デカケル.jp

東京観光コースが集まるサイト

現在の登録コース

1010 コース!

合羽橋観光でおすすめコース。お気に入りのキッチングッズや和食器を探しながら、ランチやお茶も楽しめる下町観光コース

観光気分でお買い物を楽しむコース。行先は浅草合羽橋。田原町で下車したら、大きなコックさんが目印の「ニイミ洋食器店」へ。和の器「田窯」では和食器に、「ドクターグッズラボ」や「キッチンワールドTDI」ではオシャレなキッチングッズに胸が高鳴りながら、「釜浅商店」でお気に入りの包丁やフライパンを探すも良し。フランスの田舎町を連想する「カフェ オトノヴァ」でランチはいかがでしょう。「キャニオン」で白いお皿に合うお料理を妄想し、コーヒー豆を豊富に取り扱う「ユニオン」で好みの豆に出合うことができたなら、こんなに嬉しいことはありません!お友だちへのおすそ分けに「プロパック」でパッケージグッズや「元祖食品サンプル屋」でキーホルダーを物色するのもいいかも。最後はカフェ「Bridge」でこだわりの珈琲をいただきながら、この日の散策を振り返ってみましょう♪

朝からスタート!

  1. 東京メトロ銀座線「田原町駅」からスタート!

    今回は、東京メトロ銀座線の田原町(たわらまち)駅からスタート!渋谷方面、浅草方面、どちらのホームにも地上階行きのエレベーターがありますので、そちらを利用して地上へ。 徒歩5分くらいで、今回の目的地「かっぱ橋道具街」の菊屋橋入口に着きます♪ かっぱ橋道具街の入口の目印である、ビルの上のジャンボコックが意外に渋いおじさまなのです!

  2. 大きなコックさんが目印!「ニイミ洋食器店」ですき焼き鍋を迷う。

    大きなコック像を見つけ、逸る気持ちを抑えてくれた横断歩道で、えっと、今日はなにが買いたかったんだっけ?と今一度、思い返してみました。青い和食器、ざる、手荷物に余裕があったなら、すき焼き鍋も買いたいな!信号が青になった途端、気持ちに比例して、小走りになっていたのは言うまでもありません。

    • ビルの1階と2階が店舗。外観から想像していた以上に広い店内に、リュックで来なかったことを早くも後悔していたのでした。1階の奥で、早速すき焼き鍋を発見したものの、この重いお鍋を持って歩くのはいささか大変そう。また帰りに寄ればいいよね、なんて思っていましたが、時間にも体力にも余裕がなく、“次回買いたいものリスト”に書いておくことに。

    • 2階にも器がズラリ。1階の店先には処分品コーナーやお買い得コーナーが! ほしいものが見つかったなら、それはとても幸運なこと!わたしは赤い木のカトラリーに心惹かれておりました。「ニイミ洋食器店」の2軒隣、「銅源サイトウ」では、かっぱ橋道具街の地図をいただくことができます。そちらを入手して、一日の計画をまずは立ててみるのも良いかも知れません♪

  3. 和の器「田釜」で、可愛い箸置き選びに興じる。

    和の器 田窯

    http://www.dengama.jp/

    「ニイミ洋食器店」の向かいにある、和の器「田釜(でんがま)」。横断歩道で信号待ちをしている間、このお店がとても気になったワケは、店先に可愛い和食器がたくさん置かれていたから!こちらのお店も2階までありました♪

    • 可愛い箸置きの数々に、娘と夢中になってお互いの“お気に入り”を探すことに。 娘は蝶々のもの、わたしは赤いダルマの箸置きがいいんじゃない?この鶴のはどう?なんて会話も楽しくて。百貨店で買うよりもお値段がお安いのも嬉しい限りです。

    • 最近、Instagramでもよく見かける菊型のお皿。こちらは、美濃焼の小兵(こひょう)窯というところのものなのだそう。 写真左から、利休グリーン、漆ブラウン、茄子紺ブルー、どのお色もとても素敵でした。

    • なんとこちらは有田焼。 和食にも洋食にも使えそうなこの器が気に入った娘が撮影してくれた一枚です。 日常から使うことができる器はもちろん、芸術品のように美しい器もあって目の保養になる店内。 これからの季節がますます楽しくなりそうな、万古(ばんこ)焼や美濃焼の土鍋もたくさんありました。

  4. 見ているだけでも楽しい輸入道具のお店、「Dr.Goods(ドクターグッズ)」。

    Dr.Goods(ドクターグッズ)

    http://www.kappabashi.or.jp/shops/112.html

    外観から少し他のお店と一線を画すこちらのお店。 本店は通りの斜め向かいにある川崎商店。姉妹店のドクターグッズラボもその先にあります。 ウィンドーに並ぶ可愛いお鍋たちに吸い込まれるように、ドクターグッズの店内へ! 鋳物ホーロー鍋でル・クルーゼやバーミキュラーと人気を分ける、ストウブのトマト型のココットに娘は早速夢中になっておりました。

    • わたしが心惹かれたのは、このカラフルなバスケット! 一流ホテルの多くで使われているというドイツはSALEEN(ザリーン)のもの。とても軽くて、手触りも良い上、なんと水洗いできるというのですから、いつも清潔に保つことができます。 さて、迷うのがお色。それから形。 中には、果物、じゃがいも、パン、お菓子、、ハンカチを入れておくにも良さそう!我が家に馴染みそうで、使い勝手の良さそうな、Mサイズ(約22センチ四方、1728円)のパープルの正方形に決定! 早速、お菓子入れとして大活躍中です。

    • ストウブのお鍋は、定価より30%ほどお安く買うことができるのだそう! 我が家ではご飯炊きに土鍋を使っているのですが、フランス製のストウブにも炊飯用のココット「ラ ココット DE GOHAN」があり、お米をふっくらツヤツヤに炊き上げてくれるとあって、人気なんだとか。いつの日か、可愛くて素敵なものしかないキッチンにしたいな!と夢が膨らんだのでした。 素敵な妄想を断ち切るかのように、 「ママ、トイレ~!」 幸いにも裏手にある東本願寺でお借りすることができて、一安心したのでした。

  5. 世界のキッチングッズの流行を知ることができる、「キッチンワールドTDI」へ。

    キッチンワールドTDI

    http://www.kwtdi.com/jp_index.html

    まずは広い店内と品揃えの豊富さに、思わず歓声を上げそうになります。そしてさらに驚くのが、その安さ!これ可愛くない?こっちも素敵だよ!こんなの初めて見たね!と7歳の娘の声も弾む!弾む!キッチンワールドTDIでは、世界のキッチングッズの流行をいち早くキャッチし、頻繁に各国の展示会に赴き、仕入れてらっしゃるのだそう。娘がもっとも真剣に選んでいたのは、、お部屋のドアに貼る「TOILET」「NO SMOKING」などのプレートでしたが(笑)

    • ハンドル部分が赤というとても可愛い見た目ながら、すごく軽かったこちらのパエリアパン。 スペインはMagefesa(マゲフェサ)のカーボンスチール製の商品。 パエリア鍋はdanchuのものを愛用しているので購入しなかったのですが、帰って調べてみたら、amazonよりもお店のほうが1000円以上お安くてビックリ。パエリアの本場スペインのお品だから、その品質はきっと間違いないですね!

    • 人気再燃中のスキレット。中でも今人気なのはこのLODGE(ロッジ)ではないでしょうか。一概にスキレットといっても、鉄の厚みが違ったり、大きさが数種類あったり、持ち手の感触もさまざま。 鉄製の鋳物はお手入れが大変ですが、普段のお料理は一層美味しく、スキレットのままテーブルに出すだけでテーブルが華やぐのも魅力です!色々なお店を廻っている間に、好みのものに出会うことができるのも、かっぱ橋ならでは、ですね。

    • こちらもすごく可愛かった!デ シルバのキャセロール。キャセロールとは厚手のお鍋のことをいうようです。 こっくりとしたこのお色と質感がたまらなく可愛くて、小さな片手鍋にはアヒージョ、両手鍋にはグラタンなんかも似合うかも、と妄想が止まりません。そうなのです、素敵な出会いの数々に終始気持ちがフワッフワしておりました!

    • 隣のお店はナイフに特化した「キッチンワールドTDI ナイフショップ」。 最近、外国人に日本の包丁が人気だというお話をよく伺いますが、この日も店内には外国人の方が数名いらっしゃって、複数本購入されていました。とにかくズラリと並ぶ包丁の美しくてカッコイイこと!こんな包丁でいつか料理してみたいな。

  6. 「釜浅商店」でお気に入りのフライパンを探す。

    店先にある大きな釜が目印の釜浅商店。 娘がこの釜の写真撮影に真剣で、終わると中を覗きこんで撮影していたので、 「中になにかあるの?」 と聞いてみたなら、 「あるの~!」 と“ご飯500杯、お味噌汁1000杯、金20萬円也”と書かれた釜の底の写真を見せてくれたのでした。 暖簾をくぐると、すぐさま感じるオシャレな雰囲気。あら、こちらにも外国人のお客様が!

    • こちらのお店でも、ズラリと美しい包丁が並びます。 中でも気になったのは、釣り好きの友人から、釣果のおすそ分けをいただくたびに、今度こそ買おう!と思うウロコ取り。真鍮製のこんな素敵なウロコ取りなら、大変な作業も楽しいかも知れませんよね!

    • お店の隣は、お鍋やフライパンなどを扱う同じ釜浅商店。 店内はカテゴリーごとにわかれているので、お目当てのものが探しやすい気がします。 すき焼き鍋も数種類。すき焼きにもステーキにも使うことができる丸スキ鍋に、IHにも対応している南部浅鍋はどちらも釜浅商店オリジナル! 南部鉄器のすき焼き鍋はこれまた雰囲気があり、素敵でした。

    • D&DEPARTMENT、湘南T-SITE、函館の蔦屋書店でも取扱いのある釜浅商店の商品。なかでも人気なのがこのオリジナルの鉄打出しフライパンなのだそう! 使えば使うほどに扱いやすく、また美味しく調理できるらしいこちらのフライパン。少々重さがありましたが、18cm~32cmまで、大きさもさまざま。 銘入れもしてくださるというのですから、末長く大切に使いたくなるに違いありません。

    • 2階には絵本が置かれた休憩スペースもあって、こちらでひと休み。 娘は絵本を3冊、音読しておりました。

  7. アンティーク家具が可愛い!「カフェ オトノヴァ」でランチ。

    見たいお店はまだまだありますが、娘のリクエストに応えるべく、ひとまずランチを。 ズンズン足を進めて、西山漆器店の角を右に曲がり、さらに一つ目の角を右に入ると、静かな路地にその素敵なお店はありました。

    • お店に入ってまず、正面のレジで注文&お支払いを済ませます。 あいにく2階は満席とのことで、1階の窓際のお席に。 ピアノの上にショパンの楽譜があったり、シャンソンが流れていたり、心がほっこり華やいだ気持ちになる、とても素敵な空間でした。

    • この日のランチの種類は3種類。 ①生ハム・キヌア・豆の具沢山サラダ(1400円) ②鶏肉ときのこのイエロータイカレー(1500円) ③海老と空豆のレモンクリームパスタ(1600円) いずれも、パン、ドリンク、デザート付き。 わたしは、キヌアサラダランチ、娘はパスタランチにしました。キヌアたっぷり、お野菜たっぷりでとても美味しかったです。

    • 娘が注文した、海老と空豆のレモンクリームパスタのランチ。 生パスタを使用されていて、もっちり食感。パスタソースもよく絡み、とてもクリーミーなのにさっぱりしていて、こちらも美味。 一見、少ないかな?と思いましたが、パン、サラダもついていて、十分すぎる量でした!

    • まさかデザートまで付いていたなんて! レモンケーキです、と紹介されて、酸味が強いのかな?と少し尻込みしていたのですが、とても美味しくって、二人ともペロリと完食。 「ママ、このシロップはこれにかけていいの?」 という瞬間の写真。 「いえいえ、それはママのアイスコーヒー用ですから(笑)」

  8. 「Kakesu(カケス)雑貨店」でZERO JAPANとの素敵な出会い。

    カケス雑貨店

    http://www.kakesu-company.jp/

    「カフェ オトノヴァ」に向かう途中に見つけていた、こちらのお店。 帰りに立ち寄ろうと思ったわけは、ずっと気になっていたZERO JAPANのポットがズラリと並んでいたから!

    • 店先にはこれまたお買い得品が。この緑とグレーのバイカラーのマグ。お店を入る前と帰り際に買うべきか、買わざるべきか迷いに迷い、、結局、食器棚の容量を考えて断念したのですが、、このお店ではとても素敵な出合いがありました!

    • 1992年に岐阜県土岐市で生まれたZERO JAPAN。 当初はアメリカ向けの商品開発をし、次第にアメリカの家庭には必ず一つはあるという必需品を生み出すまでに成長したのだそう。その後、ティーポットの開発に携わり、今では本物しか残らないというヨーロッパ市場において、フランス、ドイツ、イタリアをはじめとする世界26ヶ国で愛されるまでに成長したといいます。 このカラフルなポットの棚を見ていると楽しい気持ちになるのは、わたしだけではないはず!

    • これだけお色があるともちろん迷うのですが、候補のお色を並べて比べさせていただき、和菓子にも洋菓子にも合いそうなこちらのブロンズカラーにしてみました。 この大きさで3人用、2916円。 使うのが楽しみです!

  9. 美しい白い食器が並ぶ、「キャニオン」へ。

    再びメイン通りへ。歩いてきた道を一旦戻ります! 先ほどの釜浅商店の向かいにある「食器のキャニオン」。店先には真っ白な食器が並ぶ、赤い暖簾が目印のお店です。

    • 店先に並ぶ白い食器を見て、その安さに驚きます! 新商品のものも半額以下だったり、OUTLET品に関しては、10枚セットで定価9550円のものが1950円など。 最近、朝食の写真を毎日記録しているのですが、白い食器こそ朝にピッタリかも、と思うようになりました!

    • 店内にも所狭しと様々な種類の食器が。 華奢な洋食器がメインでしたが、和食に合いそうなこんな渋いお色のお皿も。 こちらももちろん半額以下。素敵です。

    • 何枚あっても目がいってしまう、小皿や豆皿たち。 こんな綺麗なお色のものなら、地味で素朴なお料理も引き立ててくれそうです。 ホテルやフレンチレストランで出てきそうなお皿もたくさん!食器を見ているだけで、あれこれ作りたくなり、お料理のレパートリーも増やしたいな、と思えてくるから不思議です。

  10. 「世界のコーヒー ユニオン」でお気に入りの豆探し。

    世界の珈琲とお茶の専門店 ユニオン

    http://www.kappabashi.or.jp/shops/154.html

    今回のかっぱ橋散策で一番楽しみだったかも知れない「世界のコーヒー ユニオン」。 世界のコーヒーと紅茶を扱うお店です。 お店の前を歩いているだけでコーヒーの良い香りが店内へと誘ってくれます。

    • ユニオンでは、焙煎前の生豆を500グラムから購入することができます。 わたしは自分で焙煎なんて以てのほか、豆を挽くことすらできないので、お店の方にお願いして挽いていただきました。 酸味が少なく、苦味も控え目で一番人気だというコロンビアブレンド(200グラム626円)。 酸味と苦味のバランスの良い、すっきりと飲みやすいお味でした。

    • もっとも高級で希少価値の高いコーヒーといえば、このコピ・ルアク! ジャコウネコにマンデリンのコーヒーの実を食べさせ、その糞から取り出した豆から作られるコーヒー。銀座で飲めば一杯5000円、リッツカールトンでは1万円近くするというのですから、50g 2160円ならば試す価値ありですよね! お店の方いわく、すぐに飲むのであれば、冷凍庫で保管するよりも常温保存で大丈夫。冷凍庫だと湿気を吸ってしまい、風味が損なわれてしまうのだそうです。

    • 紅茶の種類も豊富。茶葉も数種類ありましたが、ティーバッグがずらり。あれこれ試すには量的にもちょうど良さそうです!

  11. プロ仕様の資材の宝庫!「プロパックかっぱ橋店」へ。

    プロパックかっぱ橋店

    http://www.propack.jp/

    こんなお店があるのも、かっぱ橋ならでは、でしょうか! 1階から6階まで、業務用の食料品から文具、はたまたパッケージ用品まで幅広く扱うお店。 こんなものまで!と普段お店では見かけないものもたくさん。 新たな発見があること間違いなしです。  ※こちらのお店でもトイレをお借りしました

    • 1階には業務サイズの食料品が。 調味料も1kg単位で販売されており、我が家では使いきれないとわかっていても楽しくてつい見てしまいます。 ですが、わたしがもっとも切らしたくない香辛料、ケイジャンは見つけることができませんでした。

    • これ、なんだと思います? なんと箸袋。あまりの種類の豊富さに、我が家のお箸が割り箸ではないことを忘れ、買ってしまいそうに。 「いただきます」と書かれたもの、折ると富士山の箸置きになるもの、お店で見かけたことがある、あんなものやこんなものをたくさん見かけました。

    • 最近人気のペーパーストローもこんなに種類が豊富。 20本入りで370円ほど。お誕生日会やお友だちが遊びに来てくれたとき、こういうちょっとしたものにもこだわることができたなら、素敵ですね!

  12. 「元祖食品サンプル屋」で食品サンプルの凄さを知る。

    元祖食品サンプル屋

    http://www.ganso-sample.com/

    それほど広くはない店内が賑わっているので、気になって入ってみました。 1932年創業の老舗の食品サンプルのお店。 工作が大好きな娘は、このクリームソーダを作ってみたい、このキーホルダーがほしいと喜々として訴えてきます。そう、食品サンプルだけではなく、製作キットも販売されているのです。

    • ウィンドーにあるのは巨大バーガー! とてもリアルで感心しきり。 こちらのお店では、食品サンプル製作体験を実施されいているらしく、この日は、「天ぷらとレタス」。お一人様2000円で、所要時間は60~75分ほど。 次回は予約してから出向いても良いかも!

    • ピーマンの肉詰めに餃子、お好み焼きに生姜、ドーナツにイチゴ、、完璧でないところが完璧でリアルで感動もの。 娘は、ピーマンの肉詰めのキーホルダーをランドセルにつけたいな~と言っていましたが、お値段1600円、、小学一年生には高価すぎるでしょう、と諦めていただきました!

    • 商品というより、もはや芸術。 かっぱ橋にはこちらのお店の他にも数店、食品サンプルのお店があるので、かっぱ橋散策のお土産に、とっておきのサンプルを探してみるのも良いかも知れません。

  13. 「Cafe Bridge」で今日の余韻に浸る。

    カフェ ブリッジ

    http://brdg.jp/

    最後に立ち寄ろう思っていた合羽橋珈琲が、残念なことに10月まで改装中。 こちらは次回の楽しみにとっておくとして、この日の締めくくりに選んだのは、元祖食品サンプル館の通り向かいにある、カフェ ブリッジ! かっぱ橋の通りの中に突如現れるシンプルでシックな空間は、異色なようで、とても馴染んでおりました。

    • それもそのはず! 天井が高く、コンクリート打ちっぱなしのオシャレなこちらのお店、なんと一級建築事務所であるSturdy Styleが手がけるカフェ。 あいにく店内は満席でしたので、テイクアウトにして外のベンチでいただくことにしました。

    • 娘はお約束のアイスを。身体が甘いものを欲していたのかしら?数種類あるフレーバーからチョコレート(400円)、わたしはアイスコーヒー(440円)を。 コーヒーはLittle Nap COFFEE STANDのバリスタ、濱田大介氏がプロデュースされているのだそう!とっても美味しいコーヒーで、娘があまりの速さに驚いたほど、あっという間に飲んでしまいました。

    • お店の前から夕暮れ時のスカイツリーを望むことができます!

  14. 東京メトロ日比谷線「入谷駅」でゴール!

    入谷駅

    「あ~、16メッシュのザル、買えなかったね」 「次は、すき焼き鍋を買おうね」 かっぱ橋道具街を抜け、東京メトロ日比谷線「入谷(いりや)駅」まで娘と話しながら、10数分の道を歩いたのでした。 午前中からずっといたとは思えないほど時間が経つのが早く、とても楽しかった、かっぱ橋散策。 カードが使うことができないお店もまだまだ多いので、現金は必須。 歩き安い靴、買うものがたくさんある方はリュックでも来られても良いかもしれません。

今回のコースマップ

ページトップへ