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九段下の科学技術館で子供の好奇心を育てる親子でおでかけコース

楽しみながら子供の好奇心を育てる科学技術館でおすすめの親子おでかけコースをご紹介します。「北の丸公園」をお散歩後、2歳児でも意外と楽しめる「科学技術館」で貴重な体験を!その後、オープン一周年をむかえる「飯田橋サクラテラス」へ。電車ビュースポットでもある辛子明太子食べ放題の「やまや」でランチをし、「Panis da Vinci(パーニス ダ ヴィンチ)」でおいしいパンをテイクアウト。親子で楽しめる半日おでかけコースです。

朝からスタート!

  1. 「九段下駅」からスタート

    九段下駅

    今回は「東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線:九段下駅(2番出口)」からおでかけスタートです!ちなみに、科学技術館は「東西線:竹橋駅(1b出口)」の方がより近い駅になります。

  2. パワースポット「北の丸公園」を散歩!

    北の丸公園

    今回はあえて「旧江戸城清水門」を通り、北の丸公園を散歩してから「科学技術館」へむかいました。9時前というはやい時間帯で、すいていましたし、とても緑が気持ち良く空気も綺麗で、良いお散歩になりました。

    • こちらは清水門前から撮影した写真です。皇居方面が見えます!とても良い景色です。

    • こちらも清水門前から撮影した写真ですが、武道館方面になります!武道館を裏からはじめて眺めました。

    • そして、こちらが清水門!歴史好きなママはこの門を見ただけで、ワクワクしてきました。

    • 重要文化財ということで、清水門の説明も!江戸時代の状況を色濃く残しているということで、高い価値のある門なのだそうです。

    • パパと手をつなぎながら、石段を一生懸命のぼる息子!こういった経験はまだしたことがなかった為、意外と楽しみながらのぼっていました。

    • 北の丸公園の案内図。木の葉が色づいているところもありました!

    • お気に入りのリュックを背負いながら、公園を走りまわって大喜びだった息子!木の葉や石など拾っては、ママのところに持ってきてくれました。

  3. 「ミュージアムショップ」をのぞいてみました!

    科学技術館

    科学技術館入口すぐのところにあるミュージアムショップ。こちらでは、科学技術館らしいお土産を手に入れることができます!

    • ミュージアムショップの営業時間は、科学技術館のオープン時間と同じ9時30分から!10分前だった為、まだオープンしていませんでした。・・・が、ショップの外には商品が既にならべられていて、自由にみることができるようになっていました。オープン待ちの時間を利用して、商品をみてまわっているお客さんが何組かいました。

    • この写真にうつっているのは「宇宙食」です!科学技術館らしいお土産ですね。

    • ガチャガチャの機械も!「宇宙航空」「化石」「パズルコレクション」など、科学技術館らしいものばかりです。

    • 他にも、多くの本などが販売されていました!

    • ちなみに・・・「くるくるコイン募金箱」も設置されていました。小学生が実際にコインを入れて募金していましたが、コインがくるくるまわっていく様子をみながら小学生が楽しんでいました。

  4. 2歳児でも意外と楽しめる「科学技術館」へ!

    科学技術館

    http://www.jsf.or.jp/

    見て・触って・体全体を使って、科学と技術を体感できる「科学技術館」。ママは小学校の修学旅行で行ったことがあり、いずれ息子を連れて行ってあげたいと思っていた施設の一つでした。とはいえ「2歳の息子には、はやいかな?」と思いながら足を運んでみましたが・・・小さい子にも十分楽しめる施設だということがわかりました。息子が楽しんでいたコーナーや、ママが気に入ったコーナーをご紹介します。

    • 【ワクエコ・モーターランド】さっそく足を運んでみたのが「カーオブドリーム」コーナー。自動車各社のコンセプトカーなども展示されていて、車好きな男の子にはオススメです!

    • こちらは「ワインディングロードドライビング」コーナー。息子はこのトラックが気になったようです!

    • そして実際に乗ってみて、息子、大喜び!トラックの運転席から見える景色の映像を見ながら操作できます。トラックはなかなか乗れないので、貴重ですね。

    • となりには「エンジンのしくみ」がわかる模型も!意外とじっくり見ていた息子でした。

    • こちらでは「バイク」の体験も!パパと一緒に運転気分を味わっていました。

    • もちろん、「自動車」の体験もできます。シートベルトもして運転中です。

    • 【自転車広場】そして自転車にも乗りました。「電動アシスト自転車」を体験中の息子!実際にはこぐことはできず、座ってみただけですが(笑)

    • 【発電サイクリング】この日は小学生の団体がきていましたが、このコーナーで必死に自転車をこぎながら盛り上がっていました!

    • 【ロボットタウン】未来の街で活躍するロボットたちと出会えるコーナー!科学技術館らしいコーナーですね。実際にロボットに触れて楽しんでいた息子!

    • 他にも、様々な場所で活躍するロボットが紹介されていて、一つ一つじっくりとみていた息子。男の子は特に、こういったものに興味を持つようです!

    • 【デンキファクトリー】こちらはママが気に入ったコーナー。神秘的で、純粋に見ているだけでも癒されました。幻想的なオーロライメージを鑑賞できるコーナーなどもありました。

    • 【ジオ・ラボ】こちらのコーナーでのワークショップでは、小学5年生以上が対象で1日2回「放射線」を見たりはかったりすることができるそうです。このコーナーのように、科学技術館には何ヶ所もワークショップ用のコーナーが設けられています。

    • 【DENKI FACTORY】手作り実験装置を使って、電気と磁石について実験できるワークショップも開催されていました。小学生のご家族が参加していました。 この他にも「実験ショー」や「工作教室」などは、約20種類・毎日40回以上実施されているそうです!順番に参加していったら、丸一日科学技術館で楽しめそうですね。

    • 他にも、じっくりとPCに向かって学べるコーナーもありました。

    • 【建設館】こちらのコーナーでは「きみも建設スタッフ」ということで、展示室の入口で「作業員証」を作成することができます。

    • 自分の顔を撮影して、顔写真と来館日を作業員証に印字できるそうです!(プリントアウト:1回100円)

    • 【エネルギーシティドライブ】こちらはパパと息子がつくった「未来技術新聞」。写真右下の「スマートコミュニティを取材せよ!取材許可証」と書かれたカードを挿入して、画面上で操作しながら記事などを自分たちで選んで、作成したとのことです。記者欄には息子の名前が記載されています!

    • 【パンフレット】最後になりましたが、こちらは受付で渡されたパンフレットとワークショップ一覧です。館内の案内図などもこちらに記載されていますが、「多目的トイレ」「ベビーシート」「授乳室」もあり、小さいお子さんのいらっしゃるご家庭でも、安心して楽しむことができる施設です。

  5. 電車ビュースポットでもある「博多もつ鍋やまや」でランチ!

    東京都千代田区富士見2丁目10番2号

    辛子明太子で有名な「やまや」のもつ鍋屋さん。メディアでも取り上げられていますが、ランチ時は「辛子明太子・からし高菜食べ放題」です!そしてこちらのお店は「電車ビュースポット」でもある為、あえてここでランチをすることにしました。

    • 2014年10月にオープンした「飯田橋サクラテラス」の中に「やまや」はあります。スタバやサブウェイなどのお店や、オシャレなカフェ、ヤマハ音楽教室なども入っているビル。飲食店ではベビーチェアがあるところも多く、子連れに優しいビルです。また、このビルの近くには子供たちが利用できる千代田区の施設「富士見みらい館」もあります。

    • サクラテラスの3階の端にある「やまや」。11時オープンでランチタイムは完全禁煙です。座席数は94席とのこと!やまやにもベビーチェアが用意されているようです。

    • こちらは、お店の壁にかざられていたもの!お店の特徴があらわれています。

    • さっそく、息子用のコップや食事が運ばれてきました!不思議そうな顔をしながら、料理をみている息子。

    • ランチは税込1000円で「鶏の唐揚げ明太風味定食」「じっくりたれ漬け豚しょうが焼定食」「博多郷土料理がめ煮定食」「日替わり定食(九州直送の干物定食など)」の4種類とのこと!この写真はママが注文した「博多郷土料理がめ煮定食」です。

    • こちらはパパが注文した「じっくりたれ漬け豚しょうが焼定食」。どちらも量が多く、野菜もしっかりとれる定食です。息子に取り分けてあげても「おなかいっぱい!」と言えるぐらいの量だった為、子連れにはありがたいですね。ちなみに、息子用のご飯もサービスでつけてくださいました。

    • そして「電車ビュースポット」の件!お座敷席の窓からは、JR飯田橋駅のホームが見おろせるようになっています。お座敷席には我が家も含め、子連れの3組が案内され食事をしていましたが、子供たちは電車が通るたびにオオハシャギ!!電車大好きな男の子のいるご家庭にはオススメです!

    • 「やまや」からは東京理科大学の神楽坂キャンパスも見えます。「祝:ノーベル生理学・医学賞:木村智先生(東京理科大学大学院出身)」という垂れ幕も!そして、運良く生命保険会社の「飛行船」が飛んでいるところも見えて、息子はさらに大喜びでした。

    • 先払いのお店ですが、帰りにあらためてレジのあたりの商品をみてまわることに。TBS「王様のブランチ」のグルメコーナーでも紹介されたという「博多の幸せうまだし」がレジのところで販売されていました!

    • また、他にも辛子明太子なども販売されています!明太子好きなパパはこのコーナーもじっくりと見てまわっていました。

  6. 「Panis da Vinci(パーニス ダ ヴィンチ)」でパンをテイクアウト!

    パーニス ダ ヴィンチ

    サクラテラス1階入口すぐのところにある、イタリアをイメージした高級感のあるお店。芸術家「レオナルド・ダ・ヴィンチ」をテーマにしたベーカリー「パーニス ダ ヴィンチ」。「オールスクラッチでひとつひとつ丁寧に作られるパンも立派な芸術作品である」と考えているベーカリーとのことです。

    • お店の入口付近には、かわいらしいおすすめ商品の看板も!

    • 店舗で焼いているパンはカフェスペースで楽しむこともできますし、テイクアウトも可能です。

    • オールスクラッチにてハード系のヨーロピアンブレッドやペストリーを中心に、100種類と豊富な商品ラインナップで、常時60種類以上のパンが用意されているとのことです!

    • お惣菜パンの種類も豊富!栄養面も考えられている印象を受けました。

    • 見るからにおいしそうなパンがずらりとならんでいます。

    • 息子用に「ハムとえんどう豆のパン」をテイクアウト!最後にお店の前で、息子と記念撮影も!

  7. 「飯田橋駅」から帰ります!

    飯田橋駅

    帰りは「JR:飯田橋駅」から帰ります。北の丸公園でお散歩もし、科学技術館では親子で楽しみながら貴重な体験をし、電車ビュースポットでもあるお店でランチをし、おいしいパンもテイクアウトし、充実した半日のおでかけでした!

今回のコースマップ

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