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谷根千観光におすすめ!下町情緒たっぷりな谷根千の名所散策と名物グルメを食べ歩き観光コース

「谷根千」は、谷中・根津・千駄木一帯の東京の下町風情が残るエリア。谷中には活気ある谷中銀座商店街、谷中霊園を中心とする多くの寺院、和菓子や和雑貨のお店が集まっています。昔ながらの「谷中せんべい信泉堂」、道具屋「谷中 松野屋」、商店街では焼きドーナツ「やなかのしっぽや」「肉のサトー」と「すずき」有名メンチの食べ比べに、路地奥にある和菓子屋さん「空薫」、天然氷で作るかき氷の有名店「ひみつ堂」を巡りながら、名所「谷中のヒマラヤ杉」や「谷中霊園」、「天王寺」など歴史を感じるスポットを併せてご紹介します!

朝からスタート!

  1. 「日暮里駅」からスタート!

    日暮里駅

    谷中に一番近いJRが日暮里駅。日暮里の西口を出て、坂を上がり、谷中銀座商店街をめざします。万が一、道にまよったら、町の人に「夕焼けだんだんは?」で、通じます。駅構内は整備されていてお土産ショップもあります。

    • 谷根千マップを発見。大きくて見やすいから、参考になります。

  2. 散歩のおともに「谷中せんべい 信泉堂」

    谷中煎餅( 信泉堂 谷中せんべい)

    日暮里駅を出て2、3分。通りに面したところにある、昔ながらのおせんべい屋さんを発見。間口が広くて、お醤油のいい香りが漂います。いい匂いにつられて続々と吸い寄せられる人々。

    • ウインドウから綺麗に焼かれたおせんべいが見え、食欲をそそります。いろんな種類のおせんべいがあります。一枚から買えるので、散歩のおともにいかがでしょうか?

  3. 普段使いにぴったりなカゴや雑貨が並ぶ「谷中 松野屋」

    谷中銀座の入り口、夕焼けだんだんの坂の上にある、「谷中 松野屋」。店先に並んだナチュラルなカゴが目を惹きます。麦わら帽子にカゴバック、掃除用具、食器、がま口財布など、自然の素材を使った雑貨や日用品が所狭しと並びます。

    • 店先ではベーゴマの実演が。どうやるのかなあと思っていたら、おじいちゃんたちがいきいきした顔で大活躍!こんな懐かしい遊びの風景も谷中の日常です。

  4. 「夕焼けだんだん」で有名な谷中銀座で食べ歩き!

    駅からまっすぐ歩き、5、6分で夕焼けだんだんに到着です。夕日の名所として知られる場所です。坂を下ると、活気ある商店街につながります。

    • この場所には野良猫もいて撮影にはもってこい。東京にあって、どこかほっとできる光景です。

  5. 猫好きにはたまらない、ニャンともかわいい焼きドーナツ「やなかのしっぽや」

    やなかのしっぽや

    http://yanakasippoya.com/

    谷中銀座にある「やなかのしっぽや」 は、猫のしっぽをイメージした、スティック型の焼きドーナツのお店。いろんな種類があり、季節毎に限定フレーバーも。それぞれにねこの名前がついていて、谷中土産にぴったり!

    • ドーナツには、猫の足跡が。おいしそうなのでひとつはテイクアウトしました。油で揚げていないので、食感もふわっとしています。

  6. 食べ歩きの代名詞、メンチをいただきます!「肉のすずき」

    商店街に入ると、団子にスイーツなど食べ物屋さんが軒を連ねています。一度は食べてほしい、谷中食べ歩きグルメの代表選手といえば「メンチ」!「肉のすずき」の「元気メンチカツ」をいただきます。

    • サクっとしていて肉汁たっぷり。何もつけなくてもおいしい!

  7. 続いてもうひとつメンチの人気店へ。「肉のサトー」

    メンチ激戦区のツートップである、「肉のサトー」。国産牛と最上級A5ランクの和牛を使った「谷中メンチ」が一番人気。「谷中コロッケ」も名物です。隣りの「越後屋酒店」では、土日樽出し酒、甘酒をやっており、一緒にいただくことに。樽出しのお酒がなみなみ注がれて、400円、揚げたてのメンチとキューーっと染み渡る日本酒の組み合わせが楽しめるのは、谷中ならでは。

  8. 路地の先にひっそり佇む和菓子屋さん。「空薫」(そらだき)

    空薫

    谷中銀座商店街のちょうど中ほどにある、小さな和菓子屋さん。小豆ときな粉が香る家、というキャッチフレーズも惹かれるものがあります。和菓子は店前で食べることができます。おすすめしたいのは、豆大福とリンゴ大福。

    • 目印は商店街沿いに置かれたこの看板。これだけが目印なので、見逃さないように注意してください。この路地を進んでいくと…

    • こんな素敵な店舗が。こぶりながらも、上品な味の大福と、りんごのシャキシャキ感がたまらないリンゴ大福がおすすめです。お茶もいただけるので、店前で食べましょう!とは言っても、店前は商店街の通りからは、全く見えないので、ゆっくりいただけます。

  9. 冬でも大人気!天然氷のかき氷が味わえる「ひみつ堂」

    日光にある天然氷の蔵元・三ツ星氷室の天然氷を使ったかき氷のお店が、谷中にあります。大きな氷の塊を手動の氷削機で削ったふわっふわの氷にお店オリジナルの氷蜜が絶品のカキ氷が食べられます。年中かき氷がいただけますが、夏の間は大行列で6時間待ちの日も。といってひるむ必要はありません。整理券があるので、着いてすぐに整理券を取っておけば、有効に時間が使えます。

    • レトロなかわいいお店です。オープン時間は11時。この時間に来るとあまり待たないですと店員さんがこっそり教えてくれました。

  10. 谷中のパワースポット「谷中のヒマラヤ杉」に会いに行こう

    谷中のヒマラヤ杉

    食べ歩きの途中休憩に、谷中銀座からは少し歩きますが谷中のパワースポット「谷中のヒマラヤ杉 」を見に行きます。みかどパン店の敷地にありますが、まるで家から生えているかのような立派な大木になっています。戦争での被害が少なかったことから長い間、この場所を見守ってきた存在です。

    • 谷中の夕焼けだんだんの猫はとっても有名ですが、猫出没ポイントはそこだけではありません、谷中〜千駄木界隈は、どこを歩いていても猫に遭遇します。

  11. 多くの有名人が眠る「谷中霊園」を散策

    谷中霊園

    谷中は江戸時代に幕府の政策によって寺院が集められた町。谷中霊園は、寛永寺と天王寺の敷地内につくられた日本発の公園墓地として知られます。宗教や宗派に寄らず、誰でもお墓を立てられるこの公園墓地には、徳川十五代将軍・徳川慶喜、画家の横山大観、作曲家の宮城道雄など多くの著名人が眠っています。

    • 幕末・明治維新に攘夷派として活躍した公卿、大原重徳の墓。モニュメントのような立派な墓石です。

    • 霊園内の桜並木はお花見スポットとしても人気があります。

  12. 富興行で沸いた「天王寺」で江戸に思いを馳せ、日暮里駅でゴール

    谷中霊園の一角にある「護国山天王寺」へ。ここは江戸時代、谷中七福神として信仰される毘沙門天が本尊であったことから、富くじ(今でいう宝くじ)の興行が行われていました。庶民に大変な人気を博した富くじの当選日にはさぞかし賑わったことでしょう。現在は、阿弥陀如来坐像を本尊とし、釈迦如来像(大仏)が鎮座する閑静なお寺です。

    • 奈良の十輪院をイメージした本堂は昭和57年建立の木造建築。かつて境内にあった五重塔は、幸田露伴の小説『五重塔』のモデルともなりました。今は古風なこの本堂だけが谷中に流れるゆったりした時間に静かにたたずんでいます。天王寺を出ると、日暮里駅南口です。以上、下町情緒たっぷり、谷根千観光コースでした。

今回のコースマップ

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