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浅草観光におすすめ!定番スポット&モノづくりの街・蔵前で昭和レトロを満喫するコース

「浅草と蔵前」をローカル気分で楽しんでみませんか?浅草のおにぎり専門店「宿六」からスタートして日本最古の遊園地「花やしき」と「スマートボール三松館」で遊んだら、江戸っ子が大好きな「浅草寺」へ参拝後、「浅草演芸ホール」で大笑い。ドラえもんや仮面ライダーに会える「BANDAI本社」、江戸風情漂う「駒形どぜう 本店」など撮影スポットを巡りながら蔵前エリアへ。「隅田川テラス」をお散歩して、アイデア雑貨の「KONCENT」、オーダーでノートが作れる「カキモリ」でお買いものを楽しみます。スカイツリーが見えるカフェ「MIRROR」でのんびりした後、ゴールの蔵前駅へ。江戸の情緒を感じるエリアで個性的な雑貨屋をめぐりながら街歩きを楽しむ東京観光コースです。

朝からスタート!

  1. 東京で一番古いおにぎり屋さん「宿六」

    おにぎり浅草宿六

    http://onigiriyadoroku.com/

    まずは浅草駅から徒歩で10分弱。雷5656会館の近くにある、浅草で60年続くおにぎり専門店「おにぎり 浅草 宿六」へ。清潔感のある白い暖簾が目印です。

    • 店内には「東京で一番古いにぎりめし」の額がさりげなくかけられています。お店はお寿司屋さんのよう。こざっぱりとしていて、カウンター席とテーブル席がいくつか。ランチはこちらでおにぎり2個 or 3個+豆腐のみそ汁+沢庵のセット(2個セットは660円~、3個セットは800円~※ネタによって変動)がいただけます。テイクアウトしておにぎりを頬張りながら浅草の街を散策するのがオススメです。

    • 「生姜味噌漬」「たらこ」「おかか」を注文(3つで840円)。海苔がピーンと立ってて、美味しそう!

  2. 日本最古の遊園地「花やしき」で遊ぶ

    ぶらぶら歩くこと数分。1853年(嘉永6年)開園で日本最古の遊園地とされる「花やしき」へ到着。ここでトンネルを通過するときが一番スリルがあると噂の日本最古のローラーコースターにチャレンジ!

    • 花やしきのシンボルタワーがこのBeeタワー。上空45mからの眺めは最高で、浅草の街並みが一望できます。

    • 上空から撮影した花やしきの中を暴れまくる昭和28年に運行した日本現存最古のコースターです。なんてことないコースターですが、トンネルに斜め上から入るポイントがあり、座高が高い人は頭が当たるんじゃないか?というほど近くドキドキします。

  3. 思わず熱中!「スマートボール三松館」

    スマートボール三松館

    続いてもうひとつ懐かしスポットへ。都内で唯一残るスマートボールのお店、「スマートボール 三松館」。(12:00~19:00、土日祝日のみ営業)300円で75玉ゲットし、ピンボールのような要領で盤面に飛ばします。「15」「5」と書かれた穴を狙います。すると、数字と同じ個数のピンボールが盤面の上からガラガラと降ってきます。

    • 単純なスマートボールは子供やカップルに大人気。注意点としては、スマートボールの台はもう製造している会社はなく、非常に壊れやすいので乱暴に使わないでください。優しい心で昭和レトロを楽しんでください。

  4. 通は裏から参拝する「浅草寺」

    スマートボールを出て、浅草寺に向かいますが、実は浅草寺は表と裏があり、裏から浅草寺に入ると混雑を避けて参拝することができます。ちなみに、浅草寺の由来は隅田川の漁師の網に仏像がかかったことが始まりとされています。

    • 浅草寺の宝蔵門の金剛力士像は一見の価値ありです。迫力ある金剛力士像はじっくり見ると豪快に刻まれた筋肉のスジに引き込まれます。

    • 参拝が終わっていよいよ仲見世へ。仲見世は浅草寺が近隣住民に境内の清掃をやってもらう見返りにお店の開業を許可したことが始まりだそうです。境内がキレイになって、仲見世が賑わいます。

  5. 笑いと驚きが詰まった「浅草演芸ホール」

    浅草演芸ホール

    http://www.asakusaengei.com/

    実はいま空前の落語家ブームだそうです。ブームと言っても見る方ではなく、演じる方の落語家人口が増えているそうです。笑点のベテラン落語家さんからイケメン落語、外国人落語家など様々な落語家が出演機会を探している落語会。技が研ぎすまされている時期とも言えます。

    • 表に出演者一覧が掲出されています。顔写真つきで親切です。墨で書かれているのが、落語。赤文字はそれ以外の色芸物です。ここでは、1年365日落語と演芸を楽しむことができます。

    • 東京オリンピックの年に誕生した浅草演芸ホールですが、ホールの細部に年季は感じるもののすごく清潔に保たれています。さぁ〜しばし笑いの世界へ。

  6. ドラえもんに会える!「BANDAI」本社

    株式会社バンダイ

    http://www.bandai.co.jp/corporate/

    浅草~蔵前間で、ぜひ立ち寄ってもらいたいのが、BANDAI本社。本社脇の通りには、ドラえもんやアンパンマン、ウルトラマン、仮面ライダーなどが並ぶ、絶好の撮影スポットです。

  7. 江戸にタイムスリップ!「駒形どぜう 本店」

    駒形どぜう 本店

    http://www.dozeu.com/

    BANDAI本社ビルのすぐ横にある、映画のセットのような「駒形どぜう 本店」。店前にある休憩スペースは記念撮影の絶好のスポット。江戸時代にタイムスリップしたかのような一枚が撮れます。

  8. スカイツリーの絶景スポットはココ!「隅田川テラス」

    隅田川テラス

    スカイツリーが見える隅田川テラスをお散歩。隅田川の両岸に整備された隅田川テラスはスカイツリーを眺めながら、ジョギングしている人や音楽を奏でる人など賑やかなエリアです。

  9. 驚きのアイデア雑貨が集まる「KONCENT(コンセント)」

    2012年にオープンし、すっかり蔵前の顔になりつつあるアイディア雑貨の「コンセント(KONCENT)」さん。クレヨンやうちわ、お祝儀袋、風船などの日用雑貨にデザインが加わることで、新しい価値が生まれる。そんなアイディア雑貨がたくさんあります。

    • アイデアグッズが勢揃いの店内。グッズひとつひとつに「なるほど〜!」と刺激を受けながらショッピングできます。さすが日本のデザインを世界に発信する拠点です。

    • 「love」や「good」「happy」のリボンで文字がデザインされたお祝儀袋。これはナイスアイデア!お祝儀袋だけでも気持ちが伝わります。

  10. オーダーでノートが作れる「カキモリ」

    カキモリ Kakimori

    http://www.kakimori.com/

    万年筆やボールペン、そして、オーダーできるノートなどとにかくカキモリに来ると”書きたくなる”、そんなお店です。

    • オーダーノートを作ってみました。ルールは、①ノートの表紙、裏表紙を選びます ②中紙を選びます ③リングの色、位置を選ぶ ④留め具を選びます

    • 選んだノートの各材料は、銀のプレートに入れます。なんだか食堂でメニューを選んでるような感じで楽しい演出です。

    • 留め具を選びます。上下留めの留め具は金色を選びました。

    • カウンターにいる職人さんにそれぞれの素材を渡していて留め具の位置やノートの縦横を確認して、いよいよノートを作ります。10分ほどでできます。カンカンカンと金具でノートに穴を空け、手際よく素材を組み立てていく職人さん。少しずつノートに仕上がっていくのを見ているのも楽しみのひとつです。

  11. スカイツリーを眺めてカフェタイム「MIRROR(ミラー)」

    MIRROR

    http://www.mirror-ep1.com/

    隅田川とスカイツリー、水上バスの絶景と刺激的な食のシーンを提供しているMIRROR(ミラー)。7階建てのミラーは、カフェレストラン「シエロイリオ」と卓球も楽しめるリビングスタイルBAR「リバヨン」、最上階の絶景ロケーション「プリバード」の3つの店舗で構成されています。

    • 3階にあるリバーサイドカフェ「Cielo y Rio(シエロ イリオ)」で隅田川とスカイツリーを眺めながらカフェタイム。スカイツリーをのんびり眺められる絶好のスポットです。パティシエが作るスイーツメニューも豊富で休憩にぴったりです。

  12. 都営大江戸線「蔵前駅」でゴール!

    蔵前

    以上、江戸の情緒が漂う浅草から、モノづくりの街として注目の蔵前までを巡る昭和レトロ観光コースでした。東京の知っているようで知らなかった魅力をぜひ発見してください。

今回のコースマップ

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