってまず振り返って見て欲しいのが、この入口の上のガラス。このガラスは、当時のままだそうですが、ガラスの向こう側には大きなイチョウの木が立っています。私が行った時期はイチョウが緑色だったので、ガラスの色はこんな感じですが、イチョウが黄色く染まった時期に行くとガラスも黄金色になるそう。こんな風に季節を感じられるなんて、ロマンチック!

    • 洋館入り口の床のタイルのデザインも当時のままだそう。内外装とも全体のスタイルや装飾は英国17世紀のジャコビアン様式を基調とし、イギリス・ルネサンス様式やイスラム風のモチーフなど、様々な様式を織り交ぜて造られているそうです。

    • そして2階に上がって見てほしいのが客室…!婦人用客室として使用していたというお部屋は、壁紙がピンクでラベンダー色のお花が描かれていて、とってもガーリー!客室の壁紙も金唐革紙が貼られていて、豪華で綺麗です。

    • 洋館から繋がっている和館は、大広間の1楝のみが残っています。床の間やふすまには、当時の障壁画も。和館の中には、ひと休憩できるカフェもありましたよ♪

    • 庭園をぐるっと歩いて行くと撞球室(ビリヤード場)も。こちらは中に入ることができませんが、おとぎ話に出てくるような小屋を外からぐるぐる何度も眺めました。窓のデザインがカワイイ。

  9. ゴール!JR「御徒町駅」が終点です。

    旧岩崎邸庭園から下町を感じる町並みを見て歩いていると…ついに終点JR御徒町駅に着きました。おつかれさまでした!まさかこんなに上野に見どころがたくさんあるとは知りませんでした。 たくさんの素敵な建築も見られて、おいしいものも食べられて大満足の一日でした!

今回のコースマップ

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