デカケル.jp

東京観光コースが集まるサイト

現在の登録コース

991 コース!

渋谷観光におすすめ!奥渋谷で個性派ショップを訪ねて渋谷カルチャーに触れる穴場観光コース

渋谷といえば「若者の街」というイメージがありますが、渋谷は疲れる!という方におすすめしたいのが、奥渋谷エリア。スクランブル交差点、センター街を抜けてBunkamura方面の神山町へ歩けば、そこはゆったりした時間が流れる奥渋谷エリア。Bunkamuraにあるミュージアムショップ「ブックショップ ナディッフモダン」→個性的な書店「SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS」→雑貨屋「TSUTSUMU FACTORY」→新鮮な魚料理が食べられる「魚力」→新感覚の飴屋さん「PAPABUBBLE(パパブブレ)」→ヘンテコリンな古本とキノコのお店「リズム&ブックス」→そして渋谷カルチャーに刺激を受けた後は、まったりと過ごせる「カフェ・マメヒコ」をめぐる、オトナな渋谷カルチャーを発見できる観光コースです。

昼からスタート!

  1. 東京の代名詞ともいえる光景「スクランブル交差点」を渡る!

    スクランブル交差点

    山手線、井の頭線、東横線、地下鉄各線が乗り入れる渋谷は交通の要所。電車から街へ繰り出す人波が集まるスクランブル交差点はテレビで見ない日はない、といってもいいほど、「東京を代表する光景」として有名です。どう歩いても人にぶつかる…という体験も新鮮です。駅を出たら交差点をセンター街方面へ泳ぎ切ります。

    • JR渋谷駅と京王井の頭線渋谷駅を結ぶ連絡通路に、あの岡本太郎氏の大作「明日の神話」があります。長さ30メートル、高さ5.5メートル。壮大なスケールの壁画です。原爆が炸裂するその瞬間を描いている作品を見て、様々なメッセージを感じ取ることができます。

  2. 心地よい刺激を受けるアート系書店「ブックショップ ナディッフモダン」

    SHIBUYA 109を左手に見ながら文化村通りを直進します。なだらかな坂の上に出ると「東急百貨店本店」があります。その横にあるのが劇場、映画館、美術館が入る複合施設「Bunkamura」。館内にあるミュージアムショップ「ブックショップ ナディッフモダン」は、アート本を中心として、珍しいステーショナリーグッズなど脳を活性してくれるグッズがたくさん揃えられています。

    • 観光は街歩きだけではありません。その街の流行を知るには書店を覗いてみることもおすすめです。アート系が充実していますが、美術、写真、映画、演劇、音楽、建築のジャンルを扱っていて、お店そのものにクリエイティブが詰まっています。美しい本を眺めているだけでも刺激を受けます。

    • ミュージアムショップでもあるので、公開中の展覧会と連動した特集やグッズ展開も。20世紀を中心に見て楽しい画集が豊富に揃っています。

  3. 包装の専門店「TSUTSUMU FACTORY(包むファクトリー)」

    包むファクトリー 渋谷本店

    http://www.tsutsumu.co.jp/shop/sibuya.html

    ラッピングの専門店、包むファクトリー。中でも豊富なデザインのマスキングテープは必見です。

    • 写真に収まりきらないマスキングテープの棚は圧巻。大きさ、柄、色とにかく様々なマスキングテープがあります。マスキングテープは手で切れて、びりっとした切り口もサマになるので重宝します。壁に貼ったり、文字もかけるので、手帳をデコったり。ちょっとしたプレゼントの包装にも活躍するマスキングテープ。お土産にもぴったりです。

  4. 本づくりの工程が見られる書店「SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS」

    SHIBUYA BOOKSELLERS

    http://www.shibuyabooks.co.jp/

    流行り廃りと決別した人々を取り上げる雑誌「ROCKS」の出版している会社でもあり、書店でもある、「SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS」。本を作っている出版社が展開しているだけあり、本への思い入れは格別。本の編集現場が隣接しているというユニークなショップです。

    • 個性的なPOPが目を引きます。本は目的買いすることが多いですが、POPを頼りに本との出会いが楽しめるお店です。

    • 選び抜かれたステーショナリーグッズたち。店員さんによって選び抜かれた商品が並びます。文具好きにはたまりません。

  5. 渋谷で四代続く魚屋直営の定食屋「魚力」でランチ

    たっぷり五感に刺激を受けたところで、ランチタイム。ここは鮮魚店が営業する定食屋さん。魚の鮮度は保証付き!渋谷で四代続くお店で新鮮でボリューム満点の魚定食を食べることができるなんて嬉しい。

    • 注文方法はかかっているメニューのカードを選んで、店員さんに渡します。鮭ハラス焼き、まぐろカマ焼き、サバ塩焼き、刺身盛り合わせ、あじなめろう、サバ味噌煮定食(各1,030円)に季節のメニューも。どれもおいしそう!

    • ユニークなのが「魚力ルール」。メニューの札の裏面に書いてある数字が、「本日の当たり番号」だと、明太子やしらすおろし、卵焼きなど一品料理のなかからひとつ無料で選べます。

    • 刺身盛り合わせ(1,000円)をオーダーしました。ニッポンの和定食、ぜひ味わっていただきたいです。

  6. 見ているだけで楽しい!アートキャンディショップ「PAPABUBBLE(パパブブレ)」

    パパブブレ 渋谷店

    http://www.papabubble.jp/

    店内で飴の製造過程が見て楽しめる飴専門のエンターテイメント、「パパブブレ」。発祥はバルセロナ。伝統のアメ細工の技術を用いてそしてお客様を楽しませるパフォーマンスを取り入れた、新感覚の飴屋さん。

    • イケメンスタッフが手際よくどんどん飴を練り上げていきます。このパフォーマンスが楽しい!

    • 大きな飴の塊が、いつのまにか小さくてかわいいキャンディに。カーンカーンと心地よい音が響きます。

    • パッケージされたプロダクトもカラフルで可愛いので、テンションが上がります。軽くて持ち運びしやすいので、自分用に、友達に。お土産におすすめです。

  7. ヘンテコリンな古本とキノコのお店「RHYTHM_AND_BOOKS./リズム&ブックス」

    リズム&ブックス

    https://twitter.com/rhythm_books

    個性豊かで、独特な店舗が多い、奥渋谷エリア。その中でも異彩を放つのが「リズムアンドブックス」。勇者ライディーンのメンコやなぜか亀甲縛りにされた仮面ライダー、キノココーナーなど、ショップというよりも、多趣味な友人の自宅に来たような感覚になります。

    • 小さなフィギュアなのに見事に亀甲縛りされた仮面ライダーストロンガー。こんな発想も渋谷カルチャーですね。

  8. 最後はまったり落ち着ける喫茶店へ。「カフェマメヒコ」

    カフェマメヒコ 宇田川町店

    http://mamehico.com/

    奥渋谷でほっと一息つけるお店「カフェマメヒコ」へ。こだわりの浅煎りコーヒーにファンが多いお店です。店内は広めで、落ち着いた雰囲気。静かにティータイムを楽しむのにぴったりです。お店は地下にあり、セブンイレブンの中から階段を下りるとお店があるというなんとも不思議な空間です。

    • 赤とよく使いこまれた木調のインテリア。大きなテーブルが置かれていて、ゆったり読書を楽しむ人も。よく見ると奥はステージになっています。時々イベントや映画の上映会なども開催されているそう。

    • こだわりの浅煎り珈琲が売りのお店なのですが、歩いて喉が渇いたのでビールを頼んでしまう。それもまたオトナチョイスです。以上、東京のカルチャーもしっかり感じつつ、渋谷の喧騒から離れて落ち落ち着ける穴場な奥渋谷を歩く観光コースでした。

今回のコースマップ

ページトップへ