デカケル.jp

東京観光コースが集まるサイト

現在の登録コース

1006 コース!

金沢観光でおすすめコース 美食やアート、歴史の街金沢を親子で楽しむコースです

北陸新幹線開通で、関東からの旅行先として注目を集めている金沢。実は、主要観光スポットが金沢駅周辺に固まっており、子連れでも移動しやすいので、親子旅行にピッタリの都市なのです!今回は、北陸の食を堪能できる近江町市場、子どもと一緒にアートが楽しめる21世紀美術館、日本三名園の一つ兼六園、城下町の風情が残る東茶屋街を回ります。ゆっくり泊まりで行くのもありですが、東京からの日帰り旅行でも充分満喫できるコースです☆

朝からスタート!

  1. 【11:00】東京駅を8:30に出発して、金沢駅到着!!

    金沢駅

    金沢までは東京駅から北陸新幹線かがやきで向かいます! かがやきには自由席がなく、指定席も満席になっていることがあるので、事前にチケットを買っておくことを忘れずに!

    • 電車好きの男の子にとっては、このかがやきに乗ることができるというのも嬉しいところ☆ かがやき初乗車に、息子も朝からテンションが上がっていました♬

    • 11:00に金沢駅に到着! 東京から新幹線に乗ること約2時間半…… 金沢駅に到着! 金沢駅といえば、こちらの門の前での記念撮影も忘れずに☆

    • 駅に着いてまず最初にするのは、こちらのバスの1日フリー乗車券を購入すること! 金沢駅前のバス停にある案内所で購入することができます。 金沢市内では観光スポットを回る観光バスが走っており、この乗車券を持っているとそのバスや普通の市バスにもフリーで乗ることができるので、とってもお得! 大人¥500で購入することができます。

    • こちらの周遊バスに乗って、最初の目的地、近江町市場を目指します。 大人だけの旅行であれば、自転車や徒歩で観光するのもありですが、小さい子ども連れの場合はこの周遊バスを使うのがオススメ! ちなみに、観光バスということで、平日でも乗客数が多いので、赤ちゃん連れの場合はベビーカーではなく抱っこ紐で観光する方がいいかと思います。

  2. 【11:30】金沢の台所「近江町市場」で海鮮丼を食べよう!

    金沢駅から周遊バスで1つめの停留所、近江町市場に到着です。 金沢の台所、と言われる近江町市場! 日本海でとれた海の幸が種類豊富にお得な価格で売られている市場です。 金沢に来たら絶対に外せないスポット!新鮮な海鮮を味わいましょう♬

    • まずはランチ! 近江町市場に入ってすぐの所にある、「近江町食堂」で頂きます。 市場内には有名なお店がいくつかありますが、こちらは創業昭和5年という歴史あるお店。 海鮮丼が有名ですが、その他定食ものや一品料理なども揃っており、メニューが豊富! もちろん海鮮は市場で仕入れた新鮮な物!その割にはお値段がリーズナブルでオススメのお店です☆

    • こちらが近江町食堂のメニューの一部。 メニューに写真がのっている海鮮丼が有名ですが、私たちは自分の好きなネタを選んでのせることができる宝箱丼をオーダーしました!

    • イクラとサーモンをトッピングした宝箱丼! ネタ2種類のトッピングで約¥1.700でした。 ボリュームも満点!

    • 子どもも自分が好きなネタがたっぷりのった海鮮丼に大喜び!!! ちなみに、近江町食堂はテーブル席と写真の座敷席があり、座敷であれば赤ちゃん連れでも食事をしやすいのではないでしょうか!?

    • 近江町食堂でお腹一杯になった後は、市場の中も少し探検してみます♬ とれたての海鮮が山盛りになって売られていて活気ある市場は、見ているだけでも楽しい気分になります!

    • 北陸といえば……蟹! どのお店でも郵送ができるので、気に入ったものがあれば、買って自宅に送ることも可能。

    • こちらの牡蠣は店頭で焼いたものを頂けるようにもなっていたのですが、このようなその場で焼いて食べさせてくれるお店があるのも市場の特徴!

    • 近江町市場には、海鮮系のお店だけでなく、フルーツや乾物を売っているお店もいくつかありました☆ 海鮮丼を食べた後だったので、息子は海鮮の店頭販売ではなく、こちらのフルーツを買って市場で食べることに♬

    • 市場の空気を感じながらその場で食べるというのも、これまた楽しい♬

  3. 【13:00】21世紀美術館で不思議アートを堪能しよう♬

    金沢21世紀美術館

    https://www.kanazawa21.jp/

    お腹一杯になったところで、再び周遊バスに乗り、今度は21世紀美術館へ♬(近江町市場から4つめの停留所) 「まちに開かれた公園のような美術館」をテーマに作られた21世紀美術館☆ 年齢問わずアートを身近に感じて楽しむことができる美術館です。 こちらの美術館は入館料を払って入る展覧会ゾーンと、誰でも自由に楽しめる交流ゾーンに分かれており、交流ゾーンは公園感覚で利用することもできます。 美術館というと子連れでは行きにくいイメージですが、21世紀美術館は小さい子どもでも興味を持って見ることができる展示が多いのが特徴です☆ (月曜休館日。展覧会ゾーンはその時開催されている展覧会によって入場料が変わります。バスの1日フリー乗車券を見せると割引あり!)

    • まずは美術館前の芝生にある交流ゾーンから見てみます! オラファー・エリアソンの「カラー・アクティヴィティ・ハウス」☆ シアン、マゼンダ、イエローのガラスが組み合わわされていて、中に入ると色の変化を楽しむことができます。

    • フェルナンド・ロメロの「ラッピング」☆ 中に入って通り抜けられるようになっており、子どもは遊具感覚でしばらくの間行ったり来たり……楽しんでいました♬

    • 外の交流ゾーンで楽しんだ後は展覧会ゾーンにも入ってみます♬ 私たちが行った時は、「あなたが物語と出会う場所」という展覧会が開催されていました。(11/15まで開催) 展示物は撮影禁止でしたが、アニメキャラクターの人形を使ったアートなどもあり、3歳の息子も一緒に楽しむことができました♬ ただ、美術館で走り回ったりするのは禁止なので、子どもが大人しくまわれなさそうな場合は展覧会ゾーンには入らないほうがいいかもしれません…… ちなみに、赤ちゃん連れで行く場合は、ベビーカーの貸出もあるようです。

    • 展覧会ゾーンの中でも息子が一番興奮していた、レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」☆(こちらは撮影可能) この美術館一番の撮影スポットです! 水がないのにプールの中にいるような錯覚に陥るこの作品。 光のさし具合が絶妙で、想像以上に水中感があります☆ 子どもも不思議そうな感じで、この空間を楽しんでいました♬

    • そしてこのプール、上からも見ることができます! 上には本物の水がはられているので、上から見るとプールそのもの! 大人2人以上と子どもで行っている場合は、プールの中にいる子どもを上から写真におさめるのもいいですね☆

  4. 【14:00】「兼六園」日本有数の庭園を親子でお散歩♬

    21世紀美術館で不思議なアートの世界を楽しんだ後は、21世紀美術館のすぐ近くにある兼六園にも寄ります♬ 兼六園は言わずと知れた金沢随一の観光スポット! 日本三名園の一つで、春は梅や桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色……と季節によって様々な表情を楽しむことができるのも魅力です。 (開園時間は季節によって違いますが、年中無休。入園料に大人¥310、6歳以上の子ども¥100が必要です。)

    • こちらは兼六園の中でも一番有名な「ことじ灯籠と霞ヶ池」☆

    • 立派な松!

    • 兼六園は少し高台になっており、金沢市内を見渡すこともできます☆ 敷地の広い兼六園ですが、砂利道、大きな池、そこにかかる橋、綺麗な木々……様々な景色が楽しめて、3歳の息子も探検感覚で1人で歩いて回ることができました♬

    • 兼六園内には、写真のような茶屋もいくつかあります! 時間に余裕があれば、休憩がてら寄るのもいいですね☆

  5. 【15:15】「東茶屋街」で城下町の風情を堪能♬「茶房素心」で和スイーツを食べよう!

    兼六園を散歩した後は、周遊バスで東茶屋街に向かいます♬(兼六園から4つめの停留所) 東茶屋街は、昔の城下町の街並みがそのまま残っている、歴史を感じることのできるスポットです!

    • 歩くだけで風情があり、タイムスリップしたような気分になります。 子なしで来ていたら、着物で歩きたいような街並みです♡

    • 東茶屋街には茶屋や和スイーツのお店が多く並んでいます。 伝統的な茶屋を見学できる場所や本格的な茶屋体験ができるお店もありましたが、今回は子連れなのでそういう所には入らず、和スイーツを楽しめるカジュアルなお店に入ることに!

    • 数あるお店の中から、雰囲気の良いこちらの「茶房素心」に入りました♡ 昔のお茶屋の雰囲気を残した店構えでありながら、実はコーヒー専門店! 抹茶系のスイーツやお茶菓子、抹茶といった茶屋街らしいメニューだけでなく、コーヒーも美味しそうでした!

    • 茶房素心は1階がカウンター席、2階がテーブル席で、ソファーなどもあるゆったりとした空間になっています。 特に私たちが座った一番外側の席からは、東茶屋街を見下ろすことができます☆ 茶屋街の雰囲気を感じながら和スイーツを頂けるオススメのお店です!

    • 私たちは、こちらの抹茶パフェをオーダーしました! 抹茶アイスに白玉、あんこ、抹茶ゼリーなどがトッピングされていて、程よい甘さで意外にボリュームもあり、大満足♡

    • 茶房素心の他に、こちらの「茶ゆ」というアイスを取り扱っているカフェも気になりました! http://chayu.info/menu.html

    • 地元食材を使ったフレーバーのアイスが人気のカフェ。 アイスモナカがとても美味しそうでした!

  6. 「中田屋」名物のきんつばをお土産に買おう!

    きんつば中田屋 元町店

    http://www.kintuba.co.jp/main.html

    茶房素心でスイーツを食べた後は…… 同じ東茶屋街にある中田屋でお土産にきんつばを買います♬ 和菓子のまち金沢、その中でも代表的な金沢土産のひとつである、中田屋のきんつば! あんこがぎっしり入ったきんつばですが、甘さが強すぎず、サラッと食べれてしまう美味しいきんつば、是非金沢に来たら買いたい一品です☆

    • シンプルなきんつばではなく、季節限定のこちらの毬栗のきんつばをお土産に購入しました! 中には栗がゴロッと丸ごと入っており、なかなかの食べごたえ!

  7. 【16:30】金沢駅に戻ってきて、かがやきに乗って東京に帰ります!

    金沢駅

    東茶屋街をあとにして、周遊バスで金沢駅まで戻ってきます。(東茶屋街からバスで5つめの停留所) 金沢駅には改札前に「あんと」といって金沢名物やお土産品、お弁当などが売っている所があるので、時間に余裕があれば最後にそちらでお土産を買ったり、晩御飯用にお弁当を買うのもオススメです! そして、帰りもかがやきに2時間半乗り、東京駅へ♬ 今回のスケジュールだと、19時過ぎには東京に戻ってこれます。 帰りの新幹線をもっと遅くして金沢市内の他の観光スポットを回ったり、泊まりで行って富山など北陸新幹線沿線の他の都市を回るのもいいかもしれませんね♬ 大好きな電車、美味しい食事、アート、歴史ある庭園と城下町……様々なものを一度に短時間で楽しめる金沢☆ 子連れでプチ旅行に出かけたいな、と思った時にオススメのスポットです!!!

今回のコースマップ

ページトップへ