ガイドブックに載っていない、軽井沢の遊び方をご紹介!

軽井沢プリンスアウトレットの後にはこのコース!軽井沢アフターショッピングを楽しむ夜のドライブ&グルメコース

「軽井沢アウトレットで買い物を楽しんだ後、どうしよう?」デートのとき、悩んだことないですか?デートでは何よりも、段取り力が重要です。段取りと気配りのできる男子は素敵です。そんなわけでデートプランに悩むあなたに、軽井沢夏の夜のデートコースをレコメン!軽井沢プリンスショッピングプラザをスタートして、「natural Cafeína(ナチュラルカフェイーナ)」でエネルギーチャージ。白糸の滝へ移動して、軽井沢・白糸イリュージョンを満喫した後、しっぽりと「A-woto(アウォート)」でディナー。車移動も苦にならないアフターショッピング・軽井沢の楽しみ方のご紹介です。張り切ってどうぞ!

夕方からスタート!

  1. 「軽井沢プリンスショッピングプラザ」でショッピング満喫!の後は、まだまだ終わらない軽井沢の夜デートへ出発!

    軽井沢・プリンスショッピングプラザニューウエスト駐車場(P2)

    http://www.karuizawa-psp.jp/

    今日のデートのスタート地点はここ、「軽井沢プリンスショッピングプラザ」。 ショッピングは軽井沢に来る目的のひとつでもあります。朝から夕方までめいっぱい買い物を楽しんだ後が、今回のデートのキモ。さぁ出発!

    • 夏の軽井沢はさわやか!青空と緑のコントラストがたまりません。プリンスショッピングプラザでは、サマーセールも開催中。いい景色を楽しみながら彼女の買い物に付き合います。

    • 今日はニューウエスト側に駐車していたので、プリンス通り側のゲートから痴愚のスポットへ。

    • いざ発進!さわやかな風が気持ちいい!

  2. 「natural Cafeína(ナチュラルカフェイーナ)」で、栄養満点アサイーを。疲れた体に栄養補給!

    ナチュラル カフェイーナ

    http://www.natural-cafeina.com/

    軽井沢プリンスショッピングを後にして、初めに向かうのはコチラのお店「natural Cafeína(ナチュラルカフェイーナ)」。ちょうど駅と旧軽銀座の真ん中あたりにあります。ブラジルの雰囲気漂う「natural Cafeína(ナチュラルカフェイーナ)」の人気のメニュー「アサイーボウル」で、エネルギーチャージ。軽井沢でブラジル風?って思うけど、なかなかどうして街になじむ素敵なお店。裏手に駐車場があるのも、重要なポイント!(軽井沢は駐車場がないお店が結構あります)

    • 緑いっぱいのファサード。道路前の黒板に書かれたCafeína(カフェイーナ=スペイン語でカフェインの意)の店名。楽しげなデザインにウキウキ!

    • 入り口横の黒板には、イチオシ商品のアサイーボウルのイラスト! スーパーフルーツとして注目されるアサイーも、話題になってきたのはここ数年。「natural Cafeína(ナチュラルカフェイーナ)」では、人気になる前から取り扱っているそうです。そんな本格的なアサイーが、まさか軽井沢で食べられるとは!

    • 緑を通り抜けて、早速入店~!店長さんは多肉系の植物が好きだそうです。

    • 店内に入ると、さらに海外の風情。特にキッチン周りの鮮やかで、にぎやかな感じはブラジルを感じます。スタッフの皆さんも気さくで陽気で、ラテンのノリ。 スタッフの笑顔に元気をもらいます。

    • 注文して出来上がるまで、店内をぶらり。かわいい店内に、話も盛り上がります。 マテ茶や木食器、キャンドルなど、なかなかお目にかかれない店長セレクトの雑貨も並びます。

    • 「お待たせしました~」 ついに彼女待望の「アサイーボウル(\1,100yen)」が登場。 このインパクトはすごい!アサイースムージの上に旬のフルーツがこれでもか!と、てんこもり! ブルーベリーなんか、粒が大きくってプリプリしています。

    • そしてこちらは、僕が注文した「カプチーノ(550yen)」。大きめのマグからコーヒーの豊かな香りが。 ショップカードと一緒にパシャリ。 バランスの良い豆の味わいに、ふんわりと優しい甘みが絶妙です!コーヒー好きだけでなく、コーヒーの苦手な女子もイケそうです。

    • ふたりでシェアして「いただきます」 アサイーは、新鮮&濃厚!甘みと酸味のさわやかさが口いっぱいに! こんなにコクがあるアサイーを食べられる店は、なかなかないです。 アサイーがフルーツと混ざり合って味に深みが!美味しいだけでなく、楽しさも口いっぱいに広がります。

    • 使っているアサイーは、アグロフォレストリーを推進する日系の農園から仕入れています。 またフルーツは信州産を中心に、旬で今一番おいしい果実をチョイス。 自然とうまく付き合う、そんな取り組みにも、心が癒されます。

    • ボリュームたっぷり!ショッピングの疲れもしっかりと癒されて、火照った体もクールダウン。 朝7時からモーニング営業もやっているので、ショッピング前の目覚ましにもいいかも。

    • 「ごちそうさまでした!」 アサイーボウルが描かれたグラフィックパネルのように、きれいにいただきました! ブラジルパワーで、すっかり身も心も癒されました。 と、いうわけで次のスポットへ出発!

  3. 白糸ハイランドウェイ「軽井沢・白糸の滝イリュージョン」へGO!

    natural Cafeína(ナチュラルカフェイーナ)でエネルギーチャージしたら、軽井沢の夏夜の風物詩を見に行きます。旧軽井沢を抜け、白糸ハイランドウェイを走り、「軽井沢・白糸の滝イリュージョン~ライトアップ&プロジェクションマッピング~」へ!日本夜景遺産に今年登録されたイベント。涼しい森と滝で繰り広げられる、光のイリュージョンで絶対彼女も楽しんでくれるはず!!

    • 暗い中、手を繋いで上映を待ちます。 いよいよ上映開始! 暗闇に中に、光輝く白糸の滝が出現。 美しいレースのように眼前に広がります。 彼女も思わず「キレイ!」の声。

    • シカが踊り、鳥が飛び、魚が跳ね、クジラが泳ぐ。 白糸の滝をバックに、次々と美しい映像が流れます!

    • クライマックスです!一層白糸の滝が輝きます!

    • エンディング!1回の上映は5分ほど。なので、何回も見たくなってしまうけど、さすがは軽井沢。体もちょっと冷えてきました。 一枚羽織るものは必須。そっと肩にかけてあげると、彼女も胸キュンに。 そろそろおなかも空いてきました。会場から車まで、道が暗いので彼女の手を引いてエスコート。さあ最後はディナー!

  4. デートのクライマックスは「A-woto(アウォート)」のキッシュディナーでカジュアルに乾杯!

    締めのディナーはコチラのお店「A-woto(アウォート)」。中軽井沢の駅ナカにあるキッシュのお店。電車利用でも便利なイチオシ店です。バルスタイルで、カジュアル&リーズナブルに本格なお料理を楽しめます。ちょっとお高めなお店が多い軽井沢でも屈指のコスパ。日常使いからデートの切り札まで、幅広く楽しめる素敵なお店です。

    • 「A-woto(アウォート)」は「くつかけテラス」の2Fにあります。 白糸ハイランドウェイから中軽井沢に下ってくると正面に、しなの鉄道中軽井沢駅直結の「くつかけテラス」。縦のラインとガラス使いが象徴的なこの「くつかけテラス」の中でディナーをいただきます。

    • エレベーターを上がってすぐのところに、お店があります。駅ナカ店舗で電車利用も◎。

    • お昼はカフェ、夜になるとバルになるキッシュのお店です。ですが、キッシュ以外もいいんです!平日、土曜、祝前日は22:00ラストオーダーと、閉店時間が早いお店の多い軽井沢では非常に重宝します。 電車で遊びに来て、2軒目利用もかなり良いです。

    • 棚やフック、それに座席プレート。 そこかしこに電車をイメージさせる、にくい演出。

    • レトロな両替機もディスプレイ。

    • 最初のカンパイ!※当然僕はノンアルです(T_T) カリカリポテトのシーザーサラダ(680yen)から頂きます。食感が楽しいサラダです。 駅ナカだからと言って抜かりはありません。

    • 「A-woto(アウォート)」は、旧軽井沢のホテル「音羽ノ森」がプロデュースしていて、ホテル仕込みの技をカジュアルに楽しめます。

    • お次は、福味鶏のオーブンチーズ焼き(680yen)。 アツアツジューシーなチキンに、深みのあるトマトソースとトロトロチーズが絡んでGood!これは美味いです!

    • チキンとトマトとチーズって、最強の組み合わせですね。

    • 次は夜の看板メニュー、バルプレート(1,200yen)。好きなキッシュにデリ2種が付きます。さらにドリンク(アルコールもOK!)がついてこのお値段は、とってもリーズナブル。

    • 「軽井沢アメーラトマトとツナとオリーブのキッシュ」をチョイス。 生地の食感と具材の滑らかさが美味!トマトとオリーブの香り、そしてツナの旨みがワインに合います。 デリは、オリーブ漬けと軽井沢野菜のピクルス。肉厚で甘みのあるお味。 こちらも完全にワインのおつまみで、最高。

    • 夜の帳が下りて、窓の外の駅舎の光がロマンチック。 窓からは夏の花火大会も見れる、最高のロケーション。当日は予約制になるので、早めの予約がマストです。

    • ソーセージ盛り合わせ(1,200yen)。 自家製も含めた、様々なソーセージがドン! 添えてあるザワークラウトやマスタードと一緒に、本場ドイツスタイルでいただきます。ナイフを入れると溢れてくる肉汁は、まさに旨みのスープ。 こいつはヤバいです。

    • この断面をどうぞ!旨みの塊です!丁寧な仕事の理由は、旧軽井沢「音羽ノ森」仕込みの技術とフィロソフィー! 一つ一つにこだわりを感じます。

    • いい感じのムードで、美味しくいただきお腹いっぱい。 彼女もいい感じにほろ酔いで機嫌がいい。今日のデートで大きく株が上がった感じです。 「軽井沢でお買い物。」は定番ですが、その後こんなデートを展開すると、さらに好印象になるかも。 さて、次はどんな「軽井沢デート」しようかな。

今回のコースマップ

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