新宿観光におすすめ!名園「新宿御苑」と名所「思い出横丁」で東京の奥深さ体験する観光コース

新宿観光におすすめ!名園「新宿御苑」と名所「思い出横丁」で東京の奥深さ体験する観光コース

都庁があり、高層ビルが立ち並ぶビジネス街であり東京屈指の繁華街、新宿。新宿観光するならぜひ訪れてほしいスポットをご紹介します!スタートは、カフェの名店「BERG(ベルク)」のモーニングセットから。その後は、東京が誇る名園「新宿御苑」でたっぷりパワーチャージして、ハワイの風を感じる「アームウッドコテージ」でランチ。ギョロリと目をむく閻魔様の「太宗寺」と酉の市で有名な「花園神社」で参拝後、かなりディープな新宿ゴールデン街をお散歩!外国人にも人気の「思い出横丁」でほろ酔いに。南口エリアへ移動し、サザンテラスの「リトルデリリウムカフェ」で世界のビールと夜景を楽しむ。新宿の魅力をたっぷり詰めこんだ観光コースです。

昼からスタート

からスタート

新宿観光のスタートは、カフェの名店「BERG(ベルク)」のモーニングセットから!

新宿観光のスタートは、カフェの名店「BERG(ベルク)」のモーニングセットから!
ベルク
http://www.berg.jp/

新宿は巨大ターミナル駅なので、慣れないと(慣れていても)迷子になるほど。初めての方にはとってはハードルが高い場所ですが、勇気を持って新宿地下の名物カフェ、「BERG(ベルク)」でモーニング。JR新宿駅東口改札から出て丸ノ内線方向に徒歩1分のところにあるビア&カフェ BERG(ベルク)。朝からビールを飲んでいるなんとも羨ましい方もいますが、コーヒーソムリエ、ソーセージ職人、パン職人が作ったモーニングセットは格別です!

カウンターで注文を受け付けています。魅力的なメニューの数々に思わず注文を迷ってしまいます。コーヒーソムリエが厳選したホットコーヒーは格別です!

アツアツ、サクサクのトーストに、レタス、ポテトサラダ、コーン、そしてベーコンを乗せて食べる!とても贅沢なモーニングです。

店内の壁には月替りでアーティストの作品展示がされていて、まるで美術館のカフェのよう。また文字がびっしりと書かれた新聞“ベルク通信”はスタッフの方々の熱~い想いが伝わります。

美しい都会のオアシス「新宿御苑」へ

美しい都会のオアシス「新宿御苑」へ
新宿御苑
http://fng.or.jp/shinjuku/

モーニングを食べた後は「新宿御苑」へ。皇室の庭園として造られた新宿御苑はフランス式庭園、イギリス式庭園、日本庭園を組み合わせた、明治時代を代表する名園として知られています。新宿とは思えない貴重な場所です。(入園料:大人200円/小中学生50円/幼児無料)

周囲3.5キロの御苑内には、約1万本の木々が生育しています。ピクニックシートを持参して日光右翼やお昼寝もできますし、木陰で読書する人の姿も。

北アメリカ原産のタイサンボクの花。大きくていい匂いのする花が咲いています。普段なかなか目にすることがない珍しい植物が数多くあるので、散策しているだけで発見があります。

中でもぜひ足を運んでいただきたいのが絶滅危惧種も保存されている大温室。1年を通して熱帯植物や水景を楽しめ、滝のある洞窟や橋など立体的に鑑賞できます。

ハワイを感じる隠れ家カフェ「アームウッドコテージ」でランチ

ハワイを感じる隠れ家カフェ「アームウッドコテージ」でランチ
アームウッド コテージ
http://www.atticroom.jp/arm/

新宿通りに出て、四谷方面にしばらく歩きます。新宿通りには「伊勢丹新宿店」やビックカメラとユニクロの新業態「ビックロ」など大型店舗が立ち並んでいますが、ランチは新宿の隠れ家的なカフェ「アームウッドコテージ」へ。可愛い山小屋のような店舗です。

店舗外観です。店内も期待を裏切らず、ゆったり配置された家具に気持ちがほどけます。新宿通りをトラックが走ると少し揺れを感じます。女性に人気のお店です。

ランチは11:30-16:00で、ポークジンジャー、ガパオライス、ワンプレートなど、日によって異なりますが、種類も豊富です。今日はロコモコを注文。ハート型の小皿や木のサラダ皿がハワイムードを盛り上げてくれます。

都内最大のギョロリと目をむく、閻魔様を見に「太宗寺」へ

都内最大のギョロリと目をむく、閻魔様を見に「太宗寺」へ
太宗寺

太宗寺にある都内最大の閻魔様は凛々しい!格子ごしに閻魔様を見ることができ、中は暗いですが、スイッチが外についていて閻魔様がライトアップされます。ライトアップされた瞬間、閻魔様の目がギョロリとこちらを向いてます。「悪いことしてないか~???」。

閻魔様の左側におられるのが、奪衣婆像です。三途川を渡るためには六文銭が必要なんですが、六文銭を持っていない亡者の衣服を剥ぎとる老婆の鬼だそう。衣をはぐことから内藤新宿の商売神とされていたそうです。

新宿を鎮守する「花園神社」へ

新宿を鎮守する「花園神社」へ
花園神社
http://www.hanazono-jinja.or.jp/mt/top/

新宿といえば繁華街・歌舞伎町が有名ですが、歌舞伎町に隣接する「花園神社」へ参拝します。花園神社といえば酉の市が有名ですが、実は新宿を鎮守する役割を持っています。神社の中には芸能浅間神社もあり奉納した多くの芸能界関係者の名前が刻まれています。

花園神社と芸能との結びつきは、かつて火事で焼失した社殿を再建するため境内で見世物や演劇、踊りなどを興行して人気を博したことがキッカケだそうです。

勇気を持って!?新宿ゴールデン街をお散歩しよう!

勇気を持って!?新宿ゴールデン街をお散歩しよう!
新宿ゴールデン街

花園神社の裏側にある飲食店街、新宿ゴールデン街。第二次世界大戦後に建てられた木造の長屋にひしめくように店舗が入っています。絶妙に重なっていない看板はまるで芸術作品のよう。1960年代の空気をお散歩しながらたっぷり楽しみます。

昭和ノスタルジックな「思い出横丁」の酒場。「ささもと」

昭和ノスタルジックな「思い出横丁」の酒場。「ささもと」
ささもと

昭和のノスタルジックな酒場が集結する「思い出横丁」は新宿でぜひ訪れてもらいたい場所です。おすすめは通り沿いから見える大きな鍋が目印の「ささもと」。もつ串を煮立った鍋に入れて、そのあと炭火焼するスタイルに釘付けです。

横丁と言えば中年サラリーマンのイメージが強いですが、恵比寿の恵比寿横丁、渋谷の「のんべえ横丁」、吉祥寺の「ハモニカ横丁」など、最近若者の間で横丁が再評価されています。そして新宿にもなぜかここだけ区画整理されなかった貴重なエリア「思い出横丁」があります。

昭和の新宿が残る「思い出横丁」には、わずか1mの幅の横丁に赤ちょうちんが軒を連ねます。まるで映画の下町セットのような趣きです。トイレは共同です。せんべろ(千円でベロベロに酔えるという意味)体験ができる場所でもあります。

ここのやきとんは一風変わっています。大きなグツグツの鍋に、まず生肉の串をしばらく入れ、そこから炭火で焼き上げるというスタイル。写真はまず強制的に注文しなくてはいけない「おまかせ」を3本。とっても柔らかい!

常連客に人気の「モロヘイヤ」。モロヘイヤのネバネバ感と豚肉の相性がばっちり。

レバー。半生状態のレバーに白ネギがたっぷり乗っていて、めちゃくちゃおいしい!これと瓶ビールで1,000円ちょっとでした。

思い出横丁の次は新宿の夜景を楽しもう。「サザンテラス」

思い出横丁の次は新宿の夜景を楽しもう。「サザンテラス」
新宿サザンテラス

新宿駅南口から代々木方面に広がる遊歩道が「サザンテラス」です。「思い出横丁」から現代に戻ります。南口エリアは都会的な雰囲気を味わうのにぴったり。イルミネーションや多くの路線を抱える新宿駅だけに、夜になると電車のネオンもキレイです。

サザンテラスにあるベルギービールが売りのバー「リトルデリリウムカフェ」

サザンテラスにあるベルギービールが売りのバー「リトルデリリウムカフェ」
リトル デリリウム
http://www.deliriumcafe.jp/little/

ベルギービールで有名なビールバー。本店はギネス認定の「ベルギービールの聖地」として知られる、まさにビール好きのためのお店。ここで夜風を感じながらゆっくり飲みなおしと行きましょう。

トルデリリウムカフェの名物料理、「タルトフランベ」を注文。フランスの伝統料理で、パリパリに焼いた生地にソーセージとチーズが豪華に添えられた一品。そして黄金色のビール、「パウエル・クワック」。フラスコのような専用グラスで登場!

イベリコ豚を使った自家製パテ(760円)などビールに合わせて美味しいお料理がいただけます。新宿のヒーリングスポットを巡る観光コースはここでゴール。めまぐるしく変化を続ける新宿エリアで愛され続ける名所をご紹介しました。ぜひ一度訪れてみてください。

Finish! Nice outing!

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