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都内で絶品小龍包を食べ歩き!小龍包の名店を巡る東京グルメ観光コース

東京には世界で有名な小龍包のお店がたくさんあります。でも食べ比べをしたことがないので微妙な味の違いがわからない! そこで、今回は小龍包の名店「京鼎樓 (ジンディンロウ)」「鼎泰豐(ディンタイフォン)」「南翔饅頭店(ナンショウマントウテン) 」をたった1日で食べ歩き&食べ比べすることで、美味しい小龍包の味の違いと自分好みの小龍包を見つけちゃう、グルメ観光コースをご紹介しちゃいます!

朝からスタート!

  1. 【10:30】まずはJR川崎駅で待ち合わせ!

    川崎駅

    小龍包の食べ歩きなんて、まるで台湾を旅行しているようで気分が高まります。まず1店目を目指すために川崎駅で待ち合わせ。気になるひとつ目のお店はどこでしょう?

    • ショッピングモール「ラゾーナ川崎」へ向かいます。駅西口なのでアクセス抜群です。

  2. 【10:45】ラゾーナ川崎 「京鼎樓 (ジンディンロウ)」で台湾小龍包を食す!

    京鼎樓小館ラゾーナ川崎プラザ店

    http://www.jin-din-rou.net/

    ラゾーナ川崎1階のフードコートに到着。まず食べるのは、台湾で行列が出来る小籠包の名店「京鼎樓 (ジンディンロウ)」。まずは小龍包の味の違いを理解する上で標準的に美味しい小龍包を食べていただきます!

    • 台湾に本店を構える京鼎樓 (ジンディンロウ)。フードコートですが本格的な小龍包を楽しめます!

    • 今回は小籠包4個を注文。お値段は380円。財布に優しいスタートです。

    • 箸袋に小籠包の美味しい食べ方が書いてあります。 1.生姜の入ったお皿に黒酢を少し入れ小籠包のアタマを箸でつまみ、黒酢を適量付けて下さい。 2.小籠包をレンゲにのせ、箸で皮を破きスープを少しお召し上がり下さい。 3.小籠包の上に生姜を少しのせて、お召し上がり下さい。

    • 京鼎樓 (ジンディンロウ)は皮が薄くもちっとした食感が特徴の小龍包。台湾でも有名なお店です。【参考】http://www.taipeinavi.com/food/24/

    • 最初に皮を破きスープを出してスープを飲んでください。肉汁たっぷりで美味しいスープを味わいます。

    • スープを飲んだ後は小龍包をいただきます。 ・皮厚:薄皮 今日回るお店と比較するとちょうど真ん中。個人的な好みですが、小龍包は薄い皮が好みです ・スープ:濃厚というよりかわまろやか(コラーゲンがいっぱいとのこと) ・肉質:ジューシーです ・総合評価:とても美味しいです! 川崎に行くのは面倒という人は、恵比寿にも京鼎樓 (ジンディンロウ)の店舗がありますよ。

  3. 【11:50】ランチは 銀座に移動し台湾小龍包の名店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」へ!

    鼎泰豊 銀座店

    http://d.rt-c.co.jp/ginza/

    2件目は銀座に移動して、世界の人気レストラン10店の1つに選ばれている台湾の「鼎泰豐(ディンタイフォン)」で上品な小龍包を味わいます。

    • 小龍包といえば、誰もがまず鼎泰豐(ディンタイフォン)をイメージするといっても過言ではない 超有名店。川崎から有楽町までは、電車で20分ほど。腹ごなしにはちょうどいい運動です。週末のお昼は混雑が予想されるので、早めにお店へ行くのがおすすめです。

    • 鼎泰豐(ディンタイフォン)では、いろいろなタイプの小龍包があります! 基本の小龍包と、ホタテ、ずわい蟹、ウニ、蟹みそ等の小龍包をお好みで頼んで食べ比べしてみると楽しいです。

    • 厨房の様子を見ることができます。せっせと慣れた手つきで小龍包を包む料理人たち。それにしてもものすごい蒸籠の数! 一日に何個くらい作るのか気になるところです。

    • まずは基本の小龍包から実食!小龍包は熱いうちが美味しいので、火傷を気を付けながらも、恐れずベストな状態でいただきましょう。

    • 食べ方は京鼎樓 (ジンディンロウ)の時と同じ要領です。まずスープを飲んでから、小龍包をいただきます!

    • さあ一気に食べてください!先ほど食べた小龍包との違いを感じるはずです。京鼎樓 (ジンディンロウ)と比べてみると鼎泰豐の方が皮が薄く感じます。口に入れるとお肉がなんて上品で上質な小龍包なんだと感じるはずです(ライター基準)。

    • ここでワンポイント!お昼なのでランチセットがありますが、麺やご飯類がメインのセットを頼んではいけません。なぜなら小龍包を食べ比べるのが目的だからです。単品でのオーダーが可能なので、そちらを利用しましょう。二人で小龍包を食べに行く場合、単品で小龍包を頼み、麺かライス系を一品頼んでシェアする食べ方がおすすめです。理由はセットだと小龍包の数が少ないのでもったいないから。せっかく小龍包のお店に行ったのだから、小龍包を楽しみましょう。また台北で食べるときは小龍包以外はオーダーしてはいけません。なぜなら小龍包が美味しすぎてサイドメニューが物足りなくなります。その店の看板メニューだけを食べるのが、台湾グルメ旅の醍醐味です。

    • 鼎泰豐のお味 ・皮厚:とても薄い。その薄さに驚くはずです ・スープ:素材の味を感じるやさしく上品な味 ・肉質:ほろっと口の中でほどける上質な食感 ・ 総合評価:すごく美味しい! ただ、日本の鼎泰豐は店舗によって多少味が異なる場合があります。銀座店は間違いなくおすすめです。

  4. 【15:00】午後は六本木ヒルズで散策&映画を楽しみましょう

    六本木ヒルズ

    http://www.roppongihills.com/

    夕飯までの時間は、六本木ヒルズを散策して楽しんでください。ショッピングに映画、美術館、イベントも開催されています。

    • 六本木ヒルズ内にあるTOHOシネマズでは最新の映画が上映されています。

  5. 【18:00】最後は上海の名店「南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)」へ!

    南翔饅頭店 六本木ヒルズ店

    http://www.nansyou.co.jp/

    食べ歩き最後お店は、中国上海に本店がある「南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)」に突撃!「鼎泰豐(ディンタイフォン)」とは真逆の小龍包がいただけます。

    • 六本木ヒルズ ヒルサイド 1Fにある「南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)」。1900年創業の上海の本店は小籠包の元祖と言われ、エリザベス女王も訪れた名店です。その世界初進出が六本木。世界三大小龍包のひとつと位置づけられています。

    • 小龍包だけでも、これだけのメニューがあります。食べてみたいものをオーダーしてください。

    • 南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)はセットメニューに付く小龍包の数が多いのも特長です。ディナーにするのであれば、セットでも大丈夫です!

    • 定番の小龍包をいただきます。

    • まずはスープをいただきましょう!とても濃厚な味に驚きます。

    • 写真見て感じるかもしれませんが他の2店と比べて若干皮が厚い感じがしませんか?そして口にいれた瞬間「なんでジューシーで肉肉しい小龍包なんだ」と感じるはずです!

    • オプションで「上海蟹みそ入り特大スープ小龍包」864円をオーダー!

    • 日本のお店には少ないですが中国ではスープ小龍包も一般的。熱々の小龍包のスープを飲んで楽しんでください!

    • 単品で焼きそばをオーダーしました。

    • 追加で蟹みそ入り小龍包も食べます。

    • ・皮厚:しっかりとした皮の暑さで食べごたえ抜群! ・スープ:肉の旨みがぎゅっと詰まった味 ・肉質:しっかりとした肉質で食べ応えたっぷり! ・総合評価:「鼎泰豐(ディンタイフォン)」とは真逆の味わい!まさに力強さを感じる美味しい小龍包でした! 総評:あなたの好みの小龍包を見つけられましたか?小龍包はお店によってこんなに味が違うということがたった1日でわかっちゃうはずです。その味覚を忘れずにいろんな小龍包を楽しんでくださいね!本当に東京は美味しい小龍包のお店が多いです!ではお楽しみあれ!

  6. 【おまけ】お財布とお腹に余裕がある人へ。カラフルなグルメ小龍包の「パラダイス ダイナシティ」

    パラダイスダイナシティ銀座店

    http://www.paradisedynasty.jp/

    シンガポールを本店に持つ8色の小籠包をメインとした、新スタイルのチャイニーズレストラン「 パラダイスダイナシティ 」。お店もおしゃれです!基本は前の3店舗だけ回っていただければよいのですが、お財布とお腹に余裕がある人は当日に、もうお腹がいっぱいな人は次の機会に行ってくださいませ!

    • 地下にあるダイニングフロアは中国王朝風!1日で食べ歩きする人は1階のcafeでも食べられるので単品で頼んでみてくださいね。

    • ここの特徴は8種類の小籠包(オリジナル・高麗人参・フォアグラ・チーズ・黒トリュフ・ガーリック・蟹の卵・麻辣)。一個一個が個性のある独特な味が特徴です。他の3店舗に比べ、オリジナルは一般的ですがここの売りは残りの7つをそれぞれ独特な味わいを感じながら食べてください。

    • ・皮厚:「京鼎樓 (ジンディンロウ)」に近い薄めの皮厚 ・スープ:それぞれの味を感じることのできるスープになっています ・肉質:「鼎泰豐(ディンタイフォン)」のような上品さがありますが、それぞれ7種類は特徴的な味です。 ・総合評価:他の3店舗とはまったくカテゴリーが違いますが、食べ比べの楽しさでは一番! 余談ですが、小龍包好きの人なら「ジョーズシャンハイニューヨークを忘れてないか」と思う方がいると思いますが、ここと食べ比べをするともの足りなくなる可能性が高いので今回のプランからは敢えて外しました。ゴージャス空間でいただける世界の味も、機会があればぜひチャレンジしてみてください。

今回のコースマップ

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