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新定番の三浦半島観光コース 親子でみかん狩りを楽しむ三浦半島コース

三浦半島で親子におすすめの新定番の観光コースをご紹介します。「津久井浜駅」からスタートし、まずは「津久井浜観光農園」でみかん狩りを楽しみます。カフェやギャラリーも併設された絵本専門店「うみべのえほんやツバメ号」で絵本を楽しみ、海の目の前にある「溶岩窯パン工房 ブロートバウム」でパンを購入するというコースです。品川駅から京浜急行で1時間ちょっとの場所にある津久井浜。東側に海、西側に山があり、駅からのアクセスもいいため、その両方を同時に楽しむことができます。

昼からスタート!

  1. 京急「津久井浜駅」に到着。改札隣の京急ショップへ!

    横須賀市の南部にある津久井浜。ハイキングコース、みかんやいちご狩り、さつまいも掘りなど、三浦半島の自然を活かしたさまざまな遊びを楽しめます。 品川駅から1時間程度で行ける、首都圏の人気レジャースポットのひとつです。

    • 改札を出てすぐ隣にある京急ショップは、駅員さんがレジ打ちをされる珍しいお店です。京浜急行オリジナルグッズの販売もあり、息子と従兄弟に「ハシ鉄」を購入しました〜♪

  2. 「津久井浜観光農園」でみかん狩り!

    なだらかな丘陵地帯にある津久井浜観光農園。秋のみかん狩りやいも掘り、春のいちご狩りを楽しめます。●いちご 1月1日~5月5日:午前9時~午後3時まで ●さつまいも 9月12日~11月8日:午前9時~午後3時まで ●みかん 10月20日~11月30日:午前9時~午後3時まで 

    • 収穫ができるシーズンは、駅前のこの場所に無料送迎バスが停まります。じきによってバスの来る間隔が異なるそうですので、事前に問い合わせをするといいかもしれません。この日は20分〜30分に1本の間隔で運行していたとのことでした。

    • 山側に向かって出発です。

    • バスが案内所に到着しました。駅から徒歩20分なので、バスが来なかったら歩こうと思ったのですが、長い上り坂だったので歩かなくて正解でした…。 入園料は大人(小学生以上)650円、3歳以上の幼児450円をこちらで支払って、チケットを受け取ります。

    • 案内板があります。「今日は103番ね」と案内所で教えていただいたので、矢印の通りに進みます。

    • 本日の103号円に到着。ここでチケットを渡し、無料でハサミを貸していただけます。園内は食べ放題。持ち帰りは別途買い求めになるので、お土産にしたい方はこちらでビニール袋を受け取ります。

    • アーチ状になった、みかんの木。生い茂っていて、迷路のようになっています。

    • かなり力がいるので、3歳でひとりで取るのは難しく…。低い位置にあるので、子供がみつけたみかんを大人がカットすると良さそうです。

    • お土産用の袋に入れます。

    • その場で食べる場合は、そこらじゅうに用意してあるカゴの中に皮をポイ!

    • 普段スーパーで買っているみかんは、こんな風に育っているということがわかったみたいでした!

  3. カフェやギャラリーも併設された絵本専門店「うみべのえほんやツバメ号」へ

    うみべのえほんやツバメ号

    http://umibenoehonya.com/

    2013年3月にオープンした、横須賀初で唯一の絵本専門店です。 大人も子供も楽しめる絵本が1000冊以上! 絵本関連のグッズ販売もあって、絵本の中に飛び込んだような店内です♪

    • 駅から海側(果樹園とは反対側)の道をまっすぐ進み、坂を少しのぼったところにあります。初めてのお店なのに、雰囲気に惹かれてノリノリで入っていきました。

    • 壁にディスプレイされた絵本や、クリスマスツリーがお出迎えです。子供用のイスがあって、手に取って読むことができます。

    • 大好きな「ねないこ だれだ」の絵本を見つけて、大喜び!

    • ぐりとぐらのフエルト人形。絵本のキャラクターが飛び出してきたようで、ワクワクします。

    • 絵本サイトで見てから気になっていた、アリスの仕掛け絵本です。子供は驚いて、何度も開いていました。

    • すぐそばのカフェスペースで、チーズケーキ、ブレンドコーヒー、アイスティーを注文しました。

    • 壁にもカワイイ絵本のイラストが飾られています。

    • 明るい陽射しの階段を上っていくと…

    • 開放的なギャラリースペースが広がります。

    • 期間限定で、横須賀出身の絵本作家さんの原画展になっていて、ぬりえ体験スペースもありました。音楽の演奏会、お話会、ワークショップなどのイベントも開催されているようです。

    • 1階にぬりえをもっていくと、階段の壁に掲示してくださるそうです。

  4. 海の目の前にある「溶岩窯パン工房 ブロートバウム」さんへ

    津久井浜海水浴場

    http://www.brotbaum.com/

    溶岩窯を使って、芯までふっくら焼き上げたパン。 溶岩石は、一般的なスチームオーブンと比べて、5~10倍の遠赤外線を発生する遷移金属を含んでいるそうです。 営業時間は9時~18時で、定休日:火曜日・第二月曜日。サイトで定休日を確認しておでかけするとよさそうです。

    • ツバメ号さんから駅を背にまっすぐ進むと、5分ほどでが見えてきます。

    • 海を見に来ただけだったのですが、ふと見回すとおいしそうなパン屋さんが。

    • ピンクのほっぺたが可愛いアンパンマンのパン。中身はクリームでした☆こどもはあんこが苦手なので、よかった〜。

    • 明るい店内。この右手に、さきほどの溶岩窯があります。圧巻なので、ぜひ一度見ていただきたいです!

    • カレーパンかなと思ったら、「かにクリームドーナツ」でした。かにクリームコロッケが好きな私は、迷わずトレイに。アレルギー表示が書いてあるのが、子連れには嬉しいですね。

    • 海岸では、海釣りを楽しむ人の姿がありました。少し南に歩いていくと、津久井浜海水浴場があるようです。

  5. 京急「津久井浜駅」から帰宅

    隣の駅が三浦海岸駅で、津久井浜から海岸線沿いに、夏は海水浴が楽しめそうです。春は山側の武山でお花見やハイキング。秋〜冬は果樹園で、季節を通じて楽しめる駅だと思いました。駅から近いので、車を持っていない我が家は助かります。

    • お土産のみかんを半分実家に持っていきました。ほんの一部ですが、三浦半島を満喫できた一日でした!

今回のコースマップ

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